マヤパン遺跡

March 24 [Fri], 2017, 10:00
マヤ文明の遺跡を訪れました。

マヤ文明の栄えた時期は、先古典期(前1800〜後250年)、古典期(250〜900/1000年)、後古典期(900/1000〜16世紀前半)に分かれるそうです。



マヤパン遺跡

マヤパンは、1220年代後半から1440年代まで、ユカタン半島におけるマヤの政治的な首都であった。

今日残るマヤパンの遺跡は、ほとんどの建物の屋根が放火され破壊されたことにもよるが、
遺跡の中央にあるピラミッドは、チチェン=イッツァの「カスティーヨ」の小型版で、
いくつかの慎ましやかな規模の神殿や宮殿がみられる程度。
 Wikipediaより

マヤパンとはマヤの旗を意味するそうな。

マヤパン遺跡のピラミッド




登れます






なかなかの急斜面なので手をついて登る





上から見た遺跡









傾斜が急なので降りるのも大変




色のついた壁画が残っている





顔のない人間?(右側)





聖なる泉のセノーテだった穴 今は枯れてしまった
















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ツアーで行ったのですが

ここは世界遺産ではないので、ここを訪れる観光客は少ないのだそうです。

でも素晴らしい出会いがありました。


初めて見た鳥

アオマユハチクイモドキ


地元では 時計鳥と言われているらしい。
尾が時計の振り子のように揺れるからだそうです。









こちらは オリーブタイランチョウかな?











メリダ・ホテル「ハイアットリージェンシー」

March 23 [Thu], 2017, 10:00
メリダでのホテルは「ハイアットリージェンシー」ここでも連泊です。



バスタブ付きはほっとします。




ロビー




正面




玄関前のオブジェ




外観





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朝食は 毎度おなじみビュッフェ

宿泊1日目











宿泊2日目









ベッドの寝心地、朝食のグレード、さすがにハイアットリージェンシーは快適でした。






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時差ボケ状態が続いていて、変な時間に眠くなったり、夜の眠りが浅かったり。
ツアーの移動中のバスの中で寝ています。

早朝の散歩に出ました。


出会った鳥たち



黄色い鳥1 頭に白い線入り

アカボウシヒタキモドキ




黄色い鳥2 頭がグレー
オリーブタイランチョウ





ナツフウキンチョウ




鳥の名前は いろいろ調べてたぶんそうだと思われるものです。
確信はありません(^^;)



ティオティワカンの近くでランチ&メキシコシティの空港で夕食

March 22 [Wed], 2017, 11:00
ティオティワカンの近くでランチをしました。

ここの名物はウチワサボテンの料理だそうです。

なにしろまわりには木のようなサボテンがいっぱい生えている。

とげをとって、皮をはいで、ゆでるらしい。






サボテン入りのスープ





ここでもまた、ビュッフェ形式です





これがサボテンサラダ

苦みもクセもないので、何にでも合いそうです。




その他いろいろ





デザート







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夕食は移動時間の都合により、メキシコシティの空港内のレストランでした。
ここから夜の便でメリダに飛びます。




食卓にはパンがあったが・・・メインがタコスと言われてた
おまけにこの毎度おなじみのボールスープの中にはそうめん?のようなパスタ入り
そんなに炭水化物ばかり食べられません。




タコスなのだけど、アメリカ式のような・・・

トルティーヤがトウモロコシではなくて、小麦粉だったし、付け合わせのポテトといい、アメリカ風だよね〜







写真撮り忘れたけど これにアイスクリームのデザート付き

スープ・メイン・デザートのパターンにこだわらなくてもいいと思うけど、
そこはツアーのスリーコース方式。

個人的にはタコスとビールだけでいいな〜〜




ティオティワカン

March 21 [Tue], 2017, 11:00
ティオティワカン

テオティワカンとは、「神々の都市」という意味で、これは12世紀頃にこの地にやってきて、廃墟となっていた都市を発見した、メシカ人(アステカ人)が命名した。アステカ人はテオティワカンを後々まで崇拝の対象とした。

古代都市テオティワカンとして、1987年に世界遺産(文化遺産)に登録されている。

Wikipediaより



ジャガーの宮殿

ジャガーの壁画が残っているのでこう呼ばれている。





ほら貝を吹いているジャガー


















美しい羽毛を持つ鳥、ケツアールを描いた











月のピラミッド

祭儀と生け贄の儀式の場だった。

底辺168mX149m 高さ45m


ピラミッドの前の広場の規模から、宗教儀式はここで行われたもの推定される。



















月のピラミッドに登って 太陽のピラミッドを眺める。











死者の道

幅40〜60m、南北3.3kmにわたって延びている。

アステカ人が大通りの両側の建物を墓だと勘違いしたために「死者の道」と呼ばれるようになった。
当時この道には多くの死体があったとか。












死者の道沿いの建造物の壁に残るピューマの絵
















太陽のピラミッド



底辺224x224m 高さ64m

年2回太陽がこのピラミッドの真上に来る日には輝いて見えるそうな。


















太陽のピラミッドに登って月のピラミッドを見る














太陽のピラミッドの前より 死者の道〜月のピラミッド方向









ここで見た鳥

ユカタンサボテンミソサザイ















メキシコシティ歴史地区

March 20 [Mon], 2017, 10:00
ホテルの近くにある独立記念塔に行きました。




ジャガランダの花が真っ盛り





メキシコシティのツアーでお世話になったバス





こちらは観光用





メキシコシティのタクシーは何種類かあるらしい。 ピンクと白のもの

OXXOというのはコンビニ





こっちは流しのタクシーだと思う




今回はツアーだったので、タクシーに乗ることはなかったけど、流しのタクシーは観光客には危なさそうです。




独立記念塔の近くで見た鳥

ハトだと思う。日本のハトよりもだいぶ小さい




スズメ?





オナガクロムクドリモドキ

カラスみたいに真っ黒だけど尾が長い。褐色の方はメスらしい。










名前不明








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メキシコシティ歴史地区

メキシコシティーの地下に眠る古代文明の遺跡から構成される世界遺産です。

かつてのアステカ帝国は、16世紀にスペイン人により文化、建築物は破壊されていたが、
1978年になって大聖堂の地下から偶然アステカ帝国時代に作られた石積みが見つかり、
メキシコシティーはアステカ帝国の遺構の上に建設された都市であることが分かった。



テンプル・マジョール遺跡

1913年工事中にアステカ神殿の墓底部や蛇の彫刻が発見され、
ここがアステカ帝国最後の最大都市テノチティトランの中央神殿跡であることが証明された.


















メトロポリタン大聖堂

アステカ帝国を滅亡に追い込んだスペインのエルナン・コルテスによって建てられた。

テノチティトランは、徹底的に破壊され、その跡地に中央広場、宮殿などが建設される。
その一つが大聖堂で、完成までに250年を要し、ゴシック、ルネサンス、バロック、新古典主義などの様式が混在するカテドラルとなった。



外観













内部




















国立宮殿







三文化広場

アステカ帝国時代のトラテロルコ遺跡があり、16世紀建造のサンティアゴ教会、
さらに後ろには現代の高層ビルがあるので、三文化と呼ばれる。



車窓より












グアダルーペ寺院

メキシコ人にとって最重要な信仰の地で、奇跡が起こった場所でもあります。
テペヤックの丘に聖母マリアが現れたとされる。

「グアダルーペの奇跡」

1531年12月9日ファン・ディエゴの前に褐色の肌の聖母マリアがあらわれ、聖堂を建てるように告げました。
ディエゴはこのことを司祭に伝えるが信じてもらえず、再度丘を訪れる。

そこで聖母から与えられたバラの花束をマントに包んでもって帰り、司祭に届けると、マントに褐色のマリアが現れた。冬に咲かないバラ、マントに浮かぶマリアの絵を見た司祭は奇跡を信じ、この地に寺院を建てた。
















グアダルーペ寺院には新聖堂(左側)と旧聖堂(右側)があり、
18世紀初めに建てられた旧聖堂は、だんだんと傾いていっているので、1976年に新しい聖堂が建てられた。




旧聖堂









旧聖堂内部












新聖堂




ここにはローマ法王も何度か訪れている。
記念の像




新聖堂内部






1531年にフアン・ディエゴのマントに現れた聖母マリアの像

なんと!ベルトコンベアの「動く歩道」に乗り、移動しながら眺める。
大勢が見にくるので、立ち止まって見ることができないようになっている。








斜線部はあちこちより引用



























P R
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