ANNA is Moving! 

March 23 [Thu], 2006, 23:16
This site is Moving! 
Click Me!

ホントは引っ越しましたは This site has moved ! なんでしょうが、
ウェブサイトは動き続けているのですよ、is Moving! です。

動き蠢きもがきながら、
知らないところを移動し続けて!

新しい活動を始めるために移動しました。
ウェブを中心としたプロジェクトです。
新サイトは4/1より公開しますので、
その際は新ブログを訪れてくださいませ!

その新サイトを作るのに注力してますので、
しばらくは公式テンプレートですが、
今後はスキンも変える予定です。

とにかく、
動き蠢きもがきながら、
知らないところを移動し続けて!

これまでご覧いただき、
ありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

原と森(森編) 

February 28 [Tue], 2006, 23:38
原美術館から駅までの道のりは、激しい雨で肌寒く、やっとの思いでたどり着き、暗くなる戸外を見つめ、ほっと休憩していると、化粧ポーチを忘れたことに気が付き、慌てて電話、また暗い雨の道をとぼとぼと、雨の夕暮れは濃紺に変化し、青い世界に灯る街の光、「影の光、光の影・・・」なぞぼそぼそと呟きながら、また暗い雨の道をとぼとぼと、ようやく着いたもののすでに閉館、なんとか事務所に入れてもらい、ポーチ受取り、駅まで歩く、その道のりはいみじくもこころさみしく、暗くなる空と光のコントラストに「影の光、光の影・・・」なぞまたぼそぼそ呟き、けれどなんだか可笑しいそのほの暗い帰り道。



そしてようやくたどり着いた森美術館。
原美術館のこじんまりした感じに比べ、
こちらのなんと商業ムードあふれることよ!!

原と森(原編) 

February 28 [Tue], 2006, 23:12
雨がざあざあ降るなかで、
たどり着いたのは原美術館。

落ち着いた住宅街にひっそりとたたずむ古い建物。
しっとりとした緑に囲まれ、
内側からは柔らかな光が差し、
庭には現代美術のオブジェがあるがままに身をたたえ、
気品がありながらも、暖かくさりげない雰囲気。
よろしゅうございますね、原美術館。



オラファー・エリアソン「影の光」
すばらしいタイトルにふさわしい作品の数々。
光そのものの圧倒的な存在感。
触れられるほどの質感を持った光とその色とその影。
視線の先にあるカタチのないカタチ。
自分自身の内部を深く通り抜けていくような、踊る光、ざわめく色。
そのまわりを包み込む柔らかな闇。

満員の観客がやわらかな笑みを浮かべ、
作品の前でたたずむその風景にも心動かされました。
本当にすばらしい展覧会でした。

フライヤになっている「Beauty」もすばらしいものでしたが、
作品の中でわたしが好きだったのは「Camera obscure」です。

狭く真暗で部屋。
暗いため雨の匂いがいっそう強く感じられる。
足が覚束ないほどの暗い先、
スクリーンにゆらゆらと光がうねる。
青色のような緑色のような、ごく薄い光の色。
ゆらゆらとほのかにはかなく。
目が慣れスクリーンの向こうに歩く。
丸いレンズから生まれる光。
その向こうを覗くと、外。
雨に曇る暗い空と、緑豊かな庭。
雨だから、光がとてもゆれるのね。
雨だから、光がとてもよわいのね。
と、しみじみ納得して、うれしい気持ちになりました。

常設の現代美術作品もおもしろく、
ほんとよろしゅうございますね、原美術館。

是非とも訪れてください。
すてきな美術館ですよ。
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

 

逆光 

February 19 [Sun], 2006, 20:54
自分の画像フォルダをよく見ると、
不穏な写真ばかりなことに気づきました。
逆光の写真が好きなのです。

ということで、不穏シリーズ第二弾。
この画像もほぼ無修正。



晴れた日の午後2時。山頂にて。
空のグラデーションの奇怪さ。
中央にそびえ立つ鉄塔。
ゆるやかなカーブを描く電線。
立ち枯れた木々。
愛おしき心の風景。

無修正 

February 11 [Sat], 2006, 0:13
ひさびさにほぼ加工していません。
アンシャープマスクとリサイズのみ。



不穏な空気が満ちている
良い写真が撮れましたね。

ゆうぐ 

January 31 [Tue], 2006, 23:20
ずいぶん前からコレクションしているおこさま遊具の写真。
先日もおさんぽしていたときに、激写しました。

かわいくて・・・



へんてこだ・・・



 

堤防とカメラとわたし 

January 23 [Mon], 2006, 23:21
最近はっと気がつくとカメラを手に堤防にいます。
しかもおやつ付き。
いつの間に・・・。



透明で青い空の下、赤い帽子で俯いて。
いつの間に・・・。

エイエンノユキ 

January 19 [Thu], 2006, 23:05
雪の世界のなんと美しいことよ。

しりあがり寿が「方舟」で雨によって滅びゆく世界を、
なんとも切なく美しく愛くるしく描いたけれど、
雪が降り続いて滅びる世界というのも悪くない気がします。

しんしんと永遠に降り止まない雪。
不安を募らせ混乱する人々。
きっとあらゆるものが焼かれるでしょう。
暖をとるために家が焼かれ、街が破壊され、
いたるところに炎が上がり、白い風景の中にひときわ明るく輝くでしょう。
けれどその光もぽつりぽつりと消えてゆき、
やがて地は凍り、
水が失われ、
食べるものがなくなり、
わたしたちは寒さに震えながら雪を口にするのでしょう。
破壊の痕跡も遺体も血も骨もすべて白い雪に飲み込まれ、
母は口の中であたためた水を子に与えながら、
恋人たちは抱き合いあたためあいながら、
ヒトがゆっくりと冷たくかたくなるのを感じ、
世界の終わりをひっそりと迎えるのです。
そして、また、しんしんと永遠に雪が降り続け・・・・



ああ、なつかしや雪の風景。

my name is ・・・ 

January 14 [Sat], 2006, 23:32
すてきなJAVAのサイト
The Baby Name wizard - NameVoyager
http://babynamewizard.com/namevoyager/lnv0105.html

ANNAという名前は、1880年・1890年代に2位に輝きながら、
その後衰退の一途をたどるも、1970年代からじわじわと人気を盛り返しています。

"アンナ"というのはかの"マリア"の母だと伝えられています。
アンネ・フランクも私も名前はきょうだいのようなものです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/aya/pan/p_a/anna.htm

アンナとマリアの物語はこんな感じ。
http://www.tm-a.co.jp/cityInfo/Italy/Padova/Scrovegni.html

というわけで、右から読んでも左から読んでもANNAなんです。

錯視 

January 12 [Thu], 2006, 23:06
動いているようにしか見えません・・・
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

トップのフレーザー・ウィルコックス錯視はもちろんのこと、
きらめき格子錯視、オオウチ錯視など、
やはり動く錯視に興奮します。

見るということの危うさ。
感覚ということの不確かさ。

ああ、目眩が・・・。



触発されて作ってみました。
草間彌生の鏡を使った作品にちょっぴり似。
P R
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像hp
» ANNA is Moving! (2010年04月30日)
アイコン画像いいよいいよーーwwwww
» ANNA is Moving! (2009年06月14日)
アイコン画像手マンの伝道師っすwww
» ANNA is Moving! (2009年05月12日)
アイコン画像ピュワァーっっっっちゅwwww
» ANNA is Moving! (2009年05月07日)
アイコン画像盗賊
» ANNA is Moving! (2008年10月18日)
アイコン画像コンプ
» ANNA is Moving! (2008年10月04日)
アイコン画像新妻Y
» ANNA is Moving! (2008年09月30日)
アイコン画像名医
» ANNA is Moving! (2008年09月26日)
アイコン画像ちちち
» ANNA is Moving! (2008年09月25日)
アイコン画像まあむ
» ANNA is Moving! (2008年09月23日)
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/anna_photod/index1_0.rdf
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:anna_photod
読者になる
Yapme!一覧
読者になる