共通の趣味の場所

January 16 [Mon], 2012, 15:09
彼と知り合ったのは共通の趣味の場所でした。

卒なくサラリとこなす彼を見て、純粋に「凄いな〜」
と思うようになっていきました。
そして私達はどんどん仲良くなり、気が付いた頃には
「いつも一緒に居る人」
に変わっていきました。

お付き合いをしているわけではありませんでしたが体験談
少なくとも私は彼に対して恋愛感情を抱くようになっていました。

そして彼とお付き合いできたら・・・とも考えていました。
一方彼の態度も徐々に変わっていきました。
私に対して恥じらいにも似た態度をすることもありましたし、
好意的であるという言葉を私にくれたこともありました。

元々、優しい彼がより一層優しく感じていた当時の私。
そんな彼の優しさを感じるたびに
「浮かれていた」
部分もあったと思います。

浮かれてしまう事でスッカリ彼の感情が見えなくなってしまった私。

「お付き合いまであと少し」
と思うようになっていたのでアプローチをするようになって行きました。
そのアプローチが「逆効果」になっていきました。
彼のスピードと私のスピード。
恋愛に向かう‘歩幅‘が違っていると感じた時にはもう、遅かったんです。

彼は完全に「引いた態度」をしていました。

優しくされる。
それだけで浮かれていた私は、彼自身を見る事を忘れ
まさに「浮き足立っていた」んだと思います。
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