生きる!!

2012年03月06日(火) 18時02分
福島 避難区域で餓死の疑い
3月5日 18時8分


【以下転載】


東京電力福島第一原子力発電所の事故で設定された福島県の避難区域内で、自宅などに取り残されて餓死した疑いの強い人が少なくとも5人いることがNHKの取材で分かりました。
警察や遺体の状況を調べた医師は、自力での避難や助けを求めることができず、取り残された可能性があると指摘しています。


やせ細った状態で

東日本大震災で、福島県内では津波による「溺死」やがれきに巻き込まれて1605人が亡くなっています。
NHKが、福島県内の自治体や警察などに取材したところ、こうした人たち以外にも、原発周辺の避難区域内の自宅やその周辺で、自力では逃げることができず、食事や水をとれないまま餓死した疑いの強い人が少なくとも5人いることが分かりました。
このうち原発からおよそ5キロの住宅では、去年3月下旬、70代の男性が2階部分で遺体で見つかりました。
関係者によりますと、住宅は1階が津波の被害を受けていたということです。
また、原発からおよそ6キロ離れた住宅でも、4月に60代の女性が部屋のこたつの中で遺体で見つかりました。
女性は1人暮らしで、住宅に大きな被害はなかったものの、足に持病を抱えていたということです。
5人の遺体は、いずれもやせ細った状態だったということです。
当時、この区域では、政府が出した避難指示を受けて、大勢の住民の避難誘導が行われていましたが、警察や遺体の状況を調べた医師は、5人は自力で避難できなかったり助けを求めることができなかったりして取り残された可能性があると指摘しています。
また、津波の現場で見つかった遺体を調べた複数の医師は、NHKの取材に対し、目立った不審な点がなければ、詳しい死因を調べる解剖などを行わず、「溺死」としたと説明しています。
そのうえで医師らは、「溺死」とされた人の中にも、津波のあと、しばらくは生存し、その後、衰弱するなどして別の死因で亡くなった人も含まれている可能性があると指摘しています。

医師“餓死の疑い強い”

福島県相馬市の標葉隆三郎医師は、震災発生後、避難区域で見つかった遺体について餓死の疑いが強いと判断しました。
標葉医師は、遺体はひどくやせ細り、ほとんど食べ物を食べず、水も飲んでいないことがうかがえ、震災後、しばらく生存したうえで衰弱していったとみています。
今回の事態について、標葉医師は「避難区域で取り残されて、亡くなっていったと考えられる。こうした方々の死を決して忘れてはいけない。連絡手段がないなかで避難していない人を、行政がどのようにケアしていくのかについて、今後、対策を考える必要がある」と話しています。
震災発生後に、福島県内の津波被害の現場で見つかった遺体の死因を調べた日本法医学会に所属する千葉大学大学院の岩瀬博太郎教授は、「正確に死因が究明できているかというと、当然、問題は残っている。災害時、遺体を調べる際にどのような検査をするのかや、どのような状態だったら解剖まですべきなのかということを含めて、法医学会として今後、死因の究明の在り方を検討していきたい」と話しています。

消防団員“救える命があった”

震災直後に避難区域で救助活動に当たっていた複数の消防団員は、避難指示が出て救助活動が中断されるまでの間に助けを求める声を聞いたと証言しています。
このうち津波で125人が死亡した福島県浪江町の請戸地区で救助活動に当たっていた浪江町消防団員の高野仁久さんは、震災当日の夜、がれきの中から助けを求める声や、物をたたいて居場所を知らせようとする音を聞いていたということです。
高野さんは、応援を求めにいったん役場の詰め所に戻りますが、機材も人員も足りず、大津波警報が引き続き出されていたため、町の判断で救助活動は翌朝に持ち越されたということです。
しかし、翌日の朝、原発から10キロ圏内に避難指示が出されたため、救助活動に向かうことができず、住民の避難誘導を優先せざるをえなかったということです。
これについて高野さんは、「あのとき、『あす助けにくるから待ってろよ』と声をかけてきたのに、結局、救助に行けなかったことを今でも後悔している。原発事故がなければ何人もの命を救うことができたのではないかと無念に思う」と話しています。

遺族“せめて死をむだにしないで”

自宅やその周辺に取り残されて食事や水を取れないまま餓死した疑いが強い5人のうち、原発からおよそ6キロ離れた自宅のこたつの中で遺体で見つかった女性の親族の男性は、「おそらく周りで何が起きているのかも分からないまま、1人で何日間も耐え忍んでいたかと思うと、どんなに心細かったか、ことばになりません。今でも、なぜ家族が死ななくてはならなかったのか考えると、月日がたつにつれて原発事故さえなかったらという思いを強くしています。残された遺族としては、せめて家族の死をむだにしないでほしいと願っています」と話しています。


【転載ここまで】

あの状態で誰がいない 彼がいないと確実な情報を得るのは難しいけど まず家族が見に行くとか 隣近所の人が確認しあうとか・・・
何とかできなかったんだろーかって残念!
冷静でいろって方が無理なんだけどね・・・



そんな中を生き抜いた人達が 絶望感や 生活不安 自責の念で 自ら命を絶ってしまっている現実もあるんだって・・・


急いでブログを書いたのは この1年間の現実を 少しでも知って欲しいと思ったから・・・



クローズアップ現代

NHK 19時30分〜19時56分
3月6日(火)放送

“それでも生きる” 〜被災地3000人の声〜
出演者:中村 淳(NHK社会部・記者)


本当に笑える日なんかこないだろうけど 少しでも笑顔になれる日があるよーに・・・・
葵はそんな気持ちで 寄り添っていきたいと思ってます



警戒区域のペットを一斉保護へ

2012年02月24日(金) 16時54分

警戒区域のペットを一斉保護へ
2月24日 7時5分

By NHK
【動画有】


【以下転載】


原発事故によって、福島県の警戒区域にいまだに取り残されている犬や猫のペットについて、環境省は、事故から1年となるのを前に、全国の自治体の職員に協力を求め一斉保護を実施することになりました。

環境省などでは、原発事故で立ち入りが禁止された福島県の警戒区域で、飼い主が震災で亡くなったり避難の際に連れて行けなかったりしたペットのうち、441匹の犬と526匹の猫を保護してきました。
しかし、依然、数百匹が取り残されているとみられ、繁殖期の春を迎えるとさらに数が増える可能性があるうえ、野生化したペットが一時帰宅した住民などを襲う危険性があるとして、環境省は原発事故から1年となるのを前に、一斉保護を来月上旬に実施することを決めました。すでに、全国の自治体に職員派遣の協力要請を行ったということで、こうした大がかりな保護活動は初めてです。
環境省は、警戒区域内のペットの生息状況を詳しく把握したうえで、今後、保護活動をどう続けるかや、飼い主が見つからないペットの引き取り先をどう確保するか検討することにしています。



【転載ここまで】



保護ねぇ〜・・・
葵にはど〜考えても『捕獲』なんだけどなぁ〜

いまごろぉ〜 まぁ 全くやらないよりはいいけどね・・・・

犬猫の為であれば もっと早い時期・・
そー 冬が来る前に・・・ だと思う

繁殖シーズンに入るから これ以上増えちゃ拙いのと 人間を知らない個体が出現しちゃうのを危ぶむからだって思えるんだけどね

ある程度凍死とか 餓死とかを期待したんだろーけど 一生懸命通ってフードを置いてくる人達の熱意と努力の『所為で』 思いの外 個体数が減少しなかった・・・

本来なら通ってくれた人のお陰で生き永らえた事を喜んで上げたいところだけど 国にとっちゃ 大迷惑な結果だったんだろーって思う

だからナンちゃらカンちゃら理由をつけて 保護許可を下ろさなかった


もっとも 保護する側も色々な人が居るからね・・・
住民の財産保護・保全の方が大切だし 留守家屋をここまで荒らされちゃってる現実に目を瞑る訳にもいかない


人が 人でなし になっちゃうからいけないんで・・・・


命は 『後で』 とか 『ちょっと待って』 とかがきかない
いま このとき 出会った時が保護のタイミングなんだって思うよ


多くの命が守られますよ〜
葵には祈る事しきゃできないけどね・・・


 

☆大事なお知らせ☆

2012年02月23日(木) 23時44分
東北レスキュー.com

【飼い主の皆様へ】



掲示板未公開の保護情報が1000件を超えました(2/21)
 当サイトには、諸般の事情から公開することができない福島の犬猫の保護情報が存在します。
是非こちらに捜索情報をお寄せください。
未公開の情報から見つけ出すことができるかもしれません。

連絡はこちら↓ 
東北地震犬猫レスキュー.com 090-6658-6854




☆−−−−−☆☆−−−−−☆☆−−−−−☆☆−−−−−☆


大切なお知らせなので ママの記事盗んできました
まだ まだ 飼い主さんと再会できないで居る葵達の仲間
未公開の保護情報が1000件を越えているとのことです
ワンにゃんからは 声を上げることができず じっと再会できる日を待つしかありません

引き取れるとか 引き取ることができないとか 事情は色々でしょうけど あの日まで 一緒に暮らした家族が ここに居るかも知れません
もしかしたら 哀しく残念な結果だけが残っているのかもしれませんが 心の荷物を1つ 置くことができるかもしれません

ぜひぜひ お問い合わせをしてみてください
再会できるよう 祈りを込めての 転載です




泣けたね・・・ 泣きましたよ・・・

2011年07月09日(土) 14時44分
<東日本大震災>
お墓にひなんします 南相馬の93歳自殺
毎日新聞 7月9日(土)2時32分配信



【以下記事全文転載】


「私はお墓にひなんします ごめんなさい」。
福島県南相馬市の緊急時避難準備区域に住む93歳の女性が6月下旬、こう書き残し、自宅で自ら命を絶った。
東京電力福島第1原発事故のために一時は家族や故郷と離れて暮らすことになり、原発事故の収束を悲観したすえのことだった。
遺書には「老人は(避難の)あしでまといになる」ともあった。



 女性は同市原町区の静かな水田地帯で代々続く田畑を守り、震災時は長男(72)と妻(71)、孫2人の5人で暮らしていた。
長男によると、以前から足が弱って手押し車を押していたが、家事は何でもこなし、日記もつけていた。

 第1原発の2度の爆発後、近隣住民は次々と避難を始めた。
一家も3月17日、原発から約22キロの自宅を離れ、相馬市の次女の嫁ぎ先へ身を寄せた。
翌日、さらに遠くへ逃げるよう南相馬市が大型バスを用意し、長男夫婦と孫は群馬県片品村の民宿へ。
長距離の移動や避難生活を考え、長男は「ばあちゃんは無理だ」と思った。
女性だけが次女の嫁ぎ先に残ることになった。

 4月後半、女性は体調を崩して2週間入院。
退院後も「家に帰りたい」と繰り返し、5月3日、南相馬の自宅に戻った。
群馬に避難している長男にたびたび電話しては「早く帰ってこお(来い)」と寂しさを訴えていたという。

 長男たちが自宅に戻ったのは6月6日。
到着は深夜だったが、起きていて玄関先でうれしそうに出迎えた。
だが緊急時避難準備区域は、原発事故が再び深刻化すればすぐ逃げなければならない。
長男夫婦が「また避難するかもしれない。今度は一緒に行こう」と言うと、女性は言葉少なだった。
「今振り返れば、思い詰めていたのかもしれない」と長男は話す。

 住み慣れた家で、一家そろっての生活に戻った約2週間後の22日。
女性が庭で首をつっているのを妻が見つけ、長男が助け起こしたが手遅れだった。

 自宅から4通の遺書が見つかった。
家族、先祖、近所の親しい人に宛て、市販の便箋にボールペンで書かれていた。
家族には「毎日原発のことばかりでいきたここちしません」。
先立った両親には「こんなことをして子供達や孫達、しんるいのはじさらしとおもいますが いまの世の中でわ(は)しかたない」とわびていた。


 奥の間に置かれた女性の遺影は穏やかに笑っている。
近所の人たちが毎日のように訪ねてきて手を合わせる。
「長寿をお祝いされるようなおばあちゃんが、なぜこんな目に遭わなければならないのですか……」。
遺書の宛名に名前のあった知人が声を詰まらせた。
葬儀で読経した曹洞宗岩屋(がんおく)寺前住職、星見全英さん(74)は「避難先で朝目覚め、天井が違うだけで落ち込む人もいる。高齢者にとって避難がどれほどつらいか」と心中を察する。

 取材の最後、長男夫婦が記者に言った。「おばあちゃんが自ら命を絶った意味を、しっかりと伝えてください」


 ◇女性が家族に宛てた遺書の全文

(原文のまま。人名は伏せています)

 このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 3月18日家のかぞくも群馬の方につれてゆかれました 
私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました 
たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 5月3日家に帰った 
ひとりで一ケ月位いた 
毎日テレビで原発のニュースみてるといつよくなるかわからないやうだ 
またひなんするやうになったら老人はあしでまといになるから 家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので私も安心しました 毎日原発のことばかりでいきたここちしません 
こうするよりしかたありません 
さようなら 
私はお墓にひなんします 
ごめんなさい



【転載ここまで】


だめだよ・・・
そんなとこに避難しちゃ・・・・
帰って来れないじゃん・・・


この遺書を読んで泣かない人いるのかな・・・
葵は思いっきり泣いた・・・

悔しいよ・・・
哀しいよ・・

全然知らない人だけど・・・
なんで 何でこんなことが起きるの?

93歳・・・って
家族の悲しみ考えたら・・・・

長男って言ったって 世間的には高齢者だもの・・・
老々介護が大変だって事は 誰が考えたって分る事!
お孫さんって言ったって40〜50代なんだろうって思う


原発が憎い・・・
なんて生易しい言葉では言い表せない・・・




合掌・・・・

戯れ言日記 書いてる場合じゃない・・

2011年06月10日(金) 22時37分
東電2社員 被曝量は 限度2倍以上 最大678ミリシーベルト ―福島第1原発
他にも 地震発生時に3、4号機の当直長だった50代男性社員の甲状腺から895ベクレルの放射性ヨウ素131が検出された

おねぇちゃんの水泳仲間の知人が 『自分は 死んだと思ってくれ・・ 決死の覚悟で日本を救う 人々を守る』 そう言って 仕事に向かったのが 震災の翌日・・・
その人は 無事なんだろーか・・・

そんな人達が 懸命に 原発を宥めている
多くの人の犠牲のままに 舵取りの下手な日本丸は 迷走し続けている

 

復興再生の道筋見えず=原発事故収束なお不明
―課題山積、乏しい成果・震災3カ月
時事通信 6月10日(金)17時41分配信



【以下転載】


東日本大震災は11日で発生から3カ月。
避難生活を送る被災者は依然9万人を超え、福島第1原発からは放射能が漏れ続けている。
しかし、戦後最大の危機に直面しながら、政治のリーダーシップが発揮されない。
復興財源、原発事故の賠償問題など山積する政策課題を前に与野党は、被災者不在の政争に明け暮れ、菅直人首相は退陣を表明。
第1次補正予算成立以外にめぼしい成果はなく、政治不信が深まる中、復興の青写真、原発事故の収束はいまだ見通しが立たない。
 警察庁によると、10日現在、死者は12都道県で1万5405人、不明者は6県で8095人。
9万109人が21都県の避難所などで暮らすことを強いられている。

 福島第1原発事故では、政府、東京電力の失態が続いた。
1号機原子炉で震災直後に起きたメルトダウン(炉心溶融)を2カ月過ぎてから公表。
1号機への海水注入でも「一時中断」とした発表を「継続」に訂正するなど、ほかにも情報隠しがあるのではとの疑念を抱かせた。
放射能汚染も深刻だ。栃木、千葉、神奈川3県などで茶葉から暫定規制値を超える放射性物質を検出。
農産物の汚染拡大が懸念される。原発地下にたまった10万5100トンの高濃度汚染水の処理も急務だ。

 被災者の生活支援も思うように進まない。
がれき処理は長期化が確実で、宮城県の災害廃棄物の仮置き場への搬入率は3日時点で15%にすぎない。
仮設住宅は5月末までに3万戸を用意する目標を達成できなかった。
義援金の配分も全体の12%にとどまっている。

 一方、地元自治体は着実に歩みを進める。岩手県、宮城県、仙台市などは復興計画の原案や素案を策定済み。
政府は復興構想会議が今月末にまとめる第1次提言を受けて、第2次補正予算案を編成する方針だが、混迷する政治状況の中で迅速に対応できるのか先行きは不透明だ。



【転載ここまで】


所詮 他人事・・
今 何をすべきかなんて事は 猫でも分る・・・





がんばろー 東北!


がんばろー 日本!


頑張りすぎてる人に頑張れなんて 言っちゃいけないよね
言っちゃったけど・・・


頑張れよ! 政府!
少しは自分の身に置き換えて 真剣に取り組んでみたら?


Gは また洗われちゃった!
湿気が多くなると 痒いらしい
凄い臭いが立ち込め始める

ママは速 薬浴準備!
あっ という間にシャンプー完了!

G ちょっとはブローが平気になった
Gがドンだけ咬んでも ママは平気の平左
何にもなかったようにブローしてる・・・

攻撃をかけても 攻撃され返さないって学習してきた!

7月8日で 1年!
15歳を迎えて ますますお達者クラブ快調!


安否確認情報

2011年05月31日(火) 17時33分
フジテレビ安否情報案内

探している人の名前の所に 『ペット』 と入力すると 100件以上ヒットします

東北関東大震災の迷子動物情報

2011年05月30日(月) 18時19分

迷子捜索ご協力願い

2011年05月08日(日) 19時33分
事件です!
って葵の記事

でももっと拡散しないとならない深刻な事態になってきた

迷子捜索&保護掲示板
2011年05月04日 (水) 00時44分 No.977
【捜索】双葉郡葛尾村・犬・雑種・黒茶・メス - (投稿者:ペコ飼い主)


【ペコ】
  葛尾村・メス・10歳・雑種・避妊手術で太っている・出産経験はなし

【経緯】
  飼い主が留守にしていた4/30に、アニマルエイドさんによって保護される。
  貼り紙はなし。
  4/30深夜に一時預かりさん宅へ。
  5/2朝に埼玉県川越市南大塚の一時預かり宅から逃げてしまう。
  首輪には預かり宅の住所と携帯番号が書かれた黄色い札がついている。
  首輪はドギーマン皮製


【届出済先】
  福島?保健所・川越?保健所・川越?警察所

【情報掲載WEB】
  http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10882723196.html
  http://www.vets.ne.jp/log/maigo/data/6101/files/20110504095729.html
  



2011年05月05日 (木) 23時50分 No.1020
書き込みいただいた皆様へ - (ペコ飼い主)

色々な情報をありがとうございます。

一時預かりをしてくれた方は、いなくなってしまったあとすぐに捜索の掲示板を作り、捜索に全力をつくし、心を痛めておられます。

アニマルエイドさんとも連絡がとれ、そのあとに捜索願いの投稿がされていました。しかし、ペコは出産経験はなく、避妊手術のために太ってしまっています。

せめて、福島県の保健所につれていっていれば…、連絡先をおいていっていただければ、迷子にならなくてすんだかもと思うと、とても心苦しいです。

善意と言われても、必死に避難の準備をして、家族ばらばらの生活で、やっとペコを連れていける環境が整ったと思ったら、そのペコがいなくなってしまいました。
ただでさえも家族と離れて生活しなければならず、寂しい思いをさせてしまっていたのに、悔やんでも悔やみきれません。

一日でもはやく見つかりますように皆様からの情報をよろしくお願いします。

長文失礼いたしました



以上転載



この顔にピンときたら ご一報下さい!!


保護にもルールがある!
ましてこの混乱時・・・
何でもかんでも掻き集めて 何処でもここでも預け先を募る
被災した犬を遠方から連れて来てるって言う事を全く失念してるとしか思えない

保護しなくてもいい犬を 連絡先の張り紙もせずに 勝手に連れ出しておいて 善意の第三者だけの責任みたいな状態
預かりさんだけが一生懸命探し回ってるらしい

明らかな人災を放置して 福島の犬救助でもないと思う
元々猫主体の団体が 手を出すべき事態じゃないって思う

着手して大々的に拡散すれば 支援金も物資も思うままに入ってくる
申請すれば救援本部からもお金が入る

本当に命の為に働くのは 先端だけ
大本はザクザクさえあればいい


ここがそーいう所かどーかは先にいってみなければ解らないけど 今回のレスキュー参加は明らかにキャパオーバーとしか思えない

・・・って文句を言ったって犬は戻ってこない
是非是非発見されるよう ご協力をお願いしたい

あの震災から一ヶ月・・・

2011年04月11日(月) 20時01分
平成23年04月11日17時20分 気象庁発表

平成23年04月11日17時20分 気象庁発表
11日17時16分頃地震がありました。
震源地は福島県浜通り ( 北緯36.9度、東経140.7度、いわきの西南西30km付近)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定

この間の夜のも おっきかったけど 今日のも凄い!
おねぇちゃんはお休みで家にいた

前の指導していたプールのレッスン時間中の子供達の心配してた・・・
だって スタッフがちゃんと避難誘導できない人達ばっかりなんだもん・・・って

1ヵ月前の地震の後 ママは支店長直々に口頭で 避難誘導に関する 確認とクレームを事細かに上げていた
その後 大分改善されたり 確認されたりしてるけど それは通常時
地震が起きた時にちゃんとできるか? って言ったら できなかった・・・・orz


その後も ずっとちっちゃな揺れが続いてる・・・
特に福島辺りは3〜7分おきに発生してる?

葵のお家の方も たまに揺れが来てる・・・


鯰さんのご機嫌は頗る悪いらしい


まだまだ余談を許さない状態が続いてる
大きな揺れがある度に 原発が気がかり・・・

こんな長期間に亘って 自宅を空けていたらホントに心配だよね
好からぬヤツも出没してるって言うし・・

今更戻れる事になっても なんだかなぁ・・・
戻って持ち出すもん持ち出した後は 政治力で『入っちゃダメ!』エリアになるらしい

ホントに被災者の身になって考えられない政治だって・・・   思っちゃいけない?


こんなところに原発造った責任は誰にあるの?



直接作業して下さる方達
本当に有難うございます
そして申し訳ありません

みんな家族があるんだもの・・・
ご家族の心配は 想像がつかないくらいの心痛だろうって思う


頑張ろう日本?


違うだろー
頑張れよ! 政治家達!






帰りたい 帰れない・・・

2011年03月27日(日) 19時21分
避難住民の一時帰宅検討=
農作業延期にも補償―枝野官房長官
時事通信 3月27日(日)10時53分配信


一端おうちに帰ることができたら・・・
きっとしたいことはいっぱいあると思う

一時退避・・・みたいな形で 犬猫そのまま置き去りになっちゃったおうちだって多いと思う
生きていて欲しい
祈るような気持ちのまま 2週間が過ぎた・・・

動物は 今いらない内臓機能を棄ててでも生き延びる
後のケアは大変だけど 生きることしか知らない犬猫は 生にしがみ付いている事しか出来ない・・・
きっと逢える・・ きっと帰って来てくれる・・・ そう思って待ち続ける・・


震災そのものの被害ではなく 原発故障の被害による 地域外退去
被曝の危険回避の為・・・

でもその危険エリアに住み続けていた人もいた
特にその土地しか知らないお年よりは 避難する事によって 避難所内で多くの人に迷惑をかける事を拒んでしまっている
現地では 決死・必死の説得が続いている

物は全部あるのに 新しい場所で 新しい生活を1からしなくてはならない・・・
大変なことだって思う


一生懸命現場で原発故障に立ち向かう人・・・
本当に 命の危険と背中合わせに頑張ってくださって・・ 申し訳ない気持ちは 有難うございます なんて簡単な言葉では言い尽くせない

そんな現場に 立ち会うことなく はるか遠くの安全圏で 菅首相は 何やってるんだろーか・・・
まったく 気配が見えないよね・・・

弱者に優しい政治がそんなに難しいものだとは思わない
でも 現状は 弱者は死ね! 貧乏人は死ねって言ってる気がする・・
そんな政治に思えるのは 葵の僻みなんだろーか・・・

何不自由なく 安穏と暮している政治家さん
こんな時こそ 本当の政治力を発揮すべき時なんじゃないの?











プロフィール
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