振り返ると昔からの男友達 

January 08 [Tue], 2013, 10:27


私は困っていました。

1人の知らない男性に、趣味の場所で付きまとわれていたんです。

女友達は一緒に居てくれたりしましたが変にその男性にたてつくと「何をされるか分らない」
と思ってしまいますよね。

ですから、その男性が何かを言い出すと空気は途端に凍り付いていました。

男友達も「困ったやつだな」と笑うばかり。

やはり、面倒な事には巻き込まれたくないですよね(汗)
自分で何とかしなくちゃ・・・

そう思い始めていました。

その男性も私と同じ趣味があるようでしたがまったく話もした事はありませんでした。

しかし急に「好き」だと言われて、それからというもののずっと私の後をついてくるようになってしまい、趣味なんてしている場合ではない精神状態になった私。

その日も「今日は少し元気がないの?」

そんな風に男性に話しかけられました。

今日こそもう止めてって言おう・・・そう思ったとき

「いい加減にしろよ。こいつ嫌がってるし。警察突き出すけどいい?」
そう後ろから言う声がしたんです。

その男性は「ごめんなさい」といっておずおずと逃げていきました。

振り返ると昔からの男友達。

彼は出張で暫くここには来ていませんでした。

怖くて不安で。

そして彼に会いたくて思わず泣いてしまった私。

「ったく。」そう私の腕を掴んで歩き出す男友達。

泣き止んだ私を見て、「がきかよ」と困ったように笑っていました。

そんな男友達と私が恋人関係になったのはそのすぐ後でした。

大阪観光 

December 03 [Mon], 2012, 16:58

難波で、たこ焼きをおやつ代わりに食べてから今度は大阪本場のお好み焼きを食べに行ったんだけど。

大阪のお好み焼きって、どっちかというとソースが濃い目の味付けになってるんだけどこれが美味しいんだ。

たこ焼き食ったばっかりなのに、マヨネーズと混ぜ合わせたソースの美味さが本当癖になる。

そんでもって、今度は難波のグランド花月に連れて行ってもらってからそこで吉本新喜劇を一緒に見た。

テレビでは見たことがあるけど、生で見るのは初めてだった。

やっぱり会場での一体感というか、実際に劇場を見るというのは中々貴重な体験だった。

やっぱり、生で見た方が面白いというかその場の空気感が伝わってくるというものだ。

そんな感じで、会場で大笑いさせてもらったので十分恋人を探させてもらった。

そんでもって、そこから筆者は大笑いしたので腹減ったから今度はダシで食べるタイプのたこ焼きの店に連れて行ってもらった。

地元では、卵焼きという呼び名でも通っているらしい。

普通のソース味と違って、ダシ汁で食べるたこ焼きもあっさりとしててこれがなかなか美味かった。

濃いめのソースの味がたこ焼きのイメージって感じだったんだけど、あっさりしたネギとダシ汁のたこ焼きもなかなか美味しかった。

大阪って、たこ焼きの種類だけでも結構色々あるんだなぁと感心してしまった。

そんでもって、それから関西子の自宅に連れて行ってもらったんだけど。

新築のマンションで、中々いい感じの物件だった。

思い合える恋愛 

September 03 [Mon], 2012, 18:02
彼と付き合おう。
そう思ったのは深い考えからでは無く本当に軽いものでした。

追って・追って・・・そんな恋愛をしていた私は
「追われる恋愛」を求めていたのでしょう。
追ってくれる恋愛を望んでいた私に、大きな愛情をもって接してくれる男性がいる。
彼は私との交際を望んでいました。

「愛される」から始まる恋愛も良いのではないかと思ったんです。
中にはそんな形は彼に失礼だ!
と、怒りを感じるという人もいるかもしれないですね。
そう言われればその通りかもしれません。

彼との恋愛は静かなものでした。
会話もポツポツとしかしませんでした。
けれど彼はいつでも側にいてくれました。
「手を貸して欲しい」
そんなお願いも快く引き受けて、我が家までやってきてくれる事もありました。

愛されているんだな・・・
その実感は少しずつ私の心を癒し・満たしてくれました。
そして彼ともっと一緒にいるうちに、私のほうから能動的に
「癒したい」「愛したい」
という気持ちが生まれたんです。

追われたこと・献身的に愛情を注がれた事で芽生えた私の感情。
それが
「思い合える恋愛」なんだと感じました。

「受け取る」ばかりの私が能動的に動けるようになったのは
彼の大きな愛情があったからこそ。
そして軽い気持ちで付き合ったことを申し訳なく思いました。
そんな風に考えている時にはすっかり彼のことを大好きになっていました。
P R
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