外資系企業の分類について

February 21 [Thu], 2013, 11:35
「日本型」「海外型」「トップ型」といった外資系企業のほかに、駐在員なしの企業もあります。また全ての社員がほぼ日本人で、トップも日本人が務めるという会社もあります。このようなタイプには小規模なベンチャー企業が挙げられます。
ではどの種類の外資系企業への転職がよいのでしょうか。ポイントをあげていきましょう。

@海外でのお仕事を将来的に希望⇒「海外型」が一番好ましい!!
日本ではなく海外で勝負したい意欲の持ち主です。国内でも外国人と共に仕事をし環境に慣れ、日本での仕事はステップUPの場と考えましょう。

Aできれば日本人と仕事がしたいけれど、外資系の特色である実力主義の中で仕事がしたい⇒「トップ型」が良い!!
このような企業でも外資系は外資系です。英語は必要です。また外資系ならではの文化の違いのようなものにも接することになるでしょう。しかし周りは二品人です。安心して仕事ができる環境です。

B日本の企業は安定感が無い、海外の支援を受けている会社の方が安心できる、⇒「日本型」が良い!!
銀行などは、国内のみの投資家では不安ならば
海外からの支援を受けている銀行との取引もあれば、潰れたり統合して実質的な子会社状態への危険は免れます。
外資系と言っても様々なタイプがあります。
あなたが何を求めて外資系企業への転職をしたいのか。
しっかりと考えて、転職先を決めましょう。


外資系企業とは・・・定義


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