仕事はどうするの?2 

2007年07月25日(水) 5時55分
彼の勤める会社は、社員ヒトケタ、しかも身内で占められているという典型的な地方の中小企業。
おじいさんが会長で息子が社長で奥さんが専務で妹が部長で妹の旦那が常務。
身内じゃないのは彼ともうひとりの50代の男性だけ。

がんばって働いたって、
社長一族の海外旅行代になったり、新車代になったり、子どもの留学費用になったり。
自分は日給月給でボーナスもないし、冬は解雇される。
お休みは日曜日だけ、土曜も祝日もフルタイム。

だけどそんな会社ってよくあるし、それが変わるとも思えないし、わかってて就職したのだし。
朝は早いけど、終わるのも早く、6時には家にいれるのだから、
それを利用して勉強するなり転職活動をすればいいと思っていたのだけど。

真面目に毎日行ってれば、普段暮らすだけのお金は手に入る。
…という安心感からか、彼はその地位に甘んじて今に至るのだ。

仕事どうするの? 

2007年07月24日(火) 5時48分
彼は土木作業員だ。ようするに土方のヒト。
たかが土方というなかれ、最初に仕事に就くまで半年もかかった。
理由は「地元のヒトじゃないから」。

…すごいなぁ。
地方って、そういう理由で落とされるんだ、って思った。
ガソリンスタンドの店員さんとか、パチンコやのスタッフとか、全部これで落とされてた。

彼に問題があるとは思えず。
どーみても、閉鎖的な地元の会社のほうに問題がある、とこれは今でも思う。

結局私の取引先の会社が求人票を出していて、それに彼が応募したときに(ここまでは偶然)、先方の社長に声をかけたのだ、私が。
「怪しいものではございません。」と。
住所が私の家だったし。
それで決まった今の仕事。

1つ地元の会社で働けば、次の就職の時にはそれが信用になるから、とりあえず働けばいいと思った。取引先のことだし、内情はよく知ってる。長くいる会社じゃない。

ところが彼は、未だにそこにとどまっている。

はじめます 

2007年07月23日(月) 18時43分
私が暮らしているところへ彼がやってきてから4年が過ぎた。
彼は私より6歳下で、32。ということは私は38歳。
彼がやってきたときは28と34だった。当たり前だけどきっちり4年若かった。

私も28歳のときに「環境を変えよう」って今の暮らしになったから、彼が環境を変えたがっていたのを知って、何か協力できれば、と思ったのが同居の理由だった。

そう、その時はまだ「彼」じゃなかった。
たんなる同居で、部屋をひとつ提供しているだけの同居人。
もちろん身体の関係だってなかった。

一緒に住んで、たぶん半年ぐらいたって、「彼」と「彼女」のようなもの、になった。
そのとき結婚してたら、今こんなに悶々としていないんだろう。
悔やんでも仕方ないけど、どっぷり今の生活につかってしまった今となっては、この先にシアワセがあるのかもよくわからない。

自分の心の整理がしたくて、ブログをひとつ借りてみた。
誰にも内緒のブログ。
こっそり始めます。
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