乗鞍高原そば処「合掌」

June 26 [Mon], 2017, 10:00
乗鞍高原を歩いた後は
そば処「合掌」に寄りました。

店舗は、昭和55年に新潟糸魚川市から、二百数十年経った合掌造りの古民家を移築し、蕎麦屋風に改築。
信州産石臼挽きのそば粉を使い、乗鞍の山麓より湧き出した清水で打った蕎麦だそうです。

ここの店には
信州ならではの「とうじそば」があって、
小盛りしたおそばをとうじかごに入れ、季節の野菜やきのこたっぷりのつゆ(鍋)に浸し、さっとお蕎麦を投じて温めて食べる伝統的なものです。



野菜ときのこが入っている鍋






このかごにお蕎麦をいれて(投じて食べるからとうじそばという)さっと温める









そばを入れているところ




最後に残った汁に、ごはんと卵を入れて雑炊を作ります。
これがまたおいしい!

そばで味わって、雑炊にして2度おいしい「とうじそば」でした。













乗鞍高原・一の瀬園地から善五郎の滝

June 25 [Sun], 2017, 11:30
日本百名山の乗鞍岳に行こうと思っていたのですが、6月中旬でも山頂にはまだ雪があるそうで
シャトルバスは畳平まで行けなくて、その手前の肩の小屋口までの運行だそうです。

そこからアイゼンを付けて登ることもできるらしいけれど、そこまでは装備もしてないし、もっと気軽なつもりだったので、乗鞍岳はあきらめて、乗鞍高原のハイキングに切り替えました。

一の瀬園地から善五郎の滝を歩くコースです。








あざみ池

池の中の植物は ミツガシワ










ねじねじの木

何故こんな形なのか不明










牛留池(うしどめいけ)








水面に乗鞍岳が映り「逆さ乗鞍岳」が見える
















ルリイトトンボ

















さらにこんなところを歩き、階段を降りていく





















善五郎の滝

標高1525mにあり、落差21.5m、幅8m

昔、釣りの名手善五郎が大きな岩魚に引き込まれて見つけた滝でこの名前が付いています。


















この立っている所には、滝の水しぶきがかかるので、長くいると濡れてしまいます。

















日本秘湯を守る会白骨温泉・小梨の湯「笹屋」

June 24 [Sat], 2017, 10:00
日本秘湯を守る会 白骨温泉・小梨の湯「笹屋」に行きました。

以前に行った別の秘湯のお風呂で出会った人に、ここがいいと聞いて選んだところです。













10室しかない旅館で、行き届いたサービスが売りと聞いていました。

ウエルカムのお茶は専用の部屋に通されていただきます。

むぎこがしと梅昆布茶






が、受付から人数の食い違い!3人で申し込んだのに2人だと向こうが思っていたらしい。


大丈夫か?思わず色々確認しました。

料理は用意できるのでしょうね(これ一番大事)

浴衣やアメニティの数もチェック


部屋のお茶請けや座椅子の数も2人前  もちろん慌てて追加を持ってきましたが、この不備ちょっといただけない。







なんかね〜〜



調理場は大変だったかもしれないけど、それはこっちの責任じゃない

ちゃんとプリントされた控えは3人で申し込んである!






不安の中 お食事は 3人分で用意されました(当然)



実に吟味された良い食材の品々です。(食べればわかる)

前菜は 鹿肉、いわなの唐揚げ、地元の食材、山菜










なんと!突然倒産した酒造の「御湖鶴」が在庫限りで飲めるという。
これはもういただくしかない。もう2度と飲めない





お造りは馬刺し

これがもう柔らかくて・・・・おいしい!






信州サーモンのにこごり






写真撮り忘れたけれど、信州ポークとレタスのしゃぶしゃぶが付いていました。



そばがき





お吸い物は 卵豆腐とイワナ?







山菜





ここの名物 イワナの笹蒸し 3時間蒸したそうです。




みそ味がおいしい! 頭から丸ごといただけます





こしあぶら・うどの葉などの山菜の天ぷら





自家製漬物





ごはんとみそ汁





デザート





それぞれがおいしく頂きました。  おなかいっぱい



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朝食

ピンボケですが、コンロであぶって焼くのは アマゴの干物

ふきとタケノコの煮物、イカの酢の物、

手前の薬味は 温泉粥にのせていただきます。

ごはんはふつうのご飯か温泉粥か選べるのですが、ここの売りは温泉粥





ありがちな温泉卵ではなく、茶碗蒸しが卵料理でした。朝からちょっとびっくり!












お風呂は 白濁したお湯です。

写真はありません。

内湯と貸切露天風呂 どちらも 白くて床が見えないので、気を付けてお入りくださいと言われた。

いいお湯でした〜〜〜








朝、散歩に出ました

見かけたのはモズだけ 声やドラミングの音はしていたけどね〜〜





敷地内の花












散歩から戻ってくると 旅館の人が 一台一台宿泊客の車のフロントガラスを拭いていました。

心配りとはこういうことか〜〜と思いました。


また、玄関で預けた履物の中には袋に入れた炭が入っていました。

一日10室限定の おもてなし ですね。


まあ、お酒も飲んで税込みで一人2万円以上なので、
気に入ったからと言ってしょっちゅうは来れない金額ですが・・・


たまにはこんな贅沢もアリかな〜〜〜〜






上高地で見た花&猿&鳥

June 23 [Fri], 2017, 10:00
鳥を探して歩いていると、かわいらしい花たちに出会います。

名前は詳しくないので、写真に撮って帰って来てから調べました。

参考にしたのは 
上高地ビジターセンターの花図鑑と上高地プランガイドです。


コナシ



コナシ(ズミ)は、バラ科リンゴ属の落葉小高木。高さ6〜10m。
全国の山地の湿原など湿り気のあるところに分布。
6月ごろ、白または淡紅色の1〜2cmくらいの花が木いっぱいに咲く。リンゴの台木に使われたり、樹皮は染料に、幹は材木に、実は食用に使われるなど、幅広く利用されている。

ナシに似ているからコナシという別名がありますが、上高地ではむしろコナシで通っている。


上高地プランガイドより





ラショウモンカズラ



茎は直立して高さは15-30cmになり、長い毛がまばらにはえ、草全体に芳香がある。
葉は対生し、長さ2-3cmの葉柄があり、形は三角状心形で、長さ2-5cm、幅2-3.5cmになり、葉の縁はあらい鈍鋸歯になり、基部は心形になる。

名前はこの花を、渡辺綱が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたものとされる。



Wikipediaより





エンレイソウ



エンレイソウは、ユリ科エンレイソウ属の多年草。高さ20〜50cm。
茎の先につく、特徴的な大きな3枚の葉の中心から、5月〜6月ごろ、2〜3cmくらいの紫や緑の地味な色の花が咲く。花びらはなく、花びらに見えるのはがく片。

上高地では、河童橋〜明神や明神〜徳沢あたりで、ところどころに咲いています


上高地プランガイドより





クルマバツクバネソウ



茎の高さは20-60cmになる。
葉は6-8個が輪生し、葉身は倒披針形で、長さ5-15cm、幅1.5-4cmになり、先端は鋭くとがり、葉柄はなく、葉の縁は全縁になる。

花期は6-7月。茎の先端に花柄を長く伸ばし、1個の淡黄緑色の花を上向きにつける


Wikipediaより




シャクナゲ








ベニバナイチヤクソウ





葉に長さ3-5cmの葉柄があり、葉身は円形または卵状楕円形で、長さ3-4.5cm、幅2-3.5cmになる。
葉の先端は円く、基部は円いか、やや心形になり、縁には目立たない細かな鋸歯がある。

花期は6-8月上旬。葉の間から長さ15-25cmになる花茎を伸ばし、総状花序をつけ、8-15個の花がつく


Wikipediaより





ヤマシャクヤク



茎の高さは、30-40 cm。 葉は3-4枚で互生し、小葉は楕円形-倒卵形。
茎の先端に直径4-5 cmの花を1個つけ、上を向いて開く。
バナナに似た形状の3本の雌しべの周りには先端が黄色の雄しべが多数付く。
花弁は白色で5-7枚、開花時期は4-6月。
花が開いているのは3-4日程度。

和名の由来は、山地帯に生え全体がシャクヤクに似ていることによる


Wikipediaより




レンゲツツジ



レンゲツツジは、ツツジ科の落葉低木。高さ1〜2m。
4〜7月ごろ、葉が出た後、枝の先端に2〜8個ほど、5cm位の朱色の鮮やかな花が咲く。
木全体に毒がある。

「湿原の花」として有名で、上高地でも、田代・岳沢の「両湿原」を鮮やかに染めあげて、湿原越しの山景色を彩っています。


上高地プランガイドより


花はもっともっといっぱい咲いていたのだけれど、詳しくないのでこれくらいにしておきます。



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こんな出会いもありました。

猿の群れ







じゃれあっている 子ザル





赤ちゃんザル





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鳥さんとの出会いもいっぱい


ウグイス






キセキレイ

のどが黒いから♂かな?





こちらはのどが白い ♀?





ミソサザイ










キビタキ









マガモ







一生懸命エサさがし・・





自然がいっぱいの6月の上高地でした。















上高地散策・河童橋〜明神〜徳澤往復14km

June 22 [Thu], 2017, 10:00
松本を朝6:30に車で出発して、沢渡(さわんど)のバスターミナルまで行きます。

ここから先はマイカー規制があるので、7:40発のシャトルバスに乗って上高地のバスターミナルに到着。




降りるとすぐ河童橋があります。
梓川にかかる長さ36.6mのつり橋です

この日は 沢渡のバスターミナルのおじさんが「今日の天気は最高だよ〜」と言っていた通り
雲一つない快晴


穂高連峰が良く見えます







河童橋の上から 焼岳方向





ビジターセンターにちょっと立ち寄ってから 梓川左岸道を歩きます。







明神 でちょっと休憩





さらに奥の徳沢を目指します。

明神までは観光客もたくさんいたけれど、この先は出会う人もだいぶまばらになります。


徳澤園に到着





お目当てはみちくさ食堂のソフトクリーム





徳沢ロッヂ










ここから先は 登山になってくるので、軽装備の人達はここで折り返します。


来た道を戻って、明神に戻り、明神橋を渡ります。

この橋は長さ54.4mのつり橋です。









穂高神社の脇にある嘉門次(かもんじ)小屋


ここのイワナの塩焼き(¥1000)が絶品と聞いては、食べ無いわけにもいきません

囲炉裏端で炭火焼されているので、頭からすべて食べられます。






ひと休みした後、穂高神社奥宮にお参りします。




明神一の池
明神岳の伏流水をたたえる池

船は10月の神事に使われるもの










明神二の池


















梓川右岸道(こちらはほとんどが木道になっています)を通り、河童橋まで戻って来ました。















岳沢小屋が見えたり





穂高の山頂のほこらも見えます。

どちらもカメラのズーム使用(肉眼ではちょっと無理)









この日の行程は

河童橋〜梓川左岸コース3.0km〜明神〜3.7km〜徳沢 (往復で7.4km)〜梓川右岸コース3.5km

の合計13.9km 















たくさん歩いて疲れた時にうれしいおやつ

河童橋の五千尺ロッヂのカフェテリア・トワサンクの アップルパイ







良く歩きました〜〜〜






P R
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