この絵を語るのに、言葉は要らない。早春の昼下がり、啄木鳥は樹の幹を叩き、私は花を撮る。
(2012年春、都内練馬区・清水山憩いの森にて / 正確にはその隣の稲荷山の雑木林にて)
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この絵を語るのに、言葉は要らない。
百花が一斉に花開いた、とある春の夕暮れ時。
遅れてやってきた今年の春は、天候不順の折、そろそろ北へと旅立つ準備。
昨年夏の早朝、睡蓮を撮った池の上に、折しも丁度咲き始めの八重桜、春紅葉、新緑、青空が映っていたのに目が留まった。

この日のムスカリの小径は大勢の見物客で入れ替わり立ち代わりの大賑わいだった。
冒頭画像はそんな中の1枚。あまり特定の花のジャンルの園芸品種の名前にはさほど頓着しない自分だが、原種は少し話が違う。(「バタリニー・ブライトジェル」) 実はフィルターが少々邪魔をしていて、実際には下のような黄色の花。)









ここでもう一度、原種チューリップに戻る。「マキシモヴィッチ・リトルプリンセス」「クルシアナ・ペパーミントスティック」「マキシモヴィッチ・リトルビューティー」「クルディカ・ライラックワンダー」、そして番外でフリチラリア(貝母)のつぼみ。










滝野公園・渓流ゾーン、バスを降りた先の駐車場から少し入ったところに思いがけず咲いていたクリンソウ。





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