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 / 2008年10月09日(木)
――キーンコンカーンコン
「じゃぁねぇ」
         「ばいばい」
「明日ねぇ」
日常的な会話たち........
「....................」
俺は、そんな日常の中にいた。
日常に.....................こんな日が続くってだれもがおもっていた。
「ばぁいばい。涼!!!」
「おぅ!!」
成績だって中の中で運動神経もそこそこ。クラスで人気者であるわけでもなく
ましては、モテルわけでもなく。
そして、現実しか知らない。規則正しいただの中ニだ。
【規則正しい】ってのは余計か。まぁ。ごくふつぅすぎるやつだった。
今日まで?正しくは昨日まで?よく分からないが確かに俺は普通だった。
でも.............

「ぉおい。涼きょうの9時っくらいにやるからぁ!」
「なにをぉ?」
「あのsirudomorudoの結晶って
                   本物らしいよぉ。
                      やったひとのあいていなくなったて」
「ほら。この女子の会話の.....」
なんでやめなかったのだろう。             「きゃぁさわらないで」
「・・・・・・・・・・へっまぢでやんの?」
やめれば........
「あったりまえだろぉ」
どうして。
「しょうがないなぁ」
どうして................
「うわっあい。やっぱ俺らって心友ってことを再度確かめる為に!!」
「はいはい」

         ――犯してしまった罪はもう、消せない。    本当に。本当に。

始まり――


「【検索:SirudoMorudoのけ.......っしょう】
   変換
    【検索:SirudoMorudoの結晶】
                     おっけいっと」
「涼!!宿題はやったの?」
下から聞こえる母さんのこえ。
「・・・・・・・・・・・・・・」
まっ答えるわけもなく。
「はぁ。もぅまったくなにしてんだか」
(はぁあ。ちょううぜぇ)
     このとき。俺は無理でもちょううざくても、これからのことを考えるとやっときゃよかったって。
     思うんだ。
            
「【sirudomorudoの結晶へようこそ】」
(きっきんちょうする)
「【クリック】」
(ここをくりっくか)
「【ここでは―・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・】」
(こうか)
 俺は、次へ次へすすめていった。

          そして。
                          
「【8%】」
(へっ?)
             
          過ち。

「【これによって。貴方の偽りの心友ということがはっけしました。
       直ちに
                        排除します】」
(おい。やばくねこれ)

                     偽り。
よくわからないことが。俺の頭の思考回路を封鎖していく。
   でも....................

『あのsirudomorudoの結晶って
                   本物らしいよぉ。
                      やったひとのあいていなくなったて』

クラスの噂好きの女子の言葉がよみがえる。
そして、そんな思考回路のなかでも。ひとつの思考回路が無事でその思考回路が。
こう、伝えた。 
    やばい。と。
俺は、はじきだされたように。パソコンの前から立ち上がり。
階段をくだり。電話を取り。
電話した。
電話の相手は.................
「おい。連絡網は?」
「うぅんきっと冷蔵庫にはってあるわよぉ」
はっしって。探す。
「どうしたの?涼そんなに急いで」
「やばい」
「? ふぅおかしいわねぇ」
(あった)
俺は、いそいで受話器をとり。
「27хーхххх」
<プルルルッルル------->
受話器からの音がきれた。
「あのもしもし」
「はい」
「あの。涼ですけど」
「はい。」
何かへんだ。
「結城いますか?」
「はい?」
「えっと千尋さんのおたくですよね?」
「あ.....はい」
「千尋結城君は今?」
「なにいってるんですか?いませんよ」
「えっ?」
(でも。俺の連絡網には.....)
<ジュゥ〜>
文字が消えていく。
「ひゃぁ」
<プチッ>
僕は驚いて電話の電源を消してしまった。

   
            最初の過ち....................。


 
   
Posted at 18:43/ この記事のURL
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