栗原だけど池辺

August 03 [Wed], 2016, 20:47
給料についてですが、介護士の場合は個人のクリニックなのか、大規模な公立介護施設なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。
そして、気になる退職金は、公的介護機関であれば、公務員や準公務員の扱いになることもあって、勤続年数などから計算され、それを支払ってもらえるでしょう。
翻って個人介護施設の状況ですが、個々の介護施設によるものの、退職金については規定がない、ということもあり得ますし、結局は院長先生の考え次第となるようです。


公立介護施設なら、決まりに沿った額の退職金をもらうことができますが、他はそうとは限らないということが言えます。

介護士個人の都合などによって、常勤や派遣といったように働き方を選べたりもしますが、大半の介護士は介護施設で働いています。しかしながら、介護施設における看護業務の他にも、介護士の仕事は色々あります。


職場となるのは、企業内の医務室だとか、保育園や託児所、介護施設などですが、こういうところで働く介護士はじわじわ増えています。

つまり介護士であれば、介護施設ではなくてもやる気があれば、仕事する場は多いので、結婚したり、子供を産んだりなど、生活が大きく変わるタイミングにより働きやすい環境を求めて転職する、といったことができます。普通、介護士としてキャリアを積んでいくと階級も上がっていきます。階級として、婦長などはその役職も想像がつきやすいですが、他にも役職があるのです。昨今の介護士不足の影響で、看護学生やパートの介護士も珍しくなくなってきましたから、正介護士も役職的には上の立場に立っているという訳です。


役職になればお給料は上がりますが、その分、責任も大きくなります。
我が国の法律で、介護士は仕事内容として、医師の診療補助を行うと規定されているのです。

基本原則として、介護行為を行うということは認められていないのが現状ですが例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。


ただ、急変時や、一刻一秒を争うような事態になった時には、経験を積んでいる介護士に限り、それなりの介護行為も行っていいのではないかと思っています。介護士の職は特殊な仕事と認識されることが多いですが、他職種と同じように、労働者の権利を訴えるような組織がなければきちんとした雇用条件が得られないような場合も出てきて、それが患者にとってもマイナスになる可能性だってあります。

介護士というものはストライキをすることも難しく、雇用する側の人達がちゃんと考えてくれることが重要であるということに疑いの余地はありません。
看護学校を卒業してすぐに働いた介護施設では、色々と不慣れなあまりに仕事に耐えられず辞めてしまい、介護士は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。

ずいぶん悩んだのですが、それでも自分には介護士しかないようなので、別の介護施設で働こう、と転職を心に決めました。決意をしたものの、履歴書をどう書いたらいいのか、よくわからなくて参りました。ネットに頼ったり、本を買ってきて参考にしたりして苦労しながらも、仕上げることができました。
でも、もう一人前なのだから、いろいろなことに際し、ちゃんと自分でやらなきゃいけないんだ、なんてことがいやでも思い知らされた出来事でした。

介護士という仕事に就いている方の中では、毎日の勤務時間がばらばらであり、キツい仕事だということも原因となり、他職種に転職する人も少なくないという話ですが、実は介護士の資格というものは、介護士以外の職業でも実際に役立つことがよくあります。いくつか例を挙げるならば、病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体を扱うことにも慣れているので、もしも未経験でも、保育に関係する仕事やリラクゼーションサロンのようなところへの就職は容易に可能でしょう。

街コンでは多数の方と知り合うことが出来ますが、これに参加を申し込む介護士は多数います。
職業柄、一緒に働くのは女性ということが多いので、どうにも男性に出会うことが難しく、新しい出会いを求めて、介護士がエントリーするのです。



「介護士」というと、街コンにおいても、もてはやされる仕事です。
とは言え、もしも新しい出会いがあっても仕事が規則的でないということが原因で、上手くいくケースばかりではないのが現実です。介護施設で介護士として働くために資格取得は絶対条件ですが、その難易度はどれほどの難しさなのでしょうか。介護士国家試験の受験生の合格率ですが、90%近くが毎年合格できているようです。



内容もそれまでの学校生活で理解していれば十分に合格できるものですので、そこまで厳しい資格ということも無いようですね。



少し長く介護士をしてきておりますが、思ったことは、一般に介護士は喫煙率がすごく高く、またアルコールを飲む習慣を持つ人の割合も高いです。煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、介護士の喫煙率も多少減ってはいるようです。

でも、やはり、他職業と比べたら、相変わらず喫煙率は高いです。

それから、たまにあるお酒の席などで見られる、介護士たちの酔い方、といいますか、酔態は堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。


そうした姿も、日頃ため込んだストレスとせいでしょうから、少しでも発散できるのなら、多少目をつぶった方が良さそう、と思いました。



受験資格を得て、合格後、介護士として働くための教育を受けられる機関として大学あるいは専門学校があり、介護士を目指す場合、どちらかに入ることとなります。

大学の場合のいい面は高度に専門化された分野についての学習が可能なこと、より幅広く知識を修得できるということでしょう。


対する専門学校については、実習など現場に即した内容が多いので、すぐに戦力として使える人材になれるでしょう。その他、学費に関しても大学と比べるとかなり安く、十分の一程度です。

意外かもしれませんが、今とは別の仕事場で働くことを望んでいる介護士は、割合に数が多いです。慢性的に介護士の数が足りない、とする介護機関は多く、需要は高まる一方で、結果として、求人が大変多いわけです。勤務している今の職場で給料が相場より遥かに安かったり、人が少なすぎて全然休むことができない、というように、人により、転職しようと思うようになった理由はいろいろあります。

もっと良い職場環境を期待したり、今より良い待遇を求めての転職である場合、労働条件がどうなっているか、給料はいくらか、といったことだけを見ず、そこでどういった噂がたっているか、評判はどうなのか、なども確認できると良いです。私がなぜ介護士になりたいと思ったのかというと、まだ中学生の頃に、職業体験というものがあったのですが、介護施設に訪問したのですが、その時そこで働いていた介護士さんに心を動かされたのが契機となりました。
将来、仕事を選ぶとき、こういった職業で働いていきたいと考えたことが端緒となり高校卒業後、看護学校を経て今は介護士です。


いやなこともありますが、おおむね満足した日々を過ごしています。



どういった介護機関で働いているかで多少違ってきますが、介護士は、女性が一般の仕事でもらえる額と比較して、けっこう良い給料をもらうことができます。


介護施設という介護施設で、人命にかかわる仕事に従事している専門職であること、それに、各種手当、例えば夜勤、残業につく手当もちゃんと出してもらえる、というのは高給の理由としては大きいでしょう。



夜勤を通常より多く入れている人ですとか急な残業を断らず行なう等々、そんな介護士なら確実に給料は、仕事をした分だけ、他の人よりもずっと高いです。介護士が働く場所に、いろいろな診療科がありますが、中でも外科に勤務したときのプラス面とマイナス面について説明しましょう。

これから手術を受ける患者や手術直後の患者のケアを経験できるので、とても勉強になります。


残念なことは、担当患者が短いスパンで変わっていくため、長期間じっくりとそれぞれの患者の経過を診ていくことが出来ないという点です。介護士は、ハードワークであると同時に、やりがいのある仕事でもあります。

どんな時やりがいを感じるかですが、退院患者さんが出るのは喜ばしいことですが、更にそんな患者さんが、後に改めて介護施設まであいさつにきてくれた時です。また、特に患者さんのご家族から感謝の気持ちを伝えてもらった時なども、最高にやりがいを実感できます。夜勤も休日出勤もあり、その上、激務でもある介護士の仕事は、かなり心身に負担がかかりますから、もしも仕事で、やりがいを得られなくなった時には、きっと辞職しようと願ってしまうでしょう。


働き甲斐のある看護の仕事ですが、その分だけ悩みも多いと思います。よく聞くのは不規則な休みでしょう。

カレンダー通りの休みが取れる事はまずありませんから、休日に友達と遊んだりデートの時間が取れなかったりする悩みをよく聞きます。あるいは、単純に休みを取る暇がないケースもあるでしょう。


こうした勤務形態を離れて、規則正しい休みを取りたいのであれば、日勤で働ける介護施設に勤めれば良いので、転職を視野に入れて行動するのもおススメします。ケガをしたり病気になる確率は年を取ると高まります。社会が高齢化していることもあり、このところ次第に介護的な処置を必要とする人々が増えてます。ということは、介護士に関しても現場では切実に求められているのに、今のところ、どこでも人手は足りていません。
ですが、物は考えようで人手が足りないのであれば、それによって求人も多くなりますから、転職を希望している介護士にとっては、転職先を見つけやすい等の大きなメリットもあります。

すでに超高齢化社会となった日本ですが、病気のリスクを抱える高齢者の増加で、介護機関にかかる高齢者も年々増加の一途を辿って、介護士はさらに忙しくなっていきます。

介護士らの労働環境はあまり良くはなく、繰り返す残業と夜勤で無理をしたのか、過労死に至った介護士もいました。では夜勤をはやめて日勤中心の仕事に変わったとしても、訪問介護で自宅療養中の患者をみることになったり、それら介護系の仕事でも、高齢者の急な増加により、介護士の需要はうなぎのぼりとなっており、介護士は気が休まる暇もなく、業務に追われ続けています。介護施設勤務で介護士として働く場合、大きく外来勤務か病棟勤務に分かれますが、仕事内容はかなり異なります。ですから、ずっと病棟勤務だった人の場合は、転職して別の介護施設で働くことにしても、勝手知ったる病棟勤務に就くことになりそうです。それと、もし何らかの得意なこと(例えば採血が上手い等)があるのなら、雇用者に知らせておきましょう。そうすることで、その技能を一番発揮できる配置決定となるのが一般的で、雇用する側される側、双方にメリットがあります。



なので、夜勤を希望したいと言っておけば、24時間体制が基本の病棟で、勤務することになるでしょう。そうした仕事の中身により、給金の額も増減することを視野に入れつつ、自分の希望は、はっきりとわかりやすく伝えておくべきでしょう。土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている介護士は多いですが、一応、土日祝日を休みにするようにもできます。


病棟勤務だと難しいですが、外来勤務になれば、土日が休日になるでしょう。
まったく予想外の呼び出しによる出勤や、休日診療の当番が回ってくることもありますが、土日は基本的に休みだと思って良いでしょう。
それから個人経営の介護施設で、入院施設のないところなら、多くの場合は土日は休みでしょう。


一般的に見て、介護士の給料というものは良いですが、内実は夜勤の分の手当てによって給与が増えているという状態です。ですので、良い給料で介護士をしたいというのなら日勤しかない職場に勤務するよりも夜勤で働けるところにしましょう。



夜勤帯に働くかどうかで給料の額は違ってきます。



24時間切れ目なく続く仕事に携わる場合、交代勤務、一般的に「シフト勤務」になる業種のもののひとつに、介護士の仕事がありますよね。
勤務先が外来病棟であれば、勤務時間が決まった日勤になる事もありますが、大半の介護施設が入院病棟の方に多くの介護士を置きますから、経験が浅いとほぼ確実にシフトを組んでの仕事になると言えます。妻がまだ子供が小さかった時に介護士としてシフトに入っていたために、妻が夜勤で居ないと子供がさみしがってしまって大変だった思い出があります。
働く介護士にとって頭が痛い問題といえば、職場における対人関係や交代制による不規則な勤務形態があります。介護士の中には女性が多く、人間関係が複雑に入り組んでいるようなところも少なくないのです。

勤務時間が不規則で、夜勤を避けられないのも健康上好ましくありません。



辛い職場に身を置いて精神をすり減らすよりも、転職して環境の整った職場へ移るのも間違いではありません。
介護士の勉強をするための学校には広く知られているとは思いますが、二つあり、看護大学と看護専門学校がそれです。

授業の内容などはそこまで変わらないのですが違いと言えば、キャリアアップするためには大学を卒業した介護士の方が有利で、貰えるお金の面でも、専門卒よりやや良いでしょう。

それに対して、専門学校の利点は何でしょうか。それは、学費が大学に比べて安いということとカリキュラムとして実習がメインであるので、働き始めた時点である程度の戦力になることが出来るということです。


介護士として働くことは、ドラマのようにうまくはいかないのが現実です。普通の業務だけでも多忙を極めるのに、業務時間以外にも仕事が多くあり、時間通りに帰れないということはよくあるのです。それでも、いかに多忙で、疲労困憊でも、患者さんやそのご家族と接するときは、笑顔です。さっきまで愚痴っていた人が突然笑顔になるのです。

介護士はさながら女優だなと感じます。



毎日、介護士として頑張っている中、辛酸をなめるようなことも多いでしょう。
楽ができる病棟はどこだろう、と真剣に検討し始めても、それはごく自然なことです。

他と比べるとまあまあゆったりしているとされる病棟は、辛い残業がほとんどない、という点で眼科、精神科、皮膚科や整形外科あたりのようです。とはいえ、どんな介護施設なのか、どんな症状の患者さんが多くいるのかなどによっても、仕事の内容は全く変わってきます。実は同じ介護士でも格差があるのはご存じでしょうか。
たとえば正社員として働く介護士は月給制です。


でも、パート勤務なら、時給で支払われることがほとんどです。
では、パート介護士の時給はいくらくらいか見てみると昼間のみの勤務で平均的なところをみると1300円ほどから1800円あたりまでになっているのが普通のようです。単にパートの時給としてみると結構良いように思えますが、介護士として、人命にかかわる業務をこなし、常にハードワークとなる、ということを考え合わせてみると、かなり控えめなお値段ではないのか、と言いたくなります。

そもそも介護士といえば専門職であり、活かせる技能は多岐に渡ります。そして、常に人手を探しているところもある程、需要の多い職業です。その為、再就職などもかなりスムーズにいくことが考えられますし、その際に気を付けてさえいれば、理想の条件に近い職場も、見つけられるのではないでしょうか。最近スマホやPCで閲覧可能となっている求人サイト、それも介護士専門のものがかなりの数があるのです。
なので、そういったところを利用して条件の合う就職先を探してみると良いでしょう。もし介護士として働きつつ自分の妊娠に気づいたら、注意すべきことがいくつかあり、まずはする必要のない放射線被曝を絶対にしないこと、これに尽きます。エックス線撮影やCTなど放射線を利用する検査の際、そこに居合わせることもよくありますから、慎重に行動してください。

同様に、薬にも調整や投与など、薬の曝露に遭いかねない機会は意外と多いので、注意するべきでしょう。立ち仕事や夜勤シフトなど、介護士の仕事はかなり身体に厳しい仕事で、知らないうちに無理を重ねて、結果として流産に至った、という話も珍しくありません。



仕事に励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。
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