**Gross darkness** 

2005年12月09日(金) 14時18分
**Gross darkness**

シトシトと優しい雨が・・・今日もまた・・・。

彼らの目には複数のリヴリーが映し出されていた。

口はにんまりと軽い笑みを浮かべていた。

サーサーとフル小雨。

微かな水溜り。

それをバシャバシャと歩く2人。

微かな雨や水溜りでも体を洗う二人。

そしてその向こうには・・・・。

「せろーー!へるーー!」

「おかえり!ぼくたちずっとまってたんだよ!」

その先には・・・笑顔でセロとヘルをお迎えするラルとロキの姿だった。

「・・・・タダイマ。」

セロはニッコリという。

「今日のご飯は何がいい・・・?」

ヘルもニッコリと言う。

「うん!ぼくかぶとむしのようちゅうがいい!」

ニッコリと・・・彼らは笑って言い返す。

「へぇ・・・・こんなところにいたんだぁ。」

・・・・・どこかで聞いたような声。

この、無機質な・・・・残酷な発音。

「・・・アルビノ・・・!」

そういうとセロはアルビノを睨み付けた。

「私とホボ互角の2人がこんな所でこんなほほえましいことヤッテルトはね・・・。」

鼻笑をしてアルビノは言った。

するとセロとヘルはサッとどこかに消えてしまった。

「・・・・・フーン。」

そういうとアルビノもフッと消えた。

―−――――――――・・・・・。

―――――――・・・・・。

「絶対に出てくるんじゃないぞ。」

そういうとセロは2人をそっと地下倉庫へ運んだ。



セロとヘルはスタスタと早足でアルビノを探した。

「いた。」

そんな声が後ろから響く。

刹那。

**Gross darkness** 

2005年10月21日(金) 15時13分
**Gross darkness**〜深い闇〜

サー・・・・。

控えめな雨が彼らを優しく包む。

彼らは・・・。

リヴリーの叫び声と共に来訪していた。

そしてあっという間に・・・。

そこにいたリヴリーは全滅だった。

女子供関わらず・・・。

優しい雨は彼らを激しく打った。

大雨に変貌していた。

彼らはフッと木から木へと飛び移っていっていた。

そして自分の島へ帰ってゆくのであった。

そしてラルとロキのお迎えを笑顔で受け入れた。

そしてご飯を食べ深い眠りに付いた。



―朝―

彼らはラルとロキよりも先に起きた。

午前4時だ。

ラルとロキが起きるのは通常では7時半・・・・。

それまでにリヴリーを殺そうと言うのだ。

そして彼らはそっと自分の島を出て行った。


―――――。

―――――――。

スタッ。

そんな音と共に彼らは着地した。

場所はヤハリリヴリーランド。

ニヤリ。と笑う二人。

そしてそっと歩き出した・・・。

すると・・・。

**Gross darkness** 

2005年10月10日(月) 13時38分
**Gross darkness**〜深い闇〜
ガサガサ!音は更に激しくなる。
ヘルはそっと近づいていた。茂みをガサッ・・・と探ると・・・。
1匹のラヴォクスがいた。ソレはレベル1で・・。生まれたて。
でも色は何故か黒だった。
ヘルはモウチョット探っていた。
すると後ろにはモウ1匹白のラヴォクス。ヘルはセロに言った。
「セロ。」
名前を呼ぶと続けて言う。
「これ、僕達みたい。生まれつききっと白と黒だったんだ。きっと、こいつらもみんなに嫌わらて飼い主にも捨てられたんだ。」
ヘルはそういうと2匹のラヴォの首元をネコのように両手で持ち上げ、セロのところに持って行った。セロは優しく・・・穏やかに2匹のラヴォの頭をなでこういった。
「お前らも捨てられたのか?」
ラヴォは「クゥーン」と寂しげに鳴くとセロに近づいてきた。
セロは自分達のように捨てられたのだとわかった。
「・・・人間は身勝手だな。自分達で作り出しておいて。こうなる運命を俺達に背負わせて最後には捨てたり殺したりする。勝手に作り出し勝手に捨てる。そんな奴等のために俺らは生まれてきたんじゃないんだ。」
「セロ。俺もそう思う。俺らは元々作り出して欲しいなんてのぞんでなかったのに・・。」
すると二人は1匹ずつラヴォを抱き、自島にかえっていった。
ラヴォは相当お腹をすかしていたのか、餌を沢山食べる食べる。
ルリセンチ、テントウムシ、沢山あげても色は変わらなかった。
セロとヘルはお互いに顔を合わせてまたラヴォを見つめた。

可愛い胸キュン(何)絵有り難う!(長 

2005年10月09日(日) 22時28分
(*´Д`)ハァハァ。
えっと・・・ハァハァ(落ち着け)
なんと、**Gross darkness**をよんでくださった方が・・・。。

絵を描いてくださいました!!!

ヒュー!
ドンドンパフパフ!(落ち着け
本人からのコメント尽きですw(字違

マズハですね・・・1枚目!(2枚しかないんだけどね

名前*イルムス様
題*セロタンとヘルタン擬人化


ポワソ(*´∀`*)
可愛いですよね!?
萌ですよn(蹴
セロ「あー・・・うん、なんていうか・・・嬉しいよ。」
ヘル「セロ、照れないで普通に「ありがとう」っていいなよ。」
セロ「いえるかよ・・・身勝手なヤツラに。」
ヘル「ホントウは嬉しいんでしょ?イルムスさんだって、ホラ、僕らの絵を描いてくれたんだし・・・。」
セロ「あー、わかったわかった・・・。・・・・ありがと・・・。」
ヘル「イルムスさん、ありがとう。」

漏れからも。ありがたう!!!イルタン!(ぁ

次はジャララッ!2枚目!
これはですね。

名前*こーひ様
題*セロタンとヘルタン(リヴ)



セロ「・・・・・うん、なんてゆうか・・・。」
ヘル「またソレ?いい加減ハッキリしなよ「ありがとう」って言えばいいだけでしょ。」
セロ「だーかーらー・・・。」
ヘル「僕は素直に言えるよ?」
セロ「チッ・・・・。ありがと・・・・。」
ヘル「ありがとー。」

こーちゃん!!ありがたう!!だいすk(寄るな

以上のお二方に投げキッs(逝け
かわいーよー永久保存だよーもー!(誰
ッ兎に角、ありがとうございました!!

セロ「・・・・人間もいい奴居るんだな・・・。」
ヘル「フハハ・・・何を今更・・・。」

**Gross darkness** 

2005年10月04日(火) 14時59分
**Gross darkness**〜深い闇〜
リヴリーアイランド・・・・。
その場所は血の海となってしまっている。
2匹のピグミーの所為で・・・。
セロとヘルはフラフラとパークを歩いていた。
今は落ち着いている様子。
ばれない様にと2人は黒くて古いローブを頭から腰辺りまでつけていた。
「クロムシとカブトムシの幼虫を20匹ずつ。」
そうやって毎日、散歩、買い物をやっていた。
平和なリヴたちを白と黒の目で見つめる2人。

―――――・・・。
―――――――――・・・・。
「キャァァァァァアアアッ!!!」
「やだ・・・・死にたくない!!」
無数のリヴたちの声。
2人が暴走し始めた。
そしてその出来事は他のパークにも響き渡った。
「・・・ァアア・・・・キャ・・・・」
そのかすかな声が他のパークのリヴに渡ると・・・。
「向こうで「オセロの殺人者」が居るぞ!!皆逃げろ!!」
・・・・・・・―――「オセロの殺人者」―――。
2人の名前だ。
その名前が有名になり、彼らスッカリその気だ。
殺人現場には必ず「Othello」と血で大きく地面刻まれている。
そうして彼らは「オセロの殺人者」となったのだ。
・・・・・。
ある雨の夜。
彼らの居た場所は赤に染め上がっていた。
彼らと・・・・その場所も。
雨は強さを増していく。
彼らはずっとそこに立ちすくんでいた。
すると何かガサッと音がした。
ヘルがそっと近づくと・・・。

**Gross darkness** 

2005年10月02日(日) 22時43分
**Gross darkness**〜深い闇〜
あるところに。
2匹の白黒のピグミーがいた・・・。
黒の方は「セロ」。
白の方は「ヘル」。

この二人は恐ろしい「犯罪者」だった。
では語りましょう。
この二人が犯罪者に成るまでのお話を・・・・。
ここは・・・。
リヴリーアイランド。
平和で、沢山のリヴがいた。
ある日。
2匹の双子のピグミーが生まれた。
だが、なにか違った。
ピグミーといえば元は生まれてきたらオレンジのはず。
ダケドその2匹は違った。
生まれつき白と黒だったのだ。
ソレが「セロ」と「ヘル」だったのだ。
セルとヘルは目が両目、白と黒だった。
だから二人は皆から白い目で見られていた。
「何・・気味悪いよ。生まれつきラシイネ・・。」
パークを歩くたび変な声。
そして「気持ち悪い」との声。
セロはヘルと共にパークから島へ走った。
自島。
ダケドそこには7〜8匹程の沢山のリヴリー。
「っ・・何シテルンダヨお前ら・・!」
セロが言う。
「勿論・・・。こうしにきたのさっ!!!」
石を投げてきた。
「ッ痛っ・・!」
その石は見事ヘルにメイチュウ。
そして/thunder /storm と、攻撃をしてくるリヴリーたち。
するとセロのなにかが切れた。
「セロとヘルは元から生まれつきおかしかった。
だから・・・そのセロとヘル自体が「おかしかった」のだ。」
するとセロはユラリと立ち上がった。
いじめリヴたちに近づいていった。
そしてバッと手を前に出すと。
そこは血の海と化していた。
沢山のリヴたちは手と足、頭さえも見つからないほどバラバラに成っていた。
・・・セロの手を見ると銃器や刃物が沢山体内から腕へと飛び出ていた。
セロが落ち着くと刃物や銃器は体の中へ戻っていった。
「/thunder!!」
聞こえてきた声。
たった1匹、赤色に染まったリヴがセロを攻撃してきた。
それを直にくらったセロはフラッと倒れた。
「っ!」
気持ちを抑えられなくなったのかヘルも何かが切れてしまった。
するとヘルの手が奇怪な音を立てて変形していくではないか!
するとヘルの手は大きなヘルの数十倍ほどの手に変化していた。
そしてその手でそこにいたリヴを・・・。
グシャッという音と共にヘルの手は血に染まっていた。
そうすると体力を消耗したヘルもその場に倒れた。
2人は目覚めると普通のリヴとは思えない顔をしていた。

**Gross darkness** 

2005年10月02日(日) 22時42分
**Gross darkness**〜深い闇〜

深き 黒き 闇の中へ墜ちて行け

永遠の 闇に 飲み込まれてしまえ

こんな世界を 望んでない

皆黒に より深く 濃い闇へ

墜 ち て し ま え 。

*あとがっき*

えーと、プロローグです^^;

意味分かりませんね(キッパリ

あはは・・・;;orz

一応、ヨロシクオネガイシマスッ(汗

今日から此処は 

2005年10月02日(日) 22時42分
今日から此処は管理人の小説投稿場所となります。
暇があったら見ていってくださいな(ヤダ
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