2005年11月06日(日) 0時00分
毎日 涙 が流れる

今までも 何かあると 夜 一人で泣いて
次の日には ケロっと 忘れるくらい

次の日 無理でも 何日か後には 忘れる

でも

今は 毎日 涙 が流れる

仕事の事

友達の事

好きな人の事

彼氏の事

好いてくれている人の事

人生 やり直すことなんて 出来ない
だから 前を見て 歩かなければ

昨日 友達に もっと弱い所を 見せろ って言われた
自分に見せなくても 見せれる相手を 見つけろって

自分が 人に 見せない理由

それは 自分に見せる人が 周りにあまりいないからじゃないかと思う
見せて欲しい人は 絶対に 弱い所を 見せない
見せられても困る人から 沢山見せられ 苦手になる

人との関わりの中で あまり真剣に語り合うというのを
求めていない
楽しく バカやったり 色々聞くのは 好きだけど
辛くなるような 真剣な会話は あまりしたくない

それは 友達としては 悲しい事なのかな、、、

強がっているだけなのかな、私

 

2005年09月09日(金) 0時00分
色々 想いを 巡らせる

過去を振り返り
あの日に戻りたいと どんなに願っても
叶うわけもなく
自分だけが そこから 抜け出せない

あの時 感じた事
聴いた言葉 指に残る感触
腕の温もり あなたの笑顔

どれも もう 取り返せないの?

明日 思い出の地へ
足を運ぼうと想うんだ

たまたま 出会いの場所に 向かうから

懐かしくて 涙が 出るかも

 

2005年07月26日(火) 0時00分
どうしたら 自由に 空が飛べる?

私の背中に 羽が生える日
それは 大きくて とても強く
誰も私を つかまえることなんて 出来なくて

どんな 遠くまでも 飛べると想った
時には 照りつける太陽に
時には 輝く月にまで

こんな日が いつまでも 続くと想った

気付くと 私の羽は 蝋で出来ていた
光り輝くものに近づくと
どろどろどろどろ 溶けていく

しかし 気付くのが 遅かった

もう少し この 光り輝く世界にいたかった

願いは叶わず 届くこともなく
みるみる落ちていく 暗い深海へ

私は 空で 生きていた
海では 呼吸をすることすら 出来なくて
生きる術を 見つけられず
同じ場所を さまよった

やっと 見つけた光一筋

それは 水面に映る 月光だった

思い出した

私は もともと 魚だったんだ

 

2005年07月22日(金) 0時00分
いつも あの時に戻りたい って想う
過去ばかり 振り返る

未来には 希望なんて ないんじゃないかって想う

過去ばかりが 輝いてみえる

今の 素晴らしさに 気付けない

こんなに マイナス思考なのは 今までにない

仕事の愚痴を言える相手もいない

こんなに小さいことに 悩む自分が さらに 嫌になる

あぁ なんて 悪循環

外での笑顔は もちろん 嘘じゃない
けど
楽しくて 自分が 輝ける笑顔は 今は 出来ない

数字が伸び悩んでいる
透明人間のように扱われる
文句を言われる

私は生きている

マシーン になることなんて 出来ない

 

2005年07月19日(火) 0時00分
嬉しくて メールを送った

けど、また返事がなかった

でも、きっと 日にちを指定してみたら
絶対に返事が来ると想った 前は来たから

あなたをもう一度 信じてみようと想えたから

結局 何の返事も無く 私の想いは 
もう届かなかった

電話をしても 出ない
メールをしても 返事がない

もう、どうしようもない

涙が溢れて止まらなかった
せめて 反応が 欲しかった
電話やメールが 全てじゃない

けど

メールと電話しか 私たちをつなぐものがなかった

その唯一の手段も 切られてしまった

もう終わりなの? って聞きたいけど
始まってもいない と言われるのが怖かった

「好き」という言葉すら 言われたことがなかった

何もかもが 嘘 に想えた

どうして 優しくしたの

どうして 一緒にいてくれたの

どうして 呼んだの

どうして 愛してくれたの

愛してくれて いたんだよね?

私からは 終わらせられない

お願い

無視をするのではなく 言葉で 終わらせて

夜中 涙が 止まらなくて
無性に 申し訳ない気持ちがしてきて
「ごめんなさい」とだけ
メールした

やっぱり 返事は ない

 

2005年07月16日(土) 0時00分
ライブで あなたを見た
前日まで あなたからの メールを待っていた

もちろん 当日だって 待っていた

けど

とうとうメールは来なかった
もう 終わり と想ったとき
ライブの直前 準備で 名前を名乗るスタッフ

あれ?おかしい
こんなバンド 今までにないよ

そして あなたが 堂々とした姿で登場

ねぇ あれは 
私に対して送ってくれた メッセージ?

私を見つけた あなたは
「ピース」をして 私を見てた

それに答えて 私もピース

うぬぼれてもいいの?

まだ あなたを 信じてもいいの?

久しぶりに 心から 幸せを感じた

まだ あなたの中に 私はいるのだと。

 

2005年01月19日(水) 4時23分
私の初恋は とても 長い

初恋の相手にふられてから 何人か恋人が出来た

でも、いつも気付けば 初恋の人を 思っていた

今彼女と同棲していると聞いたとき

私は笑顔で 「仲良くね」って言ってバイバイした

その後、バイト先で号泣した

理由なんかない でも 涙は止まらなかった

今日 久しぶりに彼に会った

そして 結婚したことを聞いた

もう 何も感じない振りをしていた

でも 一緒にカラオケに行って歌った時

私は思い出の曲を歌った 「こいのうた」

この歌は まさに私の恋心そのものだった

そうしたら 彼は「おまえにささげるよ」といって

ウルフルズの「いい女」を歌った

その歌詞に 何故か 今まで彼の前では ずっと我慢してきた涙が

溢れてしまった

「俺の胸で泣けよ 貸してやるぜ」なんておどけられて

私は跳ね返していたけど たまらず 寄り添ってしまった

すると 彼は よしよしって言って 私を包み込みながら

頭をなでてくれた 昔のように・・・

私は昔 彼に頭をなでられるのが 大好きだった

髪を切るたび なでなでしてくる彼が 大好きだった

そのまま 私も泣きながら 抱きついてしまった

「俺を頼っていいぞ」

「本当はお前を ずっと引っ張っていくつもりだったけど・・・」

「それが出来なくなっちゃったけど、お前を良い方向に導けるから」

結婚しているのに 何言ってるの?

何もしてほしくないもん!

いつもなら 強がっていた けど 今日は無理だった

泣きじゃくりながら 抱きついていた 子供みたいに

そうしたら そっと唇に唇を重ねられた

ずっと ずっと 待っていた 彼の唇 でも

こんな形のキスなんて・・・

「いい女になってやるんだから」 なんてまた強がった

彼の前では 素直になれない いつもそう

彼は いつでも 私の力となり 心の支えだった

けど

彼の支えになれなかった自分

私のとりえは「笑顔」だよと言った

「知っている」なんて また突っぱねた

けど あなたが私に 初めてそう言ってくれたの

昔の私も 喜んでいた

この恋は いつ 終わるのかな

今日は どうやら 寝れそうにない

 

2004年06月30日(水) 0時00分
今日は元元カレと元カレの誕生日

元元カレと元カレは同じ誕生日なの・・・ 年齢は一つ違うけど。

私は元カレには未練はない でも、元元カレには未練がたっぷり

だって お互い嫌いになって別れてないの

ロミオとジュリエットみたいな感じ どうしても私たちを裂くものがあった

掟みたいな 決まりみたいな

私は気にしてなかったけど、相手はダメだったみたい

私と付き合うことで苦しめるのなら 別れようと思った

本当は嫌だった 大好きだったから

でも このままじゃ前に進めない 私もカレも

カレは学年が一つ下だったから 私よりも悩んだと思う

元元カレは私にとって初めての彼氏ではないけど

気持ちは初めての彼氏だった こんなに好きになったのは久しぶりだった

一緒に居るだけで満たされた 楽しくて楽しくて 離れたくなかった

電話だって毎日してた 会話はいつまでも尽きなかった

初めて 鍵 をもらった 嬉しくて嬉しくて毎日持ち歩いてた

家に行っても 一緒にいるだけでよかった

イベントの企画のための集まりも ドキドキしてた

皆にばれないようにって そのスリルがまた楽しくて

初めてチュープリクラを撮った 恥ずかしかったけど嬉しくて

今でも切らずにとってある あの頃読んでいた小説の中

こんなに好きなのに 別れないといけないなんて

あなたの前では 絶対に泣けない

電話を切った後 涙が溢れて止まらなかった

今でも気持ちが同じと言ったら あなたは困るのかな。。。

 

2004年06月10日(木) 0時00分
今日はさんのライブ

友達とすっごく楽しみにいていった

会場には溢れる程のファンがいっぱい

私はその中の一人

やっぱり見つめ合うことも 存在を確かめ合うことも出来ない

とても遠い存在って 改めて気づく

でも あの日 あなたは 私だけを見てくれていた

 

2004年06月09日(水) 0時00分
今日は唯一、バイト先でさんに会える日。

少し早めにバイト先に着いちゃうから、ドキドキしながらスタジオを覗く

すると、いつもと変わらぬあなたの姿。

でも、私を見ると、とっても素っ気ない態度

周りに人がいたのもあると思うけど、そんなに素っ気なくされたら

悲しくなっちゃう

明日はライブであなたを見れる

でも、ライブ会場ではファンとスター あなたと目をあわすことだって無理

なんだろう とっても不安定な気持ち

明日 あなたを見ることが出来るというのに・・・
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