(無題) 

November 30 [Mon], 2009, 21:22
「自分の行くべき一条の光りの路がいよいよ間違い無しに触知せられたような大歓喜の気分になり、涙が気持よく頬を流れて」
と、こんな一節が、太宰治のトカトントンという小説にでてきます。

まさしくひらめきの瞬間。これ、最近ないです。こんなフレッシュなひらめき。行き場のない悩みのおかげで毎日が低迷しておるのです。


もう12月になっちゃう。
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