アルバイト最終日! 

2008年01月07日(月) 22時24分
いよいよ、今日がアルバイト最終日となってしまいました。

思い起こせば本当に色々なことがあったけれど、

とにかくあっというまでした。

今朝は最後なので、余裕を持ってお家を出ようとしましたが

外が死ぬほど寒い。雨降ってるし・・・!

こうなったらファッションなんてどうでもいい!

防寒用スパッツと段階圧力靴下を履いた上からさらにタイツ、

そしてジーパンを履く。上はウールのニットの上にパーカーを着て

さらにダウンジャケットをオン。頭にはニット帽。(もう何が何だか)

完全防御状態で極寒に挑みます。

20分かけてスーパーに到着。ちなみに着いた頃には、

着過ぎて汗かいてました。(どんだけ〜)

あとニット帽のせいでおでこがかゆかった(泣)

それでもめげない!めげちゃだめ!何てったって最終日ですから!

この制服に袖を通すのもいよいよ最後・・・

最初は嫌だった赤いエプロンと三角巾にも愛着が沸きます。

私なりに頑張ってきた初アルバイト生活、

悔いの無いように終らせます!では・・・いざ出陣!

と、意気込んで(むしろ1人で最後の感動モードに突入しながら)お店に

足を踏み入れますと、

今までにないくらい

お客様が居ない。オイオイオイ・・・


私、今日最後なのよ。せめてお仕事したいわ(泣)

しかし、午前中の月曜日と言ったら、日曜日の買出しで買うものは充分あるし

久し振りに冬休みも明けて子供も旦那も帰ってこないし

主婦の人はゆっくりしたいですよね。(勝手な推測です)

お客様が来ないときは、考え事をするのにもってこいです。

で、さっそく考えてみました。

「レジ打ち」という仕事のメリットは何かと。

今まではやりがいも大してなさそうな仕事・・・とか勝手に思っていましたが

実際にやってみてわかりました。この仕事の良いところが。

では発表します。レジ打ちのメリットベストスリー。


〜ベスト3〜


お金に触れることができる。


一日に数十万〜もの現金をナマで触ることができます。

毎日毎日、何千万というお金を触ったお陰で、

私はもうお金がただの紙切れにしか見えません。

お金の本当の価値がよくわからなくなりました。

といいますか、お金を触りたくてレジ打ちやってる人は居ませんよね(´▽`)

結構どうでもよかったのでベスト2に移ります。



〜ベスト2〜


これはマジですごいですよ・・・


金券の切ったら無効になっちゃう部分が切れる。


・・・だから?とは思ってはいけません。

よくよく考えると、これはレジ打ちにしかできない仕事なのです!

ここの切り取り線が切れたら1000円分の価値が無くなっちゃうよ〜、と

大切にお客様に扱われている(であろう)金券を

自分の手で

ビリッ!と千切り、金券の価値を無にする快感・・・!!

うひゃひゃ、これは最高!(´▽`)

(↑ちなみにレジばっかり打ってると頭がこうなります。)

まぁ、普通じゃできない、ということで。ベスト2でした。


〜べスト1〜

このブログでも何度も言わせて頂いてるのでご存知かとも思いますが、


いろいろな人と出会えるということ、です。



やはり、イッパイ居ましたよ変な人・・・じゃなくて、面白い方が。

特に大阪ということもあって、やさしくて温かい人々と触れ合うことができました。

世の中には色々な人がいるということがどういうことか

学びたかった私は、特に勉強になりました。変な人多いし(しつこい)


色々考え事している内に、午前の部も終わったので

お昼休みになりました。(最終日がこんな暇で良いんでしょうか)

仕方がない!午後にせめてお仕事を楽しもう!と思いまして

またレジ台に戻りましたら、今まで一度も一緒に仕事をした事がない

チェッカーさんと一緒になりました。

そして、最初に来たお客様がなかなか多めに商品を買われたので

札勘(お札を数えるやつ)をしました。

実は、レジ打ちを始めて12日、私は札勘がすごく上手になったのです。

パッパッパッとお金を指先で払って、お札をくるっと返して

お客様に渡すこの一連の動作は、どこかパフォーマンスっぽくて好きなのでした。

今回も私の技を見よ!という感じで札勘をしたのですが、

お客様が帰られた直後、隣のチェッカーさんが



「札勘の仕方間違えてるよ。」



えー!?(´▽`;)

私今までこの方法でやってきたけど誰からも文句いわれませんでしたよ。

(っていうかお客様いちいち見てませんでしたよ)

最終日ですが、一応ちゃんとしたやりかたが知りたかったので

私「では私にやって見せて教えて下さい。」(偉そう)と頼んだのでした。

まさか最後の最後に自分のやり方を否定されるとは・・・!無念なり・・・

でも、お陰で完璧な札勘をマスターした私。

最後に学べて良かったです(´▽`)

午後の部も、刻々と時間は過ぎてゆきます。

あとここに立てるのも30分ほどになったとき、

最初の辛かった思い出が走馬灯の様に(死ぬ寸前か!)流れました。

ブログには書けなかったけど、けっこうあった辛いこと。

女の先輩に冷たくされたこと、

お客様に嫌な顔をさせてしまったこと、

アルバイト初日、実は帰りの車で涙が止まらなかった事・・・

↑(女の先輩は脳内でフルボッコにしました☆)

↑(笑ってくれなかったお客様に対しては自分がもっと笑うようにしました☆)

↑(涙が出て落ち込んでたけど寝たら復活しました☆)


それでも、すべてが良い経験でした。

いよいよ勤務時間が終わりになりそうです。

そっとレジ台を離れます。

もうこれからは中に立つ事は無いレジ台。やっと扱いに慣れたけど、さようなら。

これからは客として外から見つめることになるでしょう。

色々な想い出をありがとう。

・・・こうして、私のアルバイト生活に幕を閉じる事になりました。

ブログを見続けてくださった方、本当に感謝しています。

皆様のおかげでお仕事を続けれたようなものです。

これで私のブログは終了になりますが、またいつか

何かのきっかけで始める事になるかもしれません。

本当にありがとうございました。最後に一言、



大阪のオバちゃんサイコー!!(´▽`)

アルバイト11日目! 

2008年01月06日(日) 20時07分
いよいよ残すこと2回のアルバイトとなりました。

今日は日曜日で、「ちりとてちん」もなかったので

起きる気力半減でしたが、何とか無事に家を出れました(´▽`)

朝10時にレジに行くと、今日は若い男のチェッカーさんと一緒になりました。

特にお喋りもしないので私としてはとても楽なのですが、

ちょっとイヤなのです。

なぜって、それは・・・


圧倒的に30代くらいの女性客が並んでくるからです(笑)


(それだけなので本当はイヤじゃないです)

まったく、皆さんは何目当てで買い物してるんですか!

でもその様子を観察するのも楽しいです♪(いけません)

今日の午前中はお店の中はガランガランでした。

なんでだろう?と思いましたが、よくよく考えると今日は日曜日。

日曜という二度寝が叶うスペシャルデーにわざわざ来るお客様は

少ないですよね。私だったら絶対来ないですよ。寝てます。午後まで。

なので、午前中は20〜30人程度のお客様を通しただけでした。

お昼休みを挟んで午後になると、お客様の数もかなり増えました。
(家族連れもかなり多いので)

隣のチェッカーさんはオバちゃんになったので

こりゃー何か起こるぞ(ドキドキ)と期待していたら、

家族連れのお客様がいらっしゃいました。

カゴの中には大量の「ホッピー」。

皆さん、ホッピーって知ってますか?炭酸の飲み物です。

見た目はビールの瓶ですが、何やら「プリン何とか配合」とか色々と

表記してあるのです。一体どんな味の飲み物なんだろう・・・と

一人で考えていましたら。横から



チェッカーのオバちゃん「な〜、これ、どんな味するん?」




オバちゃん聞いちゃってるよ!しかも直接お客様に!ダイタン☆


お味を聞かれたお客様、ちょっと戸惑っています。

お客様「いやー、わからんわぁ・・・これ旦那が飲んでるから。」

チェッカーのオバちゃん「あぁー、そう〜。」

今日、気がついた大阪のオバちゃんの特徴その1。

他人同士でも会話がタメ口で成り立ってしまうこと、です(´▽`)

これってすごいことですよね。人類皆兄弟的な要素が備わっています。

ちなみに、他に気がついた特徴その2は、

何に対してでも「ちゃん」や「さん」付けをすることです。

特に食べ物に対してよくみられるのですが、

例として「アメちゃん」や「おいもさん」、「お豆さん」という感じです。

これも、食べ物に対してすごく親しみを持っている感じがして

とてもステキな特徴だなぁ、と思ったのでした。

(ちなみに、「う○こちゃん」とも呼びます。食べ物じゃないですが(爆笑))
↑この上品なブログにふさわしくないネタで申し訳ありません

おおっと、話題が反れてしまいました。

でももう一つ、とても大阪らしい出来事?があったので紹介させて下さい。

今日レジを打っている時に、60〜70代のオバちゃんのお客様が

二人連続して並んでらっしゃいました。(お二人は他人同士です)

最初のオバちゃんの精算は済みましたが、レジの台にお財布を置いて

うけとったお釣りを一つ一つ数えながらお財布に入れてらっしゃいます。

別に邪魔にはならなかったので、次に並んでいたオバちゃんの精算を

終えようと、お会計をお伝えすると

オバちゃんA「あらやだっ。あと一円足りないわ。」

どうやら、ピッタリの金額を出されようとしたのに、一円足りないようです。

離れて見ていた旦那さんらしき人が慌てて来たその時

まだレジ台にいらっしゃった前のオバちゃんが



オバちゃんB「一円あるよ。あげるわ。」


と、一円を差し出してるではありませんか!!

この方たちはあくまで他人同士です。

ですが、隣の困っている他人を見捨てれないという

大阪のオバちゃんの情が、そうさせたのです。

なんてステキなんでしょうか。

一円を出されたオバちゃんは少し驚いていましたが、

嬉しそうに、丁寧にお断りしていました。

私はその様子を、隣のチェッカーさんと優しく見守っていました。

こんな日常でも、心があったかくなる様な出来事が、大阪では

沢山見られるんですよ。ビバ大阪人!グッバイ冷たい東京人!←私


そしてそして、もう一つ今日気がついたことがあります。

次々と来るお客様に対して、時々の割合で

隣のチェッカーのオバちゃんが「おつかれさまでした〜」と

お客様に向かって挨拶するのです。

ん?何でお疲れ様でしたなの?と不思議な顔をしていると

オバちゃん「あ〜、今のお客様ね、ここのスーパーの冷蔵で
       働いている人なのよ〜。」


私「あ〜、なるほど!」

次に来たお客様にまでも「お疲れ様でした」と言っています。

私「今度はどなたですか」

オバちゃん「今の人は飲み物専属の人よ。」

次に来たお客様に大してもまたまた「お疲れ様でした」と言いました。

よくお客様の顔を見ると、

さっきまで私の横でチェッカーやってたオバちゃんでした(´▽`)


・・・・

もしかして


ここのスーパーの経営って

従業員の買い物によって支えられてない?(´▽`)ヤバクネー

って思うほど、従業員の方の買い物率が非常に高い。

社員になれば、たしかに「社員割引」とやらもあるそうですが。

面白いのが、お客様でもお互いの職をよく知ってるもの同士なので、

勝手にレジ置いてあるハンコとか使ってきます(笑)

相手も従業員だから良いんですけどね〜。

さて、いよいよ明日がアルバイト最終回です。

折角なので、何か面白いハプニングでも起こそうかなと(コラ)

思いますが、何とか平和に終らせようと思います。

頑張ってきます!

アルバイト10日目!つ・・・疲れた(´▽`:) 

2008年01月05日(土) 20時21分
今日でアルバイト10日目です・・・。

始めたころは本当に、8時間勤務なんてあっというまに感じれたのですが

最近仕事に慣れてきてしまったため、8時間=3日間くらいの長さに

感じます。・・・大げさ過ぎました、スミマセン。

仕事中に考え事しても平気で仕事をこなせるようになったので、

朝からポーっとしながらレジを打っていました。

あぁ、こんな調子じゃまた何か失敗しそうだなぁ・・・

と、思っていましたら。

やっちまいました。


アルバイト初めて至上最大ミステイク(´ロ`;)ガァーン


まぁ、私だけの所為では無いのですが


どんなミステイクを犯したかと言いますと、まず、二人組みのお客様が

二つのカゴを持っていらっしゃいました。

商品をレジに通すチェッカーさんは、何を思ったか

そのお客様が別々のお会計をするとカンチガイしてしまい、

一つ分のカゴの精算を二人組みのお客様がしてしまったことになったのです。

これをきっかけに、次に来たお客様が前の残ったカゴの分のお金を払い、

そしてまた次に来たお客様が前の人の分を払うという様に続いてしまい

何と、5人目のお客様がいらした時に

「ん?なんか商品の量と値段が合わないぞ?」と

やっと気がついたのでした(T△T)

キャッシャーというレジの精算のみを専門とする私は

実は悪くないのですが。チェッカーのオバちゃんが悪い

ともかく、途中で気がついた私はスグにチーフに連絡したのでした。

5人のお客様の中にはカードでお支払いした方もいらっしゃったので

カード会社に連絡をして、料金の訂正を行いました。

チーフ曰く、

「もし本来支払わなければならない値段よりも高い額を支払っていることに
お客様がレシートを見て気がつかれたら、すぐに電話(文句)してくるけど、
本来の値段よりも安い額だったら絶対連絡してこないのよ(苦笑)」


私「(さっすが大阪のオバちゃんだ!)」←関心している場合ではない


そして、この事件の所為で店側の利益がマイナス560円・・・

私のお給料から引かれることは無いですが、

気がつかなかった私にショックでした・・・。

私は後悔はしませんが、反省はします。

次は絶対同じ間違いをしないように気をつけるどー!

(落ち込んでから復活まで約7分かかりました)


今日、変なお客様がいらっしゃいました。

60〜70代くらいのオバちゃん。

何故か、すっごくイライラしていらっしゃいます。

商品の数も少なかったので、私がレジ袋にすぐ入れようとすると

オバちゃん「そ〜んなちっさい袋じゃダメっ!ダメっ!紙袋にしてよ」

私「(ん〜、そんなに商品の量は多くないけどなぁ)
  申し訳ありませんが、紙袋はサービスカウンターにて取り扱っております。
  今お袋に一旦お入れしますので、その後サービスカウンターにて紙袋を
  お受け取り下さい。」


よっしゃー!言ってやったどー!はよサービスカウンター行っちゃえ〜

オバちゃん「私が行かなくても、取りに行ってきてっ!
       そこのボタン(何故かチーフを呼ぶためのボタンの在りかを知っている)押したら
       人が来るんでしょっ!」



・・・・

自分で行けや


結局取りに行かされたのは私(怒)

終始「ありがとう」の一言もナシで眉間に皺を寄せていらっしゃいました。

どうやら、このオバちゃんは名物らしいです。いつも紙袋くれーって言いはるので。

それにしてもイライラしすぎで感じ悪かったです。

あ、そうそう、私実は喧嘩っ早い性分で

こんな人普通の生活に居たらスグにどついてるか説教しているところなんですけど

レジ打ち始めてから、「耐える」というか、そういうムカッと来た相手を

客観的に観察できるようになりました(´▽`)良い事だ

世の中には色々な人がいるからこそ、毎日が勉強になります。



隣のチェッカーさんが、20代の女の人に交代になった時に、

女の人「私、友達とタイ旅行に行きたいんだけど、タイお勧めだと思う?」

と、相談を受けました。(この方は私がタイに暮らしていた事を知っている)

そりゃーお勧めですよ!物価も安いし

ショッピングも楽しめまっせ!と意気込んで宣伝していたら

女の人「・・・でも、タイでご飯食べるときって

     必ずハエがたかってくるんでしょ?」


・・・



どんだけタイ汚いところやねん!



私、全身全霊を尽くして否定します。ハエが来るのは、せめて路上の
屋台であるということ。家の中はいませんよ。


女の人「そっかぁ〜。私タイに対して変な固定観念持ってたかも。
     聞いてよかったわ〜。」


私「いえいえ〜。っていうかハエ汚いとか水道水飲めないとか言ってますけど
  私一応そこで四年暮らしましたから!!大丈夫ですよ(´▽`)」


女の人「あっ・・・そ、そうだよね。アハハハハハ!」

私「あっはっはっはっは(・▽・)」

他にも色々相談受けましたが、タイに関する悪い固定観念を

すべて潰して行きたいと思います。


・・・あれれ、話題がずいぶんと反れてしまいましたが

今日も色々あってアルバイト頑張りました(´▽`)

あと2日です!あと2日でレジ打ち生活からもおさらばです。

もうちょっと頑張ってきます〜!

アルバイト9日目 

2008年01月03日(木) 20時28分
こんにちはー(´▽`)今日で残るアルバイト生活もあと4回となりました。

一週間に5日以上はレジを打ち続けてきたお陰で、

いわゆる職業病が私生活にて発病するように・・・。

例えば、お家にいる時も「失礼します」や「〜でよろしいでしょうか?」などの

レジ打ちの五大用語は必ず出てきてしまいますし、

何よりたっている時は、常に右手を上に重ねてしまいます。

さてさて、そんな訳で今日もアルバイトに行ってきた訳ですが、

やはりお客様はさほど多くなかったです。

バーゲンとか、福袋とかで結構このスーパーも頑張っているのですが

どうやら他のスーパーにお客様は引き寄せられているらしいです・・・。

隣のレジ担当のオバちゃんと話していたのですが、

オバちゃん「私なー、昨日仕事休みだったから、ダ○エー(このスーパーのライバル)に
       行ってきてん。そしたらなー、お客さんここの倍は居たわ。」


私「それは悲しいですね(´▽`)」

オバちゃん「そんでなー、お肉を買うてきたんやけど、安くて美味しかったわ。
       だからこのスーパーも負けるんちゃうか。」


私「あー、そうかもしれませんねー(´▽`)(敗因がお肉かよ!!)」

色々問題は他にもあるかもしれませんが・・・・

ちなみに、私は個人的にイトー○ーカドーとか好きです
↑これ言ったらバイト首になっちゃいます☆

でもお昼前などはやっぱりお客様が特に少なく、

ボーっと立っているうちに、すさまじい眠気が・・・。

私、隠れてあくびを連発。めがねを外して目をこする。

眠い・・・まずいぞ・・・頭がボーっとしてきました。

お陰で、少しテンション低めの接客になってしまいます。

こりゃいかん!隣に立っているレジ担当のオバちゃんにでも話しかけようか・・・

と思っていたら、偶然オバちゃんの方から話しかけてきました。

オバちゃん「ねぇ、貴方は身長ナンボあんの?」

私「ええと、168cmくらいですかね(´▽`)」

オバちゃん「高いね〜。そっかー・・・


        彼氏が出来たらヒールなんて履けないわね。」



・・・・

えーい、うっさいわ〜!ほっとけ!!
しかも何で彼氏居ない事が前提!?←これ重要


私「ハハハ(´▽`)」
  ↑これで目が覚めた


すばらしい目覚めをありがとう、オバちゃん。

私はそんなに彼氏が居なさそうなルックスかい。

凹む私の目の前に、小さなお客様がいらっしゃいました。

手にはペットボトルのジュースと百円玉。近くでお母様が見守っていらっしゃいます。

その女の子は、目の前にジュースを置くなり、

女の子「こえねー、プリクラふぁいぶのとけいー!」と、

いきなり身に着けていたおもちゃの腕時計を自慢してきたのでした。

プリクラふぁいぶってなんだ・・・?もしかしてプリキュアファイブのことか・・・?
(プリキュアをちょっと知っている私)

私「わー、かわいい時計だねー(´▽`)」

褒められると満足されたようで、ジュースを買って帰られました。

ジュースを買う事より時計を見せびらかしにいらしたのですか?

でもこういうかわいいお客様は大歓迎です。

お陰で眠気もなんとか無くなり、仕事に打ち込むことができました。


最近よく気になるのが、お客様の手です。

お金をお渡しする際に、お客様の手を直接見る&触れるのですが、

80才くらいのおばあちゃまでも、爪に綺麗なマニキュアをお塗りになっていたり、

あきらかにそっち系のオジさまの方は、親指が半分無かったり
(つめられてしまったのですか?)

結構観察すると楽しかったです。(仕事に集中しましょう)

あ!そうそう、今日始めて外国人のお客様がお見えになりました。

白人の若い女性の方でした。

いよいよ私の本領を発揮するときが来たかー!?と思っていましたら、

白人の女性客「あっ、袋要らないです。自分で持ってますので。(超流暢な大阪弁で)」

私「かしこまりました(´▽`)」


で・・・出番ねぇーー!!!



っていうかこんなスーパーにいらっしゃる外国人なんてたいてい日本語ぺらぺらだし

むしろ英語で喋りかけるほうが失礼なんじゃ!?と思いました。


明日はアルバイトお休みなので、時間があれば美容院にでも行こうかと思います。

では、また明後日にお会いいたしましょう!

アルバイト8日目 

2008年01月02日(水) 20時06分
皆様、明けましておめでとうございます!

大晦日とお正月にかけて、私は淡路島・鳴門に連れてって頂き

おもいっきり羽を伸ばして帰ってまいりました(´▽`)

アルバイトもあと少しですが、頑張ります!

・・・と意気込んでいたのは今朝までで(苦笑)

朝起きて玄関の近くに行くと、

・・・ささささささぶい!

あまりの寒さに固まりました。

生命の危機を感じた私は、アルバイト先のスーパーまで

おばあちゃんに車で送って頂いたのでした。

(ちなみに、お家からスーパーまで徒歩約20分ほどです)

ぬくぬく〜とスーパーに着き、さて、ロッカーで着替えるぞ!

と思っていたら

ロッカーの鍵が無い(T▽T)

どうやら家に忘れてきてしまった様です。

ロッカーのスペアキーを事務所まで借りに行ったので何とか大丈夫でしたが、

新年早々それはないでしょ〜(´▽`)と感じた私でした。

で、着替えてレジへと向かいまして、今日の担当レジナンバーを聞きに行ったら

レジ担当の方「え〜とね〜、今日貴方は・・・


お寿司を握ってください。」




・・・・


私「はい?(´▽`;)」


あれ、私ってレジ打ちだった気が・・・。

もしかしてアレですか。新年早々のドッキリとかですか。

それとも去年まで私は寿司を握っていたのにレジ打ちと錯覚していたのか!?

少しパニくっていますと、レジ担当の方から、

「今日はお寿司がよく売れる日だから、お寿司をつくる作業所に
ヘルプに行って下さい。一時間ほどで済みますから。」


との説明が。

たしかに、レジ打ちも私が入らなければならないほどまだお客様は
いらっしゃっていません。

その後、白衣を借りて、白衣帽を被り、マスクをつけさせられた私。

・・・ホンマかいな〜(´▽`)冗談でしょと思っていたのも束の間

いつのまにか作業所に立っていた私。

手を念入りに洗い、手袋をつけた上でさらに殺菌消毒。

私、お寿司握った事ないんですけど・・・と思いましたが、

どうやらすでにシャリと具は用意されている模様。

お寿司作っていた人「じゃあ、この穴子をノリで巻いてお寿司を作ってください。」

おお、もしかして私の握った穴子ちゃんが店頭に並ぶのですよね!?

それって感動。一生懸命やらなければ!

目の前に並んだシャリ、ノリ、穴子を順番通りに扱い寿司を完成させていきます。

ん?何か私やけに上手なんですけど!(自画自賛)

私の目はすでに職人の目。並べた穴子寿司は向きまで揃えられて輝いてます。

職人気取りですばやく寿司を握っていると、もう一時間経ってしまいました。

え〜もう交代なの〜私レジより寿司握るのが良いです


しぶしぶ着替えてレジに立ちました。

お客様の数自体はそこまで多くなかったものの、

何故かお寿司が売れる売れる。

穴子寿司の入ったお寿司セットを見るたびに、

「私の(私が作った)穴子寿司!!さらば!!美味しく食べられるんですよ〜!」

と心の中でつぶやいていました。

次のバイトは寿司職人かしら・・・と思っていると、

隣のレジの方から話しかけられました。
(お客様がいらっしゃらない時は、結構雑談していたりします)

隣のレジのお姉さん「あの〜、帰国子女なんですかぁ〜?」

私「はい〜そうなんですよ〜(´▽`)」

その人とは話した事が無かったけれど、どうせ周りのオバちゃんからでも
聞いたのでしょう。

隣のレジのお姉さん「え〜マジすごい〜英語とかしゃべれるんですよねぇ」

私「はぁ・・・まぁ(´▽`)」

隣のレジのお姉さん「え〜と、じゃあ、

             ウォーターって言って下さい。」



私「なめとんのか」←心の中

私「いやいやいや・・・(´▽`)」

その時丁度タイミング良くお客様が。助かった〜。

そういえば、ここのスーパーにはなかなか外国人の方は見かけません。

時々日本人かと思っていたら中国の方だった、とかはありますが

もちろん日本語も喋れるのでこちらが気を使うことはなさそうです。

今日も色々なお客様がいらっしゃいましたが、

一人だけ異色だったのが、こわもてのオジさま。

見た目はちょいワル親父どころじゃない、激ワル親父!?(失礼な)

ちょっとだけ怖いなぁ、と思いながらカゴに目をやると

大量のスイーツが。

「いちごぱふぇソフト♪」とか「○○屋さんのプリン」とか・・・

意外と甘党なのね(´▽`)と思いました。

結構見た目とギャップがあるお客様って多いですよ〜。

きれい系なお姉さまのお買い物がお酒とししゃもとか(渋い!)

何を買われようがお客様の自由なのですが、結構、見られてますよ(笑)

さてさて、今日は長くなってしまったのでこの辺で!

見てくださった方は、是非コメント等書いてください。とっても励みになります!

又、書いてくださった方、必ず読ませて頂いています。感謝感激です!

あと少しですが、もう少しだけお付き合い願います(´▽`)お願いいたします。

アルバイト7日目!さようなら2007年(´▽`) 

2007年12月30日(日) 20時16分
今日は今年最後のアルバイトです。

今朝家を出た瞬間、顔が凍りつきました。

今日も今冬一番の寒さ☆わーいやってらんな〜い

またまたヘッドホンを付けた上からニット帽をかぶって、
首にぐるぐるマフラーを巻いて歩いていましたら、
ふとガラスに映った自分の姿が

E.T.に見えました。(頭の形とかが)

「イーティー、ゴーホーム」と呟きながら(心で)

スーパーに向かっていると、なんと、雪が降ってきました!!

雪なんだけどちょっと溶けちゃってる感が否めないような切ない雪でした。

とにかく、今日は本当に寒かったのです。

・・・にも拘わらず、私がスーパーに着いた時はお客様がイッパイ・・・

朝から大忙しでしたが、お客様の列が途切れた時には
隣のチェッカーのオバちゃんと喋ることができました。

実はこの2日でお客様の数が倍だったこともあり、

ホント、色んなお客様がいらっしゃいました。

で、オバちゃんと話してて盛り上がったのが「イヤなお客様」という話題でした。

よくいるよねー、こういうお客!といった感じで色々挙がったので
レジ打ちが感じた「イヤな客」ベスト3を発表致します。

〜イヤな客ベスト3〜



無表情・無反応なお客様



これ一見普通な感じなんですが、実はされると物凄くキツイ。

例えば、

私「千円お預かりいたしみゃふ。(舌噛んだ)
  っと、失礼しました、お預かりいたします。(´▽`)テヘ」

お客様「・・・・(遠い目してる&全然聞いてない)」


私「(笑えよ!今ちょっと笑うトコだったよ!?)」

普通のオバちゃんとかだったら大抵笑って下さるんですけどね・・・

もうレジで働いてる人とか人間としてすら見てないように思えます。

私だって人間なんですけど、ということでベスト3でした。


〜イヤな客ベスト2〜

思わせぶりなお客様。

つまりどういう意味かと言いますと、

私「4328円のお会計です。」

お客様は5000円を出しましたが、まだ財布の中を覗いています。

あれっ、まだ小銭を出したいのかな・・・と思って待っていると


出さない。


私「(どっちだよ!!)」

最近はちゃんと「5000円のお預かりで宜しいでしょうか?」って聞くので
フェイントに騙される事はなくなりましたが。

レジの人はとっても素直なんですよ、っていうことでベスト2でした。


〜イヤな客ベスト3〜

知ってるのに、知ってるのに、知ってるのに!

割引クーポンを精算終えてから出すお客様。



これされますと

私は

(´▽`)ニッコリ

  ↓

(´益`;)フルフル



っていう顔になります。(↑顔に見えますよね?)


だって、本当に面倒臭いんですよ、後から直すのは。

ちゃんとクーポンにも「精算前に提示して下さい」って書いてあるのに!

しかも後から出すお客様はたいてい、

ぜんぜん申し訳なさそうじゃない。

お客様は腕組んでしらんぷり。

だけど怒っちゃいけない。乱暴に扱ってはいけない。態度を変えてはいけない。

私は心の中で、

あ゛―――――――ッ!!!!(にしおかすみこ風)
っと叫んでスッキリ☆

そろそろ学習しましょうよっ♪ということでベスト1なのでした。

一緒に話していたレジのオバちゃん曰くこういう人は

オバちゃん「マジで腹立つ。しかも繰り返しでやるし。
       アホか!?アホなんか!?って思うわぁ〜」

私「(オバちゃん、正直でいいわぁ〜)」

しかもこの2日の間、こういうお客様も山のようにいらしてたので

なんだかもう麻痺してしまった私なのでした。

そうして午前のお仕事も終わり、午後のお仕事が始まったときには

かなり疲れを感じました。

目がショボショボするし、肩もこったし、喉も痛い・・・!

だけど負けてはいられない!

オバちゃんとの神業の連携プレーで、次々と仕事を捌いて行きます!

でましたー、私の必殺、見切り眼!!

一瞬カゴに入った品物の量を見るだけで

どれだけのレジ袋が必要かというのがM・Lのサイズ単位でわかってしまうという

この一週間で身に得た業です。

んん?おおっとぉー!こいつは大変だ!鏡餅の登場だ!!

※鏡餅とは、サイズに関係なく別のレジ袋に入れなくてはならない。
 見切り眼が効かなくなってしまう強敵であります。


Mサイズの袋か!?Lサイズの袋でもいいのか!?


こうなったら最後の手段だ!


Lサイズの袋を沢山入れてしまえぇぇ〜!うぉぉぉぉ!!!



※私は疲れるとテンションがおかしくなります


とにかく、そんなノリで(顔には絶対出さずに)仕事を楽しんでいます♪
(寂しい人ね)

午後の15分の休憩時間に栄養ドリンクを一気飲みして、

それから午後の仕事を終らせることができました。

31日、1日はお休みを頂いたので、来年までお仕事はナシです。

ブログをちょっとの間お休みさせて頂きますが、

また2日から再会するので忘れずに見てやってください。

それが私の元気の源になるので(´▽`)

それでは皆さん、よいお年を!!

アルバイト6日目 

2007年12月29日(土) 20時48分
ふう・・・無事戦争から生還しました・・・(´▽`;)

今日は本当に凄かったです・・・お客様の数が!

レジに並ぶお客様の列が途切れることがなかったほどなので

私は今日一日中喋りっぱなし、動きっぱなしで、

アルバイト始めて以来、初めての疲れを感じています。

今日の朝、まだ10時にも関わらず、お客様の量に驚かされて

相当な焦りを感じました。

「どうしよう。こんな時に失敗したら偉い事になる!」

人間、そう時こそ失敗するもので(泣)

朝一番にさっそくもたついてしまいました。

その時のお客様はオジさんでした。

オジちゃん「なんだかえらいもたついとるのぉー」

私「申し訳ございません・・・(なんだとこのやろ)」

オジちゃんはそう言って、私の手からお金を掻っ攫って行かれました。

そして3秒ほど嫌な気分になりました。感じ悪いお客様って、本当に嫌われます。

これ以上もたつくのは嫌だったので、
しばらく裏でレジの練習をさせていただきました。
(お客様感謝デーの日は、いつもとレジの操作が異なるのです)

完璧な戦法を身につけた後、私は戦場へと戻りました。

それからというもの、向かってくる敵を斬る、斬る、斬る・・・

ではなくて、お仕事を捌いて捌いて捌きまくりました。

あっというまに午前中が終わり、お昼の休憩へ向かうため
総合カウンターで待機しているチーフの元へ行きます。

その時、チーフから嬉しい言葉が飛び出しました。

チーフ「貴方に東京に行って欲しくないわ〜、こんな真面目にしっかりと
    働いてくれる子なんて滅多に居ないもの」


私「ももももったいなきお言葉!有難うございます(有頂天)」

日に日に私に対する周りの方々からの信頼が高まっていくのがとても嬉しいです。

こんなことを言われると元気になってしまうのが私。

今朝オジさんに文句を言われた事なんて吹っ飛んで綺麗さっぱり忘れてしまいました。

そして、お昼休みには

なんと

私、初めての

爆睡。

インスタントのはるさめスープを平らげた瞬間に睡魔に襲われ、

しばらく休憩室で顔を伏せて寝てしまいました・・・。

ちゃんと休み終了の10分前には目を覚ましましたが、

本当に眠い・・・。

おでこに赤く袖の跡を付けたまま、戦場へと戻ります。


いい加減に5時間もお金を読み上げ続けていますと、

私の思考回路がどうかしてしまったようで、

千円を一万円と読み上げるのは当たり前、

舌もよく噛むようになり

そのうちに表示されてすらいない数字まで見えるようになってしまい

最後の方は何が何だかわからない状態に(汗)

もちろん間違えた時は言い直しますが、

こちらが苦笑いをしますとお客様も釣られて笑ってくださいます。

まだまだやれるぞ・・・と思っていたら、既に7時でした。

笑顔で戦場を後にして、更衣室に向かいます。

着替えている時に、一人のオバちゃんに話しかけられました。

彼女のメインのお仕事はなんと、「万引きGメン」であり

ぱっと見、外見はただの従業員なのですが

万引きチェックの為に店内を歩き回ることがお仕事なのだそうです。

そして聞いたところ、なんと、万引きは頻繁に行われているそうで

常習犯のオバちゃん、オジちゃん、沢山いるそうです・・・(汗)

オバちゃん「私なぁ〜、最近人を見るだけでそのひとが万引きするかどうか
       わかってしまうねんで」


私「え、どうやったら解るのですか」

オバちゃん「なんかな、万引きオーラが出てんねん。そういう人は。」

私「(どんなオーラやねん・・・)」


あと少しで「私からもオーラ出てますか?」って聞きそうになりました。

でも見た目で判断してしまうのって何だか失礼な気もしますが。


常習の人の手口は慣れたもので、レジに並んでいる間など

スッとさりげなく商品を自分のかばんに入れてしまうそうです。

最近は資源保護のためにマイバッグなどの利用者も増えてますし、

なかなか発見するのは大変そうでした。

しかも今の時期はセールで人も多いですしね・・・こりゃいかんせん。

私も明日からさりげなくチェックして見ようと思います、
並んでいるお客様の行動を・・・フフフ

ま、そんな余裕も無いんですけどね(´▽`)

明日もセールなんです(たぶん今日より混むでしょう)

無事生還できますように・・・!

アルバイト5日目 

2007年12月28日(金) 21時07分
こんにちは、アルバイト5日目を終えました。

今朝の「ちりとてちん」、良かったわ〜!

おかげで朝から私のテンションが上がり(そんなことで?とか言ってはいけません)

今日も頑張るぞー!と玄関を出た瞬間、

冷たい風と雨が・・・

今日は今冬一番の寒さらしいです。もうそれだけで泣きそうでしたが

少し早目にレジへと向かうと、


ガラーン


お客さんが少ない・・・むしろ居ないに等しい!

やはり雨ですし、明日からセールが始まるので、わざわざ今日来て
お買い物されるかたは少なかったです・・・。

ちなみに、お客様が少ない時ほど

時間を長く感じる時はありません・・・。

いつもなら、

「ありがとうございました〜、ふぅ。あら!?もうあれから5時間経ってるの?」

といった感じで時が経つのですが、今日は

「・・・・お客さん居ないなぁ・・・ん?まだお昼食べてから3分しか経ってへんやん・・・」

という感じでした(泣)

お客さん来なかったらブログのネタ無くなるやん!

とにかく、お客さんを待つ時間の長いこと。

あまり変な行動をとってはどこで何を見られているかわからないので、

カウンターのお陰で隠されている足をぐるぐる回してみたり

アキレス腱を伸ばしたりしてみます。

色々行動をとっていたりするうちに、少し眠くなってしまったので(いけません)

あくびを我慢しようとして顔を踏ん張らせていると(鼻の穴全開☆)

丁度お客様が来ました(笑)恥ずかしい(´▽`)

そのうちに、お客様を待つ時間に色々な思いを馳せてみることにしました。
(お仕事中は集中しましょう)

〜真剣に考えてみた事その@〜

なんでレジの作業は早さを求められるのでしょう。

急いでいるお客様が多いわけではないのに、

パパッと終らせることが良い事なのでしょうか。

ほら、私が急いでレジを操作するから、お客様も慌ててしまっています。

そんなに生き急ぐ事なんてないですよね。

その方がミスも無くて済むでしょうし、早いことが良いことなんて
誰が決めたんでしょうか・・・。

〜真剣に考えてみた事そのA〜

さっきおばあちゃんのお客様が買われたキムチ、

2000円もするやん・・・

キムチ2000円て・・・ぼったくりかー!!

私の時給で、2時間働いてやっと買えるのがこのキムチか!

切なすぎる!でもよっぽど美味しいんだろうか・・・うむむ

〜真剣に考えてみた事そのB〜

来週の「ちりとてちん」は展開変わるの早いなー・・・

もう結婚て早いなぁー・・・ドラマだからかぁー・・・



そろそろ考えることにすら飽きてきました。

隣に立っているチェッカーさんに話しかけてみます。

私「明日からお客様感謝デーですよね?やっぱり混むんでしょうかね〜(´▽`)?」

隣のチェッカーさん「そうね・・・一言で例えるなら・・・


戦争よ」



私「そうですかー・・・(明日逃げてもいいですかー)」

去年のセール日は約9000人のお客様がレジを通ったそうです。

なので明日は思いを馳せる余裕すら無さそうです。

そのほうが時間が経つのが早くて良いんですけどね。

あっ、遠くに見えるのは私のおばあちゃんです。

ちゃんと私が立つレジに並んで下さいます。

はっきりいって、どうして私が1日8時間も仕事をしていられるのか。

それは、おばあちゃんの作る晩御飯が美味しいからです。

毎日毎日それを生きがいに仕事してるようなものです。

お金を精算しながら、おばあちゃんが買っているものをさりげなくチェック。

なかなかおかずになるようなものが見当たりません。

私「今日の晩御飯は何ですか〜?(´▽`)」



おばあちゃん「キムチ。」


私「・・・・・(たしかにキムチ買われてる・・・本当にキムチだけなんだ・・・)」


今日頑張って仕事していたのは何だったのでしょう。すさまじい絶望感。


私「本当にキムチだけですか・・・?」

おばあちゃんは笑って帰って行かれました。

ちなみに、実際の今日の晩御飯は

もう美味し過ぎるお刺身と、しょうが焼きと、お味噌汁と・・・

キムチはテーブルにちょこんと置かれていただけでした。

良かったー(´▽`)

今日はびっくりするほど足がむくんで疲れました。

明日の戦争に備えて、私は体力を回復しようと思います(笑)

頑張ります!おやすみなさい・・・

アルバイト4日目 

2007年12月27日(木) 20時13分
一日休みを頂いて、今日もアルバイトに行ってきました。

一日レジを触らなかっただけで、操作を忘れてしまうかなと
心配でしたが、まったくそんなことはありませんでした(苦笑)

今朝一番に一緒に担当してくれたのは、オバちゃんです。

またまた初めて一緒にお仕事する方だったので、自己紹介から始まりました。

私「はじめまして、宜しくお願いします。」

するとオバちゃん、

オバちゃん「あらっ!よろしくね!」

とっても元気の良い方でした。

オバちゃん「あんた綺麗でスタイルいいわねぇ〜!将来有名になんの?」

私「いえ、ありがとうございます・・・たぶんなりません(なれません)」

オバちゃん「女子アナとか??今のうちにサイン貰っておかないとね!」

オバちゃんは人の話をよく聞いてくれません(´▽`)

しかし、私が一日八時間働いていることや、東京の大学へ行くことを
話すと、

オバちゃん「あんた、エエ子やなぁ〜〜!!」

なぜかとっても感激して下さいます。(たぶん、一日中働かなければならない
理由を背負った何かワケありの子だと思われたのかもしれません(笑))

そして、オバちゃんの知り合いと思われるお客様が来るたびに

オバちゃん「見てこの子!めっちゃエエ子やねん。かわいいでしょ〜」


お客様相手に私の自慢?をして下さりました。

オバちゃん「あらやだ、人様の子なのに自慢してもた〜。」

私「ははは・・・(めっちゃ照れてる)」

とにかく、初めて会った方なのに、まるで親のように親身にして下さって
とても嬉しかったです。

この仕事の醍醐味として、色々な方と触れ合うことができる、ということが
挙げられます。なので、毎日が本当に社会勉強なのです。

そして、今日も来ました、愉快なお客様が・・・。

チェッカーでの精算も終わり合計金額が出たときに、

お客様(女性)が慌てて

「あらやだっ!お金が足りないわ〜。とうちゃーん!とうちゃーん!」

と、少し遠くに居た旦那さんと思わしき方を呼び始めました。

呼ばれたおとうちゃん、慌ててこちらに来られました。

おとうちゃん「なんぼ足らんの?」

女の人「2000円足りへんねん」

おとうちゃん、しぶしぶ5000円札を手渡します。

すると女の人が

「はい、もうどっか行ってええよ」(with真顔で)

私は、うわーおとうちゃん可哀想(笑)と思いつつ

3000円ほどのお釣りを差し出すと

女の人がそのお釣りをしっかり自分の財布に戻しました。

おとうちゃん「ちょっ・・・!そのお釣り俺のお金やんけ〜!」

女の人「うえっへっへっへ」

このやり取りはまるで漫才を見ているようでした。

大阪の人面白すぎです。東京じゃあ絶対にありえません。

そのうち夕方になり、あ〜あと2時間で帰れるわ〜と思っていると

なんと・・・男の人がこちらにカメラを向けているではありませんか!!

カメラの視点は明らかに私にセットされています。

うわ、もういきなり私のファンができてしもたか〜!照れるわ〜!

↑(今朝オバちゃんに褒められたので天狗になってるの図)

・・・と思ったら


カメラを持った男性は


私のおじいちゃんでした(爆笑)



私「わ〜!おじいちゃん!」

丁度15分の休憩を貰ったので、少しだけおじいちゃんと話す事ができました。

レジで働いている女性「あの方、貴方のお知り合い?」

私「はい、私のおじいちゃんなんです(´▽`)いいでしょ〜」



レジで働いている女性「店内での撮影は禁止なんやけど



私「・・・・・(´▽`;)スミマセンでしたー」

色々企業秘密があるらしく、写真撮影はいけないそうです。

皆さん気をつけましょう(誰も撮らないか・・・)

家に帰って改めて撮って頂いた写真を見てみましたが

とっても恥ずかしかったです。様になっていたので(笑)

あと、おばあちゃんからウワサで聞いたのですが・・・

今働かせていただいているスーパー、

なんと近々閉店するそうです・・・・

ま・・・まじすか・・・(´▽`;)

正社員でなくて短期でよかったー!

またいつか真相を尋ねてみたいと思いますが、何だか切なくなりました(泣)

アルバイト3日目 

2007年12月25日(火) 21時05分
今日でアルバイト初めて三日目になります。

朝目を覚ますと・・・体が・・・重い!!

まぶたもなかなか開かない・・・

そんなとき、「ちりとてちん」のテーマソングが・・・

「ちりとてちん」だけは死んでも見逃せない私は
背中を丸めながらのそのそ起き上がりました。

さーて、今日も頑張りますか(´▽`)ヨシッ

少し余裕をもってスーパーに着き、裏口から中へ入ります。

制服に着替えて、三角巾を鏡の前でつけて準備はおしまいです。

ん?ちょっとエプロンと三角巾が様になってきてるかも!あんまり嬉しくないけど

売り場に着くと、笑顔を振り撒きながら「いらっしゃいませ」を連呼します。

ちなみに朝10時でも結構お客様は来てらっしゃるのです。

そして今日、さっそく間違いを犯しました。

合計金額が2000円ほどで、500円分の金券をお客様が出され
残りの分は現金で支払われようとされてました。

先に金券の分をお会計しようとしたら、

一緒に担当していた人が

耳元で

「現金のお会計が先!現金が先!」


って呟いてくる!!


・・・う・・・うるせーーーー!!(怒)


これ本当はどっちが先でもいいのに!!

とにかく、横から指図された私は一瞬パニックを起こしました。

そして・・・


500円分を→5000円分と打ち間違えたのでした(大泣)


ジャラララララララララ


溢れ出てくる大量のお金。心の中でオーマイガッ!!と泣き叫ぶ私と

「ほらみろーーー!!横でごちゃごちゃ言うから!!」とアルバイト三日目にして

偉そうに先輩にやつあたりする私がいました。(心の中だけで、ですよ!)

・・・あちゃー、やってもた。あとで修正するのは本当に面倒なんです。

焦る様子をまったく見せずに後を始末する私。

担当の方が休憩に行かれて、別の方が入ってこられたので

これで横でごちゃごちゃ言われなくて済むわ〜と思っていた矢先

また間違いを犯しました。

しかも

さっきとまったく同じ間違い(大大泣)

あ゛あ゛あ゛ーーーーー

学習能力のない私・・・。

これはさすがに凹みましたが、三分で立ち直りました。

さっきの担当の方が戻ってこられたときに、

「おんなじ間違いをしちゃいました☆てへっ!」

・・・何て私が言えるはずも無く、

「同じ・・・間違いを・・して・・・しまいました・・・申し訳ありません」
(超反省した様子を見せながら)

心の中では→すんまそ〜ん!!でしたが。

さてさて、今日も色んなお客様がいらっしゃったのでした。

特に不思議だったのが、オジちゃんのお客様で

私が「お支払い方法は一括でよろしいですか?」と尋ねると、


オジさん「何回でもええよ。」

私「はぁ・・・一括でよろしいでしょうか(´▽`;)」

オジさん「んじゃぁ100回払いで。
      ま、冗談やけどな。一括でたのんます。」

私「はい(´▽`)(ややこしいねん!)」

もう1人うっそぉ〜んと思ったのが、

現金でお支払いを丁度し終わったときに

「あ、やっぱカードあったわ。カードで払うわ。」


・・・・ええー(´▽`)!?

なんで・・・なんでそんな意地悪しはるの(泣)わざとか!!

と思うくらい泣きたかったです。

またやり直しやし・・・トホホ。


お仕事の時間も終わりに近付いた頃、

カップルの客がやってきました。

私「いらっしゃいませ〜(はよ帰れ〜)
  お会計525円です。」

カップル(女)「ねぇ、○○君は25円だして私500円玉もってるの」

カップル(男)「え、俺全部だすよぉ〜」



・・・・はよ出せや!!!(`皿´)

ちょっとかしてみい!私がかわりに財布から出すわ!!

私、そんなときも笑顔でお金を待ちます。

今日は少し時間が長く感じられましたが、

なんだかんだで無事に終らせることができました。

実は明日はバイトお休み!なので、

よゆうで「ちりとてちん」を見たいと思います。

今日も長い文になりましたが、読んで下さって有難うございました!
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