コンビニの制服のままボウリングやりに行くなよ 似合ってるけど

2006年01月31日(火) 5時56分
ボウリングシャツってありますよね。
最近ではこれをタウンウェアとして
着用する若者も多いようです。
かっちょいいのかどうか判断しにくいですが、
ゴルフウェアで街を歩くおっさんよりは
いくぶんまともに見えるかな。

スポーツのユニフォームというのは、
それぞれの競技に合うように
研究者と技術者が機能性を追究し、
改良が重ねられてきたのでしょうが、
まれに大暴走することもあります。

今でも忘れられないのが、
アテネ五輪のギリシャ女子バレーチーム! 
あのレオタードはやり過ぎでしたね。
バレー協会のエロオヤジたちが
独断で決めたとしか考えられません。
これ、動きやすいかどうかとか、
そういう次元の問題じゃないでしょ?
私が代表選手だったら、
激怒して出場をボイコットしますよ。

他に疑問に思うのは、野球のユニフォーム。
監督が選手と同じユニフォームを着るのは、
おそらく野球だけですよね。
自分がプレーするわけじゃないのに…。
これをサッカーに当てはめてみましょう。
ジーコがサムライブルーのユニフォームを着て
ベンチからゲキを飛ばしてる姿を想像すると、
やっぱし笑っちゃうでしょ?

あと、どうでもいいことなんだけど、
男子バスケットをなんとかしてほしい。
シュートのたびにモズクのような脇毛が
もっさりと見えるタンクトップを、
禁止にしてもらえないでしょうか?
もしくはシェービングを義務づける、とか。

「鬼瓦みたいな顔で恋してもいいんですよ」とマザー・テレサが

2006年01月30日(月) 5時48分
マザー・テレサ女史のような
慈愛に満ちたお方でしたら、
このような優しいお言葉を
おかけになったことでしょう。
世界中の鬼瓦たちに。

実際、この世には「恋したら懲役2年」
などという法律はないのですから、
自由な恋愛を楽しんでほしいですよ。
世界中の鬼瓦たちに。

問題なのは、鬼瓦を好む異性が
いるかどうかなんですが、大丈夫。
日本には「鬼瓦にも化粧」という
ことわざがあるようですから、
メイク次第でなんとかなるでしょう。
心を込めてこのことわざを贈ります。
世界中の鬼瓦たちに。


眞鍋姉さんにも、ついに春到来!
と、思いきや、恋のお相手はゲームキャラ。
そりゃスタイリストさんも心配しますわ。
私だったら例のメールに、

題 : サバ
本文:「こちらこソクラテス。よろしクンタキンテ!」
 
と、喜んで返信するのですが、
こんな独身男はお嫌いでしょうかね?

眞鍋かをりのココだけの話
久々にトラバさせていただきました。

チャウチャウの渋い表情 どことなくチャールズ・ブロンソンの面影

2006年01月27日(金) 5時52分
似てますよね、この
いやいや、別に「チャ」の部分を
言ってるわけじゃないですよ。

「ちゃいまっせ、ブロンソンとは」
チャウチャウが大阪弁でやんわり否定


チャールズ・ブロンソン氏といえば、
ちょっと年代が上の方ならば、
マンダムのCMでおなじみでしょう。
化粧品の芳香を漂わせるブロンソン氏よりも、
『荒野の七人』のガンマン役みたいな
土ぼこりの臭いがするブロンソン氏の方が、
私なんかは好きなんですけど。

そういえば、みうらじゅんさんと
田口トモロヲさんが結成した
ブロンソンズなるユニットが、
『スーパーマグナム』というアルバムを
1997年に出してました。
私は未聴なのですが、
ブロンソン氏へのオマージュと、
くそまじめなバカバカしさとが、
充満しているんでしょうね、きっと。


うちのブログペットの《ぱるぱる》は
たまに「びっきい大好き〜!」と、
うれしいことを言ってくれます。
陰では何を考えてるか知りませんが…。
小明さんも怨念、いや愛情をもっと注げば、
ポチは必ずなついてくれると思いますよ。

小明の秘話@秘話とか言いながら
別に秘話じゃないことに気づいたんだけど
今更変えるの嫌だ

浅黒い肌が朝日に反射して今日も笑顔のエアロビ家族

2006年01月26日(木) 5時47分
「全日本エアロビック選手権」が
NHKで放映される日。
私は他の用事を差し置いて、
必ずチェックするようにしています。
ええ、もちろん笑いを欲してるからです。
これがまた『爆笑オンエアバトル』や
『きよしとこの夜』よりもおもしろいんですよ。
だってどう見てもおかしいでしょ、あの人たち。

どうしてそんなにも楽しそうなんだよ〜。
生きててイヤになることはないのかよ〜。
その爽やかな微笑みを分けておくれよ〜。
コミカルなアクションで笑わせるなよ〜。
BGMがジュリアナ東京っぽいんだよ〜。

エアロビへの憧憬を
心のどこかに抱えながらも、
輝く選手たちの後光を拝む私は
やっぱりこう思うのです。
「オレには無理。恥ずかしい…」って。

おっぱいの谷間を見せて5000円 そんな副業始めてみたい

2006年01月25日(水) 5時50分
「ポロリ シャラポワ」で検索して
こちらをご訪問された方!
ご覧いただいてますか〜?
本日はチラリネタですよ〜。

おっぱいの谷間というのは、
言うまでもありませんが
女性にとって強力な武器です。
ドラクエだったら
《はかいの鉄球》に相当します。

やたらとツマミを注文する
ムカつくキャバクラ嬢でも、
谷間をチラ見せしてくれたら
「うん、別にいいか〜」って
気分になっちゃいますからね。
アホをチラ見せしてるな、自分…。

それに対して、
男の武器っていったいなんでしょう? 
とっさに思い浮かぶものがありません。
想像力たくましい方は
ヘンなものをイメージしてるでしょうが、
即刻消去してくださいね、脳裏から。

「タバコを持つ男性の指先がセクシー!」
なんて話を、よく女性から聞くのですが、
武器と呼ぶにはイマイチ迫力に欠けますね。
まあ、指と指の間も、
考えようによっちゃ小さい谷間なんだけど。

叶姉妹に問いたいものです。
異性を捕らえる谷間の罠の秘密について。

いいお部屋紹介します 小太りのあなたにぴったりの相撲部屋を

2006年01月24日(火) 5時59分
引っ越しは多大な労力を要します。
段ボール箱に荷物を詰めたり、
部屋の隅々まで大掃除したり、
役所で煩雑な手続きをしたり。

準備のことを考えただけで
なんだか気が遠くなりそうですが、
それと引き換えに得るものも大きいはず。
自分の居場所を捨てるということは、
人生をリスタートさせる
絶好のチャンスでもあるのです。

私も何度か引っ越しを経験していますが、
新しい町の新しい空気を
全身の毛穴から吸い込めば、
身も心も清められたような
すがすがしい気分になりますよね。
この快感を何かにたとえるならば、
昆虫の羽化、みたいなものでしょうか? 

引っ越しをご検討中のみなさま。
今こそ重く硬い殻を打ち破りましょう。
華麗な蝶へと変身し、
自由奔放に飛び回れる春は、
もう、すぐそこですよ。


なんと、現役のプロレスラーが、
あなたの引っ越しをお手伝い!
いかがでしょう、レスラーズ運輸!!!

「いつの間に朝のトイレの順番が年功序列制になったの?」

2006年01月23日(月) 5時54分
大家族にとって、
朝のトイレの順番待ちは実に深刻です。
ごはんを食べて刺激された腸が
もぞもぞと蠕動運動を開始し、
もぞもぞしながらトイレの前に列を作る
鬼の形相の家族一同。
アイスクリームを買う順番ならば
子どもへ先に譲ったっていいのですが、
トイレの順番だけはそうもいきません。
「チビるか死ぬか」の大問題ですからね。
そりゃ、父も母も親のエゴむき出しで、
イス取りゲームよろしく
たった一つの便器を強奪しにいくわけですよ。
ちょっと涙目になりながら。
大のオトナから冷静さを奪う便意こそ、
人生の耐えがたき試練なのかもしれません。

家族とは一つの便器を共有し
臭気に耐えるということである

スタジオのゲストが若い女性だとやたらはりきる番組司会者

2006年01月20日(金) 5時57分
ワイドショーの司会者って、大変ですよね。
出演者に気を配ったり、
進行に注意を払ったり、
乱れた頭髪を整えたり、
痛む腰をいたわったり。
手術を終えたと思ったら、
もう番組復帰していたみのもんたさんは、
まさに「芸能界の衣笠祥雄」ですね。
「『おもいっきりテレビ』の代役、頼むよ」
と、突然プロデューサーに言われたら、
私はきっと悩んでいたことでしょう。
「ワイ、どーしよう?」って。

…冬の寒さに拍車がかかりました。
あったかいこんぶ茶をすすりながら
進行することにいたします。

ゲストによって明らかに接する態度が違う
司会者というのは困りますよね。
たとえば、人気の女性タレントが出た日に、
ウケようとして必死にギャグを連発する司会者。
「○○ちゃんはね〜、
 こう見えて実は前科があるんですよ。
 歯科に眼科に小児科…なんちゃって!」
あまりのハイテンションについていけず、
ゲストもアシスタントも引きまくり。
少し寝不足気味のようですので、
眠れるお薬、出しときましょうか?


びっきいず・れこめんど
テンション高いといえば、
ZAZEN BOYS
発売されたばかりの3rdアルバムを
繰り返し聴いてるのですが、
バリヤバイですよ、これ。
夜を感じさせる怪しいムードで幕を開け
、 中盤からは十八番の変拍子を連発。
『RIFF MAN』…凄い!
ビル・ラズウェルやジョン・ゾーンと
セッションしてるかのような
フリージャズ風味もプラスし、
もはやロックを超越したなんでもアリの世界。
新ドラマーの松下敦氏は、
重くてバカスカしたドラミングを披露。
かなりジョン・ボーナムっぽいですね。
フロントマンの向井秀徳氏は、
「法被を着たレッド・ツェッペリン」と
ザゼンのことを形容していますが、
それにまた一歩近づいた感じかな?
2006年のナンバーワンです。 ←早っ!