母が不在の間、自宅兼下宿屋のコクリコ荘を切り盛りする松崎海、通称メル。船乗りだった父を亡くしているメルは、毎朝庭の旗竿に信号旗をあげるのが日課だ。
彼女が通う高校の、通称カルチェ・ラタンと呼ばれる明治以来の歴史ある建物は、文化系クラブの部室が集まって...
【序】
もっきぃです。(映画は)約1ヶ月ぶり、元気ですかーっ。
昨日、久々に映画をみてきました。今年の56本目「コクリコ坂」です。
会社の「ALWAYS三丁目の夕日」が大好きな同僚(60年代生れ)が
『同監督の「ゲド戦記」の1000倍よかった』というのを聞き、
「...
個人的にはゲド戦記が微妙だったので見ようかやめようか迷っていたのですが、ネットでも今回の作品はおもしろい!との評判。と言うことでコクリコ坂からを見てきました。
よしなしごと September 07 [Wed], 2011, 19:36
すくなくとも『ゲド戦記』より面白い。 上映時間91分とのことだけど、時間を感じさせない密度の濃さだった。
僕は友達と一緒に見たけど、友達曰く、
『登場人物が皆さん熱い』とのこと。
まあ、学生運動...
スタジオジブリ・プロデュース「コクリコ坂から歌集」
コクリコ坂から サウンドトラック
コクリコ坂からビジュアルガイド~横浜恋物語~
コクリコ坂から イメージアルバム~ピアノスケッチ集~ ...
青いblog August 20 [Sat], 2011, 15:55
解説-コクリコ坂から
高橋千鶴・佐山哲郎の同名コミックを原作に、「崖の上のポニョ」の宮崎駿が企画・脚本、「ゲド戦記」の宮崎吾朗が監督を担当するスタジオジブリ作品。1963年の横浜を舞台に、16歳の少女と17歳の少年の出会いと交流、まっすぐに生きる姿を描く。声...
映画『コクリコ坂から』は、宮崎吾朗監督の2作目。非常にあっさり味ですが、素敵な和
観に行こうかどうか迷っていたのだが、手嶌葵による挿入歌があまりにも良いので結局行ってきた「コクリコ坂から」。迷っていた理由は主に二つだ。まず、同じ監督の前作の ...
三度のメシぐらい映画が好きな
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のてるたくのちょい気になることシネ言
「レディースデーがあるのにメンズデーがないのは男女差別じゃね?」
シネトーク71
『コクリコ坂から』
監督:宮崎吾
1963年の横浜が舞台。東京オリンピックの開催を目前に控え、古いものはすべて壊し、新しいものを作ることだけが素晴らしいと信じていた時代、世界は希望に満ちてキラキラと輝いていた──。主人公、16歳の少女・海の声を長澤まさみ、17歳の少年・俊を岡田准一が務めるスタジオジブリの最新作。 (TOHO CINEMAS)★★★+0.5久々の映画館で映画鑑賞。やっぱり映画はいいなぁ?と思える素敵な映画でした。時代は 東京オリンピックをまじかにした高度成長真っ只中の日本。ノスタルジックな街並みは 見てて癒されました。海の通う学校には 明治時代に建てられたカルチェ・ラタンという建物があった。古いものは壊してしまおうとする学校側とそれを守ろうとする生徒たち。その熱い思いがいい。そんな学生たちの運動の中で出会った海と俊。二人の淡い恋心は やがて二人の出生の秘密によって引き裂かれそうに・・・海の一途で純真な思いは 見ていて本当に切なくなってきた。やがて明かされる出生の真実は戦争の傷跡が残るあの時代だったら多くあったのかもしれないと思う。コクリコ坂にあるコクリコ荘。そこの食事の切り盛りをするしっかりものの海。子供のこ...
上を向いて歩こう。
話題のジブリ作品『コクリコ坂から』を観てきました!
宮崎吾朗さんの作品は『ゲド戦記』以来です。声優陣を俳優さん・女優さんが占めるのは、もはや仕方のないことなのかなーと思いつつ(岡田君、2度目ですね)原作も少女マンガらしいので、さほど期待せず(!)に鑑賞したのですが、思いのほかヒットでした!
お義母さんと一緒に観たんですけれど、時代背景や舞台がそのまま、自分の娘時代とリンクしたらしく思わず涙ぐむお義母さん…ヨメは隣で微笑ましくみてましたよー。...
「コクリコ坂から」観てきました。期待していなかったのですが意外とまともでした(という言い方もひどいけど)。薄味だけど手堅くオーソドックスに作っている印象。ゲド戦記では宮崎駿をなぞって大きいことをやろうとしたけど中身がすっからかんというか力量のなさを露呈...
公式サイト http://www.kokurikozaka.jp/
ジブリ作品ということで、制作発表があってからずっと楽しみにしていた作品。
東京オリンピックの開催を目前に控える日本。
横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争...
1960年代の雰囲気がびしびしやってくる。
気持よく、物語の展開について行きながら、
《あれつ?、この雰囲気は懐かしいなー。》
中学の頃の想い出がじわりじわり重なる。
《これはー・・・、ジブリが日活青春映画をパクった?》
《吉永小百合がアニメになった?》
ジブリの作品を劇場で見るのは初めてである。
いつもはもちろんTV放映やレンタルDVD。
そこで何となく妙に、《観てみよう》とちょっぴり力んだかもしれない。
一応、思ったこととですが、
この作品は、息子吾朗の作品を装っているが、実は駿パパの作品であること。
駿パパそのものである。
息子吾朗は自分...
『コクリコ坂から』を、新装なったTOHOシネマズ渋谷で見てきました。
(1)この映画は、1963年の横浜を舞台に、男女の高校生の清々しい恋愛を描いた作品と言えるでしょう。ですが、下記の前田有一氏が述べるように、「話にも、絵にも、演出にも目を見張るものがない。こ...
「コクリコ坂から」★★★
岡田准一、長澤まさみ、風間俊介、
大森南朋、竹下景子、石田ゆり子、
柊瑠美、風吹ジュン、内藤剛志、声の出演
宮崎吾朗監督
91分、2011年7月16日より全国公開,
2011,日本,東宝
(原作:原題:漫画:コクリコ坂から )
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「見る予定に無かったが
上映時間が丁度良く
ポイントで無料で見れたので鑑賞、
描かれる舞台、絵、音楽と
ノスタルジックな気分に浸れるが
だから何?という部分は見えなかった、
今は過去の甘い幻想に浸る時じゃない」
1960年代の横浜。
港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”。
主人公はこの家の長女である高校2年生の海、
仕事で忙しい母に変わって
下宿屋でもあるこの家の家事をこなしていた。
高い丘から見える海のきらめき、
これから色んなことが始まる16歳の主人公の視線、
音楽も含めて胸躍るような
心地良い時間が過ぎ、
主人公は恋に落ちる。
そこからは波乱万丈・・・となるわけだけど
高校の部室の集まった建物の取り壊し騒動が
何故かか...
ブログネタ:うまく歌えたらイイナ!と思う曲は?
参加中
COPDのイベントの後、
会場の近くの映画館で観ました。
宮崎吾郎氏のジブリ作品第二段ですね。
最近のジブリ作品は今一つだし、
吾郎氏の最初の作品も然りだったので
行く予定はなかったのですが、
テレビ
ゲド戦記の監督である宮崎吾朗氏がなかよしに連載された同名漫画を
映画化。
原作は読んでいない様な気がしますが映画館での予告で「兄妹」だ
とネタばれした時点で気になってしょうがなかった作品。
...
単館系 July 31 [Sun], 2011, 21:14
★★★★ 序盤はやや分かり辛かったが、中盤からは俄然面白くなってきた。そして感動の終盤には、知らぬ間に熱い水が私の頬を濡らし始めたのである。 ジブリの作品としては、珍しく主人公が高校生であり、ストーリーもファンタジックな要素を排した現実的な展開であった
今年のジブリ作品は宮崎吾朗監督作品。原作は高橋千鶴がなかよしに掲載した作品・・・あら、高橋千鶴の漫画だったんだ・・・覚えてないし『GoodMorningメグ』とかは読んでいたけどなぁそっかそっか・・・懐かしいな〜〜っと思いました。舞台は1963年の横浜の高校下宿屋を営む
今日の1本目は、『コクリコ坂から』 を 鑑賞です。
日比谷スカラ座で16:30〜の回に行きましたが、空いていました。
夏休みだしもう少し入っているかなと思いましたが、大丈夫でしょうかね
【ストーリー】
東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。
ぶっちゃけ、この時代背景にどんだけ意味があったのかは不明でした
知っている方がいたら教えてください。
話は、かなりの詰め込み感があり、山あり谷ありでいろいろとありましたが、
ほろりと泣かせてくれてまずまずでした。
最初は少し不安だったんですけどね・・・
母親から真相を聞くシーン、父の友人から事の真相を聞くシーン、
そして、友人だった3名が本人ではないが、世代を超えて握手するところは
ぐっときますよね。
高校生くらいが対象なんでしょうかね・・・
小学生には難しいですが、親子で観て欲しいですねw
私はおっさん一人でしたが
...
当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日は、曇り空が広がり、湿度が高く蒸し暑かったですね。時間が経つにつれ、太陽が顔をだし、私を干し柿にするような強い日差しのジリジ ...
MY ALL July 28 [Thu], 2011, 18:37
本日は久しぶりに(と前置きしないことが最近あっただろうか)映画を観に行ってきました。スタジオジブリの最新作、宮崎吾郎監督作品の「コクリコ坂から」です。私はあまりこの映画について予備知識は無く、昔...
?上を向いて歩こう?2011年 日本映画 (11.07.16公開)配給:東宝 上映時間:91分企画・脚本:宮崎 駿 監督:宮崎吾朗 プロデューサー:鈴木敏夫原作:高橋千鶴・佐山哲郎 (角川書店刊)脚本:丹羽圭子...
「ゲド戦記」の宮崎吾郎監督の久しぶりの作品。 前作品から5年ほど経っていることに
コクリコ坂から 試写会にて鑑賞
監督 宮崎吾朗
声出演 長澤まさみ(松崎海) 岡田准一(風間俊) 竹下景子 (松崎花) 石田ゆり子 (北斗美樹) 風吹ジュン (松崎良子) 内藤剛
1963年、港横浜。坂の上に建つ「コクリコ荘」を切り盛りする高校生、松崎海
は、毎朝信号旗を掲げる。「安全な航行を祈る」。海と同じ高校に通う風間俊は、
その旗をタグボートから見つめていた。
...
戦後の混乱期を経て高度成長期へ駆け上がる時代の横浜の街を舞台に、少女の恋心を描いた青春映画の佳作。
未完の映画評 July 25 [Mon], 2011, 5:47
東京オリンピックを目前に控えた日本。舞台は横浜。純真な少女と少年の恋模様は途中ドキリとするような展開も交えつつ、それでも最後は実に清々しい希望あるエンディングへとつながってゆく。
ジブリならではのファンタジー色はほとんどないが、登場人物すべてが優しくて温かくて爽やかで、後味が絶品のアニメーションだった。
月日というのは恐ろしい物で、『ゲド戦記』を結構肯定的に書いていた事をすっかり忘れ、「えー宮崎吾朗でしょ?あんまり興味ないわ」と否定から入って観に行かないつもりでいた『コクリコ坂から』をひょんな切欠で観てきました。
★★★★
観に行っておいて良かった。
お父...
【映画】コクリコ坂から
ゲド戦記の宮崎吾朗によるスタジオジブリ最新作。
【あらすじ】
東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな
コクリコ坂から
監督: 宮崎吾朗
原作: 高橋千鶴/佐山哲郎
声の出演: 長澤まさみ/岡田准一/竹下景子/石田ゆり子/風吹ジュン/内藤剛志/風間俊介/大森南朋/香川照之
内容: 宮崎駿が企画・脚本: 宮崎吾朗が『ゲド戦記』以来5年ぶりにメガホンを取る『コクリコ坂から』。原作は少女漫画雑誌『なかよし』に連載された同名コミック(作画:高橋千鶴、原作:佐山哲郎)で、オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜『港の見える丘』を舞台に、16歳の少女・海と17歳の少年・俊の出会いと交流、高度経済成...
企画:宮崎駿、脚本:宮崎駿・丹羽圭子、監督:宮崎吾朗。『耳をすませば』以来の、少女漫画を原作としたジブリ最新作を、シネ・ピピアにて鑑賞しました。宮崎吾朗さんにとっては『ゲド戦記』以来、5年振り2回目の監督作品です。また、厳しい批判にさらされるのかなぁ・…
----これって、宮崎吾朗監督の新作だよね。
「うん。
実を言うと、この監督の前作
『ゲド戦記』のとき、
ぼくはけっこうほめちぎって、
周りの信用(?)を失ったことが…(汗)。
そのせいもあって、
今回は、少し引いて観てみたんだけど…。
いやあ、これは一言で言えば珍...
ラムの大通り July 23 [Sat], 2011, 23:39
昨年『アリエッティ』でガッカリしてしまったので、
ジブリだからといって絶対面白いかどうかはわからないし、
映画館に足を運ぶことさえかなり迷っていました。
なので、あんまり事前にいろんな情報を見る...
□作品オフィシャルサイト 「コクリコ坂から」 □監督 宮崎吾朗□脚本 宮崎 駿□原作 高橋千鶴□キャスト(声) 長澤まさみ(メル:松崎 海)、岡田准一(風間 俊)、竹下景子(松崎 花)、石田ゆり子(北斗美樹)、風吹ジュン(松崎良子)、内藤剛志(小野寺善雄)、...
京の昼寝?♪ July 23 [Sat], 2011, 8:44
2011年7月20日(水) 21:00〜 TOHOシネマズスカラ座 料金:1100円(レイトショーvit購入) パンフレット:600円(買っていない) 『コクリコ坂から』公式サイト 旗をあげた少女に向かって透き通った少年が降ってくる予告編から、幽霊とのファンタジーなのかと勝手に思っていたら、好きあっていた少年少女が実は生き別れの兄妹の予告が出てきて混乱していた。 観てみると短編小説の一品のようなノスタルジックな高校生純愛物語だった。そして中高年向き。 大別すると、毛色は違うかもしれないけど「耳をすませば」系統。(「耳をすませば」の製作当初は、これが対抗馬だった。) 原作が存在する。1980年の少女マンガ。だが、キャラクターとその設定を頂いているだけで、ストーリーが全く違うような。時代は東京オリンピック前にしているし。それによって、中高年向き作品の味わいになっているのか。 「ゲド戦記」でボロボロの評価を受けたジブリ美術館館長だが、本作では悪くない。 しかし、子供や若者には面白くない作品だろうなぁ。 中高年には、いくつか感涙シーン満載。 主人公の少女は、海という名前なのだが、あだ名がメルである。 何の説明も無く判らない...
映画「コクリコ坂から」観に行ってきました。
1963年の横浜の港町を舞台に繰り広げられる青春ドラマ系のスタジオジプリ作品。
この映画、当初観に行く予定はなかったのですが、映画公開がちょうど1ヶ月映画フリーパスポート有効期間中だったことから、急遽映画観賞リストに追加されました。
「SP 警視庁警備部警
高橋千鶴著の同名コミックを原作に原案・脚本:宮崎駿、監督:宮崎吾朗で創られた青春物語です。 生まれる前の観たことの無い横浜が舞台なので、どんな物語になるのか楽しみにしていました。 東京オリンピック以前の日本の姿はこんな雰囲気だったのかとしみじみ感じるような作品でした。
東京オリンピックの開催を目前に控えた1963年。 横浜のある高校では、部活動のサークル棟として使用されている明治時代に建てられた由緒ある建物“カルチェラタン”を取り壊すべきか、保存すべきかという、小さな紛争が起きていた。 下宿屋“コクリコ荘”を切り盛りする2年生の少女・海と、漁師の息子で新聞部の3年生・俊は、建物の保存運動をするうちに心を通わせていくのだが…。 青春ドラマ。 アニメーション。
象のロケット July 22 [Fri], 2011, 22:38
ジブリの最新作。
1963年頃の横浜を舞台に、繰り広げられる高校生たちの青春。
この時代の風景が、ただただ美しい。
そしてみずみずしい。
これを眺めているだけで、心が満たされていく。
一方で、ノスタルジーっぽい気分だけに終始させないところが腕の見せ所か。
(そ...
《コクリコ坂から》 2011年 日本映画 1963年、横浜にある港の見える丘にあ
説明が足りない公式サイト http://kokurikozaka.jp同名少女マンガを時代設定を変えて映画化監督: 宮崎吾朗東京オリンピックの前年、1963年の横浜。港の見える丘にある下宿屋を切り盛り
風に吹かれて July 22 [Fri], 2011, 14:34
映画「コクリコ坂から」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):松崎海(長澤まさみ)、風間俊(岡田准一)、松崎花(竹下景子)、北斗美樹(石田ゆり子)、松崎良子(風吹ジュン)、小野寺善雄(内藤剛志)、水沼史郎(風間俊介)…
1980年に「なかよし」に連載された同名漫画を『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督が映画化。企画・脚本を父親の宮崎駿が務めている。60年代に生きる高校生の男女の青春物語だ。主人公の少女の声をを長澤まさみ、少年の声を岡田准一が演じる。共演にも竹下景子、石田ゆり子、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之と実写映画も真っ青の名優が揃った。
【ネタバレ注意】
なぜ1963年なのだろう?
マンガ『コクリコ坂から』が少女マンガ誌『なかよし』に連載されたのは、1980年である。もちろん、その時代を背景に、その時代の少女たちを対象に描かれ...
映画のブログ July 22 [Fri], 2011, 0:03
「ゲド戦記」の宮崎吾朗第2回監督作品。1980年代に「なかよし」で連載された少女漫画(高橋千鶴・作画)、佐山哲郎・原作)をスタジオジブリ制作でアニメ映画化。
ちなみに「コクリコ」とは、フランス語で「ひなげし」の意味なんだそうな。ずっと鶏の鳴き声だと思
上を向いて歩くのは、希望の未来を見据え、哀しみの涙を零さないため。
「コクリコ坂から」は、東京オリンピックを翌年に控えた1963年の横浜を舞台にした、スタジオジブリによる青春アニメーション映画。
高...
1960年代の横浜の港町を舞台にした、高校生の淡い恋の物語。詩情豊かなアニメーションの佳作。
本気でそう思ってる?
なに、そのトゲのある言い方。惨憺たる「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督の映画だからって、最初から虫めがねで観てたんじゃないでしょうね。
それを言う...
試写会で見ました。子供が多かったですね。お話は、高校のカルチェラタンという建物を
うろうろ日記 July 21 [Thu], 2011, 21:14
携帯電話の待ち受けをこれにしましたぁ〜。 娘を始め、私の廻りには「ジブリファン」が多いのですが 私は、どちらかと言うと観
そうとも、これが青春だ
悠雅的生活 July 21 [Thu], 2011, 20:09
これは子供が見ても楽しくないかも?かといって、アニメファンじゃない大人がワザワザ観に行くにはちょっと物足りないというか、出来過ぎというか。とはいえ、派手さはないものの、しっとりと穏やかで心地良い風の吹
☆嗚呼! 非の打ちどころのない傑作でした。
しっとりと感動しました。
『もののけ』『千と千尋』の頃から、『ハウル』『ポニョ』と、面白いけど物語が破綻しまくっていた宮崎駿が、この作品では見事な伏線と収束に至る脚本を練り上げていた。
『ゲド戦記』でケチ...
注・内容、台詞に触れています。「なかよし」に連載(1980年1?8月号)された高橋千鶴・佐山哲郎の同名コミック『コクリコ坂から』を原作に宮崎駿が企画・脚本(脚本・丹羽圭子)「ゲド戦記」に続いての第2作
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
7月16日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 12:15の回を鑑賞。
7月17日(日)@日比谷スカラ座初回9:40の回で鑑賞。
観客の入りは半分以下。
若者の姿はすくない。
おっさんが一人でみにきている。
鑑賞の 前半は、本当に「何でこんな作品を選んじゃったんだろう…」と思ってしまいました。
時代は高度経済成長真っ只中。翌年に東京オリンピックを控え、どこかまだ『戦後』という時代背景の情感を漂わせつつも、徐々に徐々に、近代化へと進みつつある世界。
と、それはそれでいいものの、問題はその世界を舞台にした主人公達のバックグラウンドの説明の無さ。観客は、さもその主人公の取り巻く世界は既に知っているかのように、前触れも無く放り込まれる。主人公達の交友関係、親子関係、学校生活、そこで起...
これはあくまでも
私が感じるジブリ作品の特徴なんだけども。
そこまで顔にでますか?というくらい
表情が豊かで、喜怒哀楽が激しく、
ケンカするんだけど、
それがやたらほほえましく大人げないものだったり、
やたらオンナが強かったり(笑)
ものすごく身近に...
本作はお釜で炊いたご飯や洗濯機の絞り機が手回しのロールだったことを覚えている、中高年向けの内容だと思う。その時代の記憶がない人には、当時の風俗が全く共感できないかもしれない。ガリ版で印刷物を作り、肉屋や魚屋で食品を買ったことがあれば当時のことを思い出せる
日曜日、昼間の試写会、客入りは若干空席がある9割くらい。スタジオジブリ作品と言う事で小さなお子さんから年配の方まで幅広い客層だ。
“あの時代”を生きてみたくなる作品でした
詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201107160004/
コクリコ坂から サウンドトラック
posted with amazlet
at 11.07.12
武部聡志
徳間ジャパンコミュニケーションズ