2012年度 中央労金 県推進会議 

May 25 [Fri], 2012, 10:51
2012年5月25日(金) ときわ会館

中央労働金庫 埼玉県本部の2012年度第一回県推進会議に出席しました。



中央労金埼玉県本部では、2012年度を「会員・組合員の皆さまに対する商品・サービス変更手続き作業の最終取組期間と位置づけ、融資関連課題の早期改善を重点課題として取り組みを進め、次世代システム移行に係る課題の進捗管理をはかっていくことを確認しました。

連合埼玉 政策フォーラム 

May 21 [Mon], 2012, 9:43
2012年5月21日(月) さいたま共済会館

連合が掲げる「働くことを軸とする安心社会」について、

連合 吉田企画局長から講演があり、目的意識を共有する多様な団体、組織、ネットワークと連携しつつ、

幅広い連帯を築き、政策実現のために社会運動の軸としての役割を発揮していく必要があり、

わが国が目指すべき社会像の提言をされました。



参加者がそれぞれが分会に分かれて各テーマに対して意見、要望、提案を話し合いました。

埼玉民社協会 政策勉強会 

May 19 [Sat], 2012, 9:26
2012年5月19日(土) あけぼのビル

東北地方大震災によって、多くの国民の命と財産を失うこととなり、復興はいまだ道半ばです。

着実な前進を図るためにもさらなる支援策が必要と考えられます。



今後の国民生活における安定供給のありかたや電気料金の値上げ問題など、エネルギー事情に関する課題と

方向性について、東京電力(株)埼玉支店から東京電力を取り巻く課題と信頼回復に向けた取り組みについて

講演があり、富士常葉大学 山本教授をまねいて、電力自由化、発送電分離の安定供給、電気料金等にもたらす


影響についての講演に出席しました。




「政研フォーラム」埼玉県連絡会2012年度第1回研修会 

May 16 [Wed], 2012, 17:24
2012年5月16日(水) UDトラックス社員クラブ





「政研フォーラム」埼玉県連絡会2012年度第1回研修会に出席しました。

本年度は、主要国指導者の多くが交代する年で、2012年の世界経済の展望について講師

をまねいて「世界経済のゆくえ」をテーマに学習しました。


連合 第83回メーデー開催 

May 01 [Tue], 2012, 12:05
4月28日(土)東京・代々木公園で約35,000人が参加した連合・第83回メーデー中央大会が開始された。

日本アンテナ労組からも執行委員4名が参加した。

 冒頭、古賀会長のあいさつで東日本大震災の被災地を取り巻く厳しい現実と、復旧・復興に取り組んだ労働組合やNGO・NPOの活動、そして復興に向けた被災地の懸命の努力に触れるとともに、被災地の生活再建のために地域経済を再生し、働く場を確保することの重要性について述べ、「雇用の再生なくして、被災地の復興・再生なし」と訴えた。

来賓として、野田総理、小宮山厚生労働大臣、前田東京都産業労働局長、直嶋民主党副代表、下地国民新党幹事長、福島社民党党首等が参加した。
最後に、参加者は「メーデー宣言」を満場の拍手によって確認し、徳永会長代行による「がんばろう三唱」にて閉会した。

同日、連合埼玉第83回埼玉県中央メーデーが大宮・鐘塚公園にて開催され、約5,200名が集結し、日本アンテナ労組から7名が参加した。





連合埼玉小林会長は、「日本全体でつながり、支え合い、復興と再生をしていきたい」と、発生から1年2カ月近くが経過した震災の被害や社会への影響を克服する決意を表明。県内でもまだ約3割の労組が春闘を継続していることなどに触れ、「雇用の安定なくして景気の回復はなく、被災地の復興もできない」と訴えた。



来賓の埼玉県上田知事は、「女性が社会で果たす役割を強化していくことが必要」と少子高齢化で労働力人口が減少する社会で取り組むべき課題を指摘。民主党県連代表の武正公一衆院議員は、「雇用の安定についても、与党として前に進めていきたい」とあいさつした。



 女性委員がメーデースローガン「日本全体でつながり・支えあおう!すべての働く者の連帯で働くことを軸とする安心社会を実現しよう!」を、青年委員がメーデー宣言を朗読し、会場の拍手で採択。小林会長の発声で「団結ガンバロー」とコールを上げ、決意を新たにした。





お楽しみに抽せん会では会長賞を獲得した。

日産労連・埼玉地協 副議長会議 

April 13 [Fri], 2012, 12:34
3月23日 UDトラックス 鴻巣工場


今年度から日産労連埼玉地協の副議長となり連合埼玉の執行委員会議案や自動車総連中央執行委員会の議案の内容をもとにした各種イベントの開催検討案内等の会議が毎月行われています。

今回、普段見ることのない鴻巣工場内の見学とあわせて行いました。

鴻巣工場は、自動車のエンジン本体となるシリンダーブロック、シリンダーヘッドを製造しています。



樹脂コートした砂で、複雑な中子という型を造型するものでした。







造られた中子を組み合わせて外側の形状を造形した砂にセットして約1400℃に溶けた鉄を鋳造型に注ぎ込んで作られています。

各作業場には各工程の管理シートが張り付けられてチェック内容がすべての人にわかるようになっていました。

安全にも十分配慮されているように見受けられ、エンジンがどの様につくられているか工程ごとに見学することができ、貴重な体験をしました。

アンテナ労協会議 

April 13 [Fri], 2012, 12:03
2月4日 地方職員共済組合栃木県職員会館ニューみくら

毎年、同業労組が集まり、業界の動向や労働諸条件、春の取り組みについての情報交換を行い、それぞれの労組で参考にして今後の活動にいかしていくための会議です。
持ち回りで幹事を行い幹事労組の地元で開催しています。

今回は電気興業労組が幹事のため、宇都宮での開催となりました。



今年は地デジ化後の市場動向が話題となり、それぞれの労組で厳しい状況を抱えていました。


出席者は委員長、書記長

自動車用アンテナ事業譲渡 

April 13 [Fri], 2012, 11:32
12月9日 自動車用アンテナ事業譲渡の発表が突然され、長期間交渉集会報告の対応をしてきました。

47名の方が転籍することになり、転籍されず事業が軌道にのるまで出向される方が19名います。

残念ながら退職せざるおえない方も発生しました。

その間何重もの問題や課題が発生し、出来る限りの対応をしてきましたが、十分に対応しきれなかった反省もあり、そのことも含めて今後の活動に役立てなければならないと感じています。


転籍、出向、退職の方々は、あらたなご苦労もありますが、ますますのご活躍とご健康をお祈りいたします。

第36回クリスマスチャリティー公演 

December 19 [Mon], 2011, 15:15
2011年12月17日(土) 上尾市文化センター

2011日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」第36回クリスマスチャリティー公演にボランティアスタッフとして5名が参加しました。

日産労連は、組合員一人ひとりが月々100円を出しあって「福祉基金」を作り、さまざまな福祉活動をすすめてまいりました。

その福祉活動を象徴する活動が「クリスマスチャリティー公演」であり、今年は全国22会場で開催しています。

全面的に協力いただいている劇団四季は、演劇・音楽などの普及・向上を、舞台芸術を通して青少年の豊かな情操を育むための活動をおこなっており、ハンディキャップをもった子供たちにすぐれた児童劇をご覧いただこうというものです。

今回の上尾公演では、近郊の障害者施設の皆さん800名をご招待し、本物のミュージカルを観ていただきました。

ボランティアスタッフは、チームごとに分かれ設営・撤収班などは、劇団の皆さんと一緒に、舞台設営を行いました。





公演後には出演した劇団員のみんなさんが、お見送りし、招待者のみなさんは喜んで頂きました。





オープン・ディスカッション 

November 28 [Mon], 2011, 12:55
2011年11月26日(土) 蕨市民会館

埼玉県選挙区参議院議員の大野もとひろオープン・ディスカッションに2名出席しました。



専門は外交ですが、来年にはさらに不足するといわれるエネルギー問題について分かりやすく
講演し、日頃の素朴な疑問や要望を丁寧に説明しました。