格差社会を生き残れ!!

November 26 [Fri], 2010, 18:26
格差社会と言われています。勝ち組と負け組の差は
これからどんどん広がっていくでしょう。
 
お金持ちは貧乏な人の数倍の時間を働いているとでも言うのでしょうか?

いいえ、それは違います。お金持ちが使っている
あるツールに秘密があるのです。

そのツールとは「てこの原理」「レバレッジ」と言われるものです。
しかしこの「てこの原理」は通常学校教育では教えてくれないものです。

わたし達は勉強をして、良い大学に入り、良い会社に入るか
有資格者となって働くことを進められてきました。

しかしこのビジネスモデルには限界があります。
なぜならば、良い会社であっても、弁護士でも医者であっても、
そこで手に入れることのできる収入は

時間あたりの単価×労働時間=収入

の公式から抜け出してはいないのです。

それは働くのを辞めたら、即収入が途絶えるという事です。

時間あたりの単価は高くても、基本的に派遣労働と変わりません。



好きなときに好きなだけ旅行に出かけることも出来ませんし、
気まぐれに仕事を休むことも不可能です。

責任ある地位に着けば着くほど、能力の高い仕事をすればするほど
あなたの時間はなくなり、制限が強くなっていきます。



一旦病気にでもなって倒れたら、
それでお終いになってしまうビジネスモデルなのです。

てこの原理がないと、わたし達は真の裕福な生活を手に
入れることは出来ないのです。

てこの原理を例えるならば、それは一種の投資のようなものです。

あなたが1億円の現金を持っていたとして、
それを年1%の利回りで回せるとしたら、
あなたは年間で100万円の利息が発生することになります。


これは働かないでも受け取れる収入です。あなたが旅行をして
いても、あなたが病気で入院していても、あなたがテレビゲームを
していても受け取ることが出来るお金なのです。


これが「てこの原理」「レバレッジ」と言うものです。



しかしこのてこの原理を手に入れるためには、相当な知識と経験、
才能が必要になってくると思われるかもしれません。


なぜならば、てこの原理を働かせるには、
下記の2通りの方法を実践する必要があるからです。

1.人を働かせる

2.お金を働かせる

人を働かせるには、あなたが会社を立ち上げて、人を雇い、
教育し、給料を払いながら働かせる必要があります。
これには相当な努力と時間とリスクが必要です。


従業員がきちんとあなたの思うとおりに働いてくれることは
まずありません。きちんと働く従業員はいずれ独立して
自分で稼ぐようになるでしょう。

本当に「てこの原理」を得るには、全ての人が公平に同じだけの
利益をあげることができる環境を作らなければならないのです。



では、ネットワークビジネスは「公平」でしょうか?



好きなことだけをしてリッチに暮らす方法!!

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:マスター52
読者になる
2010年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ansinbis/index1_0.rdf