無料ブログの広告用スペース(常時冒頭に掲載→新規投稿分はこの次の記事から)

December 31 [Sun], 2017, 23:59
無料ブログサービスに付帯しプロバイダーにより自動表示される広告の画像リンクがこの部分に表示されるよう、当面の間、ここにこうして1記事分のスペースを開けておくことにする。(ときどき、自分の感性的にはびっくりするような画像が、花の写真の隣に出ることがあるので。

広告が表示されることをブログユーザーとしてコントロールできないものの、せめて表示される業界とか画像内容とかのある程度の選択権が事前にあればと思わぬでもない。

もっともそうなるとユーザー側の自己責任部分が出てしまうので、広告表示そのものに関わりたくない自分としては、それもちと困るかと。

無料使用を続けたいユーザーと、サービスを継続してくださるプロバイダーとの共存のための試行錯誤の試み。

(2015.6.13記: 個人的に悪趣味と思われる、過去に実際にこのブログサイトに自動表示されていた広告の画像の掲示は、却って自分自身の品位に関わると考え直して、一旦削除することにした。)

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晩秋 - 紅葉と皇帝ダリア

December 07 [Wed], 2016, 23:38








































今年の皇帝ダリアは素晴らしい咲きっぷりだった。 --- というより、この記事の投稿のタイミングでもまだ咲いているのではないだろうか。

この間、例の寒波で気温が4℃まで下がり都心部でも降雪となったこともあって、さすがにもう駄目だろうと思ったところ、つい先週(11月末)にもまだ殆ど変らぬ姿で咲いていた。

高さもさることながら、つぼみの数もかなり多くて、それが全て無駄にならずに満開を迎えている。高いところで咲いているせいか、意外に注目を浴びることが無く、一人二人撮っていると、次第に人が集まりだす、といった感じになる。

しかも今年は、銀杏の樹が黄金色に色づくタイミングと絶妙にマッチしていた。 --- といっても、コンデジではこの程度の作画がせいいっぱい。黄色の明るさを優先すれば紫色が出てこないし、逆もまた真なり。

ちなみに去年はこんな感じだった。(2015年11月中旬) --- 銀杏はまだ青々としている。


晴れた日の、早い時間が銀杏を鮮やかにするにはよいものの、かといって必ずしも花色がきれいに出るとも限らない。むしろ夕陽を浴びたほうが、花色は紫に赤みが増して却って鮮やかに出るようだ。

紅葉その他の秋らしい景観も含めて、数回に分けて撮り溜めたものを整理してアップした。紅葉についてはピークタイムということで、連日、海外からの観光客(欧米・中華系・東南アジア)も含めてたいへんな人出だった。

(新宿御苑にて、11月下旬 / 4th and 5th weeks of November, 2016 @ Shinjuku Gyoen Park, Tokyo)

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晩秋 - 佐倉の美術館にて

December 06 [Tue], 2016, 19:00
千葉県にある美術館に出掛けるのは、震災の年に土気に出掛けたとき以来かもしれない。

佐倉というと、成田空港に出掛けるときの車窓から見える荒涼とした風景を思い出す。今回も時期的に同じような印象だった。

スタートは東京駅・八重洲口。最近の都心の天気予報は的中率が今一つで、この日も予報士さんたちの事前の快晴の断言的な予報に相反して、強風下に雲が広がり、道中は時折雲の切れ間から日差しが差し込む程度だった。



1時間あまりで現地到着。高速道出口までは早かったが、一般道に下りてからは狭い混雑する道をゆく。


入口で入場券を買って入ると、入り口のギャラリーのある建物がなかなかよい雰囲気。こんな家に住んでみたい気がする。ただ、荒涼とした田舎の冬に耐える自信はない。


遊歩道を暫し散策。ところどころ紅葉があり、日差しが差し込んだときはさすがに美しい。


園内各所にオブジェがある。


産廃を組み合わせたかのような、複雑怪奇なもの。


ダンスをしているのか、それとも 組んず解れつの掴み合いをしているのかw


今回は、これが一番気に入った。どことなくシュールレアリズムの絵画の世界。


晩秋の花、真っ青なリンドウが、林床のあちこちに見られる。


池の傍で、バズーカ砲のようなカメラを載せた三脚を並べたバーダーさんたち。カメラの先に見えるのは...

















ハクチョウはかなり大ぶりのものがいたのだけれども、種類としては「コブハクチョウ」らしい。

途中で陸に上がって、毛づくろいを始めた。かなり激しく首筋や胸元をくちばしでこするので、白い羽毛が周囲にまき散らされている。

もうひとつ目立つ水鳥、初めて目にした「支那鵞鳥」というのは、大陸で食肉用に改良された家禽だそうだ。

ということは、あの港町の中環にあるヤンキー酒家でテイクアウトの「焼鵞飯」に乗っていたのは、これをローストしたものだったのだろうか? --- もっとも、店頭にぶら下がっているときは既に羽をむしられ、すでにこんがりと炙られたものなので確認のしようがない。

鶏冠のように頭頂部が発達しているのが♂らしく、それが2羽の♀を従えているようだった。

見慣れない人間にガアガアとやかましく鳴きたて威嚇する習性をもち、番犬代わりにもなるとか。実際、比較的近い距離でカメラをかまえた当初、かなり「吠え」られたが、幸い、ここでは通路際に柵があって、写真を撮っていてもせいぜい威嚇どまりで襲撃される心配はなかった。










こういう案内板も出ていたが、鴛鴦はこの日・この時間帯に観ることはできなかった。




にわかバーダーをそろそろ切り上げて、この日、訪問の主目的である美術館へ。

美術館の内部は撮影禁止。出来ることなら、ステンドグラスのあるロビーの素晴らしい内装のあたりまでは撮らせて欲しかったが、こればかりは仕方ない。



(画像はいずれも美術館HPより拝借、多謝。 ttp://kawamura-museum.dic.co.jp/en/index.html)

企画展の方は、先般の府中市美術館での展示よりはひとまわり小さいようでもあり、一方で「モデル」という視点で集められた作品群や説明版での詳しい解説、画家本人の眼鏡や私信等の展示は、なかなか見ごたえがあった。

特に、「白の時代」の大作は、先年、北の街にわざわざそれを観に出掛けたとき以来の再会だった。


それと、先日、書店の店頭で見かけた全国の美術館の紹介本で激賞されていて是非一度見てみたいと思っていた、茶色の大きな壁画の掛かった部屋。
ttp://kawamura-museum.dic.co.jp/en/collection/mark_rothko.html

実際は作品保護の為もあってか、照明がもう少し薄暗くて、確かに静かで落ち着いた佇まいだったが、どうも自分はこちらよりも常設展のポップアートの空間のほうが性に合っているようだ。

ただ、この美術館を創った会社が、商用インクで世界1位のシェアを持つ会社であることを考えると、こうした試みの作品を展示することの意義(意図)というものも何となく察しがつかないこともない。

さて、美術館を観ることよりも「にわかバーダー」としてのアクティビティーが滞在時間の中心になってしまったが、帰りのバスの時刻のこともあって、そろそろお暇する時間。








周辺に食事の場所もない所なので、カフェやレストランも立派なものがあった。季節外れのバラが美しい。

自分は例によって最近は出先で殆ど食べることをしない --- とりわけ、目的地までに長時間の移動が入る場合 --- のだけれども、グループで訪れる場合はこういった場所で時間を過ごすのもまた楽しいことだろう。

空は次第に晴れ上がって、安定した青空となってきた。往路は八重洲口からの直行バスだったが、帰りは最寄りのJR/京成線のそれぞれの佐倉駅への無料シャトルバスを利用した。



時間の都合次第では、帰路のバスの寄る佐倉市立美術館(来年春まで休館)、歴史民俗博物館(先日まで菊花展を開催 ---残念)などに寄ってもよいかもしれない。

(11月最終週 / Last week of November, 2016 @ Kawamura Memorial DIC Museum of Art @ Sakura City, Chiba Pref.)

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晩秋の桜 - その2

December 06 [Tue], 2016, 1:33
















京急線の駅の近く、商店街・住宅密集地の裏道にある公園で、1本のヒマラヤザクラの樹の花が、ひっそりと見頃を迎えていた。

(品川・荏原町の弁天通公園にて、12月第2週 / 2nd week of December, 2016 @ Benten-dori Koen, Ebaramachi, Shinagawa-ku, Tokyo)

黄金色の秋 - 新宿にて

December 04 [Sun], 2016, 23:26




























「黄金色」という表題ほど、画像が色鮮やかでないのはご愛嬌。やはり現物をその場の光のコンディションのもとで眺めるのが一番!

特に、西日の差しこむ時間、銀杏やユリノキの巨木のトンネルの下で、大勢の人が思い思いに記念写真を撮るのに興じている姿は、幻想的にすら感じた。

あのとき、あの光景の記憶あってのこれらの画像なのだ。

(11月第4週から12月第1週にかけて、晴れ・薄曇り・夕刻の新宿御苑にて / 4th week of November through 1st week of December, 2016: sunny, overcast and sunset @ Shinjuku Gyoen Park, Tokyo)

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晩秋の桜

December 04 [Sun], 2016, 18:20




















十月桜の仲間は花期が長くて咲き始めから2か月経ってもまだ咲いていて、観光客にもいつも人気がある。

一方、この「ヒマラヤ桜」は、ヒマラヤ山地が原産地で、現地でも今時分に咲くそうだ。

11月末になって急に色づいて、ここ数日のうちにほぼ満開に近い状態になった。

見栄えという面では十月桜の比ではない。花の数も密集度も、しべの目立つ花の形ですらも、まるで梅のようなイメージであるが、ぼんぼりのようにまとまって花が咲く様子はまさに桜である。

都内では、ピンクの花と白い花の二つの系統があるらしく、白い方が遅咲きで、此処ではピンクの花が見られる。やはり曇り空の下で観るよりは、夕陽を浴びて赤味を増しているときのほうが美しい。

(新宿御苑にて、11月最終週・12月第1週 / Prunus cerasoides or "Himalayan Cherry"; final week of November - 1st week of December, 2016 @ Shinjuku Gyoen Park, Tokyo)

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高幡不動尊にて

December 03 [Sat], 2016, 2:01






























菊を撮りに出掛けたというのに、途中で紅葉狩りに夢中になってしまった。ひさしぶりのことだった。

自分はあまり紅葉を撮るのが得意でないため、いつも同じようでパッとしない、モヤモヤした画になってしまうのだ。

ということで、あくまでもオマケのようなもの。どうもあまり紅葉を主目的に出掛ける気がしない。

ところで此所は、お寺の裏山を登るとちょっとしたハイキングコースとなっている。ところどころにお地蔵さんが番号板とともに設けられていて、それを順番に巡っているおばさんグループやご夫婦を何組も見かけた。

また、いわゆる一般的なモミジのほかに、カエデの類も何種類かあって、葉の形や紅葉の色づきもさまざまだった。

(高幡不動尊にて、11月第3週 / 3rd week of November, 2016 @ Takahata Fudoson (temple), Tokyo)

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埼玉・大宮にて

December 01 [Thu], 2016, 20:57

前日までの雨に濡れた風景は、まだしっとりとした雰囲気を残していた。


この噴水は、これを撮ってからほどなく止まってしまった。


青木昆陽の顕彰碑。


境内では、七五三の撮影にいそしむ親子連れの姿も少なくなかった。


当日の菊花展の様子については既に書いた通り


ここは原宿の某神宮と同様、護国・体制護持の性格を強く打ち出した神社であることが説明版などからもよく分かった。
ただ、そうした「国家神道」イデオロギーに染め上げられる前、もともとは農業に不可欠な治水をつかさどる水神的な要素を祀るお社であったのかもしれない。


↑↓見渡せば、境内のあちこちに、こうしたいろいろなお社(分社)が見られる。



一部、すでに紅葉が見頃になっていた箇所も散見された。


池の周囲の紅葉も、ピーク時はさぞ、と思いつつ、これでも十分美しい。


立派な稲荷社。


神楽を舞うためなのかは知らないが、そのような舞台装置のある建物もある。


辞去すべく、大鳥居へと向かう。

ここからは、歩き進むにつれ、多彩な表情を見せるケヤキ並木の参道の様子を撮ったもの。


このような感じの道が、さいたま新都心駅まで続く「らしい」 --- というのも、自分は途中で右折して大宮駅に向かったため。


参道の途中にあった竹林の庭園。


一部、モミジも混じるが殆どはケヤキ。同じケヤキでありながら、紅葉したときの色が赤茶色であったり黄色であったり、というのは遺伝型に因るのだそうだ。


モミジと燈籠。


ここにも大鳥居。


両側に燈籠の並ぶ道。点燈の時刻になれば、さぞかし美しいことだろう --- もっとも、この日はそれまで待つつもりはなかった。


向かって右側のマンションの手前が、ちょとしたロックガーデンのようになっていた。


ということで、おしまい。

(大宮氷川神社とその参道にて、11月中旬 / Mid-November, 2016 @ Omiya Hikawa Jinja (shrine) and its tree-lined approach, Saitama)

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ある秋の夜に

December 01 [Thu], 2016, 19:44






















巣鴨で菊を眺めてから、昔の町流しや越中・城端の曳山囃しを聴けるというので出かけてみた。

この街の、これまで入ったことがなかった路地の奥の方が如何に入り組んで狭いものであるかを今回実感した。 --- 自分にとってはご縁のない、隠れ家のような小料理屋やバーの類の灯りが暗がりの中にひしめいている。

「竹あかり(bamboo lantern)」なるものを今回初めて目にしたが、伝統素材であることもあって、なかなか趣きがあり、好いものだと思った。

(東京・神楽坂にて、11月第2週末 / 2nd weekend of November, 2016 @ Kagurazaka, Tokyo; "Kagurazaka Street Stage O-edo Tour", a Japanese traditional culture festival)

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菊の季節 - その13 - 新宿御苑・最終日

November 30 [Wed], 2016, 23:55






































































雨の土曜日を挟んで、最終日の日曜日。澄み切った青空、染まり始めた紅葉、高層ビル群、そして何よりも満開の菊の花。

(新宿御苑にて、今季最終日 / the annual chrysanthemum exhibition on its final day, 20 November, 2016 @ Shinjuku Gyoen Park, Tokyo)

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番外編:

レストハウスやインフォメーションセンターに展示されていた昔の写真と、展示資料と菊花檀展パンフレットをもとにまとめてみたもの。普段なかなか知ることのできない、育成方法などの展示もあって勉強になった。

とりわけ、昔の様子などが判るのは自分としてはたいへん興味深い。もっと詳しい編年スタイルの展示や、その時々の苦労話、菊花展そのもののプランニングから実施に至るプロセスの開示(たとえば「上屋」の由来や素材・準備)など、ファンの一人として今後の展開に期待したいと思う。


(painting by Hiromitsu Nakazawa in 1909; open-sky flower bed picture taken in the pre-war era.)


(pictures of open-sky flower beds taken in 1969 and 1976.)

A short history of the Chrysanthemum Exhibition in Shinjuku Gyoen Park:

Modern cultivation of ornamental chrysanthemums for Kangiku-kai (ie the Imperial Household chrysanthemum exhibition) began in 1878, a decade after Meiji Restoration (1868).

The activity in Shinjuku Gyoen, which was then solely for imperial use, started in 1904. During 1921- 1925, the whole cultivation for Kangiku-kai was integrated to Shinjuku Gyoen.

The exhibition site was relocated from Akasaka palace to Shinjuku Gyoen in 1929.

Kangiku-kai was suspended during 1937 - 1948. The War ended in 1945.

In 1949, Shinjuku Gyoen was opened to the public as a National Garden. First post-war public chrysanthemum exhibition started in 1949. At the initial opening phase, only the war-survived chrysanthemums were arranged for display.

Although it was not comparable with its peak time in 1935, the first public opening was welcomed by Japanese people, who then were still struggling with post-war reconstruction.

San Francisco Peace Treaty was signed in 1951; the occupation of war-defeated Japan thus ended. (the image of a stamp commemorating the treaty, from Wikipedia/ja)


By 1955, flowerbeds were organised with present-style, which consists of "Uwaya" huts of
(1)"Kengai" (cascade-style arrangement);
(2) classic Ise-Choji-Saga-giku collections;
(3)"O-zukuri" (dome-style arrangement);
(4) classic Edo-giku collections;
(5) Ichimonji-Kudamono-giku (emblems and straws) collections;
(6) classic Higo-giku collections;
(7)"O-giku" (gigantics) collections;
along with two open-sky flower beds in the Japanese Garden.

The exhibition is held annually in November.//
P R
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