ティオティワカン

March 21 [Tue], 2017, 11:00
ティオティワカン

テオティワカンとは、「神々の都市」という意味で、これは12世紀頃にこの地にやってきて、廃墟となっていた都市を発見した、メシカ人(アステカ人)が命名した。アステカ人はテオティワカンを後々まで崇拝の対象とした。

古代都市テオティワカンとして、1987年に世界遺産(文化遺産)に登録されている。

Wikipediaより



ジャガーの宮殿

ジャガーの壁画が残っているのでこう呼ばれている。





ほら貝を吹いているジャガー


















美しい羽毛を持つ鳥、ケツアールを描いた











月のピラミッド

祭儀と生け贄の儀式の場だった。

底辺168mX149m 高さ45m


ピラミッドの前の広場の規模から、宗教儀式はここで行われたもの推定される。



















月のピラミッドに登って 太陽のピラミッドを眺める。











死者の道

幅40〜60m、南北3.3kmにわたって延びている。

アステカ人が大通りの両側の建物を墓だと勘違いしたために「死者の道」と呼ばれるようになった。
当時この道には多くの死体があったとか。












死者の道沿いの建造物の壁に残るピューマの絵
















太陽のピラミッド



底辺224x224m 高さ64m

年2回太陽がこのピラミッドの真上に来る日には輝いて見えるそうな。


















太陽のピラミッドに登って月のピラミッドを見る














太陽のピラミッドの前より 死者の道〜月のピラミッド方向









ここで見た鳥

ユカタンサボテンミソサザイ















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