下血があった場合、大腸がんを疑ってください 

2013年06月11日(火) 22時33分
大切な友人を大腸がんで亡くしました。

そこで・・最近、日本人にも多い大腸がんについて
調べてみることにしました。

本日は、下血についてです。

便に血が混じる下血を繰り返している、
便秘と下痢を繰り返しているなどの
異常が見られた場合には
大腸がんの可能性があるかもしれません。

内科や消化器内科に行って検査してみましょう。

下血は大腸がんである可能性のひとつのサインです。

もし下血を繰り返しているならば、
病院で見てもらいましょう。

便が黒い色だったり、赤い色の場合は
大腸がんのサインの可能性があります。

大腸がんはわかりづらく、
スルーしてしまうことも多いです。

血が出ても、「痔かな・・・?」で
終わってしまうことも多いです。

その見極めが大切ですが、
不安に思われたなら検査をおすすめします。

大腸がんというと検査には
簡単に「行くぞ!」という気になれませんよね。

女性も男性も「検査と言っても・・・」と
迷われる方がいることでしょう。

しかし、がんは早期発見が大切ですから、
思い切って受けてみてください。

下血があるとホントに心配になりますよね。
不安になったり、なにが体に起きているんだろう・・・?
と心配になってしまうことでしょう。

下血があった場合には
まず落ち着いて
検査を検討されてみてください。


便に血が混じるというのは
痔であるか、大腸がんであるか、
それともそれ以外か、
と判断に迷うことがありますが、

心配であるならば
専門家に見て判断してもらうのが一番でしょう。

「病」は「気」からですから、
必要以上に怯えずに気持ちをキープして治しましょう。


記事の作成については、色々と読んでみました。
今回は、大腸がんチェックどっとねっとというサイトを参考にしました。
次回以降も、参照サイトの紹介は続けて行きます。
P R
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