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アンティーク着物を選ぶポイント

アンティーク着物を選ぶ際のポイントをいくつか紹介してみましょう。アンティーク着物屋さんや古着屋さんの場合、どうしても仕立て上がったものが主流になっています(中には反物もあります)。年代物の着物や帯は、昔の人の寸法に合わせてありますから、どうしても小さめなんです。これ、アンティーク着物を選ぶ上で意外な盲点です。ご自身の寸法に近い商品を探してみて下さい。また、シミ・金箔のはがれなど、気になる点はいくつか見られるかもしれません。ご自身で、どの程度まで目をつぶることが出来るかがアンティーク着物屋さん、古着屋さんとの上手な付き合い方になると思います。あくまでも「アンティーク着物」という事を頭に入れて下さいね。

アンティーク着物をどこで入手するのか

アンティーク着物はどこで入手することが出来るのでしょうか。最近はアンティーク着物の専門店がちらほら出てきています。私は「からん」というオンラインショップや、鎌倉の専門店などで買う事が多いです。着物を着た事がない方は通販を利用するよりは店頭で直接買ったほうがいいです。洋服以上に試着が必要になってくるからです。アンティーク着物のコーディネートなんかも最初のうちはわからないと思いますから、お店で店員さんのアドバイスを受けるのがいいでしょうね。アンティーク着物の販売を行っているお店は最近東京でも原宿に何軒か出来ましたし、名古屋にもあります。もちろん着物の街、京都にもたくさんありますので、調べてみて下さい。たまに神社の境内なんかでやっている蚤の市ですごく状態のいいアンティーク着物が捨て値で売られていたりする事もありますよ!

アンティーク着物って?

アンティーク着物って聞いたことありますか?私はアンティーク着物を愛用するようになってもうかれこれ5年になります。アンティーク着物とはアンティーク着物とは簡単に言うと「昭和初期以前に作られた着物(和服)のこと」です。中でも特に状態の良いものを指します。いわゆるビンテージもの、と考えて頂ければOKかな。大正ロマンや昭和モダンと呼ばれる花柄や幾何学模様、アール・デコを意識したデザインなどが近年のレトロブームで再評価されています。アンティーク着物は日本人が日常的に着物を来ていた頃に制作されたものですが、縫製や染めが丁寧であったり、着易いように工夫されていることが多いんです。だから掃除をしたり選択をしたりなど、アンティーク着物は日常生活に非常に適しているんですね。並以下の状態のものは骨董市などで安価で入手できるが、状態の良いものや質の高いものは10万円以上と高価になります。ただしこれでも新しい着物を仕立てるよりは、はるかに安価なんですよ。気軽に手軽に着物を楽しみたい人がアンティーク着物を楽しんでいます。
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