ネコ

August 12 [Thu], 2010, 18:17
「にゃあ」


「にゃあ」


呼んだら答えてくれた。

外から鳴き声が聞こえるから窓を開けてみたら隙間にいた。

声かけたら気づいてくれた。

しばらくこっちを見てたけど、ちょっと目を離したらいなくなった。

またしばらくしたら鳴き声が聞こえたから窓を開けたら、いた。

また声かけたら返事してくれた。

「にゃあ」


なんか気になるらしい。


また来てくれるかな。

復帰

July 16 [Fri], 2010, 12:32
復帰

しました!!

深い意味はありません。

これからは画像とかまめにアップするようにしたいなー、とかなんとか。

新宿は豪雨。

とか降ってない。



2008/2/2下北沢ガレージ

February 13 [Wed], 2008, 2:36

2008/2/2(sat)
@下北沢GARAGE
[ROUGH TRADE.1]

act ok/hainu/ノアロー


いつもと違うメンバーの空気は入った瞬間に感じ取れた。
平静なんて装えないだろう。

「点と線」の時とは違う緊張感。


今日はラストライブ。
シューベルさんにとってokラストライブ。


はりつめた空気の中でライブは始まった。

いつもより落ち着いているソラトさんがなんだか妙。
緊張しているのかリズムが乱れるカミマルさんが珍しい。
そして眉間にしわをよせて切ない目をしているワタナベさんが印象的で。


でもシューベルさんはいつもと同じでアツくて。



1月の中ごろ衝撃的なメールが来た。
今でもあの瞬間に感じた動揺を覚えている。

「2/2下北沢ガレージのライブで僕はokを脱退します」

シューベルさんはワタシがokを好きになるドアのトビラを開いてくれた人。
そのシューベルさんがokを脱退するという事実はワタシにとってとてもショッキングだった。




ラストライブはいつも特別。

スーパーカーのラストライブDVDは最初から最後まで瞬きをするのも息を飲むのも惜しいくらい神がかり的だ。
ミッシェルガンエレファントのラストライブは汗が突き刺さるような殺気がたっていた。
ブランキージェットシティの[LAST DANCE]は「また会おうね」って言ったベンジーに男たちは涙を流してた。



今日ここにいる人たちは皆シューベルさんがラストって知ってて、もちろんメンバーも知ってて

それなのにあえてMCでも話題にしない。

だから2度目のMC(?)で業を煮やしたシューベルさんが
「あのう、今日僕ok最後なんですよ。なんかこのまま言わずに終わらせるのか不安になって(笑)」

すかさずソラトさんが「あ、people前に言おうとしたのに・・」

と笑いを誘いながら切り出した。

「これからのokも是非よろしくお願いします。僕シューベルも適当にお願いします(笑)」

っていうやりとりが、ケンカ別れじゃないことを物語っているのか。


バンドっていうのはこういうことがよくあるから、そんなに特別なことじゃないからって思うけどやっぱりワタシにとってokはシューベルさんがいるokは特別。

シューベルさんのギターに惚れてokを知ったころはワタシはまだ地元で美容学生をやってて、上京準備のために東京に来たときシューベルさんはとても親切にしてくれた。

下北沢CLUB QUEであった「点と線」の時には東京での新しい生活の中で知らぬ間にストレスでキリキリしてた心に染みる音をくれた。

ワタシの上京物語のBGMはokの「people」。


最後の曲のイントロが流れた。
「people」

いつもと同じ優しいギターで音を紡ぐシューベルさんがにじむ。
この心が動く瞬間を片時も逃したくない。
ソラトさんの声はやっぱりビー玉で澄んでいてまあるい。
ワタナベさんの安心できるベースとカミマルさんのクールで繊細なドラム。

今日の4人がうたう「people」は最後にして最高の「people」。
悲しいとかじゃなくてただ心が揺り動かされて涙が止まらなかった。



これからも優しいokで居てください。
これからもアツいシューベルさんで居てください。




音符と昆布@六本木シネマート

February 12 [Tue], 2008, 4:02
音符と昆布(映画)@六本木シネマート

出演 池脇千鶴 市川由衣
    石川伸一郎 島田律子 宇崎竜童

監督・脚本 井上春生




はじめ小暮もも(市川由衣)の語りではじまった頃には「少し説明的かなあ」と思いながら観る。
でもすぐにその印象は変わる。

小暮かりん(池脇千鶴)の登場で。

嗅覚がないももとアスペルガー症候群のかりん。


そういえば、人間って皆どこか欠けている気がするな。
その症状、大なり小なりはあれど。
それを補いながら生きている。
補い合いながら生きている。


「生きにくさ」がこの物語の重要なキーワードであるとパンフレットに記してあった。

「生きにくい」ってどういことだろう。
それは多くの場合受け入れる側の問題でもあるとも書いてある。


嗅覚がなくともフードコーディネーターとして働いているももは、その努力によって克服とはいかないかもしれないが逆に強みにして生きてきた。
かたや、自分のおもうままに振舞うかりんにイライラが募る。
「ワタシは障害なんてなんのその生きてきたわ、なのに何なのあなたは」と言っているように見えた。
イライラがついに溢れ出してしまった時、ももの行動に対して発作をおこしてしまうかりん。

その様が胸をひどく打った。

「生きにくさ」の全てがそこに凝縮されているような感覚。
ジレンマ。

ももの心にも刺さったのか。


それからかりんと過ごすうちに見えてくるありえないくらいな純粋さがももの心を変えていく。


コミュニケーションがとれないというのは人間生活を送る上で致命的とも言えるだろう。
本人の努力でその「生きにくさ」という摩擦が和らぐこともあるかもしれないが、一番大事なことは周りが受け入れることなんだろう。


全てを言葉少なに受け入れる父 浩二
降りかかる事象に戸惑い受け入れきれない もも

この二人が相反していて象徴的だった。


観終わって、パンフレットを熟読すると色んな疑問がパズルがカチカチっと合っていくようで2度3度楽しめた。あ〜、やっぱ映画っていいなあ。

2007/04/21(SAT)@新宿Motion

April 22 [Sun], 2007, 3:58
2007/04/21(SAT)

@新宿Motion
空感残像presents"音触"


act

ok
IS
トレモロイド
The Chronicles


これまたokのシューベルさんからこのライブ終わったら6月までライブないのよねえ、という誘いにまんまと乗って行ってきました。

東京生活も落ち着いてきたし、一息つきたかったのでちょうどいいタイミングのでね。


ok

前回見たときよりも落ち着いて見ることができた。
それは多分、前回のライブは点と線というok企画だったから緊張みたいなのが伝わってきたからだと思う。今回は落ち着いてリラックスしてたのがよく伝わってきた。
前回は「あったかい」ライブ。
今回は「優しい」ライブ。

私がokのCDを聴いて感じる優しさがそこにあった。
だから最後のpeopleは思い入れがあるからか、ちょっと涙ぐんでしまった。
とても癒された。
シューベルさんのギターは繊細で
空人さんの声は優しくて
上村さんのドラムは落ち着いてて
渡辺さんのベースはおだやかで

いいライブだった。



トレモロイド

気持ちのいいリズムを作る人達だなあと思った。
また機会があればこの音に触れたいな。
フレッシュコローレムが気に入ったからCDを買っちゃった。



The Chronicles

ウマイ。
今日来てよかったと感じた。
でも一般ウケしないんだろうなあ。
でもワタシは好き。
CDを買った感想は「ライブの方が数倍いい」。
トレモロイドと同じく彼らの生の音にもういっかい出会いたいな。

点と線VOL.3@下北沢CLUB QUE

March 06 [Tue], 2007, 23:00
☆自分的トウキョウ前夜祭☆

2007/03/06(TUE)

@下北沢CLUB QUE
ok 4th CD発売記念LIVE
点と線VOL.3

opening act
心海

act
高畠俊太郎(AUT PILOT)
hurdy gurdy(木村世治/ex.ZEPPET STORE)
ALL OMORROW'S PARTY
ok


ギターのシューベルさんから是非にと誘いを受け、賃貸契約日を合わせて上京してきました。
終わっての率直な感想は、あたたかい。その一言に尽きます。

出演者は皆シューベルさんのお気に入りの方々ということもありウマイ。演奏も客を乗せるのも。
会場は演奏が終わるごとにためいきと大きな拍手に包まれる。理想的なライブばかり。


そしてラストはもちろん主役のok。

音源をいただいていたので音楽は知っていたものの演奏を直接観るのは初めて。
メンバーがステージにぞくぞくと入り位置につく。緊張感が会場をつつむ。
ワクワクしながら音に耳を傾けた。

ワタシが一発で惚れ込んだシューベルさんのギターは優しく伸びる音で心にじんわり残る。
思った以上にいい。やっぱり生の音は最高だわ。
ドラムとベースは正確に音を刻む。落ち着いて聴ける
うん、いいバンドってそう。
そしてヴォーカルはバックがしっかりしているからこそ安心して伸び伸びと歌い踊る。
MCでは少し緊張気味でアワアワしていたヴォーカルをお客さんが面白おかしく野次る。
会場がどっと盛り上がる。きっとこれもヴォーカルのキャラクターがなせるわざ。


観ていてとても心がホンワカした。
いいライブだった。
お客さんも最高だった。

いい、ライブに誘ってくれて有難うシューベルさん。
この空間を共有できたことに感謝します。

春爛漫

March 17 [Fri], 2006, 22:16


春です。

花粉症の季節です。


アレルギー持ちのワタクシが久しぶりに耳鼻科に行きましたところ、もう少し早い段階で来いと遠まわしに叱られました。ゴメンサイ。ちゃんと叱ってくれるこの先生は信頼できる。

耳鼻科探してる人、よかったら紹介しますぜ。


ところで、皆様お元気?
ホイ、ここ見てる人っ挙手!!
挙手しないとストーキングします。
ウソです。
寂しがりやのブログに心優しいアナタの書き込み、お待ちしています

ジャンキーではありません。

February 17 [Fri], 2006, 21:18
今日、兄に「ジャンキー」呼ばわれされました。
見に覚えはありません。
酒もタバコもヤクもダメなわたくしのどこがジャンキーなのでしょうか。

まったくもう。

中毒なのはコーヒーだけだいっっ。




それでは最近出会った、名品をご紹介。




「ふんわり名人(きなこ餅」


ご存知(?)越後製菓の米菓子。ひとくちサイズの餅菓子にきなこをコーティング。くちに入れた瞬間にひろがるきなこの風味。ふわっと溶けていく食感。たまりません。

きなこ好きには激プッシュ!!














「aromamo(モバイルタイプ)」


日本が誇るお菓子メーカーグリコのチョコレート。コーヒー風味のチョコレート。コーヒー中毒のわたくしにはもう、もう・・・!!美味い!!チョコマーブル系の「コーヒービート」が好きな人なら絶対好き。

これ片手にブラックコーヒーを飲む。最高です。





皆様是非お試しあれ。

雪が降る街02

February 06 [Mon], 2006, 23:05
引き続き最近行ったライブについて少々。


rep.3
2006.02.04@crazy mama 2nd room

peaceful youth
屑星
RAYMOND TEAM
ロボピッチャー
コンビニマンションテクニカラー


思いつきで行きました。
つうか、peaceful youthのベースがちょっとした知り合いでしばらく前に彼にRAYMOND TEAMのCD貸したところ今回こうして対バンすることになって運命を感じたので見に行くことにしました。当日に。

これまた非常に良かった。
peaceful youthは是非今後とも活動をして行って欲しいなと。ギターの彼は決して正常ではありませんでした。でもそこが一番ツボです。
RAYMOND TEAM前回見たときはサウンドに胸打たれたけれど、今回は歌に心打たれた。いいハーモニーだと思う。

まあ、なんと言っても今回の一番の衝撃はロボピッチャーかなと。
「え、セガのロボピッチャーは?」と意味のわからないことをK嬢に言ったら
「あ、それは違うみたい」とあっさり斬り捨てられました(涙

そんなことはどうでもいい。

もうね、完成形。
トークも面白いし、サウンドも落ち着いて聴けるし。
ただ色モノの類なので人によっては受け付けないでしょうね。
わたくしは楽しませて頂きましたよ。
メジャーの舞台に立つことは考え難いバンドではありますが、こういったバンドが存在していてくれるからこそライブハウスに行く甲斐があるといふもの。


さぁ、次はどのライブに行きましょうか。
気分次第で当日に決めます。
ZAZEN取れた方々はわたくしの分も楽しんで来てくださいね。
今回は別の方向で攻めて行こうかと思います。あまのじゃくなんでね。


インフルエンザが蔓延る昨今、皆様お体ご自愛下さいませ。

雪が降る街01

February 06 [Mon], 2006, 22:03
皆様、オヒサシブリでございます。

今日、わたくしの住む町にいっぱい雪が降りました。南部の地方なので雪が降ることは珍しいことなのです。外出をしようと思っていたのですが母に堅く反対されました。何故かと言うとおそらく、わたくしめが雪に関する事故を過去に3度起こしているからだと思います。2度は被害者となり、1度は自損事故なのですが・・・。皆様交通事故にはくれぐれもご注意下さいませ。

ほったらかしで申し訳ございません。
ログを見たらこんな停滞ばっかしているヘボブログにも関わらずチェックして下さっている方がいらっしゃるようで、涙がちょちょ切れております。

はい。まじめに書きます。
これからもご愛読のほど、よろしくお願い致します。

でわ、最近行ったライブについて少々。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
OUTER SPACE vol.3@crazy mama 2nd room
2006.01.14

ghostnote
REVERSELOW
e-sound speaker
wooderd chiarie
lostage


ハヤシは言いました
「超楽しいよ。こんなの10年ぶりくらいだよ。」

物販のダンボールを抱えてそういう彼は数年前見たPENPALSのステージ上での彼とは違う人。
エレベーターを降りたそこには機材を運ぶほかのメンバーの姿も。
なんだか、業界の裏と表が見えた気がした。少し切なくもなった。

はっきり言って今のREVERSELOWはまだ未完成で心を動かされることはない。
けど今後が気になるのです。今が勝負どきなんだろうな。
楽しみにしてるから、楽しませてくれよ。

イベントについて言うと。
ごちそうさま。アツイね。このお値段でこれだけ楽しめるなんて。
ありがとう。ご苦労さま。M様含むお三方。

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