ぜひ君のチチ上様にごあいさつしたいんだけどご都合はどう?

2008年04月30日(水) 5時57分
「娘さんをぼくにください!」と、
婚約者の父上様にごあいさつに行くのは、
男としてはちょっと勇気が入りますよね。
手塩にかけて育てた娘を
かっさらって行くような野郎には、
父親としてそうは簡単に
心を許すはずがないですからね。
鉄壁のガードで阻止されること必至です。

じゃあ、どんな言葉をかけて
お父上を説得したらいいんでしょう? 

「チョリーッス! 
 オレたち結婚するっす!」

今はやりのおバカなカップルですか?
父親も同じ程度のバカならコレもアリでしょうが、
一般常識のある家庭はそんなに甘くはありません。
アツアツのお茶をぶっかけられてジ・エンドです。

「おとうさんのバトンを引き継ぎ、
 今度は私が娘さんを育てる番です」

これは考えに考えた挙句、
思いっきり失敗しちゃった例です。
こんなに回りくどい言い方じゃ、
かえって父親の逆鱗に触れるでしょう。

冒頭の「娘さんをぼくにください!」ですが、
今どきこんなストレートなヤツはいないかね?
「二人の結婚を認めてください」や、
「必ず娘さんを幸せにします」が普通だよね。
このようなクサいセリフを吐く日が、
自分にもそのうち来るんだろうか?
八名信夫さんの顔でも思い浮かべて、
風呂場でイメージトレーニングすっかな。



押すなよ!絶対に押すなよ!←上島竜平の体で
プロフィール
名前:びっきい
職業:クダラネーター
性格:竹を横に割ったよう。
特技:MATSURI 縫い
座右の銘:屁は風に流せ。
尊敬する人:毒蝮三太夫さん
理想の女性:しっかりした人。骨盤が。
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