そんな訳で参加してまいりました。某編集部のすぐ近所だったりしますが,とりあえず食べ物は第1回よりずっと美味しかったです:)。ご馳走様でした>UQコミニュケーションズ様。とりあえず美味しい物を食べながら話に没頭していたので写真も何もありません。仕事でないとトタンにズボラになりますので,私(笑。
何かとネタになる基地局展開ですが,東京地区でも予定にまだ達していないと言う事で,最優先事項として作業を進めているそうです。この辺公式発表ではないとはいえ,社長自ら状況を把握している所はUQという会社の現状の素晴らしい所なのかもしれません。誤解を受けやすいエリアマップに関しても改善したいとの事でした。またウィルコムのように自立電柱でアンテナは立てられないのですか,と質問してみた所,バックボーンが光なので無線部以外の機材の関係もあり,まだそういう事例はないとの事です。
端末の問題,たとえばUD01NAで通信速度の上下が大きい点などもきちんと把握していて,次のアップデート辺りで改善されるとの事。64ビットWindowsへの対応,Windows以外のOSへの対応も順次進めているとの事で,ディストリビューションの多さが問題のLinux系に関してもコアモジュールを提供する(認証処理部分はオープンにできない)など,ドライバを開発しやすい状態にもっていきたいとの事でした。
比較されがちな対LTEに対しては,LTEは20MHz幅が前提なのに4キャリアへの割当は十分ではない点,またチャンネル数としては1つしかもてないので,あれで大丈夫なのか,といった話になりました。スーパー3Gなんて呼ばれている事もあって勘違いされがちですが,LTEは同一チャンネル(周波数)は気持ちよく干渉します。対策はされますが,今の3G(cdma系)のような柔軟な基地局配置はできません。4キャリアは既存の基地局は当然活用すると思いますが,全部の基地局をLTEの基地局にすることは到底無理でしょう。干渉に関してはWiMAXも同じですが,UQやWILLCOMは3チャンネル分(30MHz)の帯域を持っていますから,LTEの4キャリアよりは楽なはずです。また屋内用に1チャンネル押さえてあるので,屋外の基地局とは干渉しない形で屋内用の基地局は打てます。LTEの方が周波数帯が低いので単純に電波の回り込みは良いと思いますが,それが仇になる可能性もあります。
また4キャリアの内1キャリアは5MHzしか割り当てられないのですが。5MHz幅ではおそらくUQよりも速度的に劣るとの事でした。
会場にはOKIブランドのWiFiゲートウェイも置いてあって,しっかりバッテリーが入ってました(笑。互換バッテリーの利用に関してはダメですよ,と一応注意された方もいたようですが,汎用バッテリーですからねぇ,と本音の声も。またシンセイ製のWiFIゲートウェイはUG01OKはもちろんPHS300よりもずっとコンパクトで,胸ポケットに収まるサイズと厚さです。またバッテリーも本体の半分を占めるようなサイズのものが装着されていたので,サイズの割りにバッテリー動作時間は長そうです。期待ですね。
こういう新製品を素直に喜べるのも,端末を素の価格で販売してくれるUQならではかなと思います。端末価格に関して聞いてみると,コスト割れは一切なく,Mobile WiMAXの機器コストは本当に安いんですと胸を張って答えていただけました。まぁ契約期間の縛りが実質なくてOTAでMVNOとの契約も可能にしているのですから,端末で損ができないのは当然といえば当然。購入時期の見極めはユーザーの責任だとは思いますが,高速化された新端末が出るたびにユーザーがため息をついているイー・モバイルよりは応援していきたくなるよなぁ,と思うわけです。まぁ現状モバイルでの通信手段を1つに絞れといわれたら,エリアでドコモ,コストパフォーマンスでイー・モバイルだよなぁ,と私だって思ってはいますけどね。
第3回もぜひやりたいとの事で,契約を継続していればまた呼んで頂けそうです(^^;;。まぁ当面は使い続けていると思いますけどね。
何かとネタになる基地局展開ですが,東京地区でも予定にまだ達していないと言う事で,最優先事項として作業を進めているそうです。この辺公式発表ではないとはいえ,社長自ら状況を把握している所はUQという会社の現状の素晴らしい所なのかもしれません。誤解を受けやすいエリアマップに関しても改善したいとの事でした。またウィルコムのように自立電柱でアンテナは立てられないのですか,と質問してみた所,バックボーンが光なので無線部以外の機材の関係もあり,まだそういう事例はないとの事です。
端末の問題,たとえばUD01NAで通信速度の上下が大きい点などもきちんと把握していて,次のアップデート辺りで改善されるとの事。64ビットWindowsへの対応,Windows以外のOSへの対応も順次進めているとの事で,ディストリビューションの多さが問題のLinux系に関してもコアモジュールを提供する(認証処理部分はオープンにできない)など,ドライバを開発しやすい状態にもっていきたいとの事でした。
比較されがちな対LTEに対しては,LTEは20MHz幅が前提なのに4キャリアへの割当は十分ではない点,またチャンネル数としては1つしかもてないので,あれで大丈夫なのか,といった話になりました。スーパー3Gなんて呼ばれている事もあって勘違いされがちですが,LTEは同一チャンネル(周波数)は気持ちよく干渉します。対策はされますが,今の3G(cdma系)のような柔軟な基地局配置はできません。4キャリアは既存の基地局は当然活用すると思いますが,全部の基地局をLTEの基地局にすることは到底無理でしょう。干渉に関してはWiMAXも同じですが,UQやWILLCOMは3チャンネル分(30MHz)の帯域を持っていますから,LTEの4キャリアよりは楽なはずです。また屋内用に1チャンネル押さえてあるので,屋外の基地局とは干渉しない形で屋内用の基地局は打てます。LTEの方が周波数帯が低いので単純に電波の回り込みは良いと思いますが,それが仇になる可能性もあります。
また4キャリアの内1キャリアは5MHzしか割り当てられないのですが。5MHz幅ではおそらくUQよりも速度的に劣るとの事でした。
会場にはOKIブランドのWiFiゲートウェイも置いてあって,しっかりバッテリーが入ってました(笑。互換バッテリーの利用に関してはダメですよ,と一応注意された方もいたようですが,汎用バッテリーですからねぇ,と本音の声も。またシンセイ製のWiFIゲートウェイはUG01OKはもちろんPHS300よりもずっとコンパクトで,胸ポケットに収まるサイズと厚さです。またバッテリーも本体の半分を占めるようなサイズのものが装着されていたので,サイズの割りにバッテリー動作時間は長そうです。期待ですね。
こういう新製品を素直に喜べるのも,端末を素の価格で販売してくれるUQならではかなと思います。端末価格に関して聞いてみると,コスト割れは一切なく,Mobile WiMAXの機器コストは本当に安いんですと胸を張って答えていただけました。まぁ契約期間の縛りが実質なくてOTAでMVNOとの契約も可能にしているのですから,端末で損ができないのは当然といえば当然。購入時期の見極めはユーザーの責任だとは思いますが,高速化された新端末が出るたびにユーザーがため息をついているイー・モバイルよりは応援していきたくなるよなぁ,と思うわけです。まぁ現状モバイルでの通信手段を1つに絞れといわれたら,エリアでドコモ,コストパフォーマンスでイー・モバイルだよなぁ,と私だって思ってはいますけどね。
第3回もぜひやりたいとの事で,契約を継続していればまた呼んで頂けそうです(^^;;。まぁ当面は使い続けていると思いますけどね。
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