9月12日(6日目)ギリシャ4日目・ミコノス島(3) 

October 07 [Sat], 2006, 1:00
ミコノス島の有名なものといえば、
街中にふつうにやってくるペリカンがいるそうで。
ゼヒ会いたい!けどいつくるかはわからない、ということで
ガイドブックにあった、ペリカンいきつけ?のカフェでお茶して待機。


ここが海辺で、青いドーム屋根の教会を海がみえて、
真っ青な空がひろがって、とっても素敵な風景。。。。
なんだけど。
またもや風、強すぎ
凍えながらも、島にきてホットドリンクかよ!といいつつ
ホットココアと紅茶でほっとひといき。
クロワッサンがついてきました


私たちは強風にめげて、この写真の、えいこのバックにあるような
ビニールに囲まれた場所で待機してたんだけど、
このビニール外の席に座ったひとびとのテーブルでは、お皿やら灰皿やらが吹っ飛んで
がちゃーん とか ぐしゃっ とかしてました

さてこのあとはサントリーニ島へ行くはずが、
この強風でスケジュール変更を余儀なくされ
アテネへ逆戻り。
ミコノスの港からアテネ・ピレウス港まで5時間、さらに地下鉄に乗って
最初の3泊をした見慣れたホテルについたときにはすでに24時近く。
かなりくたくた。

でも、ギリシャ最後の夜!
このまま寝るだけなんて
気力をふりしぼって、レストランへ。
ちょうどホテルの真向かいに、新しい、よさげな店が。
地元のひともたくさん来てるし、いけそう!と判断して中へ。

ギリシャにきたら、おいしい海鮮をたくさん食べようと思っていたのに
ほとんど食べてないという事実
なので、海鮮中心にオーダー♪

メディタレニアンサラダ。地中海サラダってとこですかね。
おいしいんだけど、このぽろぽろが、食べにくい
包むレタスが欲しい一品!


私はリゾット、えいこはパスタ。
エビと貝がごろごろで嬉しい

しかも、このディナーは「いろいろ手配した御礼♪」といって
えいこがおごってくれちゃったのです
ありがとう、えいたん!

あけて翌日、またあのもさもさwなコールド朝食をつめこんで、
いよいよドイツに移動!

9月12日(5日目)ギリシャ4日目・ミコノス島(2) 

October 06 [Fri], 2006, 1:41
朝食でエナジーチャージしたものの、ひと波乱あり。
なんとかどうにか決着のみえたところで、最後の島散策タイム!

朝ごはんでけっこうおなかいっぱいなので、
お昼は、中央広場近くのファーストフード?店。
ファーストフードといっても、注文をうけてから
おじさんがテキパキと作ってくれる、手軽なテイクアウト店・テラス付き、というかんじ。


日本でもすっかりおなじみのケバブがグルグルしてます。

前のショーケースに並んでる具材で、
これとこれとこれを入れて!あ、トマトはなしなし!で
私の注文分、ラップスタイル完成


えいこはかなり強気にプレートスタイルをオーダー。
これでもか、の肉とポテト!


私はラップのほかに、現地のひと皆が飲んでたフラッペをまたオーダー。
やっぱり現地の人が好むものってのは、その地の気候に合うってこと。

全部で5ユーロ足らずだったのに、大満足でした

9月12日(5日目)ギリシャ4日目・ミコノス島(1) 

October 06 [Fri], 2006, 1:24
11日はアテネから島移動のため
朝:船内でパン
昼:えいこが調達してくれたファーストフード(1日目夜みたいなロール。おいしかった!)
夜:気分を変えてイタリアン。。。しかしいまいち
島は暑いに違いない!と意気込んだものの、
ものすごい強風で体温もうるおいも奪われ、やられっぱなしで終了ー。

な感じでしたので、あけて12日の朝ごはん。
泊まったホテルはとても素敵!ギリシャ!な感じで
朝食もここにきてぐぐっと豪華に。

てか、とりすぎ?

なにしろ、タマゴ!半熟スクランブルエッグがあったことに感動!
パンも種類豊富で、固くない。
ヨーグルトに添えたジャムもおいしい!

これはホットブッフェといわれる朝食スタイルなんだけど、
個人的に絶っっ対こっちがおすすめです。
コールドブッフェは確かに安いしおなかもいっぱいにはなるけど、
この幸せ感の違いは一日のはじめにデカイ。

そしてえいたんもこの笑顔♪

部屋いっぱいに窓があって、自然光でこんなに明るい。
広々とした部屋、おいしいにおい。幸せ(涙

窓からの眺めも、こんなかんじですっかりリラックス

一気に元気をとりもどし、いざ島散策へ!
4

9/10(3日目)ギリシャ2日目・結婚式♪ 

October 03 [Tue], 2006, 23:40
挙式は、こじんまりとした、でも綺麗な伝統的な教会で、でした。
バリバリのギリシャ正教のGreek・エバはもちろん、
イギリス人の彼も挙式のために改宗したとか。愛は深い。。。

式次第の詳細はまた別に書きますが、
式が終わるとシェリーとフルーツの形のマジパンがふるまわれました。

このマジパンがリアルでかわいい!

私はをいただきました♪
焼けるようなのどごしのシェリーとぴったりな甘さでした

教会での式を終えたときにはもう夜9時。
そのまま海辺のレストランに車で移動すること30分強?
新郎新婦の入場を待ったりなんだりで、
やっとこ食事のサーブが始まったときには、
すでに11時はまわってました

レストランのテラスというか、ほんとに広い空間をたぶん貸切。
これがギリシャでは普通なの?ときいたら、やっぱり普通らしい

食事はブッフェ形式が用意されていました。


見てのとおり、けっこうな量です。
しかも味も
この二次会、会費とか全然とってないんですよ。
このほかに飲み物も飲み放題。
ものすごい出費なのでは。。。といらぬ心配

私の「1回目」は、こんな感じ。
食べてしゃべって写真を撮って、をやっていたら
すぐ横(挨拶とかする用にスペースがあいてた)でギリシャダンスが始まり、
どんどん大きくなる輪に押されて小さくなって座っていたら、
テーブル持て!といわれていわれるままに持ち上げて移動したり。
あわただしい中でも、それなりに堪能しました。

このあと、ウェディングケーキもサーブされましたが、
それは式詳細のほうで書きます

9/10(3日目)ギリシャ2日目・ランチ 

October 01 [Sun], 2006, 19:07
いよいよ結婚式当日。
式自体は夜8時からなので、それまでは遠出はできないけど
現地ならではのランチを堪能すべく、ふらっとアテネ市内を散策。

プラカ地区の路地を一本はいると、素敵なレストランが軒を連ねる。
朝から歩き回ってちょっと疲れていたので、
「日本語メニューあります」の呼びこみにひかれて店決定。

メニューをみて、ああコトバがわかるのはありがたい!と実感。
そしてオーダー♪

まずは前菜、タラモサラダ

これは日本でもよく見ますが。
たらこ?とジャガイモのペーストで、パンによく合います。
量は多すぎだろ!と思ったけど、お味は

そしてメインは先日も堪能したムサカ

昨日と比べて、流石レストラン仕様。
さらに美味でした。

さらにはトマトとピーマンのピラフ詰め焼き

私にはトマトは無理なのでえいこがトマトを、私はピーマンを。
適度に味がしみこんで、かつするっと切れる状態までやわらかくなったピーマンは美味しかった!


飲み物は、「フラッペ」という、フローズンコーヒーのような
地元のひとがみんな飲んでいたものを。
テーブルに並んだこれだけの料理をみて、
まわりのテーブルが「あれ全部食うのか?」な感じにざわざわ
あきらからにちらちら見てるし。
でも平気なのだ、私たちは

さすがに最後はちょっときつくて、タラモサラダは若干残したものの
ほかは、完食

いよいよこのあとは結婚式です。

9/9(2日目)ギリシャ1日目食事 

September 28 [Thu], 2006, 21:57
アテネでは同じホテルに3泊+1泊
(詳細は後ほど♪)したのですが
そこの朝食コールドビュッフェ
いわゆるタマゴ焼きとかのない、パン・チーズ・ハム・シリアルの
かんたんな朝食です。


予約するときはまあどうでもいいかな、と思ったし
ジュースもフルーツもそれなりにあるので、悪くもないんだけど、、、
パンが固くて(涙)もさもさ感は否めず。
ホテルの部屋に貼ってあった紙によると、正規料金ではこの朝食、
8ユーロ!らしい1200円でしょ。。。恐ろしい。
でもまあ、このクラスのホテルとしては、内容はこんなもんでしょう。

そして早朝からバスツアーに参加。
めざすはミケーネ、世界遺産
ツアー内容は後日詳細、として
昼食つきだったこのツアーのランチを解説!

まずはサラダ。トマト入りだったからえいこにパス。
そしてパン。さらに、ギリシャ料理の定番が続きます。

まずは、ムサカ


ラザニアのように、ラム肉、スライスしたナス、トマトを何層にも敷き、
上にベシャメルソース(ホワイトソース)をかけてオーブンで焼いたものです。
これは日本人の口にとってもあうと思います。お気に入り!

「ムサカ」はアラビア語起源で、saqqa;a(冷たくする)という言葉から。ということですが、
あつあつでいただいたし、絶対そのほうが美味しいです

つづいて、スブラキ



焼き鳥みたいなかんじ?
ハーブがかなり強いですが、これも美味しい
でもちょっと量が多いかな
これに、たっぷりのポテトがついて、完食はけっこう大変でした。


私たちは食事コミで申し込んじゃったから、
食事代がいったいいくらなのか?わからなかったけど、
同じツアーに参加していた子にきいたところ、
昼つきと昼なしで、差額は15ユーロだったかな?
2200円くらいかな?ま、そんなもんでしょう


バスを乗り付けて入ったレストランのホールは、巨大。
完全にツアー用で営業している感じ。
大丈夫か?と心配だったけど、
お味はばっちりでした。
お店の入り口は、こんな感じ。
伝統的建築様式をイメージしたエントランス、
白い壁にブーゲンビリアの赤がすごくキレイ


それから夜にアテネにもどってきて、
一日バスに揺られた疲れと昼がたっぷりだったための満腹感とで
今日の夕食はレストランは無理だな、と。

で、シンタグマ広場近くのファーストフードに挑戦
ギリシャ語はぜんぜんわからんので、壁に貼ってある写真を指差して、かつ
「Noトマト!」「Without トマト!」を連呼。
なんとか希望どおりの品をオーダー♪


やきたてのピタで巻かれているのは、
チキンと野菜とザジキ
(きゅうりのヨーグルトサラダみたいな、ギリシャの定番サラダ)
これで4ユーロくらいだったかな?
食べやすくておいしかったけど、これも量がおおく
泣く泣く完食は断念。

****************
初日にして、かなりご当地料理が満喫できました。
翌日は、アテネのレストランです。


9/8(1日目)機内食 

September 28 [Thu], 2006, 0:26
ではさっそくお食事編から。

アテネまでの直行便はないため、
ANAでフランクフルト往復をまず確保。
それにプラスして、フランクフルト→アテネはオリンピック航空(ギリシャ)
アテネ→フランクフルトはルフトハンザ航空(ドイツ)と、
それぞれ お国の航空会社で手配しました。

まずは、ANAの夕食。

ま、普通ですw
いちおうメインは魚と牛肉から選べました。私は魚。
下にピラフみたいな、ごはん系が入ってたかな(覚えてない)
このぐらいは、余裕で完食♪

そして、12時間耐えたあとは
フランクフルト空港にて乗り換えを待つ。実に4時間!
えいこが、気を利かせてお水とジュースと、
すごく固い!クロワッサンサンドを買ってきてくれた。
これでちょっとおなかがおちついて、
オリンピックに乗り換え。

オリンピックでは、時差7時間のあおりをもろにくらって
とにかくひたすら眠い。
なにしろ日本時間にして昼の12時に成田発→夜中12時にフランクフルト着
さらに乗り換えに4時間待機(この時点で日本時間は朝4時)
そしてのりこんだオリンピックでアテネまでさらに3時間!

飛行機に乗るなり、ANAよりはるかに広い座席
あとちょっとだ〜という安心感で、もう、寝る。
すると1時間もしないうちに、かなりこってこての機内食が!
そう、私にとっては徹夜明けの朝の時間でも、彼らにはちょっと遅い夕食タイム。
さすがに蓋をあける元気もなく、写真も撮らずに
私としたことが手をつけずにスルー。。。

そしてついにアテネに到着、日本時間は翌朝の7時、現地は夜中の1時。
エバに迎えにきてもらったものの、その他の友達もピックアップする予定のため
なかなかまちあわせがうまくいかず、なんとかホテルに着いたときには夜中3時
(しつこいようだが、日本ではすでに朝10時)
そして次の日はバスツアーのため、6時起床必須!
睡眠時間、はやくもたったの3時間!

こんな感じで、旅の食事の幕開けです。
明日からは、いよいよ現地料理を食い倒す!!!

ちょっとずついきます 

September 27 [Wed], 2006, 22:50
えーと

自分でサイトをいじる根性は消えうせました。
写真を整理するのもままならないので、
ちょこちょこ書いていきます。
P R
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