可愛く呼ばれたい。

October 20 [Tue], 2009, 11:31
イチが生まれて、初めて「おねえちゃん」になれたぷぅ。

ぷぅは物心ついた時(多分3才くらい)から

「おとうとかいもうとがほしい」
「きょうだいがほしい」
「どうしてうちにはいないの」

と親が答えにくいようなことをずいぶん言ってきました。
そして6才になり、やっと・やっと念願の「おねえちゃん」になれました。

その喜びようはハンパではなく…(長くなるので今回は割愛。いずれ日記に書こうかと思ってます)。

そんなぷぅに聞きました。
「ねぇ、イチからなんて呼ばれたい? おねえちゃん? ぷぅねえちゃん? ぷぅちゃん?」

そしたら予想外の答えが。

「ううん。ぷぅね『ね〜ね』って呼ばれたい
…出所はドコだ。

これには私も度肝を抜かれました。
「ね、ね〜ね? ね〜ねちゃん、て呼んでほしいの??」
「そう、ね〜ね、って呼んでほしいの。おねえちゃんはだめよ。ね〜ね、よ」

多分、「〜」がポイント。「ねーね」ではダメな感じ。(ニュアンスで分かって下さい)

いやぁ、しかしこの「ね〜ね」称。私がずいぶん慣れるのに時間がかかった!
「イチ、おねえちゃん帰ってきたよ」と声を掛ければ
「ちがう! ね〜ねちゃんかえってきたよ、でしょ!」とダメ出し。

いちいち直されるので「めんどくせぇ!」とキレそうになったり(笑)。
でも、「ね〜ねちゃん宣言」から約半年。

やっと、私、ぷぅのことスラリと「ぷぅね〜ね」と呼べるようになりました。

ぷぅは、イチから「ね〜ね」と呼ばれる日が来るのを毎日楽しみにしています。

思えば、ぷぅは私のことを「おかあさん」と言えなくて、「おやーやん」とずっと呼んでいたなぁ…。
(「か」と「さ」が発音できなくて、「や」と発音していたので。)

イチが、ぷぅのことを「ね〜ね」、私のことを「おやーやん」と呼んでくれたら嬉しいなぁ…。





とぼんやり考えていたら
「俺は?」

とおにしゃがぽつり。
…う、うーんとね。…。……。

いいじゃん「おとうさん」で。(笑)

ダメ?

ナニならお気に召すの教えて〜。

October 16 [Fri], 2009, 14:26
イチくん、本日で10ヶ月で御座います。

つたい歩き、大スパーク!!
片手で支えたら、歩きます。彼は多分、自分ひとりで歩いているつもりです。

お乳もごはんももりもり食べてすくすくと大きくなっております。
…と言いたい所ですが。

ものすっごい、食べ物に関しての好みが出てきました。

いわく、「俺は自分で持って食べたい!」

スプーンだの箸だの「食べさせてもらう」のがお気に召されないようで、
ひと匙口に入れても、必ず自分の手で口から出して、モノを確認して、気に入ればまた自分の口に入れ、気に入らなければ母に向かって投げ捨てる。という暴君ぶりです。

そして、最近は「必ずひとつの固まりであること」が第一条件らしく、
この条件に見合わない「米粒(お粥)・汁物(とろみのあるもの)」をことごとく毛嫌いいたします。

そんな彼のお気に入り。(一口サイズに切ってあるのが最低条件)

・パン ・イモもち系 ・そうめん(うどん) ・マカロニ 

しかし、これらも喜んで食べてくれるのは最初の1回だけ。
「食べてくれたから」と、次の日も出したら「却下!」と言わんばかりに遊び道具に大変身ですよ。

もう…母は…疲れてきました…何なら…なんだったら、食べてくれるの…。
(イチは味は二の次らしく、和食洋食問わず『固まり』を御所望ですのでパン・麺類・炭水化物もちのローテーション&色んな味のバリエーションでごはんを作っています。でも勝率は2割、という所。食べてくれなーいしくしーく。)

大人やぷぅが何かを食べていると、目ざとくソレを見つけて「まんま、まんまー!」と叫びながら突進してくるので、食欲は確かにあると思います。

多分、イチは「みんなと同じものを食べたい」のでしょう。
自分ひとり別メニュー、てのが気に入れないのでしょう。
赤ちゃん扱いをするな」と(笑)。

食欲はあるのに食べないと、やはりお乳回数が増えます。
しかしもうお乳ではカロリーが足りてないと見え、明らかにイチは細くなってきました。
まぁ、身長も伸びて運動量も増えてますから、多少は細くなるとしても、体重がちょっと減ってきたのですよ。
一時、12kgまではじき出した体重が、現在11kgジャストくらいです。

ああ…これはヤバイんでないのかしら…。
何ならイチのお好みにジャストフィットするのでせう。

ワタシ、ぷぅの時に買わなかった『離乳食本』、昨日、救いを求める気持ちで買ってきました。
(朝ごはんは敗北。昼ごはんは辛勝。さぁ晩ごはん何にしよう…)


どうか一時のワガママ・食べ遊びの類でありますように…。

作っても作っても食べてくれない、そんな毎日でワタクシ心が疲れ気味で〜す(ヤケ)。

髪の毛論争

October 13 [Tue], 2009, 11:28


イチくん10ヶ月を目前にして、未だ毛が生え揃いません。特に剃りこみ部分。

う〜ん。もっさもっさのふっさふっさのくりんくりんで生まれてきたぷぅとはエライ違いだなぁ。

そんなイチをじーっと眺めて、何か考えている人がひとり。そう、おにしゃ。

彼は子供の頃から「薄毛の癖っ毛の猫っ毛」で苦労してきたらしく、

「イチにはそんな苦労をさせたくない」

「だから是非、一度髪の毛を剃るべきだ

「そしたら太くて立派な髪の毛が生えてくるはずだ!」

の三段論法で私を攻めます。

「それは科学的な証明もされていない、伝説だ」と反論しても「いいや生えてくるはずだ」と聞く耳持っちゃいません。

多くて太くて癖っ毛な私から見れば
「ナニを贅沢な寝言を繰り出しているのだ」と罵倒したい所ですが。
少ないのなら技術でふさふさに出来てるだろう。イヤ、物理的に増やすのではなく、ドライヤーだのワックスだの今ならありとあらゆる技術があるし。剃ってますます毛根が減ったら困るだろう。万が一増毛したとしても、『分け目見えません』てくらい増えたらそれはそれでイチが困るだけだ。

しかし、薄くて少ない方にとって見れば
「人は外見が7割」とも言うし、重大な問題なのでしょう。

だからと言っても。

絶対に剃らせませんけどね☆

イチは1/8の確立で生まれてきた「奇跡の直毛」なのですよ。
ええもう祖父母母父癖毛家系にしてみれば、まさに奇跡的。
ぷぅだって今は落ち着いたけど、ちっちゃい頃は何もしなくとも勝手に縦ロールになるほどの癖っ毛でした。今も面影残ってるけど。

このほやほやの細くて柔らかい髪の毛が、剃ることで変わってしまったらイヤだ。添い寝の時にほやほやが顔にあたる気持ち良さをキミは知らんだろう。

多くて困ってる母と、そうでない父との「髪論争」はこれからも続く。(多分)

いかった(良かった)結婚式

October 08 [Thu], 2009, 10:45
ぷぅとふたりで結婚式@札幌に出席してきました。

女ふたり旅です。
(おにしゃが仕事で行けない為、「乳児とぷぅの面倒&結婚式はひとりでは無理だ」とお願いして、イチを預かってもらいました。)

いいお式でした〜。チャペルウェディングの後にハートの風船を飛ばしたのですが、その風船を係の人にもらって、嬉しいぷぅ。
(この風船、「イチにおみやげにする」と言ってホントに持ち帰ってきました。)
(このハート風船、家にあるちゃちいハート風船みたいに「おっぱい風船」になってなくて、「さすが本式(?)は違う」と思いました>桜子さん)

ごはんも美味しかったでふ。伊勢海老〜。

ぷぅにはお子様御膳が付きました。美味しかったでふ。

20年ぶりにあった従兄弟はもう10才のやんちゃな男の子ではなく、本屋さんの店長さんとして立派に働く誠実な青年になっていました。
花嫁さんは、マーメイドドレスを素敵に着こなしていて素晴らしい美人さん。

本当に結婚式ってふたりの人柄が表れる。心のこもった、手の込んだ優しい雰囲気の披露宴でした。

余興として、パンフに当りシールがついていて、私のパンフレットが大当たり!
ぷぅに引き取りに行ってもらいました。
ちゃんと「おめでとう」と「ありがとう」が言えて、周りから「かわいい〜」と言ってもらえて、ここにきてやっと楽しくなったぷぅ。(←超人見知り)

「たのしかった〜きてよかった〜またないかなけっこんしき!」
とすっかり調子に乗っていました。


私はね、イチがいるから
「イチも大きくなったらこんな風にお嫁さんをもらって結婚するんだろうなぁ…」
と早過ぎる感傷にひたってしまい(笑)。
ぷぅを見ながら
「いつかこんな風ドレス着て結婚式を挙げるのかなぁ」
なんて想像したり。

もうね、両親への花束贈呈とお手紙でうるうるですよ。
ああ私も年をとった(笑)。


叔父さん叔母さん、良かったね。彼と彼女なら大丈夫だね。


その後、JRに乗って帰ってきました。
ああ〜楽しかったね、とぷぅとずっと言い合っていました。

ぷぅが大事に持ち帰ったハート風船で遊ぶイチ。
私は張りまくるお乳に耐え切れず「搾乳器」を買って帰りのJRの中で搾ってました…。
(おちちが辛くなかったら、もっとお食事も満喫できたと思うけど、コレばっかりはね。仕方ないよね…。)
乳腺炎にならないように気をつけなきゃ!

姉弟の遊び

October 05 [Mon], 2009, 6:00

ふたり目だとつい、「これくらいなら大丈夫」ってつい扱いが雑になっちゃうので、気をつけて丁寧に優しく接するようにしているのですが。

「母のこの気遣いなんて全くいらんのかもしれん」

と、ぷぅのイチに対する扱いを見てたら

ホント、気が抜けます。

歩行器で大回転やってました。

完全にぷぅのおもちゃですYO!

機嫌いい(みたいだ)からってちょっと目を離すとコレですよ…。

そしてイチも、強いネあんた!

アンタまだ9ヶ月の赤ちゃんだよね??

ぐるっぐるに回されて大笑いしてたけど…。

赤んぼって(意外と)強いぜ…。

善悪の区別

October 04 [Sun], 2009, 5:45
イチくん、もう善悪の区別がついてるように思えます。

普通に同じように声を掛けても、反応が違います。

必要以上に「びくり!」と体全体で驚いて、それから真顔でこちらを振り返り、手にしているものを「えへ?」という感じで差し出してきます。

別に「ソレちょうだい」とも言ってないのに(笑)。

「俺今悪いことしてる」って分かってるんだろうなぁ…。

まぁ大抵はチラシ食べてたり、その程度ですけど。

というか、男の人生って「俺今悪いことしてるなぁバレないかなぁ」ってドキドキして、ちょっと問い詰めたら必要以上にドギマギして墓穴掘ってバレバレ、て事の繰り返しだよね。

子供の頃から、大人になってもじじいになっても…(笑)。

それが男のキュートさでもあるふふふ。

イチもそんな分かりやすい男になってくれるかなぁ…ああ楽しみだ。

イチくんつたい歩きマスター

October 03 [Sat], 2009, 8:30
「鍋うどん、始めました」的なニュアンスでお読みください。


イチくん、壁つたいをマスターしました。

これで彼に行けないところはなくなりました。
(家の中心は歩行器でクリア。)

そして背が高いので「えっ?」と思うようなところに手が届きます。
(この間、スーパーの身長計で測ったら、73cmあったよ。)

体重は12kg。
あのね、ざっと見だけど、母子手帳の成長曲線見たら
枠からぶっちぎりで飛び出てるよ。ホント??? 測り間違えた? 私…。

自分が小さい頃からチビだったもんで、なのにそんな私からデカイ子がふたりも出てきた

という事実に、未だ慣れません。




でもね、イチ、足短いの。
ぷぅが長かったからかなぁ。(今も長い)
長い足、に見慣れちゃったせいかなぁ。

よくね、おばあちゃんが言ってたの。
「おにしゃは足は長くない。お姉ちゃん(おにしゃのふたつ上)に比べれば」

おにしゃも足は長いんだけど、それは身長が高いからそれなり(おばあちゃんに言わせれば。私は長いと思う…。ジーンズ切ったこと無いんだよ)。

でもお姉ちゃんは身長との比率で言うと足が長いの。ホントに。ウラヤマシイ。

↑コレを聞いた時は「なんて親バカな」と思ったけど、ぷぅとイチを見ていたら「おばあちゃんがそういう気持ちも良く分かる…。だってそうなんだもん」と思ってしまう私も、かなりの親バカかな〜。


親の私はどうなんだ、と言われればモロ昭和の日本人体型のチビ足短。ええほっとけ。

9ヶ月&6才の秋

September 16 [Wed], 2009, 9:22
イチくん、本日で9ヶ月です。(11kgになりました…)
@惜しまれつつ、80cmサイズ卒業!
 もう、服もズボン(特に腹回り)がぱっつんぱっつんです。
 上の服は袖はやや長いのに、腕が太いので脱ぎ着に一苦労。
 なので思い切って、80cm卒業、としました。ああ…もう早? というのが第一感想…。
 
 そして、姪っ子が生まれる時に50〜90cmサイズのぷぅの服をごっそりおさがりとして送ったのです。
 (2年半前)
 イチが生まれる時に「いくらなんでもイチが着る時には帰ってくるだろう」と思っていたら、
 いまだに90cmサイズを着ている、ということで帰って来てません。
 なので、また90cmサイズを買い直している我が家。
 「デカイ子」の我が家と、「やや標準より小さめ? 姪っ子(2歳半)」。
 着ている物(のサイズ)が同じ、というマジック。
 
 布オムツのカバーは95cmです。これ以上大きくなったらどうしよう…。
 布オムツカバーってお店にあるのは上限95cmみたい。
 …通販?
 
A「まんま」と言ってる。
 今日で3日目ですけども確信しました。
 イチくん、おなかがすいた時、おちちが欲しい時、「まんま」と言ってます。
 と言う訳で、イチくんの記念すべき初語は「まんま」です。
 寝言でも「まんま〜」と言ってます。どんだけだよ(笑)。
 …お食い初めした子は食べるよ、とは聞いていたけどホントなんだなぁ。
 (ちなみにぷぅの時はそれどころじゃなかったので、お食い初めしませんでした。)
 (のせいか? ぷぅが本格的に食に興味持ち出したのは1才間近の頃でした。1才頃まで母乳メインでした。)
 (そのせいか?? ぷぅさんの初語は「わんわん」です。)

Bもうつかまり立ち。
 つかまり立ちはもうエキスパートの域に。来週には「壁伝い」が始まりそうな勢いです。
 早い、早すぎる。
 もう少しゆっくりやってくれても一向に構わない。
 家の中の整備が全く間に合わない。
 …ああ、ストーブガード買わなきゃ…。
 (買っても、一度は軽くとも火傷する、は私とおにしゃの意見。でも「無いよりマシ」で意見一致。)

C歯が2本。
 下の歯が揃って出てきてます。ただし、なんか反っ歯っぽい。逆V字に開いてる。
 それと、上の右前歯も出てきてます。早いなー。

Dしっこならトイレで出来る。
 おまるだと床に足が届くようになって、最中に立ち上がるようになったので、
 子供便座をおいてトイレでしっこしてます。
 慣れたみたいで「待って(まだしないで)」も「していいよー」も分かってくれるようになりました。
 これがトイレトレにどう生かされるのか、楽しみです。
 (未だに大はトイレでしたことないですが。)


ぷぅさん、6才の秋。
@着るものが130cmサイズに突入。
 もう、120cmでは小さい。
 やや細めなので、着れる事は着れるのだけど、どうみてもつんつるてん。
 しかし130cmサイズは服周りがゆったりなので、ダボダボ感は否めず。
 特に今期は「ゆったりシルエット」が流行りだし。
 そして着るものの嗜好は、やはり、やや「ギャル系」。

A小学校のことが気になるお年頃。
 来年から入学なので、「しょうがくこうってどんなことするの?」と聞きまくりです。
 初めてのバス通学。初めての宿題。初めての自分の机。初めての上靴。(保育園ははだし保育)
 「いくからおべんきょうしなきゃ!」とうるさいです。
 「くもんいきたい!」とうるさいです。
 
 「それよりキミは45分、ちゃんと自分の椅子に座ってられるの?
 途中で勝手に歩いたりしちゃ迷惑なんだよ。トイレは休み時間に行かなきゃダメなんだよ。
 お勉強の時間にどうしても行きたくなったら、先生に言ってからじゃないと行けないんだよ。
 それ言えるの? 大丈夫なの?」
 と聞いたら
 「えっなんであるいちゃいけないの?」
 「むり。いえない。どうしよう」
 だって。
 
 ああああ〜超心配! もともと人前で、一人で何かを発言する、てことが恥ずかしいて子だし。
 万が一にも教室で我慢しすぎて漏らしたら、絶対登校拒否る。
 
保育園では年長になったら「小学生になったらお昼寝しない」ので「昼寝なし」になってきているのですが、
「45分間椅子に座り慣らせる」こともやって欲しいです…。
(体を使って遊ぶことがメインの保育園なので、しょーがないといえばそれまでなのですが。)


こんな感じです。
10月の頭に、従兄弟の結婚式で札幌に行くことに。
協議の結果、ぷぅと私が出席することになりました。
ラララ一晩授乳なしで寝られるわ(私)&ララライチに蹴っ飛ばされまたがられずに寝られるわ(ぷぅ)♪
で嬉しい私とぷぅ。
満喫してきます。

嘘は女の必修科目、だそうで。

September 04 [Fri], 2009, 10:30
さて、毎日8ヶ月×11kgのイチと奮闘しているぷぅですが。

6才3ヶ月ともなりまして、見た目はチビ(118cmあるけど。年長組で後ろから4番目)でも
中身はもう立派なコギャル。(←死語か?)

いわゆる「保育園着」と言われるものを保育園に着ていくのを嫌がるようになりました。
綿の「どんなに汚しても破いてもいいよ」的な、ズボンや服。それらを
「かわいくないからいや」
と。

ジーンズにラインストーンでおしゃれしてやったら嬉々として着ていきますが、

「このTシャツ、○ちゃんも●ちゃんも着てる」という誰かとカブってしまったTシャツ類。
「通販であのおうちのお母さんもそのおうちのお母さんも買ったのね」的な、服はもう着てくれません。

保育園がお休みの日は「でかけないから」と言って着てくれますが。

メンドクセー! ギャル!! (笑)

そしてますますちいちゃな嘘も巧妙化しています。

昨日、イチの肺炎の経過観察で耳鼻科に行く予定だったので、
「ぷぅの中耳炎も治ったか確認しなきゃ」と一緒に行く予定でした。
前日まではぷぅも了承していたのです。

ところが当日の朝になると
「きょうは、うんどうかいのれんしゅうのあと、しょうぼうしゃにのるの。
 ぷぅ、ちいさいころしょうぼうしゃがこわくてのらなかったでしょ?(本当。3才の頃の話)
 だからのったことがないから、きょうはぜったいにのりたいの。
 だからきょう、びょういんいけない…」

いかない」ではなく「いけない」と言ってくるあたりが、ぷぅのテクなのです!
(↑これに、夕方気付いた私。遅すぎる…)

年長になると色々とイベントが多くて、通ってる保育園は「年長さんの為に全クラスが動いている」と言ってもいいくらい、年長メインのイベント目白押し。
だから、「消防車? そんな話聞いてないけどなぁ…」とは思ったけど、
「ぷぅの思い出になるなら」
と「じゃあ、お母さん来週の火曜日耳鼻科に行くから、その時にはぷぅも絶対に行くからね!」
と念を押して、登園させました。

連絡帳にもその旨を書いて。

ところが帰ってきて「消防車どうだった?」と聞くと
「きょう、こなかった…」と小さい声のぷぅ。

はっ、としました。ヤラレタ! と。

連絡帳にも「今日は消防車は来ませんよ? 何かと勘違いしちゃったかな?」と書かれていました。

来週、防災訓練があるからそれと勘違いしたのかな? と…。

違う、コレは絶対、ぷぅは病院に行きたくないから嘘をついた。
「こなかった」じゃない、元々来る予定じゃなかったんだろ!

私には分かりました。

しばらく、嘘をついてまで「何か」を回避することがなかったから、思いっきり油断していた…。


一晩いろいろと考えましたが、うんまぁ…良くないけど
騙しているのが「親」なら、まだいいな、と。
そう思うことにしました。

これが友達だったり、よその大人だったり、先生だったり、それは問題があると思うけど。
まだ小さな「嘘」だし、まだ害はないし(ないかな? あったらどうしよう)
親だけを騙しているのなら、騙されていてあげよう…。

しかしホントに巧妙です。

ぷぅと1対1で対峙できたら見破れるかもしれないけど、
こちらにはイチがへばりついていて、私に集中力がない。

私がこんなに惑わされているのだから、おにしゃなどぷぅの敵ではなく、
ましてやおじいちゃんおばあちゃんなんて、ぷぅにとったら格好のカモです。

しかし、私はやんわり注意、にとどめています。
「嘘を暴こう」と躍起になったら、「絶対に言い負かせて『ハイ』と言わせてやる」と必死になっていた
ぷぅのイヤイヤ期の再来だ、と思ったからです。
あの頃は、ぷぅVS私、の毎日が大バトルでふたりともへろへろに疲労していました。
あのときに「私、どうしてぷぅに対してこんなに『負かしてやろう』って必死になってるんだ?
負けたっていいんじゃないか? むしろ負けてやれよ」と気付いたのです。

「子より上の立場に立つ」ことが「親の立場」だと思っていたんです。
でも「必ずしもそうではないかも。時と場があるような…」と思ったんです。
そうしたら、ぷぅもイヤイヤが少し和らいだような…。

あの頃の再来はもう、ホント勘弁です。

いいじゃないか。ちっちゃい嘘。
それがぷぅのガス抜きになるのなら。
女子は嘘をついてナンボな所も、確かにある。
ぷぅは1才で嘘泣きをマスターしていた。(それに騙されまくっていたおにしゃ。)

「嘘をついてるんじゃないか」とぷぅを始終疑うようにはなりたくない。
「嘘ついてるな。騙されてやるけどお母さんは気付いてるからね!」と匂わせつつ、騙されてあげよう、今しばらくは!!
しかし、「誰かの迷惑になる嘘」とそうじゃない「嘘」の違いを教えないといけないなぁ…。

ああ・・・難しくなってきました女の子。

…ハテ。私も『女の子』だったハズなんだけどなぁ…。

試される親と、ストレスフルな子供

September 02 [Wed], 2009, 13:54
辰蔵は腹の下やあごの下にモノを入れて寝る癖がある。
(たぶん枕にしてる)お陰でよく「リモコンがない!」とか「ハンドクリームどこにやったの!」とか揉める。
そしてそれを上手に隠してしまう、辰蔵の腹の肉よ…。
嗚呼食欲の秋。(辰蔵にとって1年中が食欲イヤー。)


本題です↓

最近、どうにもおにしゃとぷぅの仲が宜しくない。

というか、仲はいいのだけど、すぐにケンカ越しになる。

「はやくしなさい!」
「いまやろうとおもってたの!」
なんて会話が何度も何度も…。

ひとよりのんびりおっとりのぷぅ。
だけどもぷぅのペースに合わせていたら、あっという間に寝る時間(21時)を過ぎる。

そして夜にはぷぅの大好きなTVが楽しくて面白くて、ぷぅはしょっちゅう魂を抜かれて魅入っている。

私は「もう消すよ」と言って20時にはぷちんとTVを消してしまう。
ぷぅはそんな私に抗議もせず、もくもくと寝る準備を始めるのだが、

問題はおにしゃに対して、だ。

おにしゃはTVっ子として育ってきた。
だから「ぷぅがTVを見たい気持ちはよーく分かる」と言って、TVを消すようなことはしない。
(もともとおにしゃはぷぅが大好きで、出来るならぷぅの望むままに優しくしてあげたいのを我慢しているくらい。)
だから、ぷぅがついTVを見てしまって、行動が止まるとつい声が出る。

「いまやってるとちゅうなの!」とぷぅもおにしゃには負けていない。

自分のことなのに、言われて言われてやっとやるぷぅ。
自分のことをするのだから、できても誰も褒めてくれない。
褒めてくれないからやさぐれるぷぅ。

そんな毎日がずっと続いていた。

「なんか、ぷぅと俺が仲が良くない…」
「ホントは急かしたくないけど、でも声を掛けないといつまでたってもしないし…」
おしにゃは悩んでいた。

私も反省するところはある。
つい、イチを優先してしまう。
イチを泣かせると泣き止ませるために抱っこしなくてはならなくて、全ての家事が止まってしまい、みんなの夕食から入浴まで全部が遅れてしまうから。
だから泣かせないように、イチのご機嫌ばかりとってしまう。

ぷぅの「ねえコレみて」も「うんちょっと待ってね」と後回しにしたり、
「これなおして」も「あとでいいかい? 今忙しいから…」と我慢させてしまったりしてる。

段々、ぷぅもストレスになってるのが分かる。
後で「またせてごめんね」と言うと、「いいよ、イチが赤ちゃんだから」と言うぷぅ。


そんな経緯もあって、私も「どうしたらぷぅが気分良くすごせるか」をずっと考えてきた。

そしてちょっとだけど、「これはいいかな?」的な方法を見つけた。

それは
「モノを頼む時に、ぷぅに触れて、ぷぅの目を見て言う」こと。

…根本的な解決にはなってないかもしれないけど、
でも以前とは違う気がする。

気がするだけかもしれないけど…。


私は5才のときに妹が生まれた。
その妹にすごく嫉妬して、年子の弟と一緒になって、妹をいじめた。
いじめた、というよりは、いじり倒した。
あれは気分がとても「スッ」とした。
私と弟は「ふざけ半分」だっだけど、幼い妹は本気で泣いてたし、そのせいで妹はちょっと性格がヒネてしまった。
それは大いに私を反省させた。といっても、本気で反省させられたのは、妹が高校生になってから。

妹はすごくナマイキな高校生になっていたから…。

(今は更正してますよ)

私の誤った行動を、ぷぅにもイチにもさせたくない。
でもぷぅにも、イチにも「フォロー」するのは本当に大変です。
「叱るならその場で」と言われるけど、その「場」があっという間に時間に流されてゆく。
叱るのも褒めるのもタイミングを逃したまま、後で言っても
「なんでいまいうの?」とぷぅに言われてしまう。
でも言わないままよりいいかと思うけど、それは親の勝手なのだろうし…。

ああ、子育てってこんなに難しいんですね。

毎日毎日がひしひしと 「嗚呼! 試されているワタクシ!!」 と思わされます。


隣町まで新型インフルがやってきました。
もういつかかってもおかしくない状況にヒヤヒヤです。
ぷぅはぜんそくもあるから尚更。
運動会で、爆発感染しませんように。
P R
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・コタロヲ(農家の嫁@現在育休中)
・おにしゃ(オット.畑作畜産経営)
・ぷぅ(ムスメ6歳)
・イチ(ムスコ0歳)
・小太朗(黒猫14歳雄)
・虎乃介(キジ虎猫12歳雄)
・辰蔵(虎猫7歳雄)
4人&3匹家族です
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