なんかなぁ・・・ 

July 28 [Sat], 2007, 23:46
なんかなぁ・・・。

なんで、あの場面で指さす必要があるかなぁ。

よく思ってないなら、わざわざする必要ないと思うのになぁ。

何も思ってないって事かなぁ。

指の位置変えたのも見てしまったしなぁ。

あんな近くで見てたら、見たくないものまで見えるもんなぁ。

私とは目すら合わせてくれず、真ん中にはあんな事するんかぁ。

しかも、同じ写真に写ってた子の事を可愛いって言ってたんかぁ。

確かに可愛いけどさー。

あの場にどれだけのファンが居たか知っててそういう事を言うんかなぁ。

別にいいけどさぁ。そういう人なのはわかってるしさぁ。

でも、わかっててもヤキモチやくし、いい気は全然しません。

私の存在に気付いたくせに、目も合わせてくれんのは何が原因ですか?

私が、あの姿にかなりヒいたから?それがバレた?

正直な所、今までで1番「ない」と思ったのは確か。

だって、今まではあーゆー感じじゃなかったもん。

だから、ノリ的に苦手。

でも雨が降って来た時の「ごめんな」がやっぱり優しいなぁと思った。

キツイ言葉をさんざん口にしてても、あーゆー一言に優しさを感じる。

当たり前 

July 16 [Mon], 2007, 16:23
彼が居なくなり、彼の存在が当たり前になっていた自分に気付いた。

地獄のような1週間を過ごし、ようやく彼が戻ってきた。

それなのに私ときたら、2日も彼のもとに行かなかった。

行ける状況にも関わらず、私ときたらどうしようもない。

あんなにも彼の帰りを待ちわびていたのに。

ようやく3日目にして彼の元へ行き、いつも通りの彼に安堵した。

「心配してんから」「泣かんかったよ」と彼に心で話しかける度に、
私の体が反応して、まるで彼が答えてくれているかのようだった。

彼は心配していたのを知っているかのようで、彼の優しさにふれながら、
この時間が永遠に続けば良いのに、と思った。

「横顔ばっかり」と今更ながら思っていた時、偶然にも彼がこちらを向いた。

私は、自分の思うことが彼に伝わっているのかと驚いた。

そんなはずはないし、そんな事があっては困る。

だって、私は恥ずかしい言葉の数々を、彼に話しかけているから。

でも、3年前のハロウィンの日、彼は言った。

「見るのではない、感じるのだ」と。

なんだって出来る彼なら、そんな事さえ容易いのかもしれないけど。

私には彼しか居ないのだと今回の事で改めて実感した。

彼が居なければ、私は何も手につかない。

そして、「待つ」という事がどれほど辛いものか知った。

あの日「待ってるよ」という歌詞にのせて頷いた彼。

彼が待っていてくれる事を、私は当たり前にしていたのだろうか。

彼が居る恵まれた環境を当然と捉えていたのだろうか。

今回の事でどれほど恵まれていたか、幸せだったかを実感した。

彼と過ごす30分という短い時間がどれほど大事だったか。

私はそれをいつの間にか当たり前にしていたのだと気付かされた。

そして、つくづく彼の存在が必要不可欠なのだと気付かされた。

早く自分の胸に彼を刻みたい。

彼が怒るんじゃないかと思うと、あまり心の中でさえも言えなかったけど、
今週私は彼への気持ちと思い出を体に刻み込む。

一生消えない思いを胸に、私は彼と生きていく。

彼と共存できる方法は、こんな事ぐらいしかない。これが現実。

それを彼に心で話しかけた時、彼が少し頭を横に振ったように見えた。

誰にも理解されなくてもいい、例え彼にさえ批判されたっていい。

私は、私の体に彼を残して共に生きて行きたいだけだから。

彼の姿 

July 12 [Thu], 2007, 0:30
彼が消えてしまった。

七夕に1度だけ舞台に立ってから彼の姿が消えてしまった。

いつも通りの彼に何も疑問も不安も感じなかった七夕の日。

あれから4日。

本当であれば連勤初日だったはずの七夕。

でも、明日は彼のいつもの休みがやってくる。

それなのに、今日も彼は出なかった。

この4日間が地獄のように長い。

いつもは、あっという間に過ぎ行く時間さえ、今は苦しいだけ。

仕事が立て込んでいる今、出来るだけ仕事に集中しようと思っても、
気付けば彼が頭をよぎって、マニュアルが頭に入ってこない。

もしも彼に何かあったらと思うと不安でたまらない。

彼が元気なのかどうなのかさえ私は知る由もない。

こんな時、4年間何もしてこなかった自分を恨むしかない。

それを悔やむしかない。

彼に嫌われたり迷惑がかかるのは何よりもイヤだった。

だから、4年間私は舞台だけを見ていた。

けれど、こんな状況に陥った時、彼から真実を聞けるのは私じゃない。

真実を知る事が出来るのは、自ら彼に近付いたファンだけの特権。

時々そんな自分が虚しくなる。

私の4年間はこれで良かったのかと問いたくなる。

彼に害を与えなかったかもしれない、でも良くも悪くも状況は変わらない。

私と彼の関係は4年前と何の変化もなく、一方通行のままに過ぎない。

もしもこの先、彼が舞台を降りる事になった時、私は何も知らないまま、
普段と変わらない彼に幸せを感じ、次を楽しみにするに違いない。

何日待っても舞台に現れない彼にどんどん不安が募り、受け入れなくては
いけない現実を徐々に知っていくだけ。

私が過ごした4年間はそんなものなんだと改めて知らされる。

もしもこのまま彼が舞台に立たなかったら、七夕が最後になってしまう。

七夕さまを歌ってくれた彼はいったい今頃どうしているのだろう。

なぜ 

July 01 [Sun], 2007, 0:42
彼の元へ行かなかった。

なぜ?

彼はがんばっているのに。

それをこの目で見なければいけないのに。

彼に会えないかもしれないという可能性に負けた?

今日の彼はどんなだっただろう。

いつものように、はしの席を確認してくれていただろうか。

もしそうだとしたら、私はなんてバカな事をしたんだろう。

でも、そんな事ありえる訳がない。

彼がそんな事をする訳がない。

別に私がいようがいまいが、どうだっていいのだろうし。

彼は愛想をふりまいてはくれるけど、だからってそれは私だけじゃない。

時間とお金を費やすサイトの管理人に愛想をふりまくのと同じ。

仕事柄、愛想をふりまくのは切っても切れないだけ。

ただそれだけ。

私の存在が彼にとってどうにかなる訳もない。

きっと彼にとっては私はそんな存在。

それでもいいと思える日、それだけじゃ虚しく思える日。

今日は後者の日だったのかもしれない。

私の勘 

June 25 [Mon], 2007, 19:41
私の勘が冴える時、彼の何かを感じるのか、結構な確立で彼に出会う。

彼に会えると言ったって、もちろん舞台の上の彼に過ぎない。

舞台を降りた彼を見たのは、後にも先にも、数年前のハロウィンの時だけ。

昨日は、なぜか彼の初回が見たかった。

夕方に別の舞台を見る予定があったので、彼が出演する舞台を出来るだけ
見ようと、昨日は早々と家を出た。

ところが、いざ彼に会うと、その後に控える舞台を見る気になれなかった。

最近お気に入りのはしっこで妹と2人で見れた事に満足したのかもしれない。

なぜか舞台を穏やかに降りていった彼に何かを感じたのかもしれない。

そして、予定していた舞台の席に座り、聞こえてきたのは彼の声。

別の舞台に立っているはずが、目の前に現れたのは、紛れもなく彼だった。

その時の会場のざわめき。

彼が現れるなどと誰が予測できただろうか。

嬉しいサプライズにどれほどの観客が歓喜の声を上げただろうか。

少なくとも私にとっては最高のサプライズだった。

彼が出るとは予想だにしなかった私はメガネもなければ記録するものもない。

でも、妹と2人で鑑賞した彼の舞台は最高の終演となった。

がんばる彼に置いていかれない様に、仕事に没頭したこの数ヶ月。

これほど素敵なご褒美は、彼以外に誰も用意できない。

彼の姿が見えなくたって、彼の声が私の心を支える。

彼の発する台詞の一つ一つが、仕事で折れそうな私に安堵を与えてくれる。

彼の穏やかな笑顔が、私の心をも穏やかにする。

そんな笑顔で見られたら、私は嬉しくて口元が緩んで我慢ができない。

嬉しくて、幸せで、勘違いをしそうなほど。

今すぐ彼のもとへ行き、彼に触れ、彼に自分の気持ちを伝えたくなる。

あんなに最高の2日間を過ごせたのだから、今日からの連勤は、
なにがなんでも頑張らなくてはいけない。

彼にもらった最高のプレゼントを無駄になど出来ない。

ありがとう 

June 24 [Sun], 2007, 12:14
昨日、彼の3ヶ月が終わりを迎えた。

ぼたぼたと落ちる彼の汗は、彼がどれだけがんばっているかの証。

誰よりも動き回って、喋って、汗だくの彼の姿はとても眩しかった。

彼は誰よりも1番輝いていた。

「お疲れ様」そして「ありがとう」という想いで彼を見ていた。

今回はあまり回数を見れなかったけれど、少ないながらもできた思い出が
フラッシュバックして、彼に何度も「ありがとう」と心で話しかけた。

彼にもし想いが届くのならば、「ありがとう」と言いたい。

どんなに観客が多くたって、辺鄙な場所だって、彼は見つけてくれた。

サングラスをくわえたままの彼の目線に耐え切れずに、目をそらしてしまった。

本当は私の事なんて見てなかったのかもしれないけど、でも恥ずかしくて、
どうしても耐えられなかった。

あの目で見つめられるのは、あんなに恥ずかしい事なんだと改めて気づく。

そんな私は、彼の隣には到底いけそうもない。

やっぱり、遠くから彼をただただ見つめているのが私には合っているよう。

時折彼と目が合えば、それで十分なんだと実感する。

愛する彼の目に、ひと時自分が存在できるのなら、それで十分だと。

私は彼を愛する事をやめられそうにない。

彼がいるから、仕事もがんばれる。

いろいろあるけど負けるな、と汗だくの彼が放つ言葉が心に染みた。

彼がいれば、彼という支えがあれば、私はどんな事だって乗り越えられる。

彼と出会えて本当に良かった。

彼と出会わせてくれて、ありがとう。

そして、3ヶ月間素晴らしい時間をありがとう。

姿 

June 14 [Thu], 2007, 0:40
今日も見た彼の姿。

いつもと同じ場所でいつもと変わらない姿で見る彼の姿。

何度見ても、ついみとれて、どんな表情もどんな姿も愛しい。

彼のそばには行けないし、話す事も、何も出来ないけど、
ただ、彼を目にやきつけて、彼を見ているだけで幸せ。

舞台の上の彼を、ただ見つめているだけでいい。

私はそれだけで幸せ。

何度も彼の姿を思い出して、笑顔がこぼれる。

この幸せが続くなら、報われなくたっていい。

心が通い合わなくても、私の気持ちが届かなくても。

近付く彼を見る勇気はなくても、足早に立ち去る彼の後姿なら、
見えなくなるまで見つめていられる。

彼が近くに居ると私のカンがはたらくと本当に彼が現れた。

その姿を直視できなくたって、彼の”何か”を私は感じ取れただけでいい。

それでいい。

私はそんな偶然の産物でさえも嬉しくて幸せだと思える。

彼の姿を目にやきつけて、幸せだと感じれるこの時を大事にしたい。

いつか必ず私の目の前から居なくなるから、その日が来るまでは、
溢れるほどの彼の思い出をつくりたい。

ありがとう 

June 10 [Sun], 2007, 20:44
心に隙間なく想うと彼を追い詰めてしまうらしい。

そして「私なんて嫌いなんだ」という気持ちで好きな人を見てはいけないそう。

いつまでも気持ちを引きずり、私などどうでもいいのなら会いに行かないと、
私はずっと彼を責めていた。

少し時間をおいて会いに行った水曜日、彼は怒ってはいなかった。

突然来なくなった事を気にかけてくれていたのかとバカな錯覚をするほど、
彼は私の存在に気付き何度も目を合わせてくれた。

そんな彼を見て、私は心の中で何度も何度も彼に謝った。

彼を責め、そしていつまでも意地をはって強がっていた事を。

私のくだらない強がりを彼は許してくれただろうか。

そして今日、彼に会いに行った。

何度も見ている30分が何故か長く感じた。

出会えて良かった、本当に幸せだ、と何度も何度も心で彼に話しかけた。

私の心の声は彼の心に届いたかどうかは定かではないけれど、
彼は私の存在に気付いてくれたように思う。

後ろからでは彼の目は見えないけれど、いつもと同じ瞬間に彼の体の向きが
私の居る方向を向いていて、それが言葉にならない程、嬉しかった。

彼の目を信じて、それを素直に受け止めればよかった。

言葉なんてなくたって、彼の目に私は映っているのに。

素直になれなくて、意地をはってごめんなさい。

本当に出会えて良かった。

かけがえのない4年間をありがとう。

いつも幸せをありがとう。

私を記憶に残してくれてありがとう。

大事にしてくれて、本当にありがとう。

大好きです。

態度 

May 27 [Sun], 2007, 19:38
彼の態度の変わりようには毎回驚く。

ただ今日はさすがの私も呆れた。

財布を緩め、休みをつぶし、彼との時間をつくる私。

もちろん彼が望んだ事じゃないのはわかってる。

私が勝手にしているに過ぎない。

何の見返りがなくても昨日だってお金と時間をかけた。

今日だって頭痛のさなか、彼のもとへ行った。

それなのに今日の彼と来たら、まるで私の存在が気に入らないよう。

こっちを向かずに放置してくれればいいものを、わざわざこっちを向いてグー。

そうそう、この間もそんな事があったよね。

はー。ほんとに何を考えてるのか理解できませんけど。

それに最後の最後でこっちを向いて舌を出す、と。

昨日だって、こっちには全く寄り付かず。いったい私が何をしたと?

そんな態度をとられるような事、私が何かした?

何が原因か見当もつきませんが、私はこの4年いやがる事はしなかったでしょう。

それなのに突然なんですか。

たまに行くとお愛想振りまくくせに、連続して行くとこれですか。

そんな態度とられるような事をした覚えないですけど。

残酷 

May 20 [Sun], 2007, 19:16
彼は、いつもより離れた場所に居る私に気付いてくれた。

暗くて人の多い客席から私を見つけてくれた。

私の目にはきちんと見えなくても、彼の目には映っているように思った。

それが私にとってはどれだけ嬉しいか。

どれほど幸せに感じるか。

涙が出そうな瞬間。

彼は舞台の上、私はそれを見る大勢の観客の内の1人に過ぎない。

そんな彼の記憶に、私が居るのだと信じられる瞬間。

幸せで残酷な瞬間。

昨日も彼は私達を見つけてくれた。

カメラへの目線は彼が出来る精一杯のファンサービス。

彼を愛する人にとっては、ただのファンサービスさえも幸せに感じる。

近付く彼に、私は顔を上げる勇気がなかった。

真横を通り過ぎる瞬間、下を向いて、彼への気持ちを押し殺す。

彼に対して失礼だとは重々承知していても私は彼の顔を見る事が出来ない。

隣に居た妹が言った。

「見てたよ」と。

彼は私の存在に気付いていて、目を向けてくれていたのに、私はばかだ。

彼に気付いて欲しいと思うくせに、肝心の彼が近付く時、私は顔を上げれない。

彼の優しさは、その小さなファンサービスは、時に残酷。

嬉しくて、幸せで、私は結局彼から離れる事が出来なくなる。

残酷なのは、冷たくされる事も同じ。

私を突き放して、彼はどんどん遠く離れていってしまう。

舞台の上で輝く彼の記憶に自分が居れるなら、それでいいけれど。

そんな幸せな事はない。

同じ時間を共有した隣のカップルが、前の家族連れが、
彼の記憶にあっただろうか。

何百人と居る人の中から、私を見つけてくれた事が、どれほど幸せな事か。

4年という時間をかけ、彼の記憶に残ったのは、私なんだと自信に繋がる。

彼への気持ちはどんどん揺るぎないものに変わり、そんな彼を見るたびに、
私の気持ちは大きくなる。

彼のささいなファンサービスは、幸せに違いないけれど、残酷。
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