マルティネスで直ちゃん

September 12 [Tue], 2017, 20:45
この治療のメインとなるインプラント埋入手術では、もちろん部分麻酔が使われますが、入院して手術することはまれです。

麻酔が効きにくいケースや、血液系や循環器系の持病があるケースでは入院して手術しなければならないケースもあります。

加えて、インプラントを支えるのに十分な骨の量がないとすれば、まず骨を形成する手術が必要です。

腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、入院が必要になることもあるので、注意してください。

これらのどこかに当てはまる方は治療計画は、歯科医と十分に話し合って、慎重に決めていきましょう。

インプラントは他の歯に影響ないといわれますが、手術直後、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。

人工歯根を埋め込んだことで、その周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たものでインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることが自然な流れです。

しかし、他の原因から生じることもあるので、特に手術後は、異変を感じたらすぐに歯科医に連絡することで早めの対応をしていきましょう。

どんな問題がインプラント治療にあるかを広く調べたと思いますが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないという問題はありませんでしたか。

それは本当のことではありません。

MRI検査とは、身体に磁気を当てて画像を作ることです。

金属があれば、そこは乱れて映ります。

インプラントに使われるのはほとんどがチタンなので金属ですが、磁気には反応しません。

なので、MRI検査には影響ないと考えてください。
P R
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