9ヵ月ぶりに 

2006年08月12日(土) 11時05分
久しぶりに、ここを覗いてみた。
誰だこれ。
というのが第一印象。
こっぱずかしくてとても直視できない。
もちろんあの頃はあえてそういう面を強調して書いていたわけだが、
それにしたってそりゃないだろ、という恥ずかしさ。
まぁ、それも自分。

今回はもっと軽く使うつもりでいる。
長くは続かないかもしれないが・・。

バー@湯島 その2 

2005年11月13日(日) 23時59分
今日は久しぶりに上野(湯島)で飲んだ。
初めてダーツバーに行った。
もともと行こうと思っていたチェーンの店はちょうど結婚式の二次会で貸し切られていて、
恐る恐る(?)雑居ビルの8階にある、小さなバーに行くことにした。

日曜の夜の、早い時間だったので、
俺達は一番乗りだったようだ。
20人入るか入らないかという店内に、店員は一人だった。

まずはドリンクを注文して、ダーツのやり方を教わった。
投げ方も分からないので、金を入れずに的に向かって投げる練習をした。
でも、これが全然刺さらない・・・。
初めてだから仕方ないのだけど、彼女のほうは段々と当たるようになって、
そうなると俺はどうもいい気がしない。
むきになって力むと余計変な方に飛ぶし・・・。
でも基本的に俺は大器晩成型というか、
最初は緊張とかで上手くいかないことが多く、
一人でこっそり練習して人知れず上達することに快感を覚えるタイプなので、
めげずにひたすら投げることにした。

そのうちに店員が一人増えた。
店に似合わずお香の匂いのする人だった。
彼はフード担当のようだったがダーツも上手くて、
俺が悪戦苦闘しているのを見かねて丁寧に教えてくれた。
そのうちにようやく当たるようになった。

しばらくは練習しつつ酒を飲みつつ、のんびり過ごした。
店員は気さくな人達で、酒もリクエストで作ってくれた。
めちゃくちゃ美味い!というわけではないけど、
グラスが進んだ。
酒も、大事なのは人柄だなと思う。
楽しい雰囲気だから、何杯でも飲めてしまう。
雰囲気がいいから、酒が美味い。
変に気取っている値の張るバーよりもずっと美味かった。

バー@湯島 その1 

2005年10月20日(木) 23時59分
湯島のバー(D)に行った。
1週間ほど前に通りがかった時に、
看板が出ているのを見つけて、
今度行こうと思っていたバーだった。

上野にはよく行くのだけど、
オヤジ向けの飲み屋とか、
チェーンの居酒屋とかくらいしかなくて、
本格的なバーはないもんだと思っていたけど、
湯島の方には結構あるみたいだ。


入ると、10人ちょいしか入らない店内に、先客が2人いた。
2人とも中年のサラリーマン風の男性で、
カウンターに座ってグラスを傾けていた。
僕らは初めてなこともあり、ちょっと気が引けたのでテーブルに座る。

メニューは出されなかったが、
とりあえず、適当に1杯ずつ頼んだ。

先客の一人がずっとカウンター越しにバーテンダーと話していた。
僕はその話を聞くともなく聞いていた。
その時点で、失礼かもしれないけど、
僕はそのバーテンダーは好きじゃないなと感じた。
返す言葉が、薄っぺらくて、中身がないものに聞こえたから。
無理矢理相手に合わせようとしているような、
でも上手くフォローできていないような。
まだ30代前半くらいの、若いバーテンダーだった。

注文したダイキリとテキーラサンライズが来た。
なぜそう判断したのか、バーテンダーは僕と連れのカクテルを逆に置こうとした。
テキーラサンライズはグレナデンシロップが沈んでいるのに
マドラーが付いていない・・・。
絶対あとで甘くなっちゃうと思うんだけど・・・。
普通に美味しかったけど、普通だった。

2杯目を頼んだ。

沢山のコスモスと一杯のカクテル 

2005年10月13日(木) 23時56分

立川の昭和記念公園に、コスモスを見に行った。
28品種、130万株のコスモス。

数字を聞いた時点ではそのすごさが実感できなかったのだけど、
実際に見てみたら、すごかった。

大人の身長よりも背の高いコスモスが、
本当に一面に咲き誇っていた。
遠くから見ると絨毯のようだった。

色んな種類のコスモスを見れたのも面白かった。
個人的にはイエローキャンパスとピコティが好きです。
キバナコスモスというオレンジ色のコスモスがあるのは知っていたけど、
薄い黄色のコスモスは初めて見た。



帰りに吉祥寺に寄った。
久しぶりだったのもあるけれど、なぜか、
大学に通っていた頃のことをやたら思い出した。
あの頃はよく吉祥寺で遊んだ。

目当てのバーを探し当てた。
建物の外には看板もバーの名前さえも記されていない。

 

2005年10月12日(水) 15時33分
昨日、花をもらった。

花をもらうなんて、一生のうちで何回くらいあるのかな。
卒業式に全員が機械的にもらう花を入れても、
今までに5回くらいしかもらったことはないはず。
それだけ特別なこと。

顔の見える誰かから手渡しでもらう花は、さらに格別の意味を持つ。

俺は昨日、自分が花をもらうなんてことを全く予想していなかったので、
本気でびっくりして、びっくりしすぎてもしかしたら反応が薄かったかもしれない。
でも花をもらった嬉しさっていうのは、後からじわじわくる。
キャリナビを修了した日にもらった花もそうだった。

たぶんそれは花が生き物だからだろう。
昨日つぼみだったところが今日は花開いていたり、
水を替えなければしおれてしまったり。
常に変化するから、気に掛けるようになるし、
見ていて飽きないし。
それに、部屋の中で自分以外の優しい存在が生きているということが、
それだけで、気付かないうちに気持ちを優しくしていく。
だから、じわじわとありがたみを感じるんだ。

そして俺はそんな“花”というものを、さらっと贈れる人を素敵だなと思う。

あなたは怒ってないよと言う 

2005年10月11日(火) 1時26分
しかしあなたが怒っているかどうかが問題なんじゃない
かと言って善悪だけが基準でもない
俺は自分のしたことを純粋に反省しているのではなくて
そのことを通じてあなたを傷付けたことや
あなたを不安にさせたことが
もっと厳密に言うと
俺の中のあなたが傷付いていること
あるいは
俺の中のあなたが持つ俺のイメージが傷付いていることが
堪らなく辛いのだ

世の中では
悪いことをしたら悪い人なのだと
単純に語られがちだけれど
俺は
悪いことをして悪人になったのではなく
そのことが人を傷付けて初めて自分を悪だと思った

それはつまり
善悪というものが如何にあやふやなものであるかを表しているのかもしれない
絶対的な悪などというものはなく
ある行為が当該の人々にとってどのような意味を持つかによって
それが悪か善か
あるいはその程度が判断されるのだろう
そしてまた
その相手が自分にとってどれだけの存在であるかということも重要になる

俺にとってあなたはとても大切な存在だから
あなたが怒っているかどうかは問題ではないのだ
むしろ
あなたが怒らないからこそ
俺は純粋に辛くなる

ロックスタイルでダイキリ。 

2005年10月06日(木) 23時36分
本気になると 全てを独占したくなる
その人の
現在も 未来も そして過去さえも
できないと知っていながら望むから
苦しくなる
やがてどす黒い感情が心を覆う

それは同時に快感でもある
それだけ大切な存在に出会ったということだから
そして確かに今俺は その人の「現在」を独占できるから



半年前に別れた彼女のことを
みんなが話していた
 最近オシャレしてるよね
 髪形変えたしね
 男でもできたのかな
たぶん俺は誰よりも敏感に感じている。
誰よりも先に感じている。
前よりも化粧に手を掛けるようになった。
前よりも生き生きとして、
服に気を遣う余裕もできた。
そしてまた香水を付けるようになった。
俺と付き合い始めたばかりの頃のように。

彼女に新しい男ができたのなら、
それはいいことだと思った。
彼女が新しい幸せを見つけたのなら、
それはとてもいいことだと思った。

そう思っていた。でも、
それがあまりにもリアルに迫ってきたとき、
自分が動揺するのが判った。
たくさんの妄想が一気に膨らんで、
自分を見失いそうになった。
いまだに傷付きそうになる、自分に気付いた。

久々のストレートプレイ 

2005年10月03日(月) 23時58分
平田オリザの『S高原から』という芝居を観に行きました。
基本的に偏ったミュージカルしか観ないので、
ストレートプレイはかなり久しぶりでした。
ていうか、今まで友達がやったやつくらいしか観たことないかも・・?

なので目は肥えていないし他と比較もできないのですが。
この作品、良かったです。
平田オリザ、かなり気に入りました。

僕はよく人から「物事を深く考えている」とかなんとか言われるのですが、
正直に言って、全然考えてません。
というか、考える深度にとてもムラがあるのでしょう。
この芝居を見ていた時間は、ほとんど何も考えていませんでした。
それよりも感じることに専念していました。
そのために、観た直後は感想とか感触を言語化できないので、
しばらく経ってから文字にしようと決めたのでした。


僕にとってこの作品(あるいは平田オリザの表現手法?)の何が良かったのかと言うと、
“人間”という存在を実にリアルに再現していると思えたからです。

たとえば。
患者の一人がサナトリウムのソファーの上に寝そべって本を読んでいる。
ある時まで同じテンポで読んでいたのに、
ふと、何かに気を引かれたように、前後のページをペラペラめくり出す。
ページによって、眺める時間が微妙に違う。
あるページは、わざわざ綴じ目を手のひらで押し広げてから、
顔を近づけて舐めるように眺める。
その時は、足が止まっている。
別のページに移るとまた足を動かしだす。

もしくは。
二人の男が会話をしている。
本題には全く関係のない、他愛ないことを話す。
それは日常の遊びであり、本題を切り出すことへの躊躇でもある。

あぁ、人間ってこうだよなぁ、と思いました。
彼女の演出は、無駄ばかりで、かえって無駄なく人間を描写しているように思います。

表情や、言葉の間や、声の高さや、スピードや、震えや、
手の動きや、足の動きや、視線の位置や、言葉の繋ぎ方・・・
そういう、細かなことの集合が、
その人の感情や、人格や、癖や、立場や、
そしてその後の行動(つまり舞台上に表れない事柄)さえも、
観る者に伝えている。

今日飲んだカクテル 

2005年10月02日(日) 23時53分
久しぶりに、バーという場所に行って酒を飲んだ。
やっぱ違う。
雰囲気が、味が、サービスが。
当然、その分料金は高いわけですが・・・;

◇1杯目:サニーサイド(original) ●ショート
 見た目、夕暮のような淡いオレンジの色合い。
 味は・・チューペット・・!!(-_-;)
 なぜか結構多いよね、チューペット味のカクテル。
 何の味なんだろう・・?

◇2杯目:request ●ロング
 一緒に行った女の子が、俺のイメージを元にオーダー。
 「色はブルー系」「ベースはウォッカ(辛口)で」
 「見た目はブラック・レトリバーなのに中身はオオカミ、という感じ」
 ・・店員さん苦笑い。俺も苦笑い。。

 出てきたカクテルは――すごくキレイな水色でした!
 今までに見たことないような薄めの。
 ちょうど、その子が僕のイメージだと言っていた、
 まさにそんな水色。
 で、見た目すごく爽やかなのに、飲んでみると、結構キツイ。
 ウォッカだけじゃなくて、なんだったかな・・
 後からジワッと凍みるような辛さがありました。

◇3杯目:ビトィーン・ザ・シーツ ●ショート
 うーん、エロいネーミングv(もちろん名前で選んだ。)
 ベースはブランデー。
 これ、美味かったです!
 好みな味。
 手頃にグッとくる感じ。

◇4杯目:スカイダイビング
 この辺から冒険はやめ・・・。
 あー。やっぱラムはうめー。(^ω^*)
 好きなカクテルです。

◇5杯目:XYZ
 やっぱ締めはこれだよな・・・。(^▽^*)
 というわけで、自己満足。
 「これ以上ない」という名のカクテル。

結論:やっぱバーは良い!!
 リクエストできるのが最高ですな。
 でも酒だけで軽く5千円。。
 そう頻繁には行けません。

何があったというわけではないのだけれど。 

2005年09月28日(水) 0時39分
久しぶりに一人で酒を飲みたくなった
しょうがないからしばらく寝かせていた焼酎を引っぱり出してきてロックで呑む
無性に誰かに会いたい気がする
同時に誰の顔も見たくない気がする

長渕の曲をかける
もう5年くらい前に買ったCDだ その時の彼女を思い出す
ふと雨の匂いを感じる
傘を差して彼女の家に向かう道を歩いたことを思い出す
愛しさと悲しさと幼さを思い出す
悔しさも思い出す
今あの人はどうしているだろう
別々の人生が交わりまた分かれていく
哀しいようなバカバカしいような気になってくる
俺をなめるなと言いたくなる
なんとなくそう言いたくなる
薄くなった酒を飲み干す

台所に行って2杯目をグラスに注ぐ
ネコが足元に擦り寄ってくるが今の俺には応える心の広さがない
もう1匹はダンボール箱の底で丸くなっている
なんでネコは狭いところに入りたがるんだろう

2杯目を口に含むとこのやろう、と言いたくなる
その「野郎」というのが誰かというと
それは要するに俺に歯止めを掛けようとする俺のことだ
もしくは俺を軽んじようとする俺のことだ
つまり俺は俺に俺の邪魔をするなと言っているわけだ
人間というのはアホすぎて笑えるくらい複雑なことをする

少しずつアルコールが回って同時に頭が回らなくなってくる
回らない頭は放っておいて俺は考えを放棄することにした
俺はバカじゃないから少し考えれば自分の今の状況は把握できるだろうが
把握したところで何になるかと言えば俺はバカだから自分に足枷をかけてしまう
そういうわけでめんどくさいから人間的な複雑な思考は抜きにして
俺は感覚だけで生きることにする
それには長渕と酒がぴったりなわけです

長渕は正直だと思う
彼は自分が思ってないことは言わないと思う
フィクションの歌は唄わないと思う
だから重くてちょうどいいのだ
誰にでも言えそうな薄っぺらい歌ばかり歌う歌手が俺は嫌いだ
世の中にはそんな曲ばかり溢れている
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