Happy Birthday to me. 

2006年04月02日(日) 20時33分
先日お誕生日を迎えまして。
お友達に色々とプレゼントを頂きましたの。

ファンシーなくまさんの置物?とか。



縁結びのお守りとか(笑)



あとはラブリーなハンドタオルとか、ネイルとか。
母親からは1万円分の商品券正直ありがたい
あと今年はお菓子、ケーキ類が多かったです・・・色気より食い気

そんな中、今年一番の驚きのプレゼントは・・・



ワイン

しかも生まれ年

何だかセレブな気分・・・(違)
家でアルコールを飲む習慣がないので、飲む機会を窺ってます。
何だかヘタに飲めないような気がしてしまうのです・・・。

人生が終わる音だよ 

2005年12月23日(金) 22時15分
寒い

毎日寒いですね。ダウン以外では出掛けられません・・・。


『甘い人生』 イ・ビョンホン、シン・ミナ他

≪あらすじ≫
ソヌ(イ・ビョンホン)は裏社会で生きる男。冷静沈着かつ有能でボスの信頼も篤いが、「愛を知らない男」だ。ある日、ソヌはボスの若い愛人ヒス(シン・ミナ)の監視を命じられる。「愛を知らない男」が愛を知った時。彼は破滅への道を転げ落ちていく。


うーん、何と言ったら良いのでしょうか。
間違いなく良くできた映画ではあると思うのですが。映像も奇麗でしたし。
ただ、良くできた映画=面白い映画では無い訳でして。ああ、回りくどい言い方だ(笑)

正直、エンターテインメントとしては面白い映画では無かったです。
予告を見た時には、『インファナル・アフェア』と並ぶ位の期待感だったんですが。
最後まで見終わって、頭の中を整理すると「ああ!よくできてるなぁ」とは思うものの、
「面白かった!また見たい!DVD欲しい!」というタイプの映画では無かったです。

見ている間、ずっと違和感があるんです。ちょっとした矛盾とか、描写の不足とか。
一番気になったのは、シン・ミナ演ずるヒロインの描き方。
ビョン様(笑)が組織での地位も自らの命をも捨てる覚悟で、彼女を愛する根拠が見えない。
もっともっと、とことん純粋で美しくて、彼女の為になら破滅を選ぶのも仕方が無いと思わせるように描いて欲しかったのに!と思うのです。
「究極のラブストーリー」と謳うには、ヒロインの魅力が足りない。

とにかく哀しい「究極のラブストーリー」にしたいのなら、前半でビョンホンをとことんクールに格好良く、シン・ミナをとことん可愛く描いた方が解り易いんじゃないかなぁ、なんて思ったりしたのですよ。素人が偉そうに(笑)

組織の描き方も、「うーん・・・」と思ってしまう所がありましたし。
拳銃を買いに行く所とかも、うーん、ねえ?(聞かれても)

でもその違和感が、ラストシーンで、すとんと腑に落ちたんです。
いやあ、良くできた映画ですよ(笑)

以下、未見かつこれから見る予定のある方は注意!

初ブログ(再) 

2005年12月13日(火) 15時06分
以前に三度だけ書いた記事を消去し、新たな気持ちでの再スタートです

その内慣れるだろうと思っていた仕事にも、慣れる気配は無く。

目の前にうず高く積まれたものたちの処理に追われる日々ですが

文章を書く練習くらいは、いい加減再開します

目指せ、物書きを職業とする生活


基本的には、本や映画、音楽の感想文などを載せていけたらいいなぁと思っております。

本は日本の作家、映画・音楽はアジア系に偏るかと思います。



購入orレンタル済でほぼ手をつけていないものたちリスト。

 伊坂幸太郎 『魔王』(JP)
   リリー・フランキー 『東京タワー』(JP)
   東山彰良 『さようなら、ギャングランド』(JP)
   イマゼキ イズミ 『みるく様の左衝右突韓国体験記』(KR)

 『THE 3名様』 岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史(JP)
   『甘い人生』 イ・ビョンホン、エリックetc(KR)
   『FACE TO FACE 2』 イーキン・チェン、マイケル・ツェーetc(HK)

 浅田信一 『モアベター・スマイル』(JP)
   CLAZZIQUAI Project 『Color Your Soul』(KR)
   M 『Und WINDs』(KR)


とりあえず、このリストを片付けながら書いて行きたいなと思っております
P R
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