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男女で異なるつながりイメージ――電通総研 / 2010年03月19日(金)
 電通総研は19日、「消費気分調査レポート」を発表。ミニブログ(つぶやき型ブログ)サービスの利用状況についても調査結果を公開した。

フォローしている人の内訳などグラフ

 それによると、ミニブログの利用率は9.7%。平均つぶやき回数は2.8回/日という結果に。年代別では20代の利用率が最も高い18.1%。若者から普及が進んでいる結果となったが、平均つぶやき回数は2.8回/日で年齢差がほとんどなかった。

 「他人のつぶやき」をフォローしている(=見ている)対象者の人数は平均で43.9人で、「自分のつぶやき」を見てもらっている人(フォロワー)の数は平均36.0人だった。また、現在のミニブログ利用者のフォロー対象者構成は「ミニブログで新たに出会った(見つけた)人」が51.9%、「企業」が34.4%、「政治家・タレント等の有名人」が8.1%、「既に付き合いがあった人」が5.5%という結果に。

 なお、男女で異なるつながりイメージが見られ、フォロー対象者の人数を見ると男性では67.1人に対して女性では12.0人。男性の方が女性よりも圧倒的に多かった。フォロー対象者の構成でも男女の違いが大きく、「新たに出会った人」「企業」は男性で多く、「既に付き合いがあった人」「有名人」は女性で多い。ミニブログ上では、男性は新たなミニブログ知人との「広く・ゆるい」つながりを、女性は既知の知り合いと「狭い・日常連絡的な」つながりを楽しむ傾向があるようだとしている。

【3月19日19時53分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000032-rbb-sci

 
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高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年03月19日(金)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo

 
Posted at 22:44/ この記事のURL
ゼロからのスタート──新生岡見の躍進に期待=UFC / 2010年03月19日(金)
 米国の金網総合格闘技「UFC FIGHT NIGHT 21:FLORIAN vs. GOMI(現地時間31日・米国ノースカロライナ州シャーロット、日本では4月8日22:00よりテレビ東京系全国ネットで放送)」に出場する岡見勇信が19日、都内のジムで公開練習を行った。
 UFC参戦から9戦目で喫した2度目の敗戦からおよそ5カ月。米国の名門ジム「チームクエスト」でおよそ1カ月間の武者修行をへてきた岡見は、再起戦となる次戦を「ゼロからのスタート」と表した。

「UFC 104:MACHIDA vs. SHOGUN(09年10月24日・米国カリフォルニア州ロサンゼルス)」で行われた岡見とチェール・ソネンの対戦は、後にお互いのキャリアに大きな影響をもたらす戦いだった。
 岡見を下すとともに、それまでの“中堅選手”という印象を破ったソネンは現在王座戦線まで急浮上。一方敗れた岡見も、「ソネンのような強くタフな選手に勝つために何を行うべきか」を問い直す機会を得た。
 そして12月。自身を破ったソネンのいるクエストで、岡見は約1カ月間の武者修行を行った。これは岡見の選手生活において、それまでのクセやフォームを抜本的に見直す、大いに収穫のある1カ月間だったという。

 日本人選手の活躍が難しく、欧米選手の台頭が目立つミドル(約84キロ)級で、長い期間、良績を作り続けてきた岡見がクエストでいかなる進化を遂げたのか。
 岡見を破りトップ戦線へ浮上したソネンに追いつき、追い越し、アンデウソン・シウバ政権の続くミドル級王座戦線へふたたび名乗りを上げる躍進に期待したい。

■「UFC Fight Night FLORIAN vs GOMI」
3月31日(水・現地時間)米国・ノースカロライナ州シャーロット ボージャングルス・コロシアム

<第10試合>
五味隆典(日本)
ケニー・フロリアン(米国)

<第9試合>
ロイ・ネルソン(米国)
ステファン・シュトゥルーフ(オランダ)

<第8試合>
ネイト・クォーリー(米国)
ホルヘ・リベラ(米国)

<第7試合>
ロス・ピアソン(英国)
デニス・シバー(ロシア)

<第6試合>
アンドレ・ウィナー(英国)
ハファエロ・オリベイラ(ブラジル)

<第5試合>
ジェイコブ・ボルクマン(米国)
ロニーズ・トーレス

<第4試合>
宇野 薫(日本)
グレイソン・チバウ(米国)

<第3試合>
岡見勇信(日本)
ルシオ・リナレス(ブラジル)

<第2試合>
ジェラルド・ハリス(米国)
マリオ・ミランダ

<第1試合>
チャーリー・ブレネマン
ジェイソン・ハイ(米国)

【3月19日22時32分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000027-spnavi-fight

 
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サバイバルアクション系協力シューティング「アーミー オブ ツー:The 40th Day ポータブル」 / 2010年03月19日(金)
 エレクトロニック・アーツは、PSP向けソフト「アーミー オブ ツー:The 40th Day ポータブル」を6月24日に発売する。

【拡大画像や他のゲーム画面】

 これは、3月に発売されるプレイステーション 3版で語られる上海の大惨劇と2人のアーミーのサバイバルアクションが、PSPで遊べるというもので、同じストーリーラインと全6つのチャプターで構成されるキャンペーンモードで、テロ集団に占拠された路地裏、崩壊した高層ビルの屋上、動物たちだけが取り残された動物園など、さまざまなフィールドを相棒とふたりで駆け抜け、押し寄せる敵を撃ちまくることができる。もちろん、アドホックでの協力モードにも対応している。

●ストーリー

 前作では世界最大の民間軍事会社「S.S.C.」に籍を置いていたリオスとセーレムだったが、一攫千金を夢見て参謀役のアリス・マーレーとともにT.W.O.と言う会社を上海で設立。最初の仕事はとある国の外交官の非常に退屈な護衛だった。今回の任務がこれで2つ目となる。そんな二人が今回は上海で大暴れをする。

 上海で元S.S.C.の同僚とともに任務を開始したリオスとセーレム。しかし気付いた時には、すでにふたりは激戦区のど真ん中にいた。自分たちが生きて民間人をも巻き込み、大都市を襲った謎のテロ組織「The 40th Day」の正体を暴き、ヤツらの陰謀を阻止しなくてはならない。

 「アーミー オブ ツー」シリーズ特有の「アグロ」をつかった戦略やシールドをつかって2人で攻める強行突破など相棒との連携プレイを楽しめるゲームシステムは健在。相棒のアグロをアグレッシブにして、敵の注意をひきつけている間に抜け道を使って敵の背後にまわりこんだり、再編成の指示で一緒に動いたり、現在地確保の指示で相棒を待たせて自分が先に攻め込んだりと戦略はさまざま。

 武器のアップグレードも可能で、ショットガンから火炎放射機のような豪快なものまで、バリエーションも豊富となっている。同時に装備できる武器は2種類で、お金を貯めることで新しい武器を購入したり強化することができる。

 戦場で選択せざるをえない場面で、プレイヤーは報酬、モラル、犠牲の狭間でさまざまな決断をくださなくてはならない……。

【3月19日18時9分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000060-zdn_g-game

 
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佐野元春、30周年のプロジェクトを発表! ツアー、セルフカバーなど / 2010年03月19日(金)
デビュー30周年を迎えた佐野元春が3月18日、30周年アニバーサリー前夜祭『アンジェリーナの日』を恵比寿リキッドルームにて開催した。

幕が開き、佐野元春とTHE HOBO KING BANDがステージに姿を現すと、せきを切ったように大歓声が上がった。「今日はパーティみたいなもんだから、歌ったり踊ったり、楽しんで帰ってください!」という佐野の挨拶があるくらいで、ほとんど休みなく次々とパワフルに演奏。イントロが流れるたびに会場には歓声が沸き起こった。本編では代表曲『サムデイ』など11曲を披露。アンコールでは、「今日は何の日?」という佐野の呼びかけに、「アンジェリーナの日!」と観客が返し、デビュー曲『アンジェリーナ』を含む2曲を演奏した。

特別なイベントということで、ライブ後には、佐野元春の公開インタビューが実施された。佐野は、「早いようで、遅いような。自分のライブビデオを観ると、あのシーンもこの間のことのように思い出す」とこの30年を振り返った。イベントでは、30周年イヤーを飾る数々のプロジェクトが次々と発表になった。秋からスタートする30周年を記念した全国ツアーについては、「秋から来年3月までゆるやかに続けていけたら」と抱負を語り、「来年3月には東京と大阪でやります」と明かした。新作については、「アニバーサリーだからこれまでの作品を振り返るセルフカバーアルバム。他のミュージシャンとコラボしてレコーディングします。楽しいことなのでやってみたい」と語り、選曲については「いま60曲ぐらい(笑)。またしぼりこみます」と話した。

そして、全編で佐野元春の曲が流れる、映画『20世紀少年』『BECK』の堤幸彦監督によるロード・ムービーを撮影中とのことで、WOWOWにて放送予定。昨年放送され大好評を博したNHK教育テレビ『佐野元春のザ・ソングライターズ』が、7月から2ndシーズンをスタート。佐野のライフワークのポエトリーリーディング・ライブ『スポークン・ワーズ・ライブ』は、初の全国展開を予定しており、多忙な1年になりそうだ。公開インタビューの最後には、「昨日の夜まとめてきた」というファンへのメッセージを読み上げた。会場に感動が広がり、拍手と歓声はいつまでも止まなかった。

なお30周年アニバーサリー前夜祭は、『アンジェリーナの日-WEST』と題して3月24日(水)大阪・なんばHatchでも開催される。

【3月19日18時52分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000009-pia-ent

 
Posted at 22:41/ この記事のURL
マスメディアの格差報道に待った 世界における日本の「格差社会」の実態 / 2010年03月19日(金)
 米国と同様に格差社会が到来したと言われる日本。かつては「一億総中流社会」といわれたわが国だが、近年多くのメディアによって、政府の政策や不況の影響により富裕層と貧困層に二極化し、格差が急拡大しているとさかんに報道されている。

 しかしその一方で、日本では「格差社会」の実態は乏しく、マスメディアによって煽られていると主張する経済学者や評論家が存在するのも事実だ。彼らに言わせると、「確かなデータの裏づけなしに、格差というワードがひとり歩きしている」というのだ。いったい日本の格差社会の実態はどうなっているのか。

 格差を測る指標のひとつに「ジニ係数」というものがある。これは社会における所得分配の不平等さを測る指標として利用されており、値が大きいほど格差が拡大している状態を意味する。2007年10月に国連機関のIMF(国際通貨基金)によって発表されたジニ係数をチェックしてみよう(表参照)。

 このデータからは、日本はフランスやドイツなどと共に格差が少ないグループに入っており、諸外国と比べても、それほど拡大していないことがわかる。

 日本における格差は、「一億総中流社会」が叫ばれていた1980年代から一定の割合で進行しており、2001年から06年9月まで政権を運営した小泉純一郎元首相による「構造改革が格差拡大に拍車をかけた」という大方のメディアの主張も、このデータを見るかぎりは必ずしも正しいとは言えないようだ。むしろ平成バブルが崩壊した1990年以降はやや緩やかになっている。

 日本では90年代から長く続いたデフレ不況に加え、近年の世界金融危機によって、企業業績が落ち込みが続き、社員の給料が減少傾向にあるが、この事実は格差が拡大したというわけではなく、富裕層さえも資産を減らしており、「日本経済が低成長に入ったことで、日本が全体的に貧しくなっている」(外資系アナリスト)という指摘もある。

 マスメディアは、国民の共感を得やすい「金持ち優遇」批判を展開しがちだが、「まず日本は株式市場を活性化させることで企業の資金調達を円滑にし、他国に先駆けて成長路線への復帰をはたす必要がある」(同)という専門家の声に耳を傾ける時期に来ているのかもしれない。

【3月14日14時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000001-sh_mon-bus_all

 
Posted at 22:40/ この記事のURL
IGES、アジア環境重大ニュースを発行:インドなど23カ国対象 / 2010年03月19日(金)
 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES、神奈川県葉山町)はこのほど、「2009年アジアの環境重大ニュース」を発行した。同ニュースは1998年から毎年発行しているもので、09年版では、アジアにおける重要な環境トピックとして「地球温暖化」、「生物多様性」、「持続可能な生産と消費」の3つに焦点を当て、国際機関やアジア太平洋地域23カ国の環境専門家及びIGESが、自国や地域内における重大ニュースを選んだ。なお、対象23カ国はオーストラリア、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、フィジー、インド、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、ロシア、シンガポール、タイ、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、スリランカ。

 今回の主な報告内容は以下のとおり。

1.地球温暖化
 12月にデンマーク・コペンハーゲンで開催されたCOP15では、次期枠組み構築で大きな進展は見られなかったものの、アジア各国は同会議に向けて、地球温暖化対策への取り組みを積極的に世界へ発信し、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、中国、インド等からは具体的な中期目標が出された。また、氷河湖の決壊(ブータン)や大型台風・サイクロンの被害(ラオス、バングラデシュ)等、温暖化による深刻な影響や適応策の必要性が報告された。

2.生物多様性
 アジア各国から在来動植物の保全に向けた様々な活動が報告された。また、国際自然保護連合(IUCN)は絶滅に瀕する動植物種の増加を指摘し、生物多様性喪失の割合を10年までに削減するとした国際戦略「2010年目標」の達成が危ぶまれると警告した。

3.持続可能な生産と消費
 「アジア3R推進フォーラム」が11月に設立され、アジア地域の連携が始まる中、各国からは家電を含む固形廃棄物のリサイクルに関する新たな取り組みの報告が多くあった(インド、オーストラリア、中国、ニュージーランド、バングラデシュ、マレーシア)。また、製造過程での資源効率化・グリーン化を推進する動きも見られた(ベトナム、ネパール、タイ)。
(10年3月17日、地球環境戦略研究機関のプレスリリースから)

03/18/2010 3月19日4時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000000-indonews-int

 
Posted at 22:39/ この記事のURL
盗撮カメラをトイレに仕掛けた犯人 自分の顔まで「盗撮」してしまい逮捕 / 2010年03月19日(金)
 飲食店のトイレに盗撮用の小型ビデオカメラが仕掛けられ、従業員はそれを発見し警察に通報した。ところがなんと、犯人が逮捕される決め手になったのは、盗撮カメラを仕掛ける容疑者の顔が、そのままカメラに残っていたことだった。

 事件が起こったのは2010年3月12日未明。熊本県人吉市内のスナックのトイレに小型のビデオカメラが仕掛けられ、20代の女性従業員3人が盗撮された。逮捕されたのは県の球磨地域振興局土木部技師 (28)。スナックの従業員がカメラを発見し、13日 未明に熊本県警人吉署に相談した。

■「なぜ自分の顔を撮影したのかは捜査中」と警察

 容疑者は盗撮した容疑をみとめているが、盗撮カメラを仕掛ける容疑者の顔がカメラに映っていたのが「動かぬ証拠」となった。容疑者はカメラを仕掛ける前日11日夜からこのスナックに来ていて、トイレに入り、録画スイッチを押した。その際、自分の顔も映してしまったと考えられる。人吉警察署に聞いてみたところ、

  「なぜ、容疑者が自分の顔を映してしまったのかは捜査中」

と話している。

 ネットの掲示板やブログには今回に事件について、

  「興奮しすぎたんだな」

  「あまりにも間抜けで、不謹慎にも笑っちゃいました」

  「以前にもペン型カメラを女子更衣室仕掛けた男が、やはり自分が映って居て捕まった。過ちは繰り返される」

といったカキコミが出ている。


■3月19日19時52分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000004-jct-soci

 
Posted at 22:38/ この記事のURL
セカイカメラがグランプリ獲得 デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’09 / 2010年03月19日(金)
 社団法人デジタルメディア協会(東京都品川区、襟川惠子理事長、以下AMD)は3月17日、2009年に発表された優秀なデジタル・コンテンツの制作者を表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’09/第15回AMDアワード」を発表した。

【詳細画像または表】

 「大賞/総務大臣賞」を獲得したのは、頓智ドットのiPhoneアプリ「セカイカメラ」。iPhoneのGPS機能を利用し、カメラで表示した画面にエアタグという文字や写真、音楽などの情報を重ね合わせて見ることができる。「拡張現実(AR)」の先鞭として注目を集め、09年の東京ゲームショウ開催日(9月24日)に正式版をリリースしてから、4日間で10万ダウンロードを記録するなど、日本発のARデジタル・コンテンツとして著しい成果を挙げたことが評価された。

 「日本のイノベーター・マインドはまだまだ消えていない。日本中の知恵、熱意を集めて、ハードウエア、ソフト、Webサービスなどを統合して、世界に出て行きたい。(今日持ってきた)新型ハードウエアはまだモックアップで、いつ実現するか分からない。しかし、夢を掲げて走っていく姿勢を保ちたい」と井口尊仁社長は抱負を語った。

 また「AMD理事長賞」には、スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストIX」が選ばれた。Wi-Fi機能を駆使した新サービスなどが起爆剤となり、シリーズ最高の売り上げを記録したことなどが評価された。

 このほか年間コンテンツ賞「優秀賞」としては、●映画「アバター」(20世紀フォックス映画配給)●Crunchyroll(米crunchyroll)●映画「サマーウォーズ」(「サマーウォーズ」製作委員会)●Twitter(Twitter, Inc)●特ダネ投稿DO画(日本放送協会)●トモダチコレクション(任天堂)●BeeTV(エイベックス)●mixiアプリ(ミクシィ)などが選ばれている。

 また、「功労賞」には、アニメ制作用ソフト「RETAS! PRO」などを開発・発売しているセルシスの川上陽介取締役が受賞。「江並直美賞(新人賞)には、YouTubeで200万回以上再生されたミュージックビデオ「日々の音色」のディレクターでもある川村真司氏が選ばれた。「リージョナル賞」は、函館市の観光PRCM「函館壊滅!? タワーロボVSイカール星人シリーズ」を制作したProject Ika-Rと函館市に贈られた。

(文/渡辺一正)

【3月19日3時12分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000001-nkbp_tren-sci

 
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クラウド時代にオフライン端末でウイルス対策が必要な理由 / 2010年03月19日(金)
 製造業の生産ラインで利用されるPCや組み込み機器では、長らく、専用に作り込まれたOSが利用されてきた。それゆえ汎用OSをターゲットとしたウイルスに感染するリスクも少なかった。しかし、状況は変わりつつある。

 トレンドマイクロは先日、PCへのインストールが不要で、USBメモリからブートするタイプのウイルス対策製品「Trend Micro Portable Security」(TMPS)を発表した。Trend Micro USB Securityというモジュールをベースに、ウイルス検出エンジンとパターンファイルを格納している。これを端末に接続するとローカルディスク内にテンポラリフォルダを作成し、検出・駆除作業を実施する仕組みだ。

 同社グローバルマーケティング統括本部 事業開発部 部長の斧江章一氏によると、TMPSを発表した背景には、2つのトレンドがある。1つは、製造業などの現場でもPCと汎用OSの組み合わせが広がっていること。もう1つは、USBなどのリムーバブルメディアを介して感染を広めるウイルスがまん延していることだ。

 この2つの要因が組み合わさって、製造現場のPC、特にオフライン状態のPCにおけるウイルス対策が課題になっているという。

 トレンドマイクロの調べによると、「15カ月連続してウイルス感染報告の1位、2位を占めているのが、USBを通じて感染するマルウェア」(斧江氏)だという。ネットワークを介して感染するウイルスとは異なり、いわば人を介して感染するため、駆除も歩く速度でしか行えない。ネットワークにつながっている場合と異なり、一斉駆除も困難だ。

 製造ラインにおいてアプリケーションのインストールやテスト・検査に用いられる端末は、ネットワークから切り離されたオフライン状態であることも多い。しかし、リムーバブルメディアを通じてウイルスが侵入してしまうケースがある。この結果「出荷前の検査用端末が感染源になる」という笑えない事態が生じる。現にトレンドマイクロでも、USBメモリ本体や外付けHDD、デジタルフォトフレームなどの製品が、ウイルスが混入した状態で出荷されたという事例を20件以上把握しているという。

 「このような現場で使われる端末は、情報システム部門が把握していないことも多い。感染が発覚してからはじめて品質管理部門などと相談し、慌てて対策室を立ち上げる……といった状況になりがちだ」(斧江氏)。

 では駆除を行おう、となっても、前述のようにオフラインの状態ではリモートから操作を行うことはできない。「自社工場ならばまだしも、海外の企業に委託やアウトソースしている場合は、ただ『対策してください』というだけでは実効性が確保できない。それを簡単にできるようにするのが、TMPSの狙いだ」と述べた。

●クラウドを活用した対策を補完

 オフライン環境での対策が課題になる一方、他方では、クラウドコンピューティングというインフラを活用した対策が登場しつつある。トレンドマイクロも「Smart Protection Network」(SPN)という形で、インターネットを介してWebサイトやメール、ファイルに関する情報を集約し、最新の脅威に対抗する手段を提供している。

 TMPSは、「SPNが届かない部分を守るソリューション」であり、SPNのようなクラウドコンピューティングを活用した対策を補完するものという位置付けだと斧江氏は述べた。

 将来的には、多種多様なデバイスがネットワークにつながり、その上でリッチコンテンツが利用されるようになるだろう。携帯電話はもちろん、デジタルカメラやビデオ、あるいはゲーム機といったデバイスの多くは、PCから見れば「ストレージ」。リムーバブルメディアを介したウイルスのターゲットにならないとも限らない。

 斧江氏は「ネットワーク、コンテンツ、そしてプラットフォームのオープン化が進み、特にフルブラウザを搭載すればするほど、脅威は必ず発生する」と述べ、そうした分野をクラウドとデバイス、両面から保護していきたいと述べている。 3月19日19時46分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000001-zdn_ait-sci

 
Posted at 22:36/ この記事のURL
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