家庭用の除湿機(除湿乾燥機)

April 06 [Sat], 2013, 14:02
一般家庭用の除湿機、すなわち家電としての除湿機には以下のようなものがある。概ね小型で移動も楽である。

なお、近年では除湿乾燥機の名称で販売されることが多い。これは室内干しをした洗濯物や部屋の結露を乾燥させる目的が多く、かつそうした目的を持つ消費者へのアピールのためである。靴などを乾燥させる専用のアタッチメントが、オプションとして用意されているものもある。空気清浄機能などを持ったものもある。特殊なものに、部屋の壁に取り付け、湿気と排熱を外部に放出する備え付け型もある。これであれば、室温は上昇しない。なお、押入れ専用の除湿機もある。

・コンプレッサー式
上記の冷却方式のうち、直膨コイル方式に相当する。いわゆる家庭用のクーラーの冷却風と放熱風が混合され、同時に出るものである。コンビニクーラー[1]などの商品名のものは、これらの風を別々に出すことができる。実質的には冷風機と同じである。デシカント式に比較して騒音が大きく、気温が低いときは能力が落ちる。部屋の温度上昇は小さく、消費電力もやや小さい。
・デシカント式
上記の吸着方式のうち、ハニカムローター回転式に相当する。シリカゲルやゼオライト等を吸湿剤とし、ヒーターで再生する。再生時の高温・高湿の空気を室温の空気(吸湿後の空気)にて冷却し、結露させて回収する。コンプレッサー式に比較して部屋の温度上昇の程度が高く、消費電力も大きい。騒音は小さく、気温が低い冬季でも能力が落ちにくい。吸湿剤がにおいを吸着・放出しやすい。尚、某社のコンデンス式はデシカント式の改良方式と考えられる。
・ハイブリッド式
コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたもの。気温に応じて除湿方式を切り替えることで、一年を通じて安定した除湿能力を保つことが出来る。

参照元:Wikipedia「除湿機

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吸収方式の除湿機

April 06 [Sat], 2013, 14:01
吸収方式は、水分を吸収しやすい液体に空気を接触させることにより除湿を行う。濃度の低下した溶液は温度を上げ濃縮させることにより再生を行う。熱源として排熱の利用が可能である。露点-20℃程度まで使用可能である。

・湿式吸収式
吸収液を空気中に噴霧することによって除湿を行うもの。
・湿式ハニカムローター回転式
吸湿性の強い液体を含ませたローターを回転させ吸湿・濃縮を繰り返すもの。

参照元:Wikipedia「除湿機

吸着方式の除湿機

April 06 [Sat], 2013, 14:01
吸着方式は、水分を吸着しやすい固体に空気を通過させることにより除湿を行う。吸着能力の低下した物質は温度を上げた空気によって乾燥させることにより再生を行う。熱源として低温排熱の利用が可能である。露点-70℃程度まで使用可能である。

・吸着塔式
吸着剤を充填した塔2つを吸着・再生を切替ながら使用するもの。
・ハニカムローター回転式
吸着性のローターを回転させ吸湿・再生を繰り返すもの。(スウェーデンのカール・ムンタース博士の発明)

参照元:Wikipedia「除湿機
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