2〜5年目のチューリップ、芽出し

January 07 [Sat], 2017, 21:00
ユリ科の耐寒性球根植物

・植え付け適期:10月〜11月
・開花期:4月〜5月上旬
・草丈:35〜45cm
・日当りと排水性の良い場所が向く。石灰、腐葉土、完熟堆肥などを混ぜ込んでおく。緩効性肥料を混ぜ込んでおくのも良い。
・深さは8cm、間隔は球根3個分で植える。
・伸び始めた球根の根が乾くと生育が止まり花が咲かなくなることがあるので、冬〜春に空気が乾燥しやすい地域や球根を浅植えにした場合は、2月下旬の芽が出始めた頃に地表面に落ち葉やピートモスなどを敷いて保湿してやると良い。花芽を育てるために、鉢やプランター植えでも1月いっぱいまでは寒さに当てること。
・水やりは根がしっかりと張った後は雨水で十分だが、極端に乾燥するようなら与えるようにする。
・3月の芽出し後と花後に即効性化成肥料か液肥を与える。
・花後は花首から折るか切るかして摘み取るようにする。
・葉が黄変してきたら球根を掘り上げ、風通しの良い涼しい日陰で乾燥貯蔵し、涼しくなった10月以降に植え付ける。




2色咲きチューリップ・マッチ
(購入日:2015年10月中旬)

(撮影日:2017年1月上旬)
11月上旬に植えて、今年はもう12月下旬から芽が出ていました。浅植えだったかな。




2年め〜のチューリップ色々
(購入日:2012年10月〜2014年10月)

(撮影日:2017年1月上旬)
11月上旬に植えて、12月下旬から芽が出ていました。
去年掘り上げた時に球根の写真を撮ったと思っていたのですが…、忘れてしまったのかな。最近撮り忘れが多いですね。気をつけなくては。

去年キレイに咲いた プリンスクラウス の球根は大きかったので、今年も咲いてくれるのではと期待しています。

過去の記事は品種ごとに分けて載せています。
「植え付け〜2015年の2色咲きチューリップ・マッチ」記事は コチラ に載せています。
 

1月の銀竜(ギンリュウ)

January 05 [Thu], 2017, 21:00
銀竜(ギンリュウ)
ユリ科の耐寒性常緑宿根草

・開花期:7月〜8月。冬には青い実を付ける。
・草丈:
・日向〜半日陰どちらでもよく育つが、日当たりが良いほうが葉色が濃く出る。耐寒性、耐暑性、耐雨性が強く、性質は強健。積雪にも耐える。
・夏を除く春〜秋の株分けで増やせる。
・芽出し前に刈り込むと葉が出揃う。


(植え付け日:2012年11月中旬)

(撮影日:2016年4月下旬)草丈:H7cm×W8.5cm
南側に移植した株が去年は上手く育ってくれなかったので、今度は明るい日陰の場所にも移植してみました。
どの場所なら元気に育ってくれるのか判らず、模索中です。


(撮影日:2016年11月上旬)草丈:H14cm×W34cm
2014年の春に移植した株で、南側の日向の花壇です。去年は増えたり減ったりで場所が合っていないのではと思ったりもしましたが、今年は少し増えてくれた感じです。
親株は今年も花が咲いていましたが、この場所の銀竜はまだ花は見ていません。


(撮影日:2017年1月上旬)
北側通路の親株です。
玉竜に実が生っていたので銀竜も確認してみると…、ありました。2つの実が付いているようです。

過去の記事「植え付け〜2015年の銀竜(ギンリュウ)」は コチラ に載せています。
 

1月の玉竜(タマリュウ)

January 05 [Thu], 2017, 21:00
ユリ科の常緑宿根草(耐寒性多年草)
学名:Ophiopogon planiscapus

・開花期:6月〜7月
・草丈:5cm
・日向〜日陰どちらでも育つ。耐寒性、耐暑性、耐雨性が強く、性質は強健。根が張った後は比較的乾燥にも耐える。
・土質は特に選ばないが、腐葉土を混ぜ込むなどして土を柔らかくしておくと育ちが良い。
・5〜10cm間隔で植えると1年後には隣の苗に接する。
・肥料は必要ない。水やりも根張り後は基本的には必要ないが、極度に乾いているならやるようにする。
・植え放しでも良いが、根が張り込み合ってくると上に盛り上がってきたり、ナメクジが発生する場合があるので、数年ごとに植え替えや株分けをしたほうが良い。
・株分けは3芽以上を付けてナイフなどで茎根を切り分ける。夏と冬以外は周年可能だが、春が適期。





 
(撮影日:2016年9月中旬)
今年の夏は猛暑日が多かったうえに雨が降らず、北側通路の玉竜も下葉が随分と茶色になっていましたが、枯死した株はありませんせした。

9月に入り気温が和らいできたので、茶色くなっていた下葉をむしり取ってきれいにしました。ふと見ると、これは地下茎から伸び出た新芽でしょうか(下段の画像の右上)。
今年はバタバタしていて花が咲いていた時の写真を撮り逃してしまったのですが、小さな緑色の実が出来ていますね。赤い矢印のところです。




(撮影日:2017年1月上旬)
12月下旬に見た時には黒っぽい色でしたが、青(というよりは紺色)になってきました。

過去の記事「植え付け〜2015年の玉竜(タマリュウ)」は コチラ に載せています。
 

1月の姫ザクロ

January 05 [Thu], 2017, 21:00
ザクロ科の落葉樹(石榴、柘榴、若榴)

・植え付け適期:12月〜2月
・開花期:6月〜10月
・日当りと水はけの良い場所に植える。
・土質は特に選ばないが、植え穴の下半分に堆肥や腐葉土を混ぜ込んでおく。
・耐寒性、耐暑性:強。乾燥にも強く、病害虫などの被害もほとんどない。
・水やり:地植えの場合は必要ない。


(植え付け日:2012年7月中旬)

(撮影日:2016年2月下旬)樹高:H52cm×W48cm


(撮影日:2016年4月下旬)
4月上旬から葉が出てきました。


(撮影日:2016年7月下旬)
毎年の事なので途中経過の写真を省きましたが、5月下旬から蕾が作られ始めていました。そして花が咲き、実が生っています。


(撮影日:2016年9月中旬)


(撮影日:2017年1月上旬)樹高:H88.5cm×W55cm
年も明けた事だし、積み上げてきたものが実になるようにと願いを込めて、今年最初の記事は実モノからいきましょうか。

姫ザクロはもうほとんど落葉しているのに、いつまで待っても実が割れないので摘み取りました。枝先にはまだ少しキレイな緑色の葉が残っています。


さて実のほうですが、今年は長さが4cm強、幅が3cm強くらいの大きめの実が3つ、小さな実が3つ生りました。
画像には5つしか写っていませんが、洗って乾かすために少しのあいだ置いておいたら猫がかじってもっていってしまったからです。




包丁で切り目を入れて開いてみると…
大きな実2つはちゃんと中身が赤かったのですが、大きな実1つと小さな実3つは何故だか白い色。
白いのはやはり熟してないって事なのでしょうか。

赤いのだけ食べてみましたが、初めて食べたのと同じくすっぱ!な味でした。

「植え付け〜2015年の姫ザクロ」記事は コチラ に載せています。
 

植え付け〜2016年の原種系チューリップ・プラエスタンス ユニカム

December 31 [Sat], 2016, 21:00
 
2014年の原種系チューリップ・プラエスタンス ユニカム

(植え付け日:2013年10月下旬)球根の大きさ:H3.5強×W3.5強cm
斑入り葉に赤い花が咲きます。花よりも斑入り葉に一目惚れしての購入でした。
原種系のチューリップを育てるのは初めてなので、どうなるか判りませんが、10球あるので少々腐ったとしても大丈夫…かな?

同じ原種系のチューリップ・プラエスタンス ショウグン と並べて植えました。


(撮影日:2014年3月上旬)
2月の終わり頃には地上から芽が見えていましたが、少し待ってから撮りました。
3月に入ると次々と出てきています。


(撮影日:2014年3月25日)草丈:H7.5cm×W6cm強
早くも花びらの赤い色が葉の間から見えています。
今年は ヒヤシンス といい、チューリップ・スイートハート といい、花丈が伸びる前から色付いていますね。






(撮影日:2014年3月30日)花丈:H17cm
キレイに咲き揃いました。
ところでユニカムって枝咲きでしたっけ? どの球根も全て3花ずつ咲いています。






(撮影日:2014年3月31日)
天気のいい暖かい日中には花びらがよく開いています。
花の大きさは開き具合によって違うので、とりあえず花びらの長さは6cmくらいです。


(撮影日:2014年4月上旬)花丈:23cm
ちょうど開花時に雨が降ったり春の嵐のような強風にさらされたりしたせいか、4月4日には花びらが散り始めています。


(撮影日:2014年4月中旬)
4月の半ばです。花びらが全て落ちたので、花茎を切り取りました。


(撮影日:2014年5月中旬)
5月半ばです。5月に入るようになると葉色が徐々に薄くなっていましたが、とうとう茎が倒れるように。枯れてきたようです。

その後は時々引っ張ってみて、自然に引き抜けるようになるまでは放っていました。
5月23日に最後の葉が抜けました。
 
雨の当たる場所なので、球根を掘り上げようか植え放しにしようか迷っています。


2015年

(撮影日:2014年10月中旬)
植え放しにしようかと思っていたのですが、梅雨に入って雨がよく降るようになると球根が腐りやしないかと心配になって、やはり掘り上げました。

別のいい場所が見当たらなかったので、今年は鉢植えにしてみることに。
白く写っているものが中でも大きな球根で、1番大きなものがH3cm×W3cmくらいです。
皮が剥きにくかったので小さな球根はもうそのまま、花は咲かないだろうから大きな球根のあいだあいだに置きました。

2年目のチューリップは未だに花を咲かせたことがないので、今年はどうなるでしょうね。


(撮影日:2015年2月下旬)
1月半ばになると、土の上に敷いている腐葉土をどかすといくつかの芽が見えていましたが、外から見えるようになってきたのは2月に入ってからですね。
暖かくなるのを待っているカンジ?


(撮影日:2015年3月28日)草丈:H15cm
2年目のチューリップは咲かせた事がなかったのですが、原種チューリップは咲いてくれそうです。
3月23日からまだ緑色の蕾が葉の間からちょこっと見えてきました。その翌日から徐々に赤く色付いてきています。

この後29日から開き始めていますが、まだ葉の中にいて花茎は伸びてはいません。


(撮影日:2015年4月5日)花丈:25cm
4月に入ると花茎はグングンと伸びていました。
4月5日には花びらが落ちてきたようなので撮っておきます。
開き具合がマチマチなので長さだけ…、大きな花で4.5〜5cmといったところでしょうか。
少し小振りな感じはありますが、思っていたよりもたくさんの花が咲いてくれました。

今年は14球から咲いたようです。そのうち枝咲きになっていたのは3株で、それぞれに3花が咲いていました。


2016年

(撮影日:2015年10月上旬)
大きな球根が高さが2cm強、幅が2.5cm弱くらいです。植え付ける直前の写真で皮はむいています。


(撮影日:2016年2月下旬)
2月に入ってから芽が出始めました。斑入り葉なので見分けやすいですね。
見たカンジはしっかりとした葉が出ているようですが。3回目の春も花が咲いてくれるでしょうか。

葉が少し傷ついているので、誰かが踏んだかも。


(撮影日:2016年3月31日)画像の株の花丈:H9.5cm×W16cm
3月24日から葉の間から赤い花びらが見えていました。咲いているのはまだこの1株だけです。


(撮影日:2016年4月3日)全体の草丈:H16.5cm
どうやら今年はこの1花だけでしょうか。咲いている株よりも大きな葉が出ているものがあるのですが。
いくつかは咲いてくれるのではと思っていたので、すっかり予想が外れました。わからないものですね。

この花は翌日には散っていました。

「2017年の原種系チューリップ・プラエスタンス ユニカム」記事は コチラ に載せています。
 

植え付け〜2016年の原種系チューリップ・プラエスタンス ショウグン

December 31 [Sat], 2016, 21:00
 
2014年の原種系チューリップ・プラエスタンス ショウグン

(植え付け日:2013年10月下旬)球根の大きさ:H4cm強×W3cm強
オレンジ色の花が咲きます。「将軍」という勇ましい名前が付いていますね。

10球あります。同じ原種系のチューリップ・プラエスタンス ユニカム と並べて植えました。


(撮影日:2014年3月上旬)
ユニカムとは数日遅れる感じでしたが、こちらも早いものは2月の終わり頃には地上から芽が見えていました。

3月に入ると次々と出てきて、中旬に入る頃には全ての球根から芽が出ています。



(撮影日:2014年4月1日)草丈:H12cm×W10cm
ちょうど4月に入ったところで花びらが色付いてきました。


(撮影日:2014年4月3日)草丈:H23.5cm×W12cm
翌日の4月2日にはもう花が開いてきていました。
1日中雨が降ったり春の嵐が来たりと、悪条件の中での開花でした。花が咲き始めたとたんに気温が下がってきたし。
今も曇り空で肌寒いので、花びらは閉じ気味です。






(撮影日:2014年4月7日)花丈:H28cm
やっと花びらが開いてきました。1球根に1〜3つの花が咲いています。
開き具合がまちまちなのですが、3段目の画像の状態で1つの花の正面からの幅が6cmくらい、花びらの長さが8.5cm強くらいです。
やっぱり球根類は群生させたほうがキレイさ倍増ですね〜


(撮影日:2014年4月17日)花丈:H40cm
花が咲いている間にも花茎が伸びていました。
4月中旬に入る頃には、ほとんどの花が萎れた状態に。


(撮影日:2014年4月20日)草丈:H43.5cm
花を切り取った後の状態です。


(撮影日:2014年5月下旬)
5月に入るようになると徐々に葉色が薄くなっているようでしたが、とうとう茎が倒れて枯れてきました。
自然に引き抜けるようになるまでは、そのままにしています。

その後、6月1日には最後の茎が抜けました。


2015年

(撮影日:2014年10月中旬)
ユニカムと一緒に6月上旬に球根を掘り上げました。

ショウグンも今年は鉢植えです。
白く写っているものが比較的大きな球根です。1番大きなものがH4cm強×W2.5cmくらい。
小さな球根は皮付きのままです。もう少し間隔を空けて植えたほうがいいのでしょうが、もったいないので全部植えました。


(撮影日:2015年2月下旬)
寒さ避けに敷いている腐葉土の上まで伸びてきたのは1月半ばになってからです。
ユニカムより浅い鉢に植えているためでしょうか、もう葉が伸びてきています。

ああ、でもせっかく出てきた葉を猫がかじってます〜。


(撮影日:2015年3月18日)
蕾が葉の間から見えてきました。2年目のショウグンは咲いてくれそうでしょうか。


(撮影日:2015年4月2日)
こちらは去年植えておいた場所なのですが、球根の掘り上げ残しがあったようです。
そのうちの1株は28日あたりから蕾が色付き始め、30日から開いています。

植え放しでも案外よかったのかもしれませんね。


(撮影日:2015年4月4日)
雨が何日も続いていたので早くに萎れてしまいましたね。

この後7日には最後の花が咲いたので、今年は手前と奥に4茎ずつ出て、そのうち花が咲いたのは手前が3花、奥が2花です。
よく見るとどれも地面から茎が出ているので、まとまった小さな球根から出てきたのでしょうか。今年は枝咲きにはならなかったようです。どれも1茎に1花だけです。


(撮影日:2015年4月4日)花丈:39cm
鉢植えのショウグンは猫がかじらないようにと奥のほうに置いていたら日照量が足らなかったのか、いつの間にか間延びしておりました…。

4月1日から花が開き始めていました。


(撮影日:2015年4月5日)
そろそろ撮っておきましょうか。茎が垂れていたので、写真を撮る前に他の茎にもたれさせて何とか収まるようにしました。

今年は20球から花が咲いたようです。そのうち枝咲きになっていたのは1株だけで2花が咲きました。
花の長さは5cm強くらいでしょうか。
間延びしているせいでヒョロヒョロした印象になってしまいましたが、思っていたよりもたくさんの花が咲いてくれました。


2016年

(撮影日:2016年2月下旬)
球根の写真を撮り忘れてしまいましたが、大きなもので高さが2.5cm、幅が2cm強くらいでした。

2月に入ってから芽が出始めていますが、下旬になってもまだこの3芽だけです。
葉の厚みが薄いようなので、花が咲いてくれるか心配なところです。


(撮影日:2016年3月29日)
今は葉がたくさん出ていて、3株に蕾が付いています。花びらが色付いてきました。


(撮影日:2016年4月1日)花丈:H30cm


(撮影日:2016年4月2日)
天気の良い昼間だとこのくらい開いています。




(撮影日:2016年4月3日)花丈:H34.5cm
最初は葉がヒョロリとした感じだったので、てっきり花は無理かなと思っていましたが。
咲いてくれるのではと思っていたユニカムが1花だけで、咲かないと思っていたショウグンに3花が咲きましたね。

最初に植え付けた場所の、掘り上げの残しの球根から今年も葉が出ましたが、こちらは咲きませんでした(下段の画像)。草丈はH19cmくらい。


(撮影日:2016年4月6日)
花びらが萎れてきました。チューリップの季節も終わりです。

「2017年咲きの原種系チューリップ・プラエスタンス ショウグン」の記事は コチラ に載せています。
 

12月の斑入り桔梗蘭(キキョウラン)

December 14 [Wed], 2016, 21:30
斑入り桔梗蘭(キキョウラン)
ユリ科の半耐寒性常緑多年草
学名:Dianella(ディアネラ)

・開花期:4〜8月
・草丈:40〜60cm
・日当たり、排水の良い場所が向くが、夏の直射日光下では葉焼けをおこすので半日陰の場所に。
・水やり:生育期には土の表面が乾いたらたっぷりと。
・耐寒性:-3〜-5℃。霜に当たらない場所で管理する。寒冷地では冬は鉢植えにして室内にとりこむなどする。



(植え付け日:2014年4月中旬)

(撮影日:2016年3月上旬)
株分けした4株とも全体の葉が変色し、全滅してしまったのかと心配しましたが、2月の終わり頃から株Aにキレイな色の新芽が。
今のところは4芽が見えています。枯れていなくてホッとしました。

新芽が出ているのはまだ画像の株Aだけなので、この株だけ旧葉を切り取りました。他の株にはまだ新芽は見えないので、変色した葉は付けたままにしています。


(撮影日:2016年3月上旬)
北側通路の株Bは、こんな感じで葉が全て茶色になっています。


(撮影日:2016年4月上旬)
続けて株B。いつまでたっても変化なしで、もうダメかなと思いつつ葉を刈っておきましたが、4月に入って少ししたあたりから1つ新芽が出てきました。
他の株にも今1芽が出ていて、とりあえずは4株とも無事でいます。


(撮影日:2015年5月中旬)草丈:H16cm×W16cm
株B。4月下旬から伸びてきたのですが、まだ1芽だけでした。以前の姿のようになるにはしばらくかかるのかなと思っていたら、やっとたくさんの芽が出てきました。


(撮影日:2016年7月中旬)草丈:H36cm×W36cm
株B。このくらいまで葉が出ると、とりあえずはひと安心でしょうか。


(撮影日:2016年10月下旬)草丈:H50cm×W88cm
株A。今年の夏は1番気温の高かった8月上旬にカゼをひいて何日か水やりが出来なかったのですが、それでも全く平気なようでした。葉焼けなどの痛みも見られず、今は葉数も増えて元気な様子です。
9芽が出ているようです。株Bは7芽ありました。


(撮影日:2016年12月中旬)
毎年寒くなってくると花芽が作られていた株A。今年も花芽が。

過去の記事「植え付け〜2015年の斑入り桔梗蘭」は コチラ に載せています。
 

12月の姫イワダレソウ・リッピアとクラピアK5

December 13 [Tue], 2016, 22:00
クマツズラ科の宿根草(耐寒性多年草)
学名:Lippia repens

・開花期:6月〜8月
・草丈:10cm前後
・日当りと排水の良い場所が向くが、高温多湿にはやや弱いので夏は風通し良くしてやるのが良い。
・水やりは根が張った後はある程度の乾燥に耐えるが、雨の降らない日が続くなど乾いているようなら与えるようにする。
・肥料はほとんど必要ない。
・こぼれ種、株分け、挿し芽で殖やせる。
・暖地では常緑。寒冷地では冬に地上部が枯れるが翌春に芽吹く。

繁殖力は非常に旺盛で地面を密に覆うので、グランドカバーに最適。踏圧にもある程度耐える。



姫イワダレソウ・リッピア・白花
(植え付け日:2012年4月中旬)

(撮影日:2016年4月上旬)
端っこの葉だけ緑色のまま冬を越しました。2月に葉茎を刈っています。

3月下旬には新葉が出ているなと判るくらいになっていましたが、まだ動きはゆっくりのようです。


(撮影日:2016年5月上旬)草丈:H6cm×W173cm
4月下旬から勢いが出てきたようです。
ブロックを敷くために幾つかを引き抜いてしまいましたが。


(撮影日:2016年7月中旬)
花は梅雨入りした6月上旬から咲き始めていました。


(撮影日:2016年7月下旬)
いつも切るのは横に広がった茎だけで上のほうは伸ばし放題にさせていたのですが、今年は低く刈ってみる事にしました。
刈ってみると、日が当たってなかった下のほうの葉は茶色になっていました。

全体をこんな感じでバッサリとやりましたが、これからさらに暑くなるのに大丈夫かなと思いつつ…。


(撮影日:2016年9月下旬)
イワダレソウは水切れにも強いようですね。8月は猛暑日が多く雨が少なかったのですが、平気なようでした。

7月下旬に短く刈ってからは花は咲いていません。草丈は今は最も高い所で14cm。横にもせいぜい20cmくらいしか伸びていませんでした。


(撮影日:2016年12月中旬)
寒さで葉が落ちて、地面が見えるようになってきました。草丈は1番高いところでも9cmくらいですね。




イワダレソウ・クラピアK5

(植え付け時の画像:2015年9月下旬)草丈:H5.5cm×W9cm
特に姫イワダレソウ・リッピアに不満は持っていませんが、伸びがゆっくりらしいので剪定が楽になるかもと思い、試しに1苗だけ購入してみる事に。

リッピアを半分掘り上げて、そこに新しく腐葉土を混ぜて、秋で動きは止まっていると思うので根土は崩さずに植えてみました。

リッピアは春植えだったから、秋植えのクラピアは最初の冬を無事に越せるでしょうか〜。


(撮影日:2016年2月上旬)
とりあえず今のところは大丈夫そうな様子で冬を過ごしています。
伸びているように見えますが、これは絡まっていた茎をほぐしたからです。植えてから動きは見えませんでした。


(撮影日:2016年4月上旬)草丈:H4cm×W18.5cm
3月下旬には何とな〜く新しい葉が出ているような感じがありました。まだ動きはゆっくりですが、新葉がハッキリとしてきた頃です。


(撮影日:2016年5月上旬)草丈:H4.5cm×W23.5cm
4月下旬から少し勢いが出てきたでしょうか。葉が増えてきました。




(撮影日:2016年7月中旬)草丈:H9cm×W54cm
6月に入ると横に伸びてきたなと感じるように。全体がというよりは、まだ一部の茎が伸びているといった感じですが。
ここ最近はバタバタしていて水やりを怠っていたのですが、それでもクッタリした様子は1度も見られず、水切れには強いようでした。

花は姫イワダレ草・リッピアよりは1カ月ほど遅れて、7月上旬から咲き始めました。花はリッピアとそっくりで、大きさは若干小さいくらいでしょうか。リッピアにも小さい花はあるので、混ざってしまったらどちらの花か見分けがつかないかもしれません。
花の大きさは9mm〜1cmといったところ。まだ咲き始めたばかりで、見えているのは2花だけです。


(撮影日:2016年9月下旬)草丈:H7.5cm×W98cm
8月は猛暑日が多く雨が少なかったのですが、まだ若いクラピアでも大丈夫でした。

そういえば、8月から花を見ていませんね。


(撮影日:2016年12月中旬)草丈:H4cm×W127cm
秋にも伸びていたみたい。画像の左上に見えているのがリッピアなのですが、もう接してきていますね。
植えた時は9cm幅だったのに、1年で随分と伸びました。この分だと思っていたよりも早く地面を覆ってくれるかも。

12月中旬にもなると、寒さでいくつかの葉が黄変しています。

過去の記事「植え付け〜2015年の姫イワダレソウ・リッピア」は コチラ に載せています。
 

12月のメギ、ベルベリス・ボナンザゴールド

December 13 [Tue], 2016, 21:30
メギ ベルベリス(バーベリス)・ボナンザゴールド
メギ科の耐寒性落葉低木
学名:Berberis thunbergii ‘Bonanza Gold’

・樹高:高さ30cm、横張り60cm
・植付け適期:11〜3月
・開花期:4月
・果実期:
・日当たり、排水のよい場所に腐葉土や化成肥料を混ぜて植付ける。
・水やり:生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと。
・肥料:寒肥として2月に根元に粒状化成肥料を与える。花後と7月頃にも同様に施すと花つきが良くなる。
・耐寒性:強。積雪や強風にも耐える。

ボナンザゴールドは黄金葉の矮性タイプです。とげがあります。

(植え付け日:2014年10月下旬)

(撮影日:2016年3月中旬)
3月中旬に入る少し前あたりから芽吹いてきました。


(撮影日:2016年3月下旬)
そして下旬に入ったあたりからは蕾が。まだ小さくて2mm幅くらいです。


(撮影日:2016年4月2日)
蕾は4mmに。


(撮影日:2016年4月10日)樹高:H41cm×W40cm
4月10日から咲き始めました。枝がカーブしているので、花は下向きになっていますが。

芽吹いてきたところから枝が伸びているようですね。矢印のところがわかりやすいでしょうか。これから枝数が増えそうです。




(撮影日:2016年4月13日)
ほとんどの花はこの枝で咲いています。それぞれ節のところから1〜3花が出ています。6カ所から出ているようです。他には去年新しく出てきた枝に1カ所から3花が咲いています。
1つの花は、よく開いているもので1.2cmくらいの大きさです。

16日にはこの枝の花のほとんどは萎れていました。




(撮影日:2016年4月下旬)樹高:H43cm×W43cm
下旬に入った頃には花びらは茶色になっているか落ちています。


(撮影日:2016年9月中旬)
今年の夏は猛暑日が多かったうえに雨が降らずで、8月の間に葉が随分と落ちていました。
けれども9月になり気温が和らいでくると新しい葉が出てきたようです。少し明るい色の葉がそうです。


(撮影日:2016年12月中旬)
紅葉しています。赤というよりはオレンジ色に染まっている感じです。
冷たい雨が降っているし、これから落葉しそうです。

過去の記事「植え付け〜2015年のメギ、ベルベリス・ボナンザゴールド」は コチラ に載せています。
 

12月のセラトシグマ・デザートスカイ

December 13 [Tue], 2016, 21:30
 
(植え付け日:2014年6月上旬)



(撮影日:2016年3月下旬)
芽出し前に剪定しておいたほうがいいのか判らず、そのままにしていました。

暖かった3月上旬から黄色っぽい芽が伸びてきていたのですが、冬の寒さに逆戻りしていたので、少しの間止まっていました。
そろそろ葉が出てきたようです。枝の節々からたくさんの芽が付いています。主枝は1番太いものが5mm幅くらいですね。

葉が開き始めると、株元から新しい枝芽が出てきました。


(撮影日:2016年4月上旬)樹高:H65cm×W86cm
4月に入ってすぐの画像です。






(撮影日:2016年5月中旬)樹高:H60cm×W99cm
こんもりとしてきました。枝先で花の準備がされてきた感じです。

3段目の画像は株元近くから出てきた新しい主枝です。上から見えるほど伸びています。他の枝よりも太くてしっかりとしていますね。付いている葉も他より大きいです。大きな葉は付け根から長さが7cm、幅が2.8cmくらいあります。






(撮影日:2016年7月下旬)樹高:H88cm×W162cm
伸びた枝は通路側に垂れないように支柱で支えています。
梅雨明けからのほうが花数が増えてきたかなという感じです。
他の植物は夏の暑さでクッタリ気味ですが、セラトシグマは平気なようです。

3段目の画像の花房の幅は4.5cm、1つの花は大きなもので1.7〜1.8cmといったところでしょうか。


(撮影日:2016年9月中旬)
秋になると次々と咲いています。上の葉が黄色です。


(撮影日:2016年12月中旬)
絶え間なく咲いていましたが、さすがに11月も終わりになってくるとめっきり減って、この頃からうっすらとした紅葉が見られるように。

12月上旬まではまだ数個の花が見えていましたが、もうありません。
冷たい雨が当たっている枝先の葉が赤く染まっています。

過去の記事「植え付け〜2015年のセラトシグマ・デザートスカイ」は コチラ に載せています。
 





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シロウトが趣味でやっている事なので時には漢字や呼び名、表現などの間違いがあろうかと思いますが、ご勘弁を。気付いた時に直しています。
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