久々に 

2007年01月06日(土) 0時37分
つい先日携帯の機種変をしたので写メを撮ってみました。
ちゃんと送れるか心配ですよ…orz

明けましておめでとうごさいます 

2007年01月03日(水) 12時37分
とうとう念願のコロニー飼育しながら年越しですよ。
まぁアリたちにはこれといって変化はないですが(笑)

オオズアリが 

2006年12月21日(木) 23時08分
ちょっと蛋白系の餌の食いが悪くなった気がします。
それと同時に増える数も一定になってきた気がします。

現在トビイロケアリ(数が多いほう)は100匹を超えました。
(数が少ないほう)は未だ50〜60匹前後ですね。
オオズアリは70匹〜80匹です。
トビシワは変化無しです。
トビシワですが、蛋白系の餌を食べる気配がありません。
恒温装置の中に入れていますが、越冬状態なのかもしれません。

追伸:私が使用しているネットのブラウザはFirefoxというメジャー?なものなのですが、どうもこのブログサイトのSSLのバージョンが古いみたいで警告が毎回2回出て困っています。
早く更新してほしいですね。

12月も半ばで寒いです;; 

2006年12月15日(金) 9時51分
近況報告も交えて更新いたします。

アリたちは自作恒温機の中で順調に増加しております。
オオズアリですが順調に増えて70匹前後になっております。
トビケの数が多いほうですが、100匹超えるまではいきませんが、90匹前後いるかと思います。
数が少ないほうはあんまり増えませんね〜。どうしたものか( ´ー`)
トビシワは女王3匹が脱走して残り1匹の女王と20匹前後のWで平行線をたどっております。

まぁ恒温機の中に入れているので餌の消費量は半端ないですね。
4コロニーで週にミールワーム一匹
メイプル+トレハ+水=1:1:1を大体週1で与えています。

ミールワームなんですが事件が起こりまして、カビが発生しました(;゚д゚)
急遽マット交換(マットってのはふすまのことです
普段使用しているのは、金魚の餌のエ○ゼルってやつです。
これをペット用のすり鉢ですりつぶして粉末にしたものをマットとして使用していますが、いかんせん栄養バランスが偏るのでそのマットにミールワームを置いた後、上にレタスを置いたんですね。
んで5日後に気づいたときにはカビがΣ(・ε・;)
粉末餌は吸水力が高いので気をつけましょうね・・・
はい、自分に言い聞かせております...orz

ふっ・・・ 

2006年11月28日(火) 23時12分
成績の伸びがよろしくありません
もうだめぽorz


なんていってる場合じゃなかった
カキコしてる場合じゃなかた(ぁ
頑張ります!

ついでにトゲアリ 

2006年11月04日(土) 23時03分
お茶を飲みながらトゲアリの画像でもお楽しみください
凛々しいトゲが生えてますね〜
触角も丸くて(・∀・)カッコイイ!!
胸部と腹部の接合部にもトゲが!
何のために生えてるんでしょうか・・・
それと気になった点がひとつ
上の写真にも下の写真にも写っていますが、胸部左側のトゲに脱皮したあとの皮みたいなのがついていますよね?
しかもトゲの形になってるんですよね
なんだろこれ

脱走した;; 

2006年11月04日(土) 21時09分
昨日の夜、トビシワを観察していたときのことです。
昨日の夜のトビシワの状態:
Q4 W30〜35 繭・蛹なし 卵・幼虫多数
ここから本題ですが
いつものようにメイプル+トレハ+水を1:1:1の割合で配合した蜜餌をトビシワに与えました。
そうすると4匹のQのうち3匹はWから餌をもらっていたのですが1匹だけもらっていないのが見つかりました。
もしかしたら同じ巣の中でも派閥みたいなものが存在するのかな?と思っていましたが、特に気にも留めずに就寝。
次の日の昼にトビシワを見てみたら・・・・・・・
あぁぁぁああああっぁぁあ!!!!!!!!!!
Qが3匹とWが20数匹いなくなってる・・・orz
いやいや待てよ、なんで1匹残ってるんだろ;;
もしかしたら派閥のようなものが存在していて、3匹のQとその仲間のWだけ脱走したのか?
そこでちょっと考えてみたんですが、産卵機能が失われた女王というのは巣の中では不要の存在になりますよね。
ということは巣の中でも女王Aから生まれたワーカーと女王Bから生まれたワーカーはそれぞれの親のために働いているという仮定ができます。
仮に女王Aの産卵機能が失われた場合、現存するワーカーは女王Aのために餌をとってきます。
しかし女王Aは卵を産むことはできない。
よって女王Aは現存するワーカーが全滅した場合生きるすべを失って死ぬ。
このようなプロセスで産卵機能が失われた女王を巣から排除してるの「かも」しれませんね。
あえて「かも」としたのは・・・・・・・何の根拠もないからです(笑)
まあ多雌は複雑なのかもしれませんね。

ビッグワーカー誕生 

2006年10月29日(日) 20時58分
一年目でビッグワーカーを目にすることができるとは思いませんでした。
ので2日連続で書き込みです;;(普段が怠けもんですからお許しを

真ん中に女王が写っていますよね
その女王の頭部のところにセピア色の大型のアリがいますよね〜
それがビッグワーカーですよ。
栄養状態がよかったのか・・・
もしかしたらオオズは1年目でビッグワーカーが生まれるのかもしれませんね。

オオズアリの巣 

2006年10月28日(土) 20時51分
今日はオオズアリの巣を紹介したいとおもいます。
写真を撮ってみたんですが、光の量が足りなくてくらぼったい画像になってしまいました。

一番上の空洞についてる穴は給水(加湿)用の穴です。
オオズアリはなぜか空洞に住まずに上の平地に住んでいます。
なんでだろ?

構造が悪いのか、加湿したときの水の移動の関係か・・・
考えてもよくわかりません。

話は変わりますがオオズアリの餌を紹介したいと思います。

何かの参考になさってください

オオズアリ 

2006年10月21日(土) 19時08分
この時期になってもまだ卵塊やら大量の幼虫やらいろいろある。
もうそろそろ10月の終わりに差し掛かってるというのにすごい増殖力だ。
思うに、オオズアリは腹部があまり発達しているとはいえない。
ということは、一定量の餌を安定して確保するためにも大量のワーカーを生産する必要があるのかもしれない。
そして大きい餌でも短い時間で解体できるようにビッグワーカーが存在しているのだろうか。
今日も比較的大きい昆虫(たしかキリギリス)を与えてみた。
ワーカーが見つけるとすぐに仲間を呼び解体を始める。
まだビッグワーカーがいないためマイナーワーカーがこれを解体するのだが、やはり数で勝負しているように見える。
オオズアリはひとつの餌を大量のマイナーワーカーを使って巣に持ち帰るか、ビッグワーカーに解体させて小片となった餌を大量のマイナーワーカーが一つ一つ持ち帰る姿をよく見かける。
腹がいっぱいになるのも早いが減るのも早いといったところだろう。
なぜ腹部が発達していないのか?
この点とオオズアリの攻撃性は関連しているのだろうか?
なかなか興味深い。
2007年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ant-ique
読者になる
Yapme!一覧
読者になる