NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月31日、同社が3月12日に発表した「Microsoft Internet Explorer(IE)に発見された、解放済みメモリを使用する脆弱性(CVE-2010-0806)に関する検証レポート」を更新した。これは、マイクロソフトが本脆弱性の修正プログラム(MS10-018)を公開したことを受けたもの。本脆弱性は、細工されたWebページの閲覧などでローカルユーザと同じ権限が奪取されるというものであったが、修正プログラムを適用した上で再度検証を行った結果、脆弱性の再現ができなかったことをレポートに追加した。
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IEにおける解放済みメモリを使用する脆弱性(CVE-2010-0806)に関する検証レポート(PDFファイル) 4月2日15時42分配信
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