不正出血も終わり・・ 

July 08 [Sat], 2006, 16:01
不正出血が起きたけど3日ほどで治まった。
念の為、病院に電話したけど看護婦さんから「様子みてください」との事。

術前検査まで病院に行くことがないから、痛みもないから、
なんか自分が卵巣嚢腫という事を忘れてしまっている。
今までとおり、元気に動き回っているから、もしかして嚢腫は
消えたんじゃないかと思える。

今月の半ばに術前検査や。

仕事も面白いし休みたくないのに。。。。
手術を言われた時は、仕事先にめっちゃ迷惑かける〜と思ってそっちが
つらかった。今は仕事先にも手術の予定も伝え、休む分、働ける今を
しっかりしようと思って頑張っています。
何事も最後はプラス思考でいかな、くたばってまうしな!!

不正出血 

June 29 [Thu], 2006, 23:13
今日、突然、不正出血しました。
生理を止める注射を打ったのは、生理5日目の事。
あれから普通に2日位生理が続いており、いつものように生理8日目くらいで
終わったと思っていたのに。。。

注射を打ってちょうど1週間目の今日、突然の出血。
なんか、おりものが出てるような感触があったので、
気にもしなかったのに、トイレに行くと、
茶色のドバ~とした血がパンツに・・・・。

「え!?」

かなり焦った。
急に、おっぱいも張ってきた。

何の出血なのか、わからない。いつまで続くのか・・・。

MIR結果◎ 

June 25 [Sun], 2006, 13:29
初めてのMIRの画像に驚く!!
脂肪の固まりがぁぁぁぁ〜〜〜特にお尻はスゴイですね。。


えっと、結果は
やはり、右・左に血液が溜まっていました。よって、診断は、

子宮内膜症による、チョコレート嚢腫

●右は8センチに脹らみ、2つチョコレート嚢腫がありました。
 1つは4〜5センチ・もうひとつは2センチばかし?の嚢腫です。

●左は3〜4センチほど。比較的新しい血液のようでした。
 とゆ〜事は最近出来たので、ほっとくとドンドン脹らむようです。

最近の症状は腰痛と相変わらずの腹痛。でも薬を飲むほどではありません。

MIRの画像から、右と左の卵巣がキスしていると言われました。
ようは、軽くくっついちゃったとの事。
癒着までには至ってないようですが。。。。

ひとまず、子宮内膜症によるチョコレート嚢腫のようなので、生理を止める事にしました。
生理を止めると、月経の血の排出がないので、嚢腫部分に血が排出されないという訳です。
もしかしたら、少しは小さくなる可能性もあるのでね★

ピルかと思いきや、注射でやんの〜!
生理始まってから打つので、ちょうど生理中の今にトライしました。

「先生、痛いの?怖いよ?」と可愛らしく言うものの、
「そんなんで怖い言うてたら、手術ど〜すんの!」と返され、目の前に注射を見せてくるのよ!!
あやつめ、Sか・・。
そんな冗談も交えつつ、いざ注射をブスッとな!
左の腹肉をムギュッとつかまれ、注射を・・。
ムギュッとつかまれる方が痛かったので、注射自体はあんまり感じず

その注射は、お腹の左右交互に1月おきに打たなあかんのです。
なぜ、左右交互かゆーと、筋肉が固まるからですって。

なんて言う注射かは忘れちゃった。あはは。。。。

さぁ、次は手術の話だぜ!





初めてのMRI 

June 19 [Mon], 2006, 21:45
●MRI→身体を縦・輪切りに写す。

病院に行き青色の病院着?みたいなのに着替える。
さぁ、いよいよ!

子宮部分を写すという事で、筋肉注射を打ち腸の動きを弱めます。
筋肉注射・・痛いよぅ
腰部分をベルトのような物でしっかり固定。これが締め付けられるので苦しい。
この日子宮痛い場合は避けた方がベター。

ドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコドゥッコ・・・
リズムのいい音、ピストンしているようなリズム、
寝転んで、ヘッドフォンをしてもらい、「はい、いきますね〜」
”ウィ〜ン”と筒の中へ・・・・。

“ガガッ”“ガガッ” “ガガッ”“ガガッ”“ガガッ”“ガガッ”“ガガッ”

まるで、マシンガンを連射するような音
お尻の下でも“ガガガガガ”・・こそばゆい

20分間ずっとこの調子。「はよぅ終わって〜や〜」

痛くも痒くもないというが、MRI自体はそう。
でも、筋肉注射だけは痛かった。

やっと終わって、「腹減った〜」
だってMRI受ける3時間前から今まで何も食べちゃ駄目だったんだもん!
ちなみに女性の方はお化粧駄目。
MRIは磁気を帯びているので、金属に反応するんだと。
アイシャドーとかラメとか駄目。

結果は週末だ!!!!

本格的に。 

June 16 [Fri], 2006, 23:43
病院を変えてから2回目の診察。

担当医は「石原良純」をぶっとくさせた感じの方で、気さくに話せる先生でした。
内診台に上がり再度エコー検診。お腹も押さえられました。
その時、お腹の真ん中下が痛い!っと感じたので先生に言うと、
「子宮内膜症の疑いあるね」と言われてしまいました。

しきゅうないまくしょう??

聞いたことはあっても具体的には知りませんでした。
先生が簡単に説明してくれた話によると、
生理の時、普通は子宮内膜のところの血が剥れて生理として外に排出される。
しかし、子宮内膜症は子宮以外の所に血ができてしまうので、生理として外に排出されない。
しかも、生理同様、定期的に血が溜まるため、卵巣嚢腫になりやすい。
」でした。
よって私の卵巣脳腫は「チョコレート嚢腫」だろうと判断されちゃいました。。。
エコー写真に写る私の卵巣は黒く点々した物が見えました。これが血だそうです。

実際、子宮内膜症かどうかは、腹の中を見てみないとわからないのですが、
血液検査である程度わかるそうです。

『CA125』→腫瘍マーカーの値
通常35までは異常なし。子宮内膜症なら50〜。
ちなみに私は38.2。
中途半端は値でした。でも平常値じゃないため、本人の痛さ、触診である程度判断するようです。

とにもかくにも、MIRを撮ってハッキリしよう!という事に。
すぐ撮れるのかと思いきや、さすが有名所。2週間後ですって。はぁ〜




セカンドピニオン 

June 12 [Mon], 2006, 16:10
退院後、仕事をしばらく休み、いわゆるセカンドピニオン探しとなりました。
母の知人で、おば様だけど、同じような病状の方がいるので、その方と一緒の病院で診察受けました。

初診の先生はとてもキュートな感じの男性でした。
(自分よりは年上でしたが・・素敵でした。)

そんな方に見られるなんてっ!きゃっ!はずかしい!   なんて思っちゃいられねぇ。

ちゃっちゃっと内診台に上がり、エコーを入れて診察。
あれっ?痛くない・・。前はすごい痛かったのに・・・。
後で医師に聞くと、生理中なら痛むのは仕方ないそうです。
そりゃそうだ。血たれ流しで生理痛あるのに、さらに突っ込まれちゃ痛いわな・・。

医師:「おりもの採取しますね。もしかすると、菌あるかもしれないし。」

とまぁ、内診台は終わり、先生と色々話す。
もし仮に菌が見つかった場合は、彼も治療を受けないと駄目と聞き、彼はガク〜ってなってました。
あの時の私は、本当に菌なら、まだ軽いなぁと勝手に思ってました。
けど、そんなうまくはいかないと判ったのは次回の診察の時でした。

入院2・3日目。そして薄情な担当医め!! 

June 12 [Mon], 2006, 15:43
朝までの鎮痛剤攻撃も終わりを向かえ、やっと痛さも治まった2日目。
田舎から母が来てくれました。ありがとう、母。

さて、朝からまた採血です。体温計ったり、血圧計ったり。
いつ担当医は診てくれんだろ〜なんて思ってました。
待つ・・待つ・・ひたすら待つ・・

夕方、担当医現る。そして一言。
血液検査数値は大丈夫です。疲れているだろうし、泊まります?

私:「ん?んんん?検査は?」
担当医:「1日しか経ってないのに検査してもね〜。他にも手術しないといけない患者もいるし。
と言ってそそくさと病室を後にされました。

今思うとこの時に帰ればよかったんです。でもね、朝までの激痛でろくに寝れず、体力的にも
疲れ果ててる私は、またあの激痛が起こると・・と悪い方へ考えちゃって、もう1泊しちゃいました。

翌朝、担当医再び参上。
退院してもらってもいいですよ。検査は予約します?どちらでもいいですけど

帰りましたよ。もう二度と来るもんか!!ってね
信頼できない医師に診てもらう必要ないし。
病院はたくさんありますしね。

その後、知人から聞いたのですが、第二日本●十字病院の婦人科は愛想が悪いとさ。

そんなこんなで入院費お支払〜い★
お部屋代3日分で¥51,000に治療費・入院費で
合計¥81,000

保険入っときゃヨカッタ・・・。
みっちり母からお叱りうけました。

これが、初めての入院でした。

いざ入院 

June 11 [Sun], 2006, 22:37
いざ入院となると、病室をどうするかです。
個室は高いし・・など考えるでしょう?
でも、あの時は痛いし考える気力ないし、初めての入院で不安いっぱいだし。
個室なら付添いが泊まれると言う事で、結局個室にしました。

自力で立てないので車椅子乗って、ゲロ受け持って、吐きながら病室へ運ばれました。

ベットの上で座薬突っ込まれーの、点滴(脱水症状を防ぐ為)つながれーの。
「痛いよ〜いだい〜あ〜うげ〜う”〜あーーーーーーーー!!!!」
もう叫びまくり。
こんな姿を彼は献身的に見守ってくれました。ありがとう。あなた以外の嫁には行けません
だって、座薬突っ込まれる姿見られてるんですよ!
パンツぺろ〜んってめくられ、半ケツ状態。辱しめです。。。

で、結局、痛みは引かず、座薬と痛み止めの点滴2種類をローテーションで使用。
効き目は、座薬1時間、痛み止め点滴2時間ずつしかもちませんでした。
当然、熟睡なんか出来ない。
朝までナースコール呼びまくり。
看護師に「この痛みは治まるの?薬全然効いてへんよ〜」と言うも、
看護師は「先生の指示なので・・」
当直で診てくれた女医が来て「私は麻酔科なので明日担当医が診てくれますから、頑張って」とさ。

早く明日になって〜

なれそめ・・ 

June 11 [Sun], 2006, 21:53
先月の生理3日目。
お腹に激痛がっ!! 「い・・い・・痛い!!!」
冷や汗だらだら・・右腹部にキリキリとした痛み・・吐き気・・嘔吐ゲロ~ゲロ~
応急処置として、腹部と腰に「ほっかいろ」貼って気を紛らわす。

が、痛いわけ!痛さで目も覚めるし、目覚めるたびにオエ~って・・。
最後、胃液しかでーへん。

こんなんが1日中続きました。

翌日は日曜日。念のため病院へ。
というか、1年前にも同じ事で病院へ担ぎこまれているので・・。

行った先は、第二日●病院。
当直の女医に診てもらいました。
エコーを突っ込まれ、案の定、激痛はヒートアップで。なんせ生理中やもん。
「痛いよね〜我慢して〜」って先生そりゃムリ!!痛いものは痛い!!
すったもんだで診察終了。
子宮はキリキリ痛む。嘔吐繰り返す。そんな中、診察結果を彼にも一緒に聞いてもらいました。

女医:「右の卵巣が8センチまで膨れています。」

私:「えっ?」

私:「去年は3センチ膨れているけど、特に問題ないと言われたんですが・・」

女医:「それが膨れたかもね。血液採りますね」

この採血では、白血球CRD数値を調べるそうです。(炎症反応数値)
この数値が高いと、考えられる病状は・・・
@卵巣茎捻転→卵巣又は卵管のねじれ。
A卵巣嚢腫破裂→字のごとく、卵巣が破れている。

結果は、白血球は→、CRDは。 急きょ、入院でした。

とほほ・・









P R
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像杏都
» 初めてのMRI (2006年06月21日)
アイコン画像如月織
» 初めてのMRI (2006年06月19日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:antsu
読者になる
Yapme!一覧
読者になる