富士サファリパーク
April 16 [Mon], 2012, 23:18
日曜日、ジャングルバスの予約が連休前で予想外に早く取れ、
もっと先に行くはずだった富士サファリパークに行ってきました。
私はまったくの初めて!

妹とゆづもジャングルバスは初めてということでワクワク。
上の写真はHPから頂きましたが、富士山バックに迫力満点!
行きは14日に開通した新東名ではなく、旧東名で。
そうしたら恐ろしいくらい空いていて驚きました!
ビュンビュン、快適ドライブ。
富士ICを下りると、富士山のおよそ1合目まで上ります。
かなり眺望が良く、もっと上ったような気がしました。
下界では雲間もありましたが、ここに来て残念ながら富士山見えず。。
そして、暖かかった浜松に比べひんやりした空気が流れています。

駐車場が混み合う中なんとか駐車し、まず向かったのはふれあい牧場。
カンガルーがのんびり出迎えてくれました。

そして、ミーアキャット^^

可愛い立ち姿をキャッチ!
ふれあい牧場でひとしきり動物を観察した後、
ますます下がっていく気温に薄着の妹は震えだしました。
車に戻ってゆづに上着を重ね着させ、ジャングルバスへ。
バスに乗車すると、鉄格子でできたバス。
寒い風がひゅーひゅー通り抜け、手足がかじかむ寒さ!
ウインドブレーカーを出がけにつかんできて良かった^^;
妹がガタガタしてるので、バッグをあさって出てきたカイロ。
なんと足のつま先用カイロだったけど、背に腹は代えられません。
ポッケに入れて温めつつ使うよう妹とゆづに手渡しました。
いよいよ、ジャングルバス出発。
9種類あるバスの中、私たちのバスはライオンでした。

ジャングルバスのエサあげは3回。
まずは第1回のクマです。
クマはニンジンなど野菜をあげます。
のそりのそりとやってきて、バスの端の人から順番にエサをもらうクマ。
こんな感じで、長い鉄製のハサミで格子の外に出してあげます。

「ない?エサ、もうないの?」
「はい、もうありません」
「・・・あっそ」
エサがないと分かるとすぐに踵を返して立ち去っていくクマ…
自然界はドライな関係です^^;
そしてエサあげ第2回は百獣の王ライオン!!
用意されている生肉は、な、なんと牛の心臓

期待通りの迫力に大満足です。
カメラやちょっとした威嚇にも敏感で、ガオ〜という鳴き声も聞けました。
これ、マイカーでは味わえない醍醐味ですね。

私のカメラに反応してしまった彼女。
完全に視線が合ってしまい、格子越しとは言えちょっと恐い。
でも、足がぶっとくて毛もふさふさしていて、
凶暴でなければ抱きしめてワシワシやりたい可愛さです。
エサあげ第3回は草食動物ということで、今回はラクダでした。
ちょっとラクダのいい写真が撮れなかったので割愛。
ジャングルバスのいいところは体験型というところ。
ご覧のように格子が細かいので残念ながら写真はちょっと・・・
それよりも、このサファリ感を満喫したいところです。
サファリゾーンの大まかなルートは以下になります。
クマゾーン → ライオンゾーン → トラゾーン → チーターゾーン
→ ゾウゾーン → 一般草食ゾーン → 山岳草食ゾーン
立って目を開けたまま寝ているシマウマの観察は貴重でした。
寝ている時の判断は、どれか1本足が浮いていること。
要するに3本足で立っている時が寝ている時だそうです。
今度から動物園に行っても楽しく観察できそう^^
最後は癒しアニマル3連チャン
ふれあいゾーンの動物たちです。

まずはモルちゃんことモルモット。
もう本当にあったかくて大人しくて可愛い!!

そしてウサたん。
抜群の愛らしいお顔、
しかし後ろから抱きかかえて持たなければならないため、
この可愛いお顔は写真でしか拝めません(笑)

最後にカピバラさん。
いかにもなこの横顔、やや小柄な体がキュートでした。
体は冷え切りましたが(笑)、とっても楽しい一日でした。
また機会があったら是非来てみたいです。
ウォーキングサファリやナイトサファリなど、
楽しそうなイベントはまだまだたくさんあるみたいなので^^
帰路は富士ICから新清水JCT経由で新東名へ。
広くてトンネル内も明るくて、帰路も快適ドライブを堪能。
静岡のSAで桜エビとシラスたっぷりの駿河丼を頂き浜松へ。
思わず開通直後に新東名も体験でき、大満足なお出かけとなりました。
富士サファリパーク
入園料金:大人2,700円、子供1,500円
※ジャングルバスなど、各種イベントは別料金
入園受付時間:9:00〜17:00(季節変動あり)
駐車場:無料
次は是非赤ちゃんも見てみたい・・・

Thank you for coming!
もっと先に行くはずだった富士サファリパークに行ってきました。
私はまったくの初めて!

妹とゆづもジャングルバスは初めてということでワクワク。
上の写真はHPから頂きましたが、富士山バックに迫力満点!
行きは14日に開通した新東名ではなく、旧東名で。
そうしたら恐ろしいくらい空いていて驚きました!
ビュンビュン、快適ドライブ。
富士ICを下りると、富士山のおよそ1合目まで上ります。
かなり眺望が良く、もっと上ったような気がしました。
下界では雲間もありましたが、ここに来て残念ながら富士山見えず。。
そして、暖かかった浜松に比べひんやりした空気が流れています。

駐車場が混み合う中なんとか駐車し、まず向かったのはふれあい牧場。
カンガルーがのんびり出迎えてくれました。

そして、ミーアキャット^^

可愛い立ち姿をキャッチ!
ふれあい牧場でひとしきり動物を観察した後、
ますます下がっていく気温に薄着の妹は震えだしました。
車に戻ってゆづに上着を重ね着させ、ジャングルバスへ。
バスに乗車すると、鉄格子でできたバス。
寒い風がひゅーひゅー通り抜け、手足がかじかむ寒さ!
ウインドブレーカーを出がけにつかんできて良かった^^;
妹がガタガタしてるので、バッグをあさって出てきたカイロ。
なんと足のつま先用カイロだったけど、背に腹は代えられません。
ポッケに入れて温めつつ使うよう妹とゆづに手渡しました。
いよいよ、ジャングルバス出発。
9種類あるバスの中、私たちのバスはライオンでした。

ジャングルバスのエサあげは3回。
まずは第1回のクマです。
クマはニンジンなど野菜をあげます。
のそりのそりとやってきて、バスの端の人から順番にエサをもらうクマ。
こんな感じで、長い鉄製のハサミで格子の外に出してあげます。

「ない?エサ、もうないの?」
「はい、もうありません」
「・・・あっそ」
エサがないと分かるとすぐに踵を返して立ち去っていくクマ…
自然界はドライな関係です^^;
そしてエサあげ第2回は百獣の王ライオン!!
用意されている生肉は、な、なんと牛の心臓


期待通りの迫力に大満足です。
カメラやちょっとした威嚇にも敏感で、ガオ〜という鳴き声も聞けました。
これ、マイカーでは味わえない醍醐味ですね。

私のカメラに反応してしまった彼女。
完全に視線が合ってしまい、格子越しとは言えちょっと恐い。
でも、足がぶっとくて毛もふさふさしていて、
凶暴でなければ抱きしめてワシワシやりたい可愛さです。
エサあげ第3回は草食動物ということで、今回はラクダでした。
ちょっとラクダのいい写真が撮れなかったので割愛。
ジャングルバスのいいところは体験型というところ。
ご覧のように格子が細かいので残念ながら写真はちょっと・・・
それよりも、このサファリ感を満喫したいところです。
サファリゾーンの大まかなルートは以下になります。
クマゾーン → ライオンゾーン → トラゾーン → チーターゾーン
→ ゾウゾーン → 一般草食ゾーン → 山岳草食ゾーン
立って目を開けたまま寝ているシマウマの観察は貴重でした。
寝ている時の判断は、どれか1本足が浮いていること。
要するに3本足で立っている時が寝ている時だそうです。
今度から動物園に行っても楽しく観察できそう^^
最後は癒しアニマル3連チャン

ふれあいゾーンの動物たちです。

まずはモルちゃんことモルモット。
もう本当にあったかくて大人しくて可愛い!!

そしてウサたん。
抜群の愛らしいお顔、
しかし後ろから抱きかかえて持たなければならないため、
この可愛いお顔は写真でしか拝めません(笑)

最後にカピバラさん。
いかにもなこの横顔、やや小柄な体がキュートでした。
体は冷え切りましたが(笑)、とっても楽しい一日でした。
また機会があったら是非来てみたいです。
ウォーキングサファリやナイトサファリなど、
楽しそうなイベントはまだまだたくさんあるみたいなので^^
帰路は富士ICから新清水JCT経由で新東名へ。
広くてトンネル内も明るくて、帰路も快適ドライブを堪能。
静岡のSAで桜エビとシラスたっぷりの駿河丼を頂き浜松へ。
思わず開通直後に新東名も体験でき、大満足なお出かけとなりました。
富士サファリパーク入園料金:大人2,700円、子供1,500円
※ジャングルバスなど、各種イベントは別料金
入園受付時間:9:00〜17:00(季節変動あり)
駐車場:無料
次は是非赤ちゃんも見てみたい・・・
Thank you for coming!
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香りの博物館


チューリップフェア 3/24(土) 〜 4/15(日)
桜まつり 3/24(土) 〜 4/22(日)




浜松フラワーパーク


『旺文社 漢和辞典 改訂新版』p.861引用












