そりゃ、自分が今死ぬってなっても嫌だ。
たとえ、余命3ヶ月、6ヶ月、1年、もって5年とか
死ぬ時期が分かっていても、人間は死にたくないものです。
私はそういう人たちを数多く見てきました。
葬式で自分のお棺の中の死んでる自分を寂しそうに見てる人。
死んだと思わず、いつまでもさまよってる人。
一番よく見るのは自分の葬式で自分を見てる人。
寂しそうな、悲しそうな顔をしてます。
やっぱり、死にたくないっておもうってことは
それだけ人生が充実してたんだなぁって思う。
病気で死ぬのが分かっていても、死にたくないのは当然。
それは死が怖いとかじゃなくて、純粋にまだ生きたい。
これが結論だと思う。
なんで、人間は死ななきゃいけないんだろうね。
死っていったい何なんだろう。こんなことを考えながら今日も勉強してます。
沖縄の修学旅行の時、夜寝ていると沢山の軍人さん(日本人)が入ってきました。彼らは私達を日本人とは思わず、むしろ外人だと思ったらしく、凄く睨んでくるし、空気は一気に冷たくなるし、殺気で一杯になった。
私は怖くて、霊感の弱い子と布団の場所を変えてもらって寝たけど、次の日の朝、皆見たって言ってた。それくらい強い思いなんだと思う。
私は沖縄に行くと本当に悲しくて辛くなります。それは幽霊をみるからとかじゃなくて、
沖縄の人が優しいからです。
海外では今でも日本が戦争の時に犯した罪で憎んでいる人たちもいます。
日本人嫌い。
でもね、沖縄の人は本当に優しいんだよ。
ある時、琉球村に行ったとき、おばあさんが島唄を歌っていた。
あまりにも優しいサンシンの音色とおばあちゃんの声に涙が溢れ出て
おばあちゃんはそんな私に
「こんなおばあちゃんの歌でないてくれるのかい?」
「ありがとう。あなたのために歌を歌ってあげよう。」
そう言ってまた「花」(泣きなさい 笑いなさい. いつの日か いつの日か. 花を咲かそうよ ってやつ)を私を隣に座らせながら歌ってくれました。
戦争の時、日本の戦況が悪化し、沖縄で本土決戦をした。その際、沖縄壊滅的な状況になった。沖縄の人たちに限る話ではないが、皆シリュウ弾を持っていて、何かあったら、お国のためにとアメリカ兵と共に自害した。
しかし、日本の本土の兵士達は、沖縄の独特の言葉を聞いて「アメリカのスパイ」と言った。結果、沖縄は本土から見放され、集団自決を命じられた。
死にたくない若者達が岬から飛び降り自害した。
そんな酷い目にあった沖縄の人たち。日本の一部ではなかった沖縄が、戦争のために日本の領土となり、無理やり戦争で戦わされ、挙句に自害を命じられた。
いったいどれほどの命を亡くしたのだろうか。
きっとこんなに優しくしてくれるおばあちゃんのお父さんや兄弟お母さんは、戦争で死んでしまったかもしれない。
それなのに、本土の私達に対してにらむわけでもなく、むしろ優しくしてくれる。
いたわりの心、思いやり。
これが人間にはあるから、仲良くできる。
戦争はもう起こってしまったこと、ならまた仲良くすれば良いのに。
話はずいぶん変わってしまったが、
沖縄は優しい人で一杯。
じゃ私達は普段優しくしてる?
もっと他のことにも目を向けなくちゃ。
なんか何がいいたいか分からなくなっちゃったけど
やっぱり、歴史はありのまま伝え、皆で反省して仲良く出来たら、戦争は減ると思う。大人にもなってなんでそんなことできなのかなぁ。
戦争なんていいこと無いのに。
また沖縄に行きたいなぁ。幽霊は見るけど^^;
あの優しいおばあちゃんは今も元気かな?
癒されに行きたいなぁ。
いちいちも早く世界から戦争がなくなりますように。