大みそか ゴリエとアッコが混ざり合い歌合戦はピンクに染まる

2005年12月28日(水) 5時53分
今年のNHK紅白歌合戦
いったいどんな展開が
待ち受けているんでしょうかね? 
苦肉の策で“スキウタ”という
新たなシステムを導入するも、
ランキングの上位曲が
すべて選ばれるというわけではなく、
選考基準はあいまいなままでした。
民放の人気キャラであるゴリエを
紅組として登場させると聞いた時には、
「必死だな、NHK…」と、
胸が切なくなりましたよ。
まあ、毎年毎年、ケチをつけながら
紅白を見るのを楽しみにしている
私ですから、どう転がろうとも
ツッコミは欠かさないわけなんですが。
司会陣も、幅広い年齢層を取り込もうと、
みのもんたさんを筆頭とする
“グループ司会”を打ち出したようですが、
はたして吉と出るか? 凶と出るか?


今日がご用納めという方も多いでしょう。
一年間、お疲れさまでした。
この『チョキナグ』も、
今年は本日がご用納めです。
のぞいてくださったみなさま。
どうもありがとうございました。
新年は1月4日からスタートです。


なお、誠に勝手ながら、
来年より毎週土曜日と日曜日の更新を
お休みとさせていただきます。
飽きたからとか、ネタが尽きたからとか、
そんな理由ではなくて、
世の慣習にならい、『チョキナグ』にも
週休二日制を導入しようという魂胆です。
おはようからおやすみまで
ずっと暮らしを見つめていては、
ライオンちゃんも疲れるというものです。
でも、バカバカしさの質だけは
マキシマムに維持したいと思っているので、
来年もどうぞよろしくお願いします。
みなさま、よいお年を!

私にもセクハラ上司のシモネタを笑って流す度量があれば

2005年12月27日(火) 5時56分
宴会シーズンたけなわですね。
この時期イチバンの困ったちゃんは、
酔っぱらってハメを外して、
シモネタを連発するエロ上司。
どこの職場にも一人はいるでしょう。
「パンティーの色は?」と
鶴光師匠ばりに質問攻めをして、
女性社員の顔色をうかがうバカ上司が。
困惑の笑みを浮かべた表情を見て、
「喜んでるよ〜、○○ちゃん」
と、妄想をさらに肥大化させるグレートバカ。
本人はコミュニケーションのつもりでも、
こんな一方通行の呼びかけは
コミュニケーションとは言いません。

こういうろくでもない上司は、
ジョークで軽く流すに限ります。
「そうおっしゃる主任の
 今日のパンツはブリーフですね。
 ちゃんと洗濯してください。
 少し黄ばんでるようですよ」
上司がニタニタ笑いながら
「ウシシ、君には見えるのかね?」
と、切り返してきたら、
「いいえ。私、鼻は敏感なんです。
 イヌ年生まれなんで」
この一言でトドメを刺しましょう。

気合い込め「ジョン・健・ヌッツォ!」のかけ声で三段跳びをするアスリート

2005年12月26日(月) 5時48分
三段跳びっていうのは、
まじめに取り組んでる方には
大変申し訳ないですけど、
私にはよく理解できない競技ですね。
できるなら走り幅跳びみたいに
一発で決めてほしいですよ、ピシッと。
そもそも、なんでわざわざ三段で
跳ばなくちゃならんのだ?

ホップ
ステップ
ジャンプ
スキップ
ギャロップの五段跳びではダメなのか?

チョップ
ドロップ
スタンプで、
総合格闘技にすることはできないのか? 

ツッコミどころが多すぎて
謎だらけに満ちた三段跳び。
来年あたり大ブームが起きないかな?
「趣味? 三段跳びを少々」
みたいなことをサラリと言ってみたい。

ユニクロで買ったようには見えないよ そのパーカーの龍の刺繍は

2005年12月25日(日) 5時47分
裏地に虎や龍の刺繍が入った学ラン。
学生時代にこれを着られるのは、
肝の据わったツッパリくんだけです。
ちょこっと憧れたりもしましたが、
親に見つかった時のうまい言い訳が浮かばず、
結局ビビリの私には買えませんでした。
「だってオレ、龍が好きなんだもん」
こんな子どもみたいな言い訳では、
頬をぶたれて追い出され、
返品するまで家に入れてもらえないでしょう。

たまに抜き打ちで行われる服装検査で、
目につきやすい短ランやボンタン、
スカマンなどが次々に引っかかる中、
教育指導の先生のチェックが
学ランの裏地にまで及ぶことは
ほとんどありません。
そこで氣志團の翔ヤンのような
ツッパリくんは優越感にひたります。
「今、オレはとてつもない
 大きな秘密を握ってるんだぜ!」と。
まあ、高校生のとてつもない秘密といったら、
せいぜいこんなレベルなんでしょうけど。

私はいたってまじめな学生だったので、
標準服指定店のマネキンが着てるような
学生服に身を包み、勉学に励んでいましたよ。
たまにピンク色の靴下を
履いていくことくらいでしたね、
ちょっとした冒険といえば。


某雑誌プレゼントに応募していた
しょこたんサイン入りグッズが当たり、
昨日、家に届きました。
最高のクリスマスプレゼントです。
ギザウレシス!!!
一言、お礼が言いたくて、
トラバさせていただきました。
しょこたんサンタさん、ありがとう!

しょこたん☆ぶろぐ

イーオンでイングリッシュをマスターしマギー司郎が全米進出

2005年12月24日(土) 5時52分
弐萬圓堂というメガネ店のCMで
お茶の間にチャーミングな笑顔を
振りまいているマギー司郎さん。
ちょっとお茶目で憎めないお人柄は
多くのファンに愛されていますね。
お台場のとあるお店で
マギーさんの若かりし頃の
ブロマイドを発見した時は、
即座に購入しちゃいましたよ。

実際に進出するかどうかはさておき、
あの人を食ったようなお笑いマジックが
アメリカ人にウケるのかどうかは、
非常に興味があります。
ジョークの大好きなお国柄ですから、
きっとスタンディングオベーションでしょう。

心配なのは、マギー師匠の英語力。
茨城なまりの軽妙な語り口が、
英語になった時にはたして通用するのか?
「アイ・アム・ア・マジシャンなのね」
とか、マジで言いそうだからなあ…。
ヒット映画のコピー風に言うなら、
「全米が鼻ちょうちんをふくらませた!」
って状況になったらいいんですがね、
マギー師匠!じゃなかった、Master Maggy!

すぐ折れるCDケースの細いとこみたいな君の脆弱な意志

2005年12月23日(金) 5時54分
「今年こそ気象予報士の資格を取得して、
 お天気お兄さんになるぞ!」と、
年頭に誓いを立てたのに、
もう年の瀬ですよ。
私のやる気は、雲散霧消。
ジェット気流に乗って、
フィンランドのオーロラの彼方まで
飛んでいってしまいました。
元々、気象予報士への執着心が
そんなになかった…
ということなんでしょうかね? 

理由は人それぞれでしょうけど、
近年の自殺者の増加も、
人間の「生への執着心」が薄れてしまった
兆候なのかもしれません。
しかも一人では死ねず
ネットで自殺志願者を募るなんて、
あまりにも弱すぎる。
ゲームのようにリセットしたところで、
新しい人生は始まらないのですよ。

「火事場の馬鹿力」と言うように、
人間が備える「生への執着心」は、
ギリギリに追い詰められた時に
目を覚ますものだと思います。
冥界に逃げ込まなくても、
この世で問題を解決する手立ては
探せばいくらでもあるはず。
大きく一つ深呼吸してみれば、
その糸口は必ず見つかります。
もっと強く、もっとタフに生きましょう! 
と、たまにはえらそうに呼びかけてみる。

駅前で見かけた夫婦はおそろいの紫色のメガネフレーム

2005年12月22日(木) 5時47分
今、ちまたでは、メガネブームが
ピロリ菌のようにピロピロと
広がっているのでしょうか? 
メガネ歴20年の私に
なんの断りもなしに!

メガネ男子』なる本がヒットし、
ダテメガネをウリにする
時東あみちゃんという
アイドルまで登場したっていうから、
私も黙ってはいられません。
普段はコンタクトレンズなんですけど、
ここはメガネブームに便乗し、
お気に入りのカエル色のメガネをかけて、
モテ男をめざすとしますか。

あ、その場合、メガネ女子は
私から5メートル以上離れ、
必ず裸眼の状態で見るように。
そうすれば目の錯覚で、
ちょっとはイイ男に見えるはずです。


小明さんが眼鏡の購入を検討中。
ご存知かとは思いますが、
メガネドラッグでは
鼻眼鏡は売ってませんよ。
と、一応トラバでつっこんどく。

小明の秘話@迷走中

オリエンタルラジオのネタのスピードについていけない親父の憤怒

2005年12月21日(水) 5時59分
この前、久しぶりに
『エンタの神様』を見ました。
お笑いの世界も栄枯盛衰が激しいのか、
半分くらいは初めて見る芸人さん。
「チクショー!」の小梅太夫さんは、
なかなかインパクトがありました。
飽きられるのも早そうですけど…。
ヒップホップのエッセンスを取り入れた
オリエンタルラジオは、
若い女の子にウケそうですね。

見ながらずっと思ってたんですが、
最近は「短いネタ+キメのワンフレーズ」
というパターンの芸人さんが多いですね。
昔ながらのかけ合いの漫才を披露したのは
クワバタオハラくらいでした。
時間をかけて練り上げられたネタよりも、
ファーストフード感覚で賞味できる
ショートコントの方がウケるという現状。
心のゆとりをなくした現代人が
クイック&シンプルを重視するという
世相を反映しているのでしょうか?
小泉首相のワンフレーズ政治の影響は、
お笑い界にまで及んでいたんですね。

貼りつきで氷川きよしの追っかけをしてたおばちゃん パートをクビに

2005年12月20日(火) 5時47分
追っかけがつくということは、
タレントとして一流の証なんでしょうか? 
それとも、素直には喜べない単なる迷惑?
できるだけ近く、少しでも長く
そばにいたいというファン心理は
わからないでもありませんが、
あまり度が過ぎると、
それはストーカー行為という
れっきとした犯罪です。
気をつけましょう。

加熱するマスコミ取材もまた然り。
著名人のプライベートまで
コソコソ追っかけて
写真を隠し撮りする粘着気質は、
ファンじゃなくても不快感を覚えるし、
私はそんな記事、読みたくもありません。

いくらタレントといえども、
公衆の面前で買い物してる時ぐらいは
見て見ぬふりしてあげるのが、
人間としてのマナーだと思います。
まったく見向きもされない
三流タレントというのも、
それはそれで悲しいですけどね。

ルックスに自信がなくてしょうがなく自慢するのはまつ毛の長さ

2005年12月19日(月) 5時56分
「○○ちゃんって、
 ホントにまつ毛長いよね〜」
こんな親友の発言をほめ言葉だと
鵜呑みにしてはいけませんよ。
全身をくまなく見回したけど、
他にほめる部分が見つからず…
という場合もありますからね。

あ〜、そんな大切なまつ毛、
わざわざ抜いて見せなくても
いいですから。

でも、人間誰しも、
よ〜く探せば必ず一つくらいは
チャームポイントが見つかるはず。
へその形がイイとか、
肩甲骨のでっぱりが美しいとか。
場所が場所だけに、
なかなかお見せできる機会が
ないことが口惜しいですね。
プロフィール
名前:びっきい
職業:クダラネーター
性格:竹を横に割ったよう。
特技:MATSURI 縫い
座右の銘:屁は風に流せ。
尊敬する人:毒蝮三太夫さん
理想の女性:しっかりした人。骨盤が。
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