アンファームの口コミは?なぜ国内産のマンゴーは値段が高いのか?

May 08 [Fri], 2015, 4:38

マンゴーが好きでたまらない。
美味しいマンゴーをいっぱい食べたい。


でも美味しいものほど値段が高くて手が出せないですよね。
特に国内産のマンゴーは驚くほど高いです。

マンゴーといえば宮崎産のものが有名ですが、
高いもので1個1万円くらいします。

楽天などで検索しても3個で1万円とか…


外国産のもの(フィリピンとか台湾)のものでしたら
スーパーで500円くらいで手に入ることも可能なのですが。


どうして国内産のマンゴーはあんなに高いものが多いのでしょうか?


そこには気候と輸送手段の関係が深く関わってきています。

マンゴーはもともと亜熱帯気候の果物で、冬の最低気温が低くても15℃位でないと栽培できません。
雌雄異株ですが、雄が寒さに弱いです。

ですので近年日本でビニールハウスで栽培が盛んになる前は、
外国産のものが主流でしたね。

マンゴーはしっかり熟してから木から収穫してあげる方がもちろんおいしいです。
甘味が全然違います。

ですが熟した状態では輸送がとても難しい、というか傷みやすいです。
ちょっとでも圧迫されるとそこから変色してしまいます。
酵母菌が張り付いて発酵し始めてしまいます。

外国からの空輸ではなおさらです。
だからこそ外国産のマンゴーは未熟の状態で収穫して、
収集後、熟する前に輸送してしまう方法がほとんどです。

そうしなければ、日本の私たちの手元に届くときには
食べごろをとっくに過ぎている…
なんてことにもなりかねません。

逆に国内産のマンゴーはビニールハウスを使い
美味しい状態になってから収穫します。

国内への輸送ですので非常に気を使って輸送すれば
ベストな状態のマンゴーを食卓に届けられます。

国内産で今、最高級品だけどその割には
値段がお求めやすいマンゴーが「アンファームのマンゴー」です。


アンファームは社長さんがあまり利益を考えずに
美味しいマンゴーを作ることだけ考えているという会社として
有名です。

ですので品質の割には値段が安いです。
あくまで国内産の中での比較ですが…

ただ香川県の特別農場から栽培・出荷されるマンゴーをはじめとする
トロピカルフルーツはリピーターが非常に多く、
その証拠に常に品薄状態となっています。


とにかく美味しくて美味しくてたまりません♪たまりません♪


ですが人気がありすぎて常に品薄状態になっています。
これもアンファームの方針で、利益を追って大量生産をするのではなく
とことんおいしさの質にこだわって1つ1つ丁寧に栽培されているからなのです。


↓の画像をクリックすると公式ショップを見ることができますが
大抵の場合品切れ状態になっています。

入荷されても長くて数日でまた売り切れてしまいます。
ですのであなたがどうしても食べたい場合はこまめにチェックするしかありません。

運良く食べられるといいですね♪

↓    ↓


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