比較。そして色。 

February 06 [Sun], 2005, 21:34
どこかの記事で見つけたもの。
マーズ・ヴォルタの圧倒的な情報量の多さ。
ギター・リフだけでなくドラムも複雑で
聴き手は傍受することで精一杯、という感じである。
その点カサビアンは、良くも悪くも、「薄まって」いて客もノリ易い。
音楽の「ポップ」、「普遍性」とは「薄める」ことなのか。

グルーヴとは、字義通り、隙間をつくることで
結果的に演奏する人と聴き手を一体化させるものである。
普遍的なロックとは色々な要素を薄め、アクセスをスムーズにするのだろう。
そして聴き手はそのヒーローに自己投影なりをしてノッていく。

注意すべきは、これは正義であり、罪である、ということ。

普遍的なロックとは所詮「薄まった」ロックであり、
それが成立するには「人」、つまり「演者」の力量次第なのである。
ゆえに僕はロック・ヒーローのカリスマ性に注目するのかもしれない。

音楽の初期形態、
即ち自ら演奏するなら、そう問題ではなかったのだろう。
しかし、現代、「ショウ」としての音楽が現れて
「人」というファクターが重要になってきたように思う。

クラシックは、楽譜であるから
それが名曲であることは絶対的で永久的である。
(もちろん誰が指揮で、どの楽団かというのは重要だろうが)

とはいえ、マーズ・ヴォルタだって
あれはオマーにしか展開できない代物である。


所々共感した。確かに、マーズは気難しいSHOWだったかもしれない。
KASABIANは、プライマルの子供とでもいうようなカンジで。
また、エレクトロニカ路線なんで聞きやすい。

だけど、私的には、KASABIANには限界を感じたよーな。
締めも毎度『CLUBFOOT』ですシ。
別に避難するつもりはナイが、もっと独自の音楽性を求めたい。

やはり、日本人(外国人も?)にはPOPでないと、聞き入れられないのだろーか。
昔はゴツかったバンドも、今じゃかなりキャッチャーでPOPになり。
バンドの成長=「POPになり人気が出た」という形なら私的にとても残念。

ヘビィやら独特の世界を持ったバンドには、
その味をイカした音楽を永遠と作っていってもらいたかった。

みんなが聞きやすいのがイイ音楽なワケじゃない。
聞きやすいということは、その分、飽きも早いのではないだろーか。
やはり、色を持つバンドこそが永遠と語り継がれていくのでしょうネ◎

ガンバレ!小山田くん 

November 23 [Tue], 2004, 18:55
小山田君って、きっと頭がイカれてんだぜ。
さ、これは、コーネリアスの話です。
歌っていう小さな次元なんてもはや跡形もナイぜぃ。
ファンタズマは実験的で、音響っぽくて、でも、POPなの。
あー。聞いてるだけでオモシロイ。
猫の瞳には、星が隠れてんだ。
星は私を向くだろうな。
聞いてない人は、お口直しにお一つドウゾ

異人の集会 

November 22 [Mon], 2004, 0:45
やった、マンソンの日にブンブンサテライツ来るぞー
フェスじゃなくても、単独で行こうかなって思ってただけに嬉しい

今日人に貸すために、トータスのCD探してたんですが、
久しぶりに聞くと、この施律がたまらん・・・
CDの表紙に書いてあるんだけど、
・ロック  ・ジャズ ・ダブ  ・映画音楽 
・ミニマル ・テクノ  ・ハウス ・ドラムンベース

の融合らしーです。笑
ここまで色んな音楽吸収できてる彼等は、きっと異人なんだ。
そして、私は凡人だ。
そして、もーすぐチケ発売だ◎

お初に書くゾィ 

November 20 [Sat], 2004, 22:28
バイトでした・・・
今日は、隣の店にブックオフがあるんだけど、
夕飯買いに来てて(3人とも常連)間違ってケラれた(?とは違うヶド)
せいで、なぜか、仲良しになっちゃいました。
帰りにブックオフ寄ったらなぜか長話しちゃったよー
そのお陰で、最終バス乗り過ごして40分歩いて帰るハメに

そーいえば、最近ストーンズと、スマパン買いました
でも、どっちも偉大者さんアーティストだしイっか
明日新宿行くし、タワレコ行って2・3枚買ってこようカナ
初ブログ終わり!今後はテーマにそってブログ使う。
2005年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:antipop
読者になる
Yapme!一覧
読者になる