無料ブログの広告用スペース(常時冒頭に掲載→新規投稿分はこの次の記事から)

December 31 [Sun], 2017, 23:59
無料ブログサービスに付帯しプロバイダーにより自動表示される広告の画像リンクがこの部分に表示されるよう、当面の間、ここにこうして1記事分のスペースを開けておくことにする。(ときどき、自分の感性的にはびっくりするような画像が、花の写真の隣に出ることがあるので。

広告が表示されることをブログユーザーとしてコントロールできないものの、せめて表示される業界とか画像内容とかのある程度の選択権が事前にあればと思わぬでもない。

もっともそうなるとユーザー側の自己責任部分が出てしまうので、広告表示そのものに関わりたくない自分としては、それもちと困るかと。

無料使用を続けたいユーザーと、サービスを継続してくださるプロバイダーとの共存のための試行錯誤の試み。

(2015.6.13記: 個人的に悪趣味と思われる、過去に実際にこのブログサイトに自動表示されていた広告の画像の掲示は、却って自分自身の品位に関わると考え直して、一旦削除することにした。)

(2017年1月追記)どうやら表立った広告表示が一見現れなくなった代わりに、サイト内のリンクを不用意に左クリックすると広告(旅行関係?)のポップアップが出るような仕組みになったようだ。

自分はそのような変更や広告内容そのものには一切関与していない。ただ、自分が他所様のブログで同じような経験をしたら、なにか仕込まれる(仕込まれた)のではないかと不快・不安に思うだろう。

それゆえこの閑散ブログを訪れて下さった数少ない閲覧者の方々も、このブログサイト内でリンク先をクリックする際は
- 通常の「左クリック」ではなく、「右クリック」で「新しいタブ」ないし「新しいウィンドウ」を開く、を使っていただくほか、
- あらかじめお使いいただいているブラウザの機能設定で「ポップアップウィンドウをブロックする」云々といった設定をしていただいておくとより快適ではなかろうか、ということでここにメモをしておくことにする。

無論、前提としてウィルス対策ソフトを入れたPC等をお使いいただくことで安心感が裏付けされることだろう。PC本体やブラウザの事前設定との合わせ技で、ウィルスそのものでなくても、トラッキングのためのクッキーなどもブロックすることが出来るかもしれない。

無論そうした対応がなかったとき、このブログサイト上にプロバイダさん側が仕込んだ広告がどのような内容・性質や機能を持たされたものであるかについて、自分自身はいっさい関知しておらず、ゆえに当該広告窓が開くことに伴う責任はBlogmasterとしてはいっさい負いかねます。

Blogmaster

自燈明 2017

June 18 [Sun], 2017, 0:09


清々しい風が心地よい、良く晴れた日の早朝、この花を観に、思い立って急遽遠征してきた。

此所の蓮は、関東一円で一番早く盛りを迎える。今年は2年ぶりの豊作(@300輪)となったらしい。

琵琶湖や愛知の某所のように、いつ突然に失われてしまうかもしれない、そう思って去年に引き続き、文字通り「今が花」の定点観測。

(6月第3週 / 3rd weekend of June, 2017 @ Chiba Park, Chiba City, Chiba Pref.)

Blogmaster

コヨシキリ@鵡川河口 (苫小牧近郊 - 5月末の鳥たち - その4)

June 16 [Fri], 2017, 0:15


同じ場所で見られた「センダイムシクイ」(Phylloscopus coronatus / Eastern crowned willow warbler)(↓2枚)と嘴が黄色いという点では同じで姿形も似て居なくもないが、本種「コヨシキリ」(↑)は、額(おでこ)のあたりに黒褐色の筋が入るため、外見上の識別は容易である。

このほか、何よりも「さえずり」が「センダイムシクイ」の場合「ピケピケビーッ」という覚えやすいものなので、鳴いている場合はその点でも判別しやすい。

して、本種「コヨシキリ」の「さえずり」は、と云われると未だ覚えきれていない/orz...



(5月第4週、AM10:45〜PM12:45頃 / Acrocephalus bistrigiceps, a.k.a. Black-browed reed-warbler; 4th week of May, 2017 @ Mukawa River Estuary, Mukawa Town, Hokkaido Pref.)

野際洋子さん(1936-2017)を悼む

June 15 [Thu], 2017, 21:43


テレビドラマの名女優・野際洋子さんの訃報をネットのニュースで知った(1936-2017)。

最近はテレビも映画も新聞も日常殆ど接する機会が無いので、過去5年近くの間のお仕事等、周辺事情をまったく知らなかった。

思い出すところでは阿部・仲間コンビの探偵ドラマのシリーズの異能の母や、鼓(つづみ)を打って嫁への憂さ晴らしをする姑、といったあたりが印象に残っているだろうか...このほか、言われてみれば、という名役も多かったはずだ。

改めてヰキペヂアその他で経歴等確認していて、お若い頃(自分が生まれたぐらいの頃!)のポートレートのお美しいこと、また当時のファッション界でも最前衛ぐらいの、所謂イケてるお姐さんだったことを知った。

映画界の名女優・原節子さんの先年伝えられた訃報に続いて、これでまたひとつ、時代に区切りがついた、と物思いに沈む夜。RIP。

(画像は神代植物公園にて、5月第3週。)

Blogmaster

ノビタキ@鵡川河口 (苫小牧近郊 - 5月末の鳥たち - その3)

June 11 [Sun], 2017, 22:00








1ケ月前の4月下旬、新川河口での出会いの時と比べて、この草原の鳥たちは概して愛想無しが多かったが、この「ノビタキ」♀だけは、何故か --- 否、おそらく警戒して --- まとわりついてきたので、時折こちらも「ヂャッ、ヂャッ」という鳴き声にオウム返しをして応じながら、暫くレンズ越しに相手を眺めていた。

どんよりと曇っていた午前と次第に晴れ渡った午後、撮り始めと撮り終わりの時間だったけれど、位置的にもおそらくは同じ個体だったのではないかと思っている。

ネット上には、高山植物にとまったところを捉えた画像が溢れているが、枯木枯草とてこの鳥の魅力をもってすれば地味ながら立派な舞台装置になる、と思うのは贔屓目だろうか?

なお、場所は少し離れているが、同じ鵡川河口でも「カッコウ」を見かけた。 --- 但しまだ高木の樹冠部分を2羽で争っているような感じだった。これらが托卵狙いで草地へ降りてくる頃になったら、このノビタキたちも、いよいよつまらぬ人間などオチオチ相手にしていられなくなるのだろう。

(5月第4週、AM09:45頃、PM14:00頃 / Saxicola maurus a.k.a. Siberian Stonechat; 4th week of May, 2017 @ Mukawa River Estuary, Mukawa Town, Hokkaido Pref.)

Blogmaster

日中、ひさしぶりの「うねり」を見て...

June 09 [Fri], 2017, 20:35

今日は日中、ほんとうに久方鰤に鯔が泳いで市場にも「うねり」が見られた。

慢心して得意げな瓜坊を、イベンド・ドリブンの金満策士あたりが狩りにいったのだろうか?

去年と異なり、自分は今回の美國の件も英國の件もまったくイベント視していなかったので、事前には特段何もしなかった。まったく普段通り、夜も早く寝て、朝も遅く起きた。

背景事情はともかくとして、お蔭様でまもなく期限切れで損桐覚悟だった塩漬け中の軟銀(貝)を半年間積もり積もった梨子も含めてチャラにできた、有難い。

来週以降はまた、まったく凪いだ日々が続くのだろうか?

今日はこれから安息日。巣篭りの日々で買いだめしてあった食材を食い尽くしたので、取り急ぎこの週末分の食材を日没前に調達してきた。取り敢えずこの一両日はこれで乗り切れる。

昨晩は、我流のチキン・ブリヤニ風炊込みご飯 --- チキン胸肉細切れをフレッシュなローズマリー・コリアンダー・ニンニク・ショウガを中心に香辛料多めでオリーブオイルで炒め煮して、火が通ったところで米を放り込み軽く炒めてから炊く;モロッコインゲン・ナス・ピーマンをトッピング --- が、上手に出来て腹いっぱい食べたので、今夜は比較的簡単に。  --- そうそう、旨みと香りづけに、根昆布1欠け、高知で買ってきた干しシイタケと、那覇のリウボウで買ってきた金沢産の削り節を少々。

食を通じた健康管理も今のところすこぶる順調である。

(あまり記事内容とマッチしないが、画像は神代植物公園にて、5月の芍薬。)

Blogmaster

アカゲラ@千歳・青葉公園 (苫小牧近郊 - 5月末の鳥たち - その2)

June 08 [Thu], 2017, 22:45


この鳥特有の、黒・白・赤の色鮮やかな組み合わせを「クックッ」という鳴き声とドラミングの音を頼りに樹林の間に見出すとき、心がワクワクせずには居られない。

これだけじっくり眺めたのはこれが初めて。寒風吹く中、体温を維持せんとて夕方の食事にいそしむ先方からすれば迷惑至極、ということだっただろう。

「まばたき」をする様子がまるで人間のそれを見ているように思えて、これもまた親近感が湧かずには居られなかった。

そもそも鳥というものは、フクロウのような特殊なものや、食後にまどろむ水鳥たちを除いて、四六時中目を開けているイメージがあったので、活動中にこんなに目をパチクリさせるものであることを今回初めて知って新鮮な驚きを感じた。

もっとも、鳥の側からすると視界に映る不快な存在をリセットしたい、という一心からだったのかもしれないが...。

(今年5月第4週 PM16:00頃 / Dendrocopos major ssp. japonicus a.k.a. Great Spotted Woodpecker, 4th week of May, 2017 @ Aoba Park, Chitose City, Hokkaido Pref.)

Blogmaster

植苗探訪 - 迷路を解きほぐす

June 07 [Wed], 2017, 22:35

鵡川河口を訪れた日、日没まで少し時間があったので、迷った挙句、ロケハンの意味もあって植苗を訪れた。
駅は無人駅ながら、ICカードは読み取り機が設置されていて使えるようになっている。


これが駅前通りなのか。「まばらな民家」とあるが、殆ど印象に残っていない。


延々とこのような道を歩く。途中のくねくねは省略。


「大きく右へカーブするあたりを左折する」とある。それらしい一つ目の道は、企業の敷地への私道のようだった。
(そちら方面を見返したところ。)


ということで、この看板の手前の道を雑木林へと入っていった。駅からのーんびり歩いて30分くらいだろうか?


地図であらかじめ調べてあった、湖畔へと至る道のパターンをいろいろと試してみる。
一つめは行き止まり。


二つめを進む。「開けた草地へと出る」ことなく、行き着いたのはこのようなカヌーの乗り場のようなところ。
休憩用のベンチが2つ置かれていた。


三つめを進むと、途中で「開けた草地」のような、実際には背の低い灌木が生い茂る藪があった。
期待感で盛り上がるが...


うーん、これもハズレか。ここでもボートの置かれた乗り場のようなところへ出た。


四つ目を試す。入り口としては、雑木林に入って、(たしか)一番早く出くわした左折する小道だった。
思ったより長く歩くと、ここでも途中「開けた草地」らしいところがあって...


道の終わり、目の前に広がっていたのは、おそらく美々川の河口と、ウトナイ湖だった。


一応、これが正解なのだろうか?「美々川沿いを進む」という説明が現状に合っていない気がしたが、途中の小道沿いの藪を取り除けるとその向こうには川が流れていたのだろうか?


でも、この湖畔のちょっと開けたスペースも草がそれなりに茂っていて、とても十数人でお弁当を広げて休憩するような場所には見えない。

(時間帯にもよるのだろうが)鳥の姿は一見したところ皆無。もっとも、この後、少し手前の「草地」で、「オオジシギ」のディスプレイフライトを観察した訳だが...

ひょっとするとそもそもがまったく勘違いで、別の入り口からもっと素晴らしい周辺環境の場所へと至ることができるのかもしれない。 --- 実際、この探鳥地はまだ「アクティブ」で、自分が訪れた数日後には地元の自然観察会が行われた筈なのだけれども --- あるいは、ネット上の道案内が書かれた15年ほど前(!)には、もう少し見通しがよく開けた場所だったのだろうか?

後日の記録として。(余談ながら、道中さほど藪は酷くないものの、時節柄ダニ除け対策は必須かと。幸い、ズボンの裾に付いていたのを振り払って難無きを得たが...)

Blogmaster

ひと月遅れの花々

June 06 [Tue], 2017, 18:02

千歳・林東公園の「ヤマツツジ」。


同上・「ミヤマザクラ」。


千歳・青葉公園の八重咲の「オオムラサキ」。但しこれは此所に限らず、あちこちの公園などに植栽されていた。


苫小牧・出光カルチャーパークにて、終わりかけのチューリップ。


同上・「サンガーデン」という温室があった。


同上・おそらく「クロフネツツジ」。


同上・おそらく八重桜の「御衣黄」。


同上・「エゾヤマザクラ」。


左) ウトナイ湖畔にて、おそらく「エゾハタザオ」、これはあちこちの原野で見かけた。
右) 錦大沼公園の湿地帯に沢山咲いていた「ミツガシワ」。


錦大沼公園の遊歩道にて、左) 「ハルリンドウ」、右) 「オオバナノエンレイソウ」。


↑↓同上・「エゾヤマザクラ」。



苫小牧・北大研究林の「クリンソウ」。

(いずれも5月下旬、苫小牧近郊にて / 4th week of May, 2017 @ Tomakomai City and its vicinity, Hokkaido Pref.)

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(番外篇) My notebook - 第9巻(最終巻)について

June 04 [Sun], 2017, 2:41
ふとそろそろかと思って熱帯雨林書店のサイトをのぞいてみたら、案の定、ということで早速店頭で購入してきた。

印象としては実質はこのひとつ前の巻で終わっていたのかなと。

最終話の「雁がね」のエピソードは、なかなかよかったと思う。

さて、今年もあと3か月後のこととなった。去年同様、天候に恵まれることを祈る。

(↓の画像は、昨年2日目深夜、鏡町の最終セッションにて。)

Blogmaster



(6/6追記) それにしても、だ。 今年の前夜祭の予約手配をしようとする気が起きない。まだ少し先なので空宿は未だある。

去年、雨で公民館の外では見られなかった町を今年こそはリベンジ訪問で、などと年初頃には思っていたのに。

この気持ちの整理がつくまで --- というより、間際にならないとそうならないだろうけれども --- 多分無理だな、これは。
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