ディズニーに教わること

August 16 [Tue], 2011, 15:36
『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』

読みました


働くとは、サービスとは、
教えるとは…。


「仕事をする」という
ことに関して、
はっとさせられる言葉が
沢山ありました






「最初に受けた感動は、絶対に忘れないんだよ」


「いつのまにか作業が中心になってしまって、本当の意味を忘れちゃうんですよね」


「人だけが、インプットを超えたアウトプットをできるんだよ」


「ディズニーランドでは“ゲスト”でしたが、どんな仕事にも“大切にしなければならないもの”があるはずです」







特に心に響いたのが
“コスチュームを渡してくれる魔法使い”のお話




ディズニーには
「美装部」というのがあり、
キャストはいつもそこで
コスチュームを受け取り
するそうです。

でもある日、間違った
コスチュームを渡されて
しまいました…。


そのことに
苦情を言いに行く筆者。
窓口にいた少年は平謝りです


しかしこの時、気になる言葉を耳にします。



「これじゃあ魔法使い失格ですね…」



気になった筆者は
その言葉の意味を尋ねました。

すると、


「僕のトレーナーが
 教えてくれたんですよ。

 僕たちが扱うものは
 ユニフォームじゃない。
 コスチュームなんだって。

 僕らの配役は、
 『シンデレラ』でいう
 魔法使いのおばあさん
 なんだよって!

 僕らがステージに
 上がることはないけれど、
 シンデレラがより一層
 綺麗でいられるよう
 魔法を使う。
 それが
 僕たちの役なんです――」



この、「役を演じる」
ということ、
ディズニーに限らず
色々な場面で
言えることではないか
と思います




この本を手に取ったのも、
社会に出る前に、
ちゃんと
「働く」ということを
理解しておきたかったから



すべてとまで
いかなくても、
ここにある
働くことにたいする
姿勢や考えを、
これから社会に
出るときの
ひとつの心構えに
していたいと思います
  • URL:http://yaplog.jp/anrisweblog/archive/24
プロフィール
  • ニックネーム:Anri
  • 性別:女性
  • 誕生日:8月12日
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
    ・Shopping-“snidel” “JILL STUART” love…*
    ・Visiting cafe-It makes me relaxed♪
    ・Taking photos-I want to get a toy camera!!!
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