20005/12/16 SWITCHファイナル 

December 19 [Mon], 2005, 11:55
私には私の人生があって、それを一生懸命頑張りたいな。
人としてもっと切磋琢磨して
また一夜の夢を見るとき彼らと同じようにキラキラした人でありたい。
彼らをもっと遠く感じた。
それは凄く良い意味で。


そして不信も、消えた。
会わないと生まれる不安。
直接その人の空気を感じ、
時間をかけて肌を合わせることでしか分かり合えない、人と人の関係の根っこにある部分はどんな関係であろうと変わらないなぁと思った。
やっと会えて一緒にあの熱い時間を共にしたら全てが清算された。

「トワイライト」の昭仁の力強さに見入ってしまった。
何か降りてきてたよね?
身体全体で表現していて、声が、表情が、彼そのものが音楽の一部になっちゃったような錯覚。
ポルノのボーカルとしてだけでなく、一人の表現者として確実に成長してた。
春より何十倍もかっこよくなってた。


「感じることのできる 僕たちに それは確かに ある」
表面的なことばかりに気をとらわれてはいけない。
分かってるのに、痛いくらいに分かるのに、忘れがちなこと。
それを真っ向から突きつけられて、素直になれた。

最後の「雪」のプレゼント、彼らの温かさが感じて凄く嬉しかった。
普段は優しくないくせに(笑)ライブではなんであんなにおっきいんだろうね。

また、来年会おうね。

少しだけ僕の話を聞いてくれるかい? 

November 27 [Sun], 2005, 17:23
雨の日曜どんよりとした雨雲の下、愛犬のリードを持って、彼女の小さな背中を見つめながらその一歩後ろを歩く。
雨だろうが嵐だろうがきっと関係ないんだろうな。街にはどこからかジングルベルの曲が流れ、
50メートルいに一軒はあるんじゃないかと思われるコンビニの前には、決まってサンタの格好をした若い女がクリスマスケーキの宣伝に勤しんでいる。
コッ コッ コッ
磨り減ったブーツの踵が産み出すリズムを聞きいて、
あの瞬間、こいつの繰り出した見事な回し蹴りを回想する。
人通りの多い街中でキスしたの、まだ怒ってるのかな。

「昔ね、」
「えっ?」
俺の予想に反した彼女の落ち着いた声に、咄嗟に情けない声が出た。
「本で読んだんだけど」
彼女はそう言いながら、自分の傘をたたんで俺の腕を掴んだ。
俺は濡れないように、彼女の肩を寄せた。
「宿り木の下でならキスしていいんだって」
目の前には、大きなクリスマスツリー。
「それで、これ見にきたんだ?」
多分、今、俺ちょっとにやけてる。
「そのつもりだったんだけどねー」
彼女はいきなりしゃがんだかと思うと、スゴロクを抱き上げて俺を見た。
「誰かさんは場所も考えずに道のど真ん中でしちゃうしね」
そう言って、これ見よがしに彼女はスゴロクの黒い小さな鼻にキスをした。
へぇ、こんな可愛い所もあったんだ。
数時間前の凶暴な回し蹴りからは想像の出来ない笑顔。

気付けば、傘を落として、スゴロクごと思い切り抱きしめていた。
「俺もちゅーしていい…?」
耳元で囁き、ちょうど肩の位置に埋まった顔を覗き込んで、俺は強引にくちづけた。


end

…ドリーム小説?笑
落ちも山もなくてすんません;とにかく何か書きたかった。
一足早いクリスマスです。

潔癖症 

November 26 [Sat], 2005, 0:27
そしてこっちもちょっとは治ったよ。
彼に電話をしました。
霊園に行ったら気持ちがすっきりして、今だったら、会っても大丈夫だと思ったから。
なのにね、来てくんないの。
私が呼んだら絶対に来ると思ってたのに。
友達と約束とか言ってたけどぜってぇ女だな。笑

わざわざ私がチャリ飛ばして行くのはしゃくなので結局会わなかったけどね。
その後、しっかり弁解のメール来たし。笑
お互い、ずるいことしちゃったもんね。
今日だって、私は利用しようとしただけやもん。
一番優しくしてくれるのが彼だから、彼にもたれたいだけだよ。
こういう自分の汚い部分を認めれたのは大進歩だと思う。
そうやん、今日、いっきに悩みが解決やん!
私は人間に対して潔癖すぎるから、もっと自分の汚いところも見つめないといけない。
日々成長!

再生 

November 26 [Sat], 2005, 0:15
日記さえも更新してなくてごめんなさい。
生きてます。
生きてる実感が感じられない日も、楽しくて嬉しくてhappyな日も、辛い日もあるけどね。
タマさんのニュース、嬉しいですね。
タマさんがあまりにもさらりと言うもんだから(笑)最初知ったときはびっくりしたけど、
今は純粋におめでとうって感じです。
本当におめでとう。
報告のないアーティストもいっぱいいるけれど、報告してくれた。
これだけで十分嬉しいし、タマさんらしい誠実さも感じる。

今日は一人でミッキーの墓参りに行ってきました。
最近結構落ち込んでて、つらかったんだけど行っちゃったら案外すっきりしたよ。
こういうのって残された者のエゴなんですよね。
あそこには骨しかない。ミッキーと暮らした記憶は私の中にあるねんから。
それでも、私が救われるために。
また辛くなったら行ってもいいかな。
あそこは静かで落ち着く。

good dream 

September 28 [Wed], 2005, 3:48
あの夜、あの部屋は幸せに満ちていた。
私が許せなかった自分を全部、許してくれて、大丈夫と優しい声で言ってくれて、本当に全てが大丈夫に思えた。

あれ? 

September 10 [Sat], 2005, 14:30
真面目に大学を探してたら…

…あたし、何がしたいんだっけ?笑
わかんなくなっちゃった。
元々普通から離れちゃった人なのに無理やり軌道修正したせいで、いまさら変人にも普通の人にもなれない感じ。(どんなたとえや)
どうしよう。。。
学歴は大事だ、やっぱり勉強はしとくもんだと普通の人っぽい考え。
そんなもん将来絶対役に立たないんだから勉強なんかやめて一冊でも本をたくさん読めと飛びすぎた考え。

うおぁぁぁ…誰か私を震わせてくれ。
ちびりそうなくらいカッコイイ大人よ、見せつけてくれ。
具体的な目標を持たずに成功した人なんているんだろうか。
いなかったら私は間違いなく負け犬の道を歩んでる事になるね。

残暑 

August 27 [Sat], 2005, 22:49
今日はミッキーの墓参りに行ってきました。
写真日記にも書いたけど、やっぱり、まだ完全には立ち直れてなかったね。
悲しいなぁ。。
最近、ぼぉっとしてる時にふと出る言葉が
「嫌やなぁ」
もう、どれだけネガティブやねんって話や。笑
ミッキーがいなくて嫌やな、でも生きないとな、私は生きてんだから、希望もあるんだから、頑張らないとな。
寂しくて寂しくてしかたないけど、私にはまだ未来があるから。

生きることしかできない。
それでも、生きることしかできないなんて。

ブログにしてみました。 

August 27 [Sat], 2005, 22:44
日記、htmlを打つのが面倒なのでもうブログにしちゃいました。
「テキスト」を意識して、ノンフィクションを書いていこうと思います。
どうせ今は日記しか更新してないので、こっちのほうがブックマークもできて見やすいし。
これからもよろしくです。
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