週末の夜、思うこと 

2004年12月17日(金) 23時17分
ブラザーベアのDVD、まだ封も開けられず。

先日別れた元・彼と一緒に見ようねと約束をしていたもので。

24歳の彼は私に「結婚を意識できない」と言いました。
20歳の私は結婚を意識されなければいけなかったのでしょうか?
確かに私は短大卒業後も社会人にはなってないし、かと言って
東京に戻る予定もなく、ましてや来年には渡米している可能性大です。
そんな私たち、2人で「別れようっか」と結論を出したはずなのに。

最後に会ったときに、あそこまでぐだぐだ言うのは情けなかったです。
こんな人を私は好きだったんだと、そのとき悲しくなりました。
「mkの貴重な1年を奪って、ごめんな。時間だけじゃなくて
前の彼氏とか、俺はmkの大切なものをたくさん奪ってしまった。
お互い、今回の失敗から学ばないとな。」
え?と耳を疑ってしまいました。今回は失敗?そっか、そうなんだ〜
もう、ため息しか出てきません。

私は一言も話さず、彼のそんな言葉をずっと聞いていました。
でもさすがに耐え切れず、彼がタバコを吸い終わったのを見計らって、
「ごめんね、今まで。ただ私は最後にありがとうって伝えたかっただけで。
 本当、今まで楽しかったよ。あと、就職おめでとうね。これから
 きついだろうけど頑張ってね。またね…じゃなくて、さよなら。」
と言って駅の方向に歩き始めました。すると彼は立ってこっちを見て、
「本当に今までありがとう。」
と大きな声で言ったのでした。私は振り返って、
「こちらこそ」
と言って最後に微笑んで、駅に入りました。
我ながら、ドラマのような最後でした。でも、ここまでしなくちゃ
自分が情けなかったのです。寂しくて泣きたくて耐えられなかったのです。

一緒にお風呂に入ってシャンプーしてくれて、いつも頭をなでてくれて、
内緒でディズニーシーに連れて行ってくれて…
彼の綺麗な肌、大きい手のひら、意外と可愛い笑顔。
どうして別れのときだけこういうことを思い出すのでしょう?

でも最後に彼は「ありがとう」と言ってくれました。

おたっkey3 

2004年12月16日(木) 22時01分
mk「あ…っと、これはお人形ですね。サンタサンの格好だ。可愛いですね。」
aka「ちゃんとクリスマスを意識したんです。」
mk「いいですね…コノお人形。」
  (素敵なイルミネーションの写真の最後に、人形を写した写真が4枚。
  自宅の窓辺で撮ったらしい、その人形はミニスカートのサンタさんの衣装。
  しかも、ふたりはプリ○○○の人形。わかってしまう自分もオッタキー?
  でもあえて、お人形と私は言う。)
mk「見せていただいてありがとうございます。すごかった!
  akaさんは写ってなかったんですね。」
aka「こんな綺麗な中に自分が写ったら駄目です。家にはちゃんとありますよ。
  見せれませんが。モゴモゴ…」
  (自分を恥らう照れ笑い)

長いですが、久しぶりに白目になった瞬間です。

おたっkey2 

2004年12月16日(木) 21時52分
mk「うわっ、このイルミネーション綺麗ですね。いいな〜」
aka「…っと、僕はですね、本当にハウステンボスが大好きなんですよ。
   だってですね、もう年間の会員になってきちゃいました。安いんですよ。
   1回の入園料が5000円でしょ。」
  (ディズニーランドの年間パスポートは知ってるけど、ハウステンボスの
  年間会員なんて聞いたことがない)
mk「そうなんですか〜」
aka「春になるとですね、チューリップ祭なんですよ。絶対行かなきゃ。うふふ。」
  (笑顔になったから、本当に楽しみらしい)
mk「いいですね、そういうのって。」


  (本当に綺麗に写っている写真を、最後のページをめくる。
  そこで私の動きは止まった。)

おたっkey1 

2004年12月16日(木) 21時44分
今日、「オタッキーな彼」akaが口を開きました。

いつも診察を受けずに薬をもらうだけで帰っていく彼、
毎月必ず16日前後に古びたカブに乗ってくる彼、
太めで坊ちゃん刈りで、眼鏡をかけていて明らかにアキバな彼、

mk「次回は診察を受けてくださいね。」
  (毎月同じセリフと、ある一定の患者にしか見せない乾燥的な笑顔)

aka「あ、あ、病院のイルミネーション、とっても綺麗ですね。」
mk「えっ、ありがとうございます。」
  (彼が話したので、かなり動揺)
aka「僕はね、こういうの大好きなんですよ〜長崎のハウステンボスには
  行きましたか?そこはね、もっとすごかったんですよ。良かったら
  写真持ってるので見ますか?どうぞ。」
  (こっちの動揺振りには目もくれず、いつも持ってる小汚い
  イルカ柄の手製であろう巾着からポケットサイズのアルバムを取る。
  しかもそれが、ミッフィーちゃんのポケットアルバム) 
mk「うわぁ〜見せていただいてもいいんですか?」
  (きっと彼はとても性能のいいデジカメを持っているのだろう。
  難しいことはわからないが、とても写し方が上手でまるでポストカードに
  なりそうな勢い。とくに夜景が綺麗で、花火やイルミネーションが鮮明)
mk「すごく綺麗に撮れていますね。うわ、すご〜い!花火も写ってる!」
aka「いや〜、普通のデジカメでそれぐらい撮れますよ。花火モードで。」
mk「最近のカメラにはそんな機能もあるんですね。知らなかったです。」
aka「デジカメはとてもいいですよ。だんだん値段も安くなってきてるし…」
  (デジカメについてなにやら話し始めるが、無視) 


おたっkey2 へ 続く

寒い、寒い 

2004年12月15日(水) 23時15分
今日も1日、バイトを頑張ってきました。

今週から産休の人の分まで出なくちゃいけないので、
慣れない平日フル出勤により、正直なところ体が持ちません。
体というよりも、睡眠時間です。足りていません。
こんなので自分は、来る日に立派な社会人として現実社会に
適応してゆけるのでしょうか?いまだ甘ったれな20歳です。

こんなに疲れているときは、痛いほどに音楽が体に沁みてきます。
起きていても半分意識が飛んでいても、ずっと音楽は流れていて、
最近は寒いのでやっぱりradioheadかcold play です。
疲れた体に飛んでる意識、寒い空気の中に私とThomとChrisで3人!
もう、何も言うことはありません。好きにして下さい。

でも、やっぱり朝お化粧するときはThe Prodigy☆

帰り道、街灯と信号が綺麗でした。


大人の女性 

2004年12月14日(火) 21時42分
最近悩んでいること、
それは大人の女性になるタイミングについてです。

自分より年の幼い子がヴィトンを持ってパンプスを履いていたら、
この子は女をわかってないなぁ〜と思うのだけれど、
自分よりも2・3歳年上の仕事の制服を着ているお姉さんは
ウエストの細いスーツに髪をまとめて、携帯片手に疲れたため息…
悩ましげです。色っぽいです。

それよりも、70歳を上回った最近のおばあちゃんお姉さま方は
尊敬の値を超越しています。神だと思います。
ゆるいパーマに印象的なルージュをひいて、そして必ず色付き眼鏡。
大きすぎる宝石も、彼女たちの人生があってこその大きさだから
それほど嫌味にもなりません。
極めつけが、指元まで気を抜かずにローズピンクのマニキュア…
どんな暮らしをしたら、そんな熟女になれるのでしょうか?

縁側で孫と戯れる、笑顔の可愛いおばあちゃんも理想です。
でも、私は死ぬまで女でいたいのです。
とりあえずは好きな下着を身に着けることから、内側から、
大人の女性になってゆきたいものです。


日曜日 

2004年12月12日(日) 21時05分
今日はゆっくり休日です。

昨夜呑みに行ったのにも関わらず、7時に起床。
早速お父さんと2人でロンをシャンプーすることにしました。
外は寒いから家のお風呂場で洗うんだけど、
このときのロンのうっとりとした顔は、とても愛しいものです。



午後からは、お父さんとお母さんと私の3人でお出かけです。
デパートにお歳暮を注文しに行きました。
どうやら今年の我が家の品は、蜂蜜の詰め合わせらしいです。
蜂蜜なんかもらって、なんに使うんだ〜?と、
甘いものは苦手な私はちょっと疑問に思いました。
でも贈り物に蜂蜜ってちょっと可愛いカモ。



うへへ!
2005年のスケジュール帳をG・E・T☆

はじめました 

2004年12月11日(土) 12時25分
はい、ついに始めてしまいました。

これも「yoccに触発されちゃったワ☆」です。
yoccは、私にとってとても罪な女の子であります。
私の不器用なところを上手く解放させてくれる女の子。
まずは、yoccに感謝!



Mr.インクレディブル観に行こうね〜
2004年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:anna_lotus
読者になる
Yapme!一覧
読者になる