藤岡市の水道料金 

2007年08月13日(月) 9時31分
久しぶりに書き込みます。この間、友人から藤岡市は前橋市と比べ水道料金が高いのは何故か?教えてほしい、と言われました。調べてみるといろいろな事が分かってきました。一般家庭でよく使用する口径13ミリで考えます。使用量10立方メートルでは、藤岡市1,100円、前橋市1,073円ですが30立方メートル使用すると、藤岡市4,750円、前橋市3,404円とかなりの差がでできます。理由は、水の製造原価にかかる費用の問題です。前橋市は、水源の全てを深井戸で対応し、滅菌消毒程度で飲料水として使用できますが、藤岡市の場合は、井戸での対応が少ないため(水源がないため)、給水量の60%を神流川の表流水で対応しています。この表流水を中央浄水場で浄化し給水しているわけですが、この浄水場建設費が58億円、その他ランニングコストがかかります。また、神流川の水を利用するためには、利根川水系の水利権を確保しなければならず、そのために、八ッ場ダム建設費の5%(28億)も支払わなくてはなりません。そして、藤岡市では今、石綿管の敷設変えを実施しています。総額60億のうち、まだ40%残っています。これらを勘案すると、経常収支では黒字がでてますが、まだまだ値下げは難しいと思われます。

6月定例議会終わる 

2007年06月23日(土) 12時52分
6月13日から始まった6月定例議会が昨日終わった。平成18年度の一般会計や国民保険税、介護保険特別会計、下水道事業の繰越明許費の報告が5件、人権擁護委員(清水太郎氏)、公平委員(新井克成氏)、固定資産評価審査委員(松村繁氏、島野輝一氏)の選任について、財産の取得、市道路線の廃止・認定等について審議し、提案通り可決した。一般質問は、10人の議員がおこなった。議員からの指摘もあったが、指定ゴミ袋が近いうちに変更になるとのことである。現在の袋は破けやすいため丈夫なものに改善される。その他請願2件、陳情1件を委員会に付託し、委員長より報告を受けた。私の所属する経済建設常任委員会は、「最低賃金の改善を求める意見書」提出についての請願、「森林・林業・木材関連産業政策と国有林野事業の健全化を求める」陳情を審議した。結果は、賃金については不採択、森林については採択とした。

市長との対談 

2007年06月18日(月) 18時04分
今日は2時から障害児をもつ親たち5名の方と市長との対談に同席した。1時間の予定だったが、話も弾み30分オーバーしてしまった。前にも述べたが障害児をもつ親たちは、障害者自立支援法の施行に伴い藤岡市に期待するところが大きい。移動介護サービスの問題や就労の課題等、障害児・者によって悩みはそれぞれ違うが、究極的には、自分たちが子供の世話を出来なくなった時に、藤岡市に安心して任せられる、そんな藤岡市を是非創ってほしいとの願いである。市長もそのような藤岡市を是非創りたいということで、意義ある意見交換ができた。今後、藤岡地区連絡協議会の立ち上げに、微力ながら協力していきたいと考えている。

さよなら例会 

2007年06月16日(土) 10時09分
昨夜、藤岡南ロータリークラブのさよなら例会があった。2006・2007年度の小野年度の最終例会であった。家族同伴で楽しいひと時を過ごすことができた。なかなか増えない会員数だが、来年度から2名の新会員が誕生する。うれしいことである。我がクラブは、出来て日も浅く人数的にも少ないが、アンダー10(10歳以下の子供たち)サッカー大会やミャンマーに井戸掘りをここ数年行っている。世界中には、水が無くて困っている国がまだまだたくさんある。少しづつではあるが、今後も続けていきたい事業である。

障害児の親の願い 

2007年06月12日(火) 9時09分
障害児を持つ保護者の願いを教えてもらいましたので紹介します。
生まれ育った地域の中で、一生懸命生きていく。
障害があっても働きながら生きていく。
そして、たくさんの人と、関わりながら生きていく。
自分の力を社会のために役立てていく。
人として生きていく。ごく当たり前に生きていく。
以上です。皆さん、どう思われましたか。障害者自立支援法の施行に伴い、藤岡市としての対応が問われるようになりました。しっかりと対応できるよう頑張りたいと思います。

介護保険の課題 

2007年06月08日(金) 16時18分
昨日の夜、8時から「介護保険ここがおかしい」という番組があった。介護の担い手側からの視点で介護保険の問題点を指摘していた。そこでは、改正のたびに減らされる介護報酬のため、5年勤めても給料が上がらないという事例もだされた。独身のうちはいいけれど、結婚して子を育てることはできないとのことである。今、介護の現場では介護者の資質向上が叫ばれている。しかし、仕事の厳しさや給料の低さで有能な人材が他の職場に移っているいう大きな問題がある。コムスンのような不適切な事業者では困るが、介護者の資質向上のためにも根本的に見直す必要を感じている。

小学校のトイレ 

2007年06月04日(月) 10時48分
最近の子供達の中には、和式でのトイレ使用ができない子供たちがいる。信じられないような話だが、現実の問題であり、早めの対策が必要である。手始めとして、鬼石小学校の低学年のトイレの一部を洋式に変えるよう当局にお願いした。改築の計画もあり、どのように洋式に変えるのかは分からないが、子供たちに喜んで使ってもらえるようなら、全校にお願いしていきたいと考えている。

副市長との対談 

2007年06月02日(土) 21時25分
昨日、副市長と対談する機会を得た。三波川の路線バスの問題から今後の政策についてまで、いろいろな話をした。三波川の路線バスについては、市において今まさに検討中の問題である。この問題は、山間部に住むお年寄りの生活を今後どう守っていくかを決める大切な問題である。病院に行きたい、買い物に行きたい、これらの要望にどう答えられるのか。陸運との問題もあるようだが、利用者に本当に必要な政策をしっかりと進めていくよう要望をした。また、この政策を進めていく中で、今後増え続ける団塊世代の退職者の方々に手伝ってもらうことは、双方にとって良いことであると考える。よりきめ細かな政策をとって頂くよう要望してきた。その他の話については、次回に書きます。

障害児の親たちとの対話 

2007年05月29日(火) 8時31分
昨日、障害児の親たちと話し合う機会をを得た。今後の藤岡市の障害児・障害者への政策についてである。市役所の受付の対応問題から交通手段の問題、そして障害児・者についての住民の理解の問題等々、多義にわたり議論できた。私も良い勉強ができたと感謝している。この問題は、私の公約でもある。「ローマは一日してならず」ではないが、一歩一歩確実に、着実に進めていきたいと考えている。

藤岡市文化協会鬼石支部総会 

2007年05月24日(木) 15時55分
平成19年度の支部総会が終了した。藤岡市文化協会と合併し1年が過ぎた支部総会である。合併後、1・2年で支部を廃止する予定であったが、なかなかそうはいかない。数年をかけ、交流を深めながら一体感を作っていく必要性がある。話は違うが、「よかんべぇまつり」が中止になった。市からの補助金が廃止になったことが大きな要因と思うが、残念なことである。文化協会鬼石支部は、自分たちだけでもやることに決定した。実施までには大変なこともあると思われるが、皆で力を合わせ成功したいと考えている。みなさん、頑張りましょう
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藤岡市議会議員 阿野行男
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