明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
昨年暮れから今に至るまで、
妹が子供のおたふく風邪をもらうという大騒動がありましたが、
本日で5日間の正月休みも終わりを迎えようとしています。
おかげさまで妹も高熱はおさまり、
腫れ上がった顔と開かない顎の回復を待つばかりです。
顎が開かなくて食べ物が入らないんですが、
それに加えて口の中に食べ物が入ると唾液腺に激痛が走り、
悶絶して食事がとれない…という実に気の毒な有様。。
でも、子供のゆづもこんな思いをしてたんだね…
今さらながら気の毒に思った私たち。
妹もゆづもおたふく風邪二回目なんです。
普通は二回はないから、ゆづもおたふくの診断はされず、
効かない抗生剤を飲み続けていました(>.<)
一回目が軽かった方はどうぞ気をつけて下さいね!
さて、本日は家族揃って初詣。
毎年恒例の井伊谷宮、
でも参拝は龍潭寺からお庭をぐるりと巡って参ります。
お寺は改修が終わって久しぶりに本殿を仰ぎました。
(それが一番上の写真です)

こちらは井伊谷宮のお社の方です。
神社の方も初詣客で賑わっていましたが、
やはり神聖な空気に満ちていて、
すんと冷たい澄んだ空気が爽やかでした。
これもお決まり、年に一度のおみくじは末吉。
身の丈に合った運勢です。
特に運勢の裏に書かれた「神の教」の言葉が良かったので、
書き留めてみます。
憂さも、つらさも腹立たしさも、心ひとつのおきどころ
大空にすむ月の光も、見る人々の心によって、楽しくも、悲しくも、腹立たしくも眺められる。
自分の身辺に起る凡ての事柄の中に神様の有難い御教、かたじけないみさとしを味わって、感謝の気持ちで眺めれば、身も心もほがらかに、禍も自ずから転じて幸いとなって来る。
うーん、本当に清々しいお言葉を頂戴しました。
「心ひとつ」という言葉は以前から感じ入っている言葉です。
月の光を例にとるところなど、日本人の感性に響きますね。
これからの一年、私の心ひとつと気を引き締めつつ、
柔らかな態度も忘れずに一日一日を重ねていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします
- 図書館日誌 |
- URL |
- Comment [4] |
- Trackback [0]
ここから、過去記事です/


20時からがイベントです。



















































