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アンテプリマとは

アンテプリマ(ANTEPRIMA)は、1992年開設の株式会社サイドフェームジャパンが
運営するファッション・スタイル(主にアパレルファッション)ブランドとして
現在も人気を集めている存在であるようです。
アンテプリマで人気の商品はワイヤーバッグやバッグ関係ですが、それだけではないんです。
ネックレスやストラップ、キーホルダー等、幅広い商品も人気なんですよ!
ほかにもマフラーや財布、コートなどもおしゃれな商品がいっぱいあります。
暖かい時期になるとサンダルやパンプスも頻繁に見かけるようになります。

良質へのこだわりとシャープな細部が織りなすデザインは、
荻野いづみの多大なバックグラウンドから生まれていると言われています。
プレタ・ポルテ(高級既製服)、靴、鞄、宝石が勢揃いのアンテプリマのコレクションは、
モダンで躍動的な女性のためにつくられたもの。
時間を越えて愛せるぜいたくな商品と、
個性を輝かせる普遍的なスタイルを求める女性たちに提案しています。

なんと、アンテプリマは1995年よりミラノコレクションに正式参加をして、認知度もあり、
世界各地のトップロケーションでショップを繰り広げているそうです。

アンテプリマの理念

アンテプリマ/プラスティークは、遊び心を題材に「Fun Goods」と言える楽しさのあるものを
焦点にチョイスされ、表現するという理念が元々あるようで、ファッションブランド自体もそうですが、
このアンテプリマ/プラスティークの展開自体も、
やはりファッションやデザインだけでなくライフスタイルについて、アートについて、
はたまたカルチャーについてと、全体として熟知している荻野いづみ氏の
趣向がにじみ出された存在であると言えると思います。
アンテプリマ/プラスティークは、いつでも可愛らしく楽しくいたいという女性に
対象年齢を問わず働きかけている事もあってか、セレブリティースタイルにも
カジュアル・ウェアスタイルにも対象年齢を限定せずに女性の間で幅広い評判を集めているようです。

アンテプリマの荻野いづみ氏は「アダルトな女性の遊び心」というものを探求する事に
こだわりを持っているという事で、そのようなものがアンテプリマのレディースウエアや
かばんなどのファッションデザインすべてに現れているのはアンテプリマ商品を見れば、
そのようなファッション・スタイル理念の元に構図されているアパレルブランド
である事がひしひしと感じられる事かと思われます。

イタリア、香港、シンガポールなど国外にも発信地として展開しているそうです。

アンテプリマの意味

「デビュー前」を意味する「アンテプリマ」という命名は?
荻野さんは劣等感を保持したままデザイナーになったので、
デビューに年令は無関係という意味あいを持って「アンテプリマ」と付けたそうです。
現実、デビューが35歳くらいと遅かったので候補として「いづみ」というのはどうだろうという
話もあったそうですが、15年くらい前だから、そんなネーミングを付けたら誰も買ってくれないし、
平凡な名前が嫌だ、ということで「アンテプリマ」になったそうです。

正解でしたね!確かに「いづみ」というブランド名ではこれほど浸透しなかったのでは??

かばんを軸に靴、アクセのフルコレクションを繰り広げています。
小物では携帯ストラップなどはオリジナリティーに富んでいてかわいい。
携帯ストラップにも気品と楽しさが織り込まれていますよ!
まさに女性たちのライフスタイルを上品に演出する商品を揃えています。

女性にはそれぞれに個性があり、個々の女性にそれぞれの暮らしがあり、
また1人の女性においてもいろんな暮らしの光景が状況によって存在し、
レディースファッション・スタイルにもそれぞれの状況や気持ちに順応しつつ
おしゃれにいきたいという事を思い、アンテプリマは女性の個々に対するそれぞれの演出、
姿を常に思うファッションブランドであるというコンセプトを持っているようで、
女性の積極的な一部にもインテリジェンスを感じさせる部分にも色んなな面をふまえて
デザインスタイルを提供してくれるブランドであると言っていいのではないかと思われる
コンセプトに基づいたブランドであると言えるようです。

荻野いづみさん

社長でありクリエイティブディレクターでもある荻野いづみさんが本拠地イタリアから
「シンプルでありつつもエレガントされ、その中から、なにげな女性らしさも感じられるデザイン」
というものをスローガンに発信している婦人向けファッションブランド、それがアンテプリマです。
呉服店を営んでいたご両親の感化で、ニッポンの歴史的な、文化に触れながら成長。
20代の時期、結婚をきっかけに成城大学3年の時に中退し、渡米。
その後(あと)、香港でニット商品のほう製工場などを運営している正明さんと29歳の時に出合い、再婚。
PRADAでの経験を経て、クリエイティブ・ディレクタとして、1993年に「デビュー前」という意味の
かばんと靴のブランド「アンテプリマ」を開設。
95年からは活動ベースをイタリア・ミラノに移し、98年に日本人女性として初めてのミラノコレクションに参加。
同じ年に発売を開始したクリアな塩化ビニールの内部にキラキラときらめいたシートなどを挟み込み、
熱裁断で細めのひもにして編んだ「ワイヤーバッグ」をお披露目。
実は、荻野いづみさんはPRADAで細部の操作、いわゆるPRADAのお店をドンドン店舗を
出店していく仕事が、この業界に加わるきっかけだったそうです。
ハワイのPRADAも荻野いづみさんが開店したそうです。
20年ぐらい前、ハワイへも指導にも生き、そのころ、荻野さんがPRADAの極東担当の社長をしていて、
セールス、買い付など、デベロップのすべてに携わっていたとのこと。
まさに経営面でも得意分野なんですね!

アンテプリマのワイヤーバッグ

アンテプリマで特に評判で人気のある1つとして、ワイヤーバッグは1998年から販売されており、
1つ1つがハンドメードで楽しさとエレガントさを共存させた婦人向けのかばんとしての
デザインという大変に手が込んだ品物という商品です。
アンテプリマのワイヤーバッグは、光沢化されたポリステルシートを使用色(または透明)の
ビニール素材で包んで、1本1本作られたPOLY VINYL CHLORIDEコードというものを主に活用し、
ハンドニットと同じような技法でそのPOLY VINYL CHLORIDEコードを
1つ1つのバッグに仕立て上げるというもので、そのコントラストにもカラフルなバリエーションがあり、
それでいて安定感のある出来となって仕上がります。
カラーリング1つにしても、前記のPOLY VINYL CHLORIDEコード1本に対して外側と内側で
違う彩りを使用したりなど、実に微細なパートでも手が込んでおり、
職人の妥協しないハートのこもったファッション・スタイル性多大なバック、かつ便利でもある婦人バッグ、
それがアンテプリマのワイヤーバッグであると言っていいように思われます。
それがこれほどまでにアンテプリマのワイヤーバッグの人気を爆発させたのかもしれません。
P R