チャンポンが悪い訳じゃない

September 12 [Mon], 2011, 15:28
チャンポンが悪い訳じゃないと思いますね。チャンポンすると悪酔いするとよく言われるのは、お酒の種類によってアルコール度数が違い、体内の分解速度が違うにもかかわらず、慣れてない人は同じピッチで飲むからです。



7%のカクテルと、14%のワインと、20%の日本酒と35%の焼酎と45%のウイスキーロックを同じようにクイクイ呑んだら、自分がどれだけアルコールが血中に回っているか、呑んだ液体の容量だけで判断できなくなる。これがチャンポンで悪酔いする原因です。



お酒に弱いと思ったら、時々お茶や水やスポーツドリンク類を飲んで、肝臓の分解速度に体内のアルコールの濃度を合わせるのがポイント。ピークシフトしないと、処理速度オーバーで判断力がますます低下し、深酒する。それはとても危険だと思います。



飲んだ直後でも、体内の水分量を増やして肝臓の処理負荷を軽減させれば、心地よい酔いを持続できますね。血中の水分量には限界があるので、とにかく無闇にアルコールの濃度を上げて泥酔するのは、よくないと思います。肝機能による差もありますが、どんな人でも酔うときは酔います。そこで、理性のタガが維持できるか外れるかは、性格次第かも。



「全然酔えない」 というのは、ご機嫌スイッチが入らないだけで、肉体の酔いとは無関係ですね。



呑んだ液体の体積じゃなく、体に入るアルコール量に換算して、自分の肝臓の分解処理能力のスピードを知っておくことが、朝まで呑んでも悪酔いしないコツだと思います。自分の限界知るには、一回ぐらい失敗したほうがいいんですよ(何度もやるのは学習能力欠如)

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