
すまんーーーーっ!!!!!!!(ж´д`)ヾ
16人もの仲間から日記へのコメントをもらってたのに
こんなに遅くなってしまって、ごめんなっ!!!!
いろんな意見を聞かせてもらう事ができてぇ
いろんな事を考えた一週間。
ボランティアって何だろうって考えまくったぁ
そんな時新聞の広告をきっかけに知った、ケニアで
病院で看護をしながら、古シーツを包帯にして活動
している人たちの集まりに参加してみた
入っていくなり、何人もの人達が私をお出迎えして
くれて『よく来たねっ』と何度も嬉しそうに言って
くれ、使い古シーツを2枚だけだったんだけれど
渡すとみんな大喜び!!!
こんな物でそんなに喜んでくれるだなんて...。
『ありがとう』と何度も感謝された。
そんな事をしていると講演会が始まり..
ケニアはどんな国なのか、今どんな事が起きてるのか
ということから話から始まっていった。
“ケニア”聞いた事はあるけれど、アフリカのどこに
あって、どんな国なのかなんて、全然知らない。
写真を見ながら、日本とは全く違う生活環境や肌の色
の違いを見ると、差別とかではなくどうしてもすぐには
受け入れきれない自分がいた。
ケニアで看護活動をしてる人の話を聞いてたら
『ケニアの人たちも糖尿病になったり、癌になったり
するんですよっ』なんて事を言われた。
そりゃ〜そうでしょ!!!!!って思う自分と、そうなんだ
って思う自分がいた。
遠いって事で私はそんな事まで分からないでいた
『分からない=知らない』ってことは、なんて罪なんだろう
でも、その言葉で今まで自分が作ってきた壁みたいなもの
がいっきに崩れさった気がした
そして古シーツを包帯にしてケニアに送る活動をしてる
長崎の代表の人が今までに活動に歴史を話してくれて
古シーツと言っても、なかなか寄付というものが集まり
にくい。話を聞いていると、今までの活動は底知れず
地道で大変なものだっただろうって事が伝わってきた。
それなのに、その方は行った事もないケニアに人達
の為に活動続け、今や4000本の包帯を送っている。
話してくれる顔は喜びに満ちていた。
この人は誰かの為にするとこを自分に喜びに変えている
そんな姿を見た時、今まで考え悩んでた心がいっきに
晴れた気がした。
そして涙が止まらなくなった
『私達のこの喜びを、今日来たみなさんと一緒に喜び
合いたいんです』
その人が最後に言ってくれたその言葉には愛があった。
同じ人間が困ってるんやっ!!!助けてやらないかんやん!!!
そんな想いが自然にわきあがってきた。
ボランティアなんて言葉に自分をくくりつけなくてぃぃ
友達がこけた時手を差し出すように、助け合えばいいじゃ
ないかっ。
光が射すように、自分がしたいことに道が見えた!!!
私がしたいこと。
その道が見えた気がした!!!
『ハクナマタターーーー!!』ってワケですよ☆
(ケニア語=問題ない!!!!!!)