『天使の美肌水』と、アトピー

March 18 [Thu], 2010, 15:14


 「天使の美肌水」とアトピー

そもそも、「天使の美肌水」を、使ってみようかと思ったのは、子供が、アトピーで、冬場になると元々かさかさの肌が更に、がさがさになってくるからどうにかしたいと思ったからです。
小さいときの方が、ひどかったですね。

自分でも、掻いちゃいけないということは、わかっていても、皮膚が乾燥していて、なかなか掻かないことが難しかったのですが 小学生になってから、無意識に掻くことが減ってきて、パンパンパンと、かゆいところを軽く自分で叩いたりしていました。


 薬の使い分け かゆみ止め、とステロイド

それまで、病院からもらってきていた、かゆみ止めのオイラックスや、皮膚保護の白色ワセリンなどをお風呂上がりに、全身に塗っていました。

ひどいときは、ステロイド入りのモノも、使ってました。
ステロイドをいやがる方もいますが、ステロイドは、効果的です。
長く使うと、色素沈着したりしますが、必要時指示通りピンポイントで使うことで、マイナス面を細小に押さえることができます。

怖がらずに、薬の効果を理解して使うことが、結果早く肌の状態を良くすることになります。
怖いのは、知らずに、漫然と使ってしまうことです。


 「天使の美肌水」の効果

「天使の美肌水」は、皮膚科の先生が開発されたモノだと言うことですが、これでアトピーが治るとか、(本では治ると言ってますが)言うものではなくて、今の皮膚の状態より、良くなる、と言うことです。

完全に治ると言うことは、期待はしてませんでした。



ひどいときは、キチンと病院の薬を付けていった方が良いと思います。
皮膚の保護と、乾燥を防ぐことで痒みを抑えることができます。
痒みが軽減されたことで、自然自分でひっかくことが減って、肘の内側や、首の回り、膝の裏などが、きれいになりました。



尿素の保湿作用、グリセリンの皮膚保護で、少しずつ、肌が潤って、乾燥肌からしっとりになり、痒みが減って、子供の肌はホントに、きれいになってきました。

では、アトピーに効くかと言われれば、個人差があると言うことになります。
去年の冬や、去年の秋頃、まだ、「天使の美肌水」をはじめる前と比べたら、子供の肌はとても良い状態だと思います。


「『天使の美肌水』で、注意することはなんですか。」

March 15 [Mon], 2010, 9:00


「天使の美肌水」注意点は、何ですか?

『天使の美肌水』の注意点として、必ず、希釈することです。
原液を、直接肌に付けてはいけません。

足の裏の角質除去に、原液を直接付けると良いと書かれている人もいましたが、付ける際に指に原液が付かないように気をつけましょう。

特に、目に入らないように注意しましょう。
目に入ったら、すぐに水道水で洗い流します。

『天使の美肌水』希釈は、体には、5倍液。
顔には10倍液。

人によってはもっと薄くても良いと思います。

美肌作りの基本は、毎日のスキンケアです。
濃いめのものではなく、自分の肌にあった、安全な美肌水を毎日キチンと補っていきましょう。

『天使の美肌水』は尿素と、グリセリンだけでできています。
尿素で、肌を柔らかく保湿し、グリセリンで皮膚表面を乾燥から、守ります。

保存料無添加ですので、とても安全価は高いですが、全ての人の肌に合うわけではありません。

中には、水道水の塩素が合わない方もいて、そのまま使い続けると、肌にダメージを与える場合もあります。
初めて使う場合は、希釈した液を、外から見えない、日の当たらないところの皮膚に付けてみて、反応を見ます。
約24時間後に、痒みや赤み等アレルギー反応がなければ、まず大丈夫だろうと思います。

もし、アレルギー反応が出たら、残念ですが『天使の美肌水』の使用は控えた方が良いかもしれません。

ミネラルウォーターは,硬水なのでお薦めしません。
精製水というのがあります。
不純物の入ってない、真水です。
『天使の美肌水』作りには水道水の代わりに、精製水を使った方が良いと勧めている方もあります。
薬局で手に入ります。

 アトピー性皮膚炎が3日でよくなる美肌水

3日で効く美肌スキンケア

肌の悩みが消える美肌水

美肌の処方箋

『天使の美肌水』の作り方と使い方

March 08 [Mon], 2010, 9:00

『天使の美肌水』原液の作り方は、簡単でしたね。
 『天使の美肌水』原液の作り方
は、こちら。

『天使の美肌水』原液はこのままの状態で使うのではありません。
『天使の美肌水』原液を、希釈して使います。


『天使の美肌水』の作り方・希釈の仕方

一般的に、顔には10倍、体には5倍に薄めて使います。
顔には『天使の美肌水』原液に対して、水道水9で薄めます。

体には『天使の美肌水』原液に対して、水道水4で薄めます。


これはいずれも目安なので、人によってはもっと薄めた方が良いという人もいます。
「美肌水」は、危険だと言われる方の多くは、原液や、その方にとって濃すぎる希釈で使用した場合が多いようです。


使い方

体も、「美肌水」10倍液の方が良いと言われる方もあります。
作った『天使の美肌水』希釈液を、スプレー容器に入れて、全身に吹きかけると、使いやすいです。
お風呂上がりに使う分だけ、小出しにしておくと良いです。

うちでは、無印のスプレー容器を使ってます。
100円ショップでも、たくさん売られています。


保存について

『天使の美肌水』は、保存料が入っていないため、原液も希釈した『天使の美肌水』も、冷蔵庫で保存します。

原液は冷蔵庫で、半年、希釈した『天使の美肌水』は、2週間で使い切るようにしましょう。
保存料が入っていないため、早く使い切るようにします。

『天使の美肌水』を1〜2週間分ずつ、作ってたっぷり使いましょう。
小さめの容器に、1:9の目印を付けておくと、次に作るときに楽です。

100〜200mlくらいの容器に小分けします。
これ位の量でも、『天使の美肌水』を全身にスプレーでかけても、1週間以上持ちます。


また、作った日付と、使用期限を書いて容器に貼っておくと、後で迷わなくて良いですよ。
『天使の美肌水』原液も、作った日付と使用期限を書いて、容器に貼っておきましょう。

『天使の美肌水』原液と希釈した『天使の美肌水』と間違えないように、必ず違う容器を使った方が良いです。
また、冷蔵庫に保存するため、間違えて、『天使の美肌水』を飲まないように、注意書きも貼っておくと、安全です。


100円ショップで、はがせるシールが売られていますので、うちはそれを使ってます。
冷蔵庫近くに、シールと、油性ペンを置いておくと、他のことにもすぐに使えて便利です。


余ったら

それでも、『天使の美肌水』が余ってしまった時は、50倍くらいに希釈(もっと薄めても良いです)して、植木に撒きましょう。
尿素=窒素は植物の葉を育てます。

葉にかけないで、土にかけます。
植物の肥料も、薄いくらいがいいです。

『天使の美肌水』原液の作り方

March 04 [Thu], 2010, 9:00



『天使の美肌水』
は、健康雑誌『ゆほびか』「美肌水」として、作り方が載っています。
『天使の美肌水』の作り方はとっても簡単です。

では、さっそく作ってみましょうか。
まず、『美肌水の原液を作ります。

準備する物

1.グリセリン 小さじ1(5ml)
2.尿素 50g
3.水道水 200ml
4.空き容器 1つ(ペットボトルなど)


                                
作り方

1.空き容器に水道水200mlと尿素50gを入れて、よく振ります。
2.尿素が溶けたら、グリセリンを入れ、軽く振って、混ぜ合わせればできあがりです。

簡単ですね。
これは、『天使の美肌水原液です。


尿素について

尿素は、薬局でも手に入りますが、園芸店や、ホームセンターなどで売られている肥料用の物を使います。
「窒素46」と書かれた、物を購入してください。
他の肥料と混ざっていない尿素100%の物に「窒素46」と書かれています。
1kg入りで200〜300円ほどです。


薬局で売られている尿素も、園芸店で売られている尿素も成分は全く同じ物です。
『ゆほびか』では、値段の安い園芸用をすすめています。
不純物など気になるようでしたら、少々高くなりますが、薬局で手に入れるとよいと思います。
化粧品グレードの尿素100%の物が良いと言われる方もあります。


グリセリンについて

グリセリンは薬局で、手に入れることが出来ます。
50ml入りで、300〜400円くらいです。
小瓶に入った液体の物です。


注意

これは、『天使の美肌水』ではなくて、『天使の美肌水の原液の作り方です。
『天使の美肌水、原液は冷蔵庫で保管します。
保存料が入っていませんので、『天使の美肌水原液は半年で使い切るようにしましょう。

 天使の美肌クリーム 80g[天使の美肌水]


次回、『天使の美肌水』の作り方と使い方

『天使の美肌水』って知ってますか?

February 24 [Wed], 2010, 9:00


『天使の美肌水』とは

『天使の美肌水』を知っていますか?

ドラッグストアにも、たくさん『天使の美肌水』が並んでいますが、元々は『ゆほびか』という雑誌で紹介された、手作り化粧水、のことです。

グリセリンと尿素を合わせて、水道水で薄めて作る、シンプルで簡単、安心な化粧水です。
この、化粧水を、『ゆほびか』では、『美肌水』として紹介し、メーカーが『天使の美肌水』というネーミングで販売しています。



『天使の美肌水』の考案者今井龍弥医師

この『美肌水』を考案されたのが、今井龍弥医師です。

今井龍弥医師の書かれた
アトピー性皮膚炎が3日でよくなる美肌水
肌の悩みが消える美肌水

(各1260円)もマキノ出版

の中に、詳しく説明されています。


アトピー様、乾燥肌の方の為に考案されたものですが、『美肌水』は、低刺激のため、敏感肌の方や、ニキビ肌の方にも良く使われているようです。

『美肌水』には、グリセリンと尿素、水道水しか入っていません。
保存料や、安定剤が入っていないので、肌が弱い方にも、安心して使えます。
尿素は、保湿剤、グリセリンは肌の保護剤になります。



『天使の美肌水』は、自分で作れる

尿素は園芸店で、グリセリンは薬局で手に入ります。
原液1本分の材料費は200〜300円くらいです。

この原液を10倍に薄めるため、『美肌水』の使用液の原価は20〜30円くらいです。
原材料が簡単に手に入り、安く出来る、安心な化粧水の為、市販の化粧水では合わなかったアトピー様、乾燥肌の方達だけでなく、化粧水を手作りしてみたいという人達にも『美肌水』は広がっていきました。



また逆に、安心なものを手軽に手にしたいと言う方も多いことから、市販の『天使の美肌水』も、販売されるようになりました。

**今井龍弥医師の本紹介**

 アトピー性皮膚炎が3日でよくなる美肌水

 3日で効く美肌スキンケア

 肌の悩みが消える美肌水

 美肌の処方箋

 肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん

近くの書店で、手にとってみてはいかがでしょう。

「世界一の美女になるダイエット」

September 01 [Tue], 2009, 13:17
きれいに、健やかにダイエットすることは決して難しいことではありません。
美と健康は、同じ意味を持つ言葉です。

初めまして、"杏・仁(アン・ニン)"と申します。
きれいでありたいと願うのは、古今東西、女性なら誰しもが持つ,
永遠の願いであることは、否定できないでしょう。



まず1回目のテーマは
 「世界一の美女になるダイエット」  

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントである、
アンギャル,エリカ(Angyal,Erica)の著した
「世界一の美女になるダイエット」です。



何を食べるか?食べないか?イネス・リグロンを支え、知花くらら
森理世を内側から美しくしたミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント
はじめて明かす真実のダイエット法です。



☆★☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;.。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;.。☆★☆

「今食べたものが、10年後のあなたを作る」

まさしくそうです。
「私たちの体は私たちが食べたものでできてます。」
体によいものを食べれば健康に、そうでないものを摂ればそうでなくなります。



美女は白いモノは食べない。パンでも、ご飯でも、精製していない、色の濃い、
未精製パンや玄米パンを勧めています。
お米や小麦の胚芽の中のミネラルが美女を作るための手助けをしてくれます。



エリカのおすすめは、濃い色の野菜です。
黄緑色野菜のサラダはおいしそうでしたね。
「グリーンだけサラダ」ではなくて、色とりどりの緑黄色野菜の
カラフルサラダでした。
アボガドのオイルと柑橘系のドレッシングをかけて食べるとよいそうです。



イタリアやギリシャの人と比べて、 日本人が食べていないのは何か?
それは、フルーツです。
1日リンゴ1個の分くらい、300gくらいのフルーツを摂る必要が
あると言われていました。
フルーツは、抗酸化作用や、食物繊維が摂れますからね。



あと、食事の他に言っていたのは
「ストレスはダイエットの敵」あ、これ、わかります。
大抵、太り出す時ってストレスが溜まってきた時です。

エリカおすすめ、ストレス解消法。

リセットポーズをとります。
夜、寝る前に床か畳の上で大の字になって、10分くらいリラックスします。
そうやって、ストレスを軽減して休みます。



もちろん、睡眠も大事です。
美と健康のためには7〜8時間の睡眠は必要です。





こうやってエリカの話を聞いていると、世界一の美女を作る秘策のような
食事法は特になくて、至極あたりまえのことですね。



健康があって美があると。
美と健康は表裏一体です。


エリカのおすすめはおばあちゃんの食事です。
玄米ご飯にお魚に根菜きんぴら、煮物。

日本の少し前の食卓ですね。
あ、でも・・・と、言うことは、私たち日本人は、普通に食べているもので、
きれいになれると言うことですね。


☆★☆
アンギャル,エリカ(Angyal,Erica)ミス・ユニバース・ジャパン(MUJI)公式栄養コンサルタント。2004年以来、知花くららや森理世らファイナリストたちへ栄養指導を行なっている。美と健康をコンセプトに、「内面からより美しく、健やかに輝く」食とライフスタイルを発信。オーストラリア・シドニー生まれ。シドニー工科大学卒、健康衛生科学学士。ネイチャーケアカレッジ卒、栄養士。オーストラリア伝統的医薬学会(ATMS)会員。日本在住歴は12年になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

知花くらら、森理世ら世界一の美女を生み出してきたミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントが、真実のダイエット法を伝授。食べものを味方につける68の美の秘密がわかる!